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【病気?】ミナミヌマエビ 身体を曲げる・背中をかく?これなに!?→出産だった!オスは狂ったように泳ぎまわる→抱卵の舞




ミナミヌマエビ 身体を曲げる・背中をかく?これなに!?→出産だった!オスは狂ったように泳ぎまわる→抱卵の舞

我が家で飼っているミナミヌマエビが

身体を折り曲げたり戻したりと、なんだか苦しそうにしている、、!

心配になりこれは病気なのかと気になって調べたら、安心。

なんてことない抱卵・出産の合図でした!

 

まとめ 身体を折り曲げるのは

  • 抱卵した卵の掃除をする為
  • 抱卵した卵に水、酸素を送り込む為
  • 単純に尻尾の掃除

でした!

この記事のまとめ

我が家で飼っているミナミヌマエビが体を折り曲げたり戻したりしている様子を見て、最初は病気かと心配しましたが、実はこれが抱卵・出産のサインでした。エビが体を曲げるのは、卵の掃除や水・酸素を送るため、あるいは尻尾の掃除をしているからです。抱卵した母エビから1週間ほどで稚エビが4〜6匹生まれ、ウィローモスの間で育ちます。稚エビは4〜8か月で成エビとなり繁殖が可能になります。抱卵中の母エビに対し、オスは「抱卵の舞」と呼ばれる激しい泳ぎを見せます。これは、繁殖期におけるオスの行動で、まるで水槽内を守るかのように見えます。エビたちは春夏の繁殖シーズンに特に活発になり、我が家ではその様子を楽しんで観察しています。ミナミヌマエビを飼う際は、ウィローモスなどの隠れ家を用意すると良いでしょう。

ミナミヌマエビが身体を折り曲げている!?

身体を折り曲げたり、戻したり、、

を繰り返していたので、何をしているのかと思い調査したら、

抱卵・出産の前後などに、よく見られる現象とのことでした。

卵に新鮮な水、空気を送ってるのか、

卵の世話をしてる行動なのかは肉眼でははっきりわかりませんが、

まめに手足を動かして卵を扱っているように見えました。

抱卵中のミナミヌマエビ

 

その後ミナミヌマエビの稚エビたちが生まれました!

その後元気に産まれた稚エビたち

抱卵後1週間ほどで、稚エビたちが4匹~6匹水槽に放たれていきました。

やはり、身体を折り曲げる行動は抱卵、出産の前兆だったようですね。

ウィローモスの間に隠れておりツマツマしております。

なお、稚エビたちも4か月~8か月ほどすると成エビと同じくらいになり、

それぞれが繁殖が出来るようになります。

稚エビが隠れられるようにウィローモスがあるといいですよね。

 

繁殖期のオスが水槽内を激しく泳ぎ回る行為→抱卵の舞

なお、このメスが抱卵時期のオスのミナミヌマエビはなにをしているかというと、

アクアリウムたちの間では抱卵の舞と呼ばれる、

水槽内を激しく泳ぎ回る行動を見せます。

生物学的には、

敵が(この水槽ではメダカですが、、)いる領域で激しく動き回ることは、捕食されてしまうことを意味しますが、

抱卵中のメスを守っているのか、

繁殖に出掛けたいのか、

いつもは、床、ウィローモスの上でツマツマしているだけのミナミヌマエビが

今までにないくらい激しく水槽内を泳ぎ回ります。まさに狂乱の舞。

リスクも顧みず、大胆に水中を滑空していくような泳ぎ方で、なんだか威厳があって格好いいです。

 

まとめ

まとめ 身体を折り曲げるのは

  • 抱卵した卵の掃除をする為
  • 抱卵した卵に水、酸素を送り込む為
  • 単純に尻尾の掃除

でした!

オスのミナミヌマエビは抱卵の舞を踊ります。

春夏を迎え、繁殖のシーズンでは我が家ではミナミヌマエビが活発になってきてまいりました。













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時間を効率的に使える・新たな時間を生み出せるモノコトが大好き! 淡水魚飼育20年以上の淡水魚ラバーで、道の駅にメダカたちを見に行くのが趣味です。我が家には小川ブラックメダカ・楊貴妃・みゆきメダカ・クロメダカがおります。現在オリジナルの3色メダカの交配中です。