【お盆に腰を据えてじっくり観たい】アマゾンプライムで観れる泣けるお勧め映画・邦画5選!




アマゾンプライムビデオで観れる泣けるお勧め映画・邦画5選!

お盆前にラインナップの大きな更新があったアマゾンプライムビデオ!

映画好きな私が、アマゾンプライムのラインナップの中でも特にお勧めな、

泣ける邦画5本をピックアップしてご紹介します!

 

こんな人に!

  • 泣ける邦画を観て心を洗いたい!
  • 家から一歩も出たくない気分なので映画でも観たい
  • ゆっくりとした時間を過ごせる映画を観たい

 

それではどうぞ!

 

湯を沸かすほどの熱い愛

 

銭湯・幸の湯を営む幸野家。

しかし、父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら娘を育てていた。

そんなある日突然、余命2ヶ月という宣告を受ける。その日から彼女は「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。

湯を沸かすほどの熱い愛より

 

とにかく泣ける。泣けて泣けて仕方ないくらい泣ける。

当時有楽町の映画館で上映されているのを観に行ったが嗚咽が止まらないくらい泣いた。

劇場でも周りで観ていたひとの鼻を擦る音が響き渡っていた。

主演の宮沢りえが、明るく元気な肝っ玉母ちゃんを演じるのだがその裏側では誰にも言えない末期ガンとの恐怖と戦う。。

宮沢りえの名演技に引き立てられて、グッと物語に引き込まれる。

 

杉咲花が娘役を演じる。

学校でいじめに遭うなかでなんどもなんどもくじけそうになる。

ゼッタイ行きたくない。ところが母ちゃんは

『逃げちゃダメ!あなたは学校へ行くの!ここで逃げたらあなたはずっと逃げ続けることになる!!』

ベッドから叩き起こしながら、ある意味厳しすぎる、でも愛を感じられる背中押しによって、娘も自立し、強くなっていく。

『私、お母ちゃんの血、ちょっと流れてた。』

 

物語は終盤まで一気に駆け抜けて行く。

出演者全てにそれぞれに深い背景があり、それぞれが全く違うが、ひとつの家族としてまとまっていく。

そんなお母ちゃんは最期に何を想うのか。

家族愛を存分に感じられる映画。ハンカチをお供にどうぞ。

 

いま、会いに行きます。

 

妻に先立たれ、6歳の息子と暮らす巧の前に、亡くなったはずの妻が、梅雨の季節のある雨の日、森の中に現れる。

ただ彼女は一切の記憶を失っていた。巧たちは妻をやさしく迎え入れ、三人のちょっと不思議な共同生活が再び始まる。

そして、三人の心に生涯消えることのない、ある大切な宝物が残されていくことになる・・・。

いま、会いに行きます。より

 

この作品も泣ける。。

若いときに経験した淡い恋心とか、

子供だった頃体験した『そんなこと、あったなぁ。あれは楽しかったなぁ。』とか、

いろんな懐かしさが込み上げてきて涙に変わる作品。

竹内結子演じる、澪のストレートな意志、ストレートな想い。

中村獅童演じる、巧の強い愛。

恋人だけに、家族だけに分かるあの言葉。それぞれあるよね?

 

お盆もそうですが、梅雨の時期に見たくなる映画です。。

 

奇跡のリンゴ

 

1975年、青森県弘前。リンゴ農家の木村秋則は、妻・美栄子の身体を心配していた。

美栄子は年に十数回も散布する農薬の影響で皮膚がかぶれ、数日寝込むこともあったのだ。

そんな妻を想い、秋則は無農薬によるリンゴ栽培を決意する。しかし、それは「神の領域」といわれるほど「絶対不可能」な栽培方法。

数え切れない失敗を重ね、周囲の反対にあい、妻や3人の娘たちも十分な食事にありつけない極貧の生活を強いられる日々。

それでも諦めなかった秋則は、11年にわたる想像を絶する苦闘と絶望の果てに常識を覆すある「真実」を発見する。

奇跡のリンゴより

 

