2018.1/10~1/16 民泊ニュースまとめ

■今週のニュース

①SUUMO運営のリクルート、Airbnbとの提携で民泊事業へ参入

SUUMO運営のリクルート、Airbnbとの提携で民泊事業へ参入 民泊による賃貸収益向上を実現へ

リクルートグループは、個人宅の空き部屋に旅行者を留める民泊仲介サイト世界最大手のAirbnb(エアビーアンドビー)と業務提携し、民泊事業へ参入する方針を固めたことを読売新聞が報じた。

楽天LIFULL STAYもそうだけど、大手がノウハウの無い中いきなり民泊事業に参入!ってできるほど民泊は甘くない。裏で実際に手足を使って動いている会社はあるはず。どうなるかはその企業次第かな。

 

②Airbnb、予約時の全額支払を2回払いにできる「Pay Less Up Front」システム開始

Airbnb、予約時の全額支払を2回払いにできる「Pay Less Up Front」システム開始

「Pay Less Up Front」は、まず予約時に代金全額の一部、多くの場合は総額の50%の金額を前払いし、次に残りの代金をチェックイン日が近くなってから支払うことができる仕組みだ。

現在テストしてみた結果の利用率は40%と高い。

ホストによって予約後のキャンセルは不可(金額請求)、ホテルで主流なのは現地決済でAirbnbは前払い必須と現状まだまだゲスト側にとっては予約のしにくさがあるなか徐々に改善に向かっている。

一緒に泊まる人同士で割り勘サービス(公式サイト)も始まったばかり。相当数利用されると思う。

 

③Airbnb、民泊の新ルール案について京都市へ意見書を提出

Airbnb、民泊の新ルール案について京都市へ意見書を提出

民泊仲介サイトを運営するAirbnb(エアービーアンドビー)は、京都市の「民泊」の適正な運営等に係る新たなルール(案)に関する市民意見の募集に応じ、京都市へ意見書を提出したことを発表した。

Airbnbが京都市の保健所に提出したPDFはコチラ。

①家主居住型のホストにとっては、ホストとゲストのゴミを区別して廃棄することは現実的ではないこと

②物件掲載の際に、個人の氏名・住所・電話番号等のプライバシーに関する情報が一般に公開されないようにすること

の2つが大きい要望かな。

 

④「民泊物件.com」のスペースエージェントが数億円の資金調達

「民泊物件.com」のスペースエージェントが数億円の資金調達

民泊事業者向けのサイト「民泊物件.com」を運営するスペースエージェントは1月10日、第三者割当増資で数億円の資金調達を発表した。調達金額は非公表とのことだが、Airstairの取材に対し数億円規模になると話した。住宅宿泊事業法の施行を前に活性化する民泊市場を見据え、経営基盤の強化を図る。

引受先各社が、ベクトル・エンタープライズ・Showcase Capital。

大手PR会社のベクトルが入っているのでHP改修と広告宣伝に力を入れ、

エンタープライズ社が、自社で運営する買取専門サイト「高く売れる.com」を通じたリユース品の売却依頼数は月間約30,000件以上となっており、この出資で、将来的に民泊事業者向けのリユース設備商品や利用者向けレンタルサービスを「民泊物件.com」を通じて提供するなど、両社の強みを生かして民泊事業者へのサポート事業を担当し、

Showcase Capitalは、WEB周りの顧客の購買行動を可視化してコンバージョンに結び付けることを強みにしている企業。

今後は物件紹介だけじゃなく民泊の運営以外の各所をひとつひとつ落としていく戦略なのかも。もともと不動産IT事業、民泊関連IT事業として立ち上がった会社だしね。

 

⑤Airbnb、検索トレンドでExpedia・Marriottを追い抜く

Airbnb、検索トレンドでExpedia・Marriottを追い抜く

Googleが提供するGoogleトレンドによると、AirbnbがExpedia、Marriott、Hiltonなどの検索キーワードを2017年夏に抜いていたことがわかった

ついに検索回数トレンドがExpedia抜いたんか。日本国内の検索トレンドでは楽天トラベル、じゃらんがまだまだ強いけど今年抜くかもね。











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