《読評》人生の勝算を読んで SHOWROOM株式会社前田祐二

こんにちは、しょーときゃっとです!

今回の読評は

SHOWROOM株式会社 前田裕二さん著

『人生の勝算』!

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

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「秋元さん。僕は、ビジネスにも人生にも、勝算があります」秋元康さんと出会った頃に、伝えた言葉です。
僕の勝算は、ビジネスにとどまらない。
僕は、自分の人生に勝つ自信がある。そんな、僕のような若造の言葉を受けて、秋元さ
んは、「君の、根拠のない自信が好きだ」と言いました。
以来、「人生の勝算」という言葉は、僕が迷った時に立ち返る大事な考え方になっています。上述の通りこの本では、成長ビジネスの勘所について語っており、この本を読めば、あらゆる〝ビジネス〟の勝算が上がると確信しています。しかし、単なるビジネス本は書きたくなかった。この本を手にとってくれた方が、自
分の〝人生〟そのものについて、勝算を持つ。そんな、温かい本を書きたかった。僕が全力で魂を注ぎ込んだこの本が、皆さんの人生を1㎜でもプラスの方向に傾ける
ことを、心から願ってやみません。

(本書 「プロローグ」より)
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大事なこと3つ

・絆を大事にする

→愛嬌を持って接する、他者を理解する、相手目線に立つ。

・圧倒的に努力する

→モチベーションを常に高くキープする。

・自分のコンパスを持つ

→旗を立てる。勝算がある場所を絞り、そこに対して圧倒的な努力をする。

 

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自分の意思を持ち、周りの仲間を大切にしながら(支えて頂いているからこそ自分がある)、圧倒的な努力をする!

同じ葛飾区出身で、年も2つしか違わないからもしかしたらどこかで会っていたかもしれない。

僕も結果を出し、結果を出したもの同士でが集まれる場で偶然を装ってお会いしてこの本がきっかけだったんです、って熱く伝えたい。

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《ここから雑記★彡》

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  • 前田さんのコミュニティ運営論!

 

ひとつの村をつくるようなものです。もし村長やリーダーに頼りがいがなかったり、町に何か課題があったとしても、同じ村に住み続ける同士として結束して助け合い、同じルールを共有して、同じ敵と戦います。村という小さなサイズだからこそ、結束が求められるのであって、大都市ではこうはいきません。

→自分は不定期で業界の仲間や友達を集めて気を使わないクローズドな飲み会をやっているのだけれど、そこで開催するイベントを持ち込み式の実験的にイベントにしてみた!

すると、

『今日は誰々がピザを買ってきそうだから、私は、ドーナツを!』

『僕は被ってもいいから巻物と唐揚げを。』

『私はインパクト重視で、3000円ほどのかたまり肉を買ってその場で捌く!!』

みたいにお互いがお互いを考え自発的にこの飲み会を良くしようと動いてくれた!
結果的に今までにない飲み会のクオリティと盛り上がり!面白い!

僕は僕で、
『この飲み会は皆様からのカンパで成り立っております!』

と参加してくれたひとりひとりの友達に感謝を伝えられて、

前田さんの言うコミュニケーションが取れる範囲に友達が入ってきてくれ、

友達も自身の持ってきた食べ物(好意)が、他の友達が美味しそうに食べているのをみて、

貢献欲が満たされて喜んでいて、

場が最高にプラスの循環の場になっていた!

 

  • 旗を立てること

 

絆の集合体がコミュニティ。
そうしないと、ただのトラブルシューティングになる。現状追認型。

→ほんとそう!
やってることに対して、“これでいいのかな?”と思って考えて動けない時間ほどムダなものはない!
やってみて、結果が出なければ方向転換すればいい!

 

  • スナックの本質は待ち合わせ場所の提供

 

待ち合わせ場所を提供し、人間的な繋がりが出来るコミュニティに価値が生まれ、人がより多くのお金を、より長い期間にわたって消費する世の中に変わってきている。

→必需品を除いて自分が納得したものに関してしか、もうひとはお金を出さなくなっているなぁと体感。

一回のイベントがつまらない体験になってしまったらそのひとはもう二度と来てくれない。

初めましてのひとにコミュニケーションを取り、楽しんでもらい、イベントなり、企画なり、商品なりに、納得してもらうかがめちゃくちゃに大事。

その為には、それを事実として、正解として伝えるのではなく、その人のことを知り、その上で納得してもらえるように話す、伝える。

 

  • 日本人はアバターとか仮装とか好き。第二の自分というか。

 

セカンドアイデンティティを持つことで羞恥心やら気後れが良い意味で取り払われる。

それによって、応援と感謝の暖かい連鎖がたくさん生まれ、循環し始める。

→Snowとかインスタのフィルターとか全部そうだよね。

前に誰かが言ってたけど、このシェアが当たり前になった文化で、だけど女性は自分を写すとき、化粧をいちいちしなきゃいけなかった。

でもSnowはすっぴんでも可愛くデフォルメされる、だから広まったって。

前田さんも、これからはゆるりと繋がるライブストリーミングサービスが来るって話さしてるけど、そう思う。ライブストリーミングで常にSnowみたいにデフォルメされれば、いつでも繋がりたくなる世界が来ると思う。

 

  • 相手目線に立つこと

 

スキルよりも愛嬌

→これほんと大事だと思う!

いかに自分が出来るやつかを話すよりも、むしろ出来ないところみせて、

“手伝ってほしい〜。”

“力を貸してほしい。”

って目の前のひとをまるで弱者を救うヒーローのように自覚させて、

自分から力を貸したくなるような、それを誇れるようなひとにお膳立て出来るひとがむちゃくちゃに強いと思う。

いまの時代は

いかにひとを使うってよりかは、

いかに力を貸したくなるひとであるか、

がめちゃくちゃに価値が高いひとであると思う。

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仮説を立て、解決策を考え真っ向勝負で努力でぶち破る前田祐二さん!
めちゃくちゃに格好いい。オススメの本です!

人生の勝算 (NewsPicks Book)











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