何回も、何回も、何回も、何回も挑戦しては失敗して、それでも諦めずに前を向く強い意志。心が震える。

無農薬でリンゴを育てるなんて、僕ら消費者から見たら簡単なことのように思えるが、実は想像を超えてはるかに難しい。

無農薬で害虫が付いて、一面のリンゴが少しでも食べられてしまえば、

リンゴの栽培だけで生活している農家はそれだけで子供含めて路頭に迷うことになる。。

それでも、阿部サダヲ演じるお父ちゃんは、もちろん農薬アレルギーを持った菅野美穂演じる奥さんも為でもあるが、

なにより成し遂げたい、必ず出来るはずだという、自分の想いの為に、笑顔で気丈に振る舞い、何年も挑戦を続ける。

幼い子供も揃って家族が全力でお父ちゃんを支える。

苦しいとき、あきらめかけたとき是非観てみてください。力をもらえます。

 

フラガール

 

昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱のまちでは北国をハワイに変えようという起死回生のプロジェクトが持ち上がっていた。

目玉となるのはフラダンスショー。

誰もが見たことがなかったフラダンスを炭鉱娘に教えるため、東京から平山まどかが教師としてやってきた。

最初は嫌々ながら教えるまどかだったが、いつしか忘れてかけていた情熱を思い出してゆく…。

フラガールより

 

心をひとつにして努力をする。そうすれば必ず願いは叶う。

当時は昭和40年。高度経済成長期が訪れ、燃料は石炭から石油へシフトしていく時代。

炭鉱で働く工夫達も時代の終わりを予感していた頃。

炭鉱の町は生き残りをかけハワイの町を目指します。

つらいことや悲しいこと、色んな出来事が同時に起こるけど、心に杭を打って真摯に踊り続けるガールズ達の姿が胸を打ちます。

映像も綺麗で鮮やか。主演である蒼井優たちの最期のダンスシーンは必見。

師との絆。ガールズ達の心温まるサクセスストーリーを観たい方は是非!

明日を元気に生きようという気持ちにしてくれる映画です。

 

ビリギャル

 

さやか(有村架純)は高校2年生。

中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。

いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学習塾にやってきた。

でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。

対応した塾講師の坪田(伊藤淳史)もびっくりの彼女の知識は小4レベル。

聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も分からない。

それでも夢は大きく第1志望はチョー難関の慶應大学!(←ゼッタイ無理!)「さやかが慶應なんてチョーウケる~!」。

こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!夜も寝ないで頑張るさやかだが、偏差値70の慶應は甘くない。

周囲からはののしられ、成績は伸びず、友達とも遊べない。

それでも支えてくれる周囲の人たちのため、さやかは慶應合格に向け走り続ける。

映画『ビリギャル』より

 

びっくりした。ものすごい不意打ちだった。

有村架純が可愛いし、なんか評価高いし見てみるか、、で観始めるうちにどんどん引き込まれていった。

負けず嫌いの彼女が周りから罵られ、お前には無理だ、と言われるが

それでも前を向いて立ち向かい、自慢の負けん気で、毎日毎日地道な努力を重ね、ついに求めていた成果を手にするという

最後がわかっているのに、気づいたらTVに向かって応援している自分に気付きます。

積み上げて積み上げて、先生演じる伊藤淳史との約束を果たす為に一生懸命になる。

これは単なる受験勉強フィクションでなく、誰にもできることを、誰にもできないくらい努力した結果が実を結ぶという、感動の実話。

綺麗な涙が出て、心が洗われます。

 

Where there’s a will, there’s a way.

「意志あるところに道は開ける。」

 

いかがでしたでしょうか。

こちらの5作品はアマゾンプライムビデオでラインナップされています。

アマゾンプライム会員になれば年会費だけで見放題ですので、5本観れば充分元を取れちゃいます。

お急ぎ便も・音楽も・kindleでの読書もプライム会員だと無料でお勧めなので是非。

登録はこちらから













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