《読評》明日クビになっても大丈夫! より

こんばんは、しょーときゃっとです。

僕はとにかく読書が好きで、何か共感をしてくれるひともいるんじゃないかと思って

今回から〈読評〉と題して、自分が読んだ本を思ったことも交えて書いていきます。

それでは今回は、


明日クビになっても大丈夫!

こちらから。

商社マンを辞めて好き放題してるのに、
サラリーマン時代の何倍もの年収を稼ぐようになった
WEBライター・ヨッピーの
ストレスフリーな生き方!

「現役の千葉市長とゲーム対決をする」「AV女優と童貞を合コンさせる」「24時間テレビの100kmマラソンが本当に大変なのか試す」「大阪でひたすらたこ焼きを食べる」などの面白記事をネットで発信し続けているWEBライター・ヨッピー。
好き放題しながら楽しく稼いでいる彼による、
会社に寄りかからずに生き延びる方法。


したいこととするのが好きなことを分けて書き出す。

するのが好きなこと…ゲーム、読書、映画

したいこと…お金に困らない生活をする、信頼し合えるひとがたくさんいる

 

自分がするのが好きだと思っていることに正直に。

実は、したいことからくる、するのが好きなことになっていないか?

生産する趣味と消費する趣味は違う

生産する趣味…それによりお金や人との出会いがある

消費する趣味…ただ楽しかったで満足する

アウトプットして、自分を発信するのがとにかく大事。そうしたら背中を押してくれる人達が増えて、実力以上のことがやれるようになるから。

 

情報は発信するものに集まる。

→情報を集めるためにも発信する。

とにかく発信する

自分の周りにひと集める

 

プラスワン戦略をとる

→既存の得意なことと、もうひとつの掛け合わせ。

例:DJ×マグロの解体とか。

→藤原和博さんの自分をレアカード化※すること、と重なる。希少性が自分の価値を決める。価値はそのまま収入に繋がる。

※藤原和博さんは、収入を決めるのはレアさであると。

まず1万時間をかけ100人に1人の人材になれと、そしてそこから1万時間をかけてまた別の分野で100人に1人の人材になれば、10,000人に1人の逸材になりレアさが上がり、収入が上がると話される。

戦術と戦略。戦略まで考えて動いているライターはかなり少ない。

→わかりやすくレストランに例えて言えば、

美味しい料理と丁寧な接客をしよう戦術

そもそも、どういうコンセプトのお店にしようか戦略

自分自身のインバウンドでの営業に例えると、

スピード早く対応したり、土日も、丁寧な対応するのは戦術。

そもそもインバウンド事業をどうやって拡大させていくか、そのときの自分の立ち位置は?を考えるのが戦略。戦略は戦術のひとつうえのレイヤー。

これ、自分だけじゃ無く、結構忙しさに追われて目先の戦術ばっかりに囚われて、戦略を考えて来れなかったひとたくさんいるだろうなあ。

 

自分にとっての神様は誰なのか問題

→自分の仕事で一番大事なのは誰?

そのひとには絶対損はさせたくないし、信用を失うのがなによりも怖い。

だったら、それを脅かせるひととは徹底的にケンカをする。

自分だったら、

条件をゴリ押ししてくるお客さんに対して、自分の大事な、メンバーに迷惑をかけるお客さんに対して、案件を切るくらいする。

そのお客さんを受けることによる、メンバーからの信頼を失うのが一番こわいから、引いてはメンバーからの信頼を失った先にあるのは、別の本当に大事にしたいお客さんに対応がおざなりになり迷惑がかかっちゃうから。


以上抜粋。

自分の心から好きなことに熱中してやっている素人は、嫌嫌やっているプロをも凌駕する。

だから、自分の大事にしたいことを大事にする。好きで好きでしょうがないことに心血を注ぐ。

ただ、よっぴーさんはいきなり仕事を辞めるのはリスクだと話しており、まず自分の好きで好きで仕方ないことを探すこと。そしてそれをどうやったら生産的な趣味にできるの一点でアウトプットしまくること。仕事を続けながら。

そしたら、好きなことでも、お金を稼ぐために嫌なことをする必要はないし、その好きなことで安定的に10万円くらい稼げるようになって来たら仕事をやめればいい。選択肢を増やすんだ。

自分のするのが好きなことを書き出して(かければ行動して探す!)、その先にある椅子が空いているポジションを狙う。空いてなければ掛け合わせてポジショニングする!とにかく動く!

会社が自分たちを守ってくれない時代になっているんだから、いつまでも会社に忠誠を誓うのはバガの所業である。

切り口が鋭い良い本!

自分に正直に嘘をつかない生き方をしているよっぴーさんのことを好きになれる本!おすすめ。

明日クビになっても大丈夫!











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