【宮古島・ホテル】宮古島の民泊・Airbnbの宿泊需要が止まらない!コンテナハウスに活路!?【簡易宿泊所】




【宮古島・ホテル】民泊・Airbnbの宿泊需要が止まらない!コンテナハウスに活路!?

今回は宮古島でのホテル・民泊宿泊需要の調査!

宮古島への主要流入経路である航空旅客数は、年々増加しており、2017年時点で155万人。

沖縄県全体の観光客数では939万人とハワイ観光客数の938万人を超えています

(沖縄はハワイ超えしている!)

≪出典≫宮古島空港の旅客数の推移

 

▼宮古島観光客数

≪出典≫宮古の入域観光客数(H23~H30)

  • 平成27年度 513,601
  • 平成28年度 703,055
  • 平成29年度 988,343

2017年には観光客数100万人到達目前となり、

この数字も年々40%増という驚異的な数値で伸び続けており、

このままの伸びだと30年度は1,400,000人に到達する。

 

≪参考≫宮古の入域観光客数(H23~H30)

http://www.city.miyakojima.lg.jp/gyosei/toukei/files/H3007kankokyaku1.pdf

 

そんななか、宮古島の宿泊施設マーケットはどうなっているかというと、

 

▼宮古島のマーケット

宮古島内には、宿泊施設が目視確認できるだけで、65施設存在する。

※もちろん一部です。

《出典》エクスペディア

また、民泊施設は66室確認できます。

(ホテルと重複あり)

《出典》Airbnb

 

1,400,000人を目前としながら、宿泊施設が民泊・ホテル合算でも120施設ほど。

月間に戻すと、10万人。だけどホテルは120施設。

一日あたり、3,333人の宿泊需要があるのに、120施設。

実際、夏場の時期など完全に宿泊需要を全くカバーできておらず、稼働率平均95%(独自調べ)の満室状態。

民泊・ホテル、全然足りない。

 

▼さらに、、新たな国際線着陸空港が増設されます!

《出典》沖縄県・下地島空港において旅客ターミナル施設整備を開始

さらに三菱地所が宮古島の隣接島である下地島にて国際線の拡充を進めています。

これが2019年3月完成予定。

アジア地域をメインターゲットと定めており、

これにより、近年沖縄への観光客が多い台湾や香港、すでに宮古島にチャーター便が就航している韓国などのインバウンド観光客が一気に押し寄せます。

《出典》沖縄県・下地島空港において旅客ターミナル施設整備を開始

≪参考≫沖縄県・下地島空港において旅客ターミナル施設整備を開始

http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec171011_shimojishima.pdf 

 

▼こんな現状の宮古島での想定稼働率・料金相場

こんな状況下の宮古島では、稼働・宿泊単価共に高い値が出ており、

  • 稼働率は

4・5・6・7・8・9・10月の稼動が全て70%以上。(独自調べ)

※8月は95%以上を記録しているところも多数散見される。

  • 料金相場(宿泊単価)も、

15,000~18,000円/人の間で推移。

物件によっては、2名のプール付き高級ヴィラで10万円ほどする物件もあり、

それでもハイシーズンは全て満室なところも。

 

▼じゃあ、宿泊施設を作ればいいんじゃないの?

そうなんです。圧倒的にホテル・民泊足りません。

ですが、事はそう簡単ではなく、現地には物件を建設できる建築会社が数社ほどしかなく、

こちらも圧倒的な人手不足。

需要過多の為、価格も工期も建築会社様の言いなりになるしかないという現状。

 

では本島から人を呼んできて建てるのはどうか?

しかし、これも本島の人の泊まる場所がないというすごい状況。

その為、大型ホテルの計画がなかなか進んでいない現状です。

 

▼その為、空き室を利用される民泊需要が急激に高まる

沖縄本島の建築士さんが泊まるホテルすらなく、

民泊物件ですら、こういった現地で仕事をされる方の宿泊施設としての需要があり、

民泊物件の稼働も非常に高くなっている。

賃貸物件なんかはもってのほか、通常の1Kタイプで100,000円を超えているという状況。

もう東京よりも高い。

 

▼では、現状の宿泊施設プレーヤーは宮古島でどう動いているのか?

そこで、これからの宮古島に対しての動き方をまとめてみます。

 

①沖縄本島だけでなく、全国から建築士を派遣し宮古島に投入。原材料も全国から船で輸入。

→だが、宿泊施設を作る為の宿泊施設が無いというのは上記に挙げた課題に。

 

②コンテナハウスを用いた宿泊施設をつくり、

中国やアジアで建築し、家具家電も入れ込んだ完成系の状態で宮古島へ輸入。

現地では、造成と配管工事、基礎工事だけをして、コンテナと地盤をがっちゃんこで完成。

→人気が出そうなのはこのタイプ。

アジアなど他の拠点で作成したコンテナタイプの宿泊施設を宮古島に持っていくだけ。

その為、最短工期も2ヶ月ほどで竣工。スピード感が違う。

更に、仮にその場で宿泊施設としてうまく集客出来なかった場合でも、

コンテナの為、撤退・撤去・他拠点での再度展開が用意。

 

③自治体に空き家データを共有してもらい、物件を譲り受け民泊スタート

宿泊施設は無いが、島内の人々の高齢化や本島進出で空き家になっている家も多い。

そこで空き家を購入・賃貸・譲渡を受けて、民泊運営をスタートさせる

 

この3つだけではないですが、

とにかく宮古島に宿泊施設を作るなら、”いま”でお勧めです!

 

▼お勧め企業様

ON FOCUS 株式会社

コンテナハウスブランド: MOBILE BASE

公式サイト→http://mobilebase.onamae.jp/index.html

コンテナハウスにご興味をお持ちの方には、

  • 意匠性に強く、企画-設計-建築まで一貫体制でサポート
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  • 基本的にどの地域にも輸送・建設・撤去が可能な可動性
  • 建築確認申請、旅館業の取得が可能

なコンテナハウスを展開しているON FOCUSMOBILE BASEがお勧めです。

もちろん宮古島での民泊運営にも使用できます。

是非一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

 













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