【毎月月初配当!】利回り3%超え債券ETFのLQDを購入すべき5つのポイント!【経費率0.15%】




利回り3%超え債券ETFのLQDを購入すべき5つのポイント!

米国中心ETFのなかでも安定性・毎月配当の銘柄である

1000銘柄を超す海外社債(会社の債券)に投資するファンドが、

iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF(LQD)です!

 

2019年11月こちらの銘柄を購入してまいりました!

今回は実際に高配当株ETFポートフォリオを作っている筆者がLQDを購入した5つのポイントをご紹介してまいります!

LQDを購入した5つのポイント
  1. 高配当(3.3%)銘柄で毎月配当!
  2. 分散投資!米国メインに1000銘柄超の高い格付けの社債へ投資が出来る
  3. 安定インカムゲインの権化だが、トータルリターンは設定来年率5%超え(直近1年16.22%)
  4. 2002年設定来、パフォーマンスは10年以上右肩上がり!
  5. 経費率0.15%と激安

 

1.高配当(3.3%)銘柄で毎月配当!

配当利回りは2019.11時点で3.32%

高配当株ETFのSPYDの4.4%のにはさすがに劣りますが債権のファンドで3%を超える利回りは魅力的。

《関連記事》SPYD購入した際の記事になります、こちらもどうそ!

【SPYD】楽天証券にてSPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF 70株購入してみた!高配当株でほったらかし投資!【配当利回り4%】

2019年9月11日

 

更にLQDは毎月配当となっている(SPYD・HDVなどの高配当株ETFは3か月に1回)ので、

毎月のキャッシュフローを豊かにしたい方にもお勧めなETFです。

 

また株式ばかりのポートフォリオのリスクヘッジにもなります。

橘玲さんの著書「臆病者の為の億万長者入門」でも、

資産運用に関しては、株式・債券・REIT(不動産投資信託)を3分し、

33.3%づつもってリスクを平均化していくのが理想系だと話されています

 

2.分散投資!米国メインに1000銘柄超の高い格付けの社債へ投資が出来る

米国メインで1,000を超える債券に投資しております。

出典:BlackRock社HP

その1,000を超えるファンドも機関(S&P・Moody’s)による格付けから選定されており、

AAA~Dまで格付けがあるなかのBBB以上の社債に対して投資を行っており、

比較的、倒産のリスクが小さい社債への投資を行っております。

 

また、社債発行体では、ほとんどが米国で

出典:BlackRock社HP

有名どころではアップル、モルガンスタンレー、AT&Tなどの社債を購入しています。

発行体銘柄を見てみましたが、

  • 満期まで平均2032年の社債で
  • 平均社債利回り2.99%

でした。ちなみに一部日本の社債も購入されておりますが、

三菱UFJなどの銀行系がほとんどで、あとはTOYOTA、武田製薬があるのみでした。

 

3.安定インカムゲインの権化だが、トータルリターンは設定来年率5%超え(直近1年16.22%)

出典:BlackRock社HP

配当金再投資+含み益=トータルリターン(%)を指します。

このトータルリターンが設定来5.74%で推移しています。(年6%弱の成長)

比較的安定と言われている債券ファンドでこの年間5%以上の成長は魅力です。

さらにここ一年のみ切り取って見ると、

16.22%という高さ。ここ一年、米国株式市場が上がりすぎているので参考にならないかもしれませんが、バブルです。。

 

4.2002年設定来、パフォーマンスは10年以上右肩上がり!

出典:楽天証券

2002年に発足して以来、波はもちろんありますが株価は右肩上がりで推移しております。

国債とは異なり、社債となるので○○ショックなどの不況の影響を比較的受けやすくはあるのですが、

上記に挙げた高い格付けを受けた企業の社債のみ投資を行っており、かつ1,000以上の銘柄に投資しているので、

下げ幅が株式よりもマイルドで、

個別株を購入することより遥かに安定性はあります。

 

5.経費率0.15%と激安

経費率も想定の範囲内で安いです。

敏腕なエリート外資系金融マンが集って株式を売買するアクティブファンドの運用成績が市場平均となるインデックスファンドになぜ勝てないかというと、

売買手数料が嵩むのと、運営委託手数料が高いから

に他なりません。

このLQDの経費率 (プロスペクタスの経費率)は経費率: 0.15%

でめちゃくちゃ安い。

流行りの他の国内ファンドやロボアドバイザーなどの運営委託手数料は1〜2%のところが多いなか、

さすが世界最高峰のブラックロック社の数字。100万投資しても、年間1500円。

もうETFはブラックロック、ステートエステート、バンガードしか買わなくていいのでは?

というレベルでこの3社が格安すぎます。

 

まとめ

毎月配当で3%を超える利回りの債券ETFのLQD!

1000を超える高格付銘柄に投資している債券なのでそれぞれの会社の倒産確率も低く、運用成績も設定以来右肩上がり。

自分の攻めの株式ポートフォリオをマイルドにしてくれますのでお勧めです。

筆者も全体のポートフォリオを見て10%くらいの比率で持っていこうと思っております。

参考になりましたら幸いです!

 

関連記事:高配当株ETFもお勧め!

上の高配当株ETFでも紹介しているお勧めETFはSPYDとHDVになります。

HDVのまとめ記事は、こちらをご参照ください。

HDVまとめ

  • 分配金の配当利回りが3%以上
  • 運用経費率0.08%
  • 過去10年に渡って右肩上がりの実績

【ほったらかし投資】(HDV)楽天証券にてiシェアーズ・コア米国高配当株ETF 30株購入してみた!【配当利回り3%】

2019年8月26日

 

・お勧め証券口座

引き続き高配当ETFを淡々と積み立て、10年、20年と続けていきたいなと思っております。

口座開設は、楽天証券か SBIネオモバイル証券が手数料率も低く、管理画面もシンプルで見やすくお勧めです。

SBIネオモバイル証券だとETFでも積立設定が出来たり、国内の単元未満株を購入できるので便利です。

 

 













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