《民泊》民泊清掃会社の選び方・比較・おすすめ 一目でチェック《Airbnb》



清掃代行会社の選び方

しょーときゃっとです。今回は民泊清掃代行会社の選び方、そのポイントについて。

現在民泊清掃会社などと調べると軽く100社くらい検索に引っかかり、価格やサービスがバラバラでどこがベストなのか正直わからない。

そこで、私が実際に清掃会社にお願いする上で注意していること・サービス、内容を一目でわかるようQ&A方式で書いていきます。

 

価格・料金設定は?

間取り・広さで金額設定を行なっている会社がほとんど。

上記のリネン交換を行なってくれる会社で、一般的な価格はこんな感じ↓だと思います。

お部屋の広さ
(目安間取り)
目安清掃時間 清掃費用 交通費 洗濯費用
25㎡まで
(1R/1K)
90分 4,500円 500円 3セット
無料
25.1 – 30㎡
(1K/1DK)
105分 5,000円 500円 3セット
無料
30.1 – 40㎡
(1LDK/2K/2DK)
120分 5,500円 500円 3セット
無料
40.1 – 50㎡
(2DK/2LDK/3K)
135分 6,000円 500円 4セット
無料
50.1 – 60㎡
(2DK/3K/3LDK)
150分 6,500円 500円 4セット
無料
60.1 – 70㎡
(3K/3LDK)
165分 7,000円 500円 5セット
無料
70.1 – 80㎡
(3LDK/4DK/4LDK)
180分 7,500円 500円 5セット
無料
80.1 – 90㎡
(3LDK/4DK/4LDK)
195分 8,000円 500円 6セット
無料
90.1 – 100㎡
(3LDK/4DK/4LDK)
210分 8,500円 500円 6セット
無料

※ここに日用品の補充代・ゴミ出し費用が追加になるケースが多い。

清掃マニュアルはあるかどうか

クレームが来やすいチェックポイントは、何もベッドシーツやキッチン周り、床の綺麗さだけではない。

  • 階段
  • テーブルの上
  • 玄関
  • 食器(きちんと洗っているか)
  • 浴室
  • 洗濯機の中のゴミ
  • 窓ガラス

などなど実にゲストは細かい部分まで見ている。さすがに限られた時間の中で全部が全部完璧に対応してくれとまでは求めないが、上記の箇所を清掃するような清掃マニュアルがあって、適宜清掃会社には、ゲストからクレームがあったり、自分が家を見て確認した時に指摘が出来るよう一度見させていただいたり、内容を確認することがおすすめです。

リネンは無料で洗濯してくれるかどうか

何セットまで無料で追加のセットあたりいくら掛かるのか。

個人的には何セットでも一律料金の会社にお願いした方が、毎回ゲストの人数を気にかけたりなどとストレスが無く良かったりする。

バスタオル・フェイスタオル・バスマットはサービスに含まれているかどうか

もし含まれているのであれば、オーナー側が何セットも買い置いておく必要はない。また消耗しきったタオルに気付かず延々とそれがゲストに提供されることはないのでサービスに含まれてると便利。

日用品は補充してくれるかどうか

清掃会社が日用品が切れた時に買い出して補充してくれるかどうか。

これは必須で見ておきたい項目。ゲストが使ったシャンプーや洗濯洗剤が切れた時に補充がオーナーだと毎回物件にいき大変。部屋にスペースがあれば、大量に買っておいて都度清掃の方に補充だけお願いできるが、1Kタイプとかだとそうは行かない。

多少手間賃のような形で、追加費用がかかってしまうところもあるかも(普通のシャンプーが補充500円とか)だが、これはチェックしておきたい。

ちなみに主に切れやすいものは

  • シャンプー
  • リンス
  • ボディーソープ
  • 洗濯用洗剤
  • 食器用洗剤
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ
  • ゴミ袋

ゴミはその場で回収してくれるかどうか

これも必須。

民泊のクレームの3割以上がこのゴミ問題。

もしマンション等で24時間ゴミ捨てOKな場所がない場合は、清掃時にはゴミを必ず持って帰って頂ける業者が必須。

少なくとも当日中に回収してくれるところを探すこと。

写真報告はあるかどうか

最近増えてきているサービスが、清掃終了時に

  • リネンをセッティングした部屋
  • 風呂トイレの水回り
  • 日用品の補充
  • 鍵はちゃんとあったか
  • ゴミは回収したか
  • 無くなっているものはないか

を写真付きで報告してくれる会社がある。このサービスはオーナーは民泊が始まって高稼働する物件だとほとんど家の中に入れなくなるものだが、こういったサービスがあると安心。

あと以外に大事だったりするのが、

  • 忘れ物のチェックと保管

ゲストの忘れ物は結構多い。国に送り返してあげることも多々あるので、そういった対応もお願いできるのかどうか。

緊急時にも駆けつけてくれるかどうか

例えば、ゲストが鍵を無くしたりブレーカーを落としてしまったり、もちろん清掃のクレームがあり再清掃を要求された時にどこまで対応してくれるのかどうか。ここも確認しておきたい。

そもそもその会社の人員のキャパはあるかどうか

運用していく上で、

”今日は人員が足りず19時を過ぎての清掃となります、、”

のようなことを伝えてくる業者もいたりもする。忙しいのはわかるが、こちらはゲストに謝罪し家の外で待ってもらわなくてはならず、結果的にレビューも悪くなってしまう。決められた清掃時間を確実に守ってくれるかどうか。これも必須。

壊れたもの・無くなってしまったものを買い出してくれるかどうか

例えば、小さいものでいうと、電球や取られてしまったベッドスローなど。

大きいものでいうと、襖やベッドが壊されてしまったなど。

こういう時に一報頂いて、購入設置まで行なってくれる会社がベター。

緊急時に立ち会ってくれるかどうか

これは優先順位は低め。

水漏れや、電気ガスのトラブルが発生した際に、専門の業者を呼ばなくてはならない時もある。

その際に人として立ち会ってくれるかどうか。

これは忙しい方は案外有り難かったりする。

まとめ

自分がオーナーとしてどこまで清掃に関わっていくかにもよりますが、

もちろん一番大事なのはそもそもの清掃のクオリティ。

ただ、少なくとも上にあげた点がしっかりしている会社であれば、まず間違いないでしょう。











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です