【HDV配当金入金!】楽天証券での配当金振込・配当月はいつ?預かり金をドルから円へ外国為替取引【米国市場見通し】




【HDV配当金入金!】楽天証券での配当金振込・配当月はいつ?

米国高配当株ETFのひとつであるHDVから2019.10.04に前月9月分の配当金が入金されていました!

HDVは9/30入金予定から、10/4に入金。

ちなみに、先に入金されたSPYDは9/25入金予定から、10/1に入金。

やはり楽天証券だと配当金は1週間ほど遅れると思った方がいいかもしれませんね。

一方SBI証券は2.3日で入金とかなり早いです。

まとめ

  • 米国高配当ETFのHDVからの配当金は0.84ドル/株
  • 楽天証券だと配当日から1週間後に入金確認!
  • 米国市場は軒並み高騰中!

 

配当金額

2019.09度のHDVからの配当は1株あたり0.85ドル

筆者は32株持っているので、2019.09のHDVからの配当金は18.46ドル

1ドル107円として、2,000円ほどの配当となりました!

2019.09はSPYDからの配当もあり配当金は2300円ほどでしたので、配当金総額は4,300円ほどになりました。

 

<関連記事>2019.09のSPYDの配当金総額・高配当株投資のメリットについての記事はこちら

【SPYD配当金入金!】楽天証券での配当金振込タイミング・配当月はいつ?高配当株投資の魅力!【配当金再投資でSPYD買増】

2019.10.01

 

現在の米国高配当ETFポートフォリオ

2019.10に購入したSPYDを70株追加した米国高配当ETFのみの現在のポートフォリオがこちらです。

現在米国市場は債権・不動産・株と軒並み上がっており、

高配当株の場合は株価の上昇に従い配当金利回りは下がっている傾向にあります。

(もちろん、市場全体が右肩上がりなのは非常に良いことだと思います!)

筆者の場合は、インデックス投資と米国高配当ETF投資の、

毎月積み立てほったらかし投資なので現在のスタンスはよっぽどのことが起きないと変えませんが、

米国高配当個別株投資をされている方は、キャッシュを貯めるフェーズなのかもしれませんね。

※もちろん今が最安値でこれから上がり続けるというシナリオもあります。

 

さて、頂いた配当金は筆者の意向としてじゃんじゃん使っていくスタンス

(金の卵を産むガチョウの卵は食べていく)なので、国内口座に移していきます。

※まだそんなに多くはありませんが。。笑

 

国内口座に移すには?

楽天証券では、特に設定していないと海外ETFからの配当金は外貨預かり金という場所に入金され、

直接国内の円口座に振り込まれません。

このままだと配当金再投資は出来ますが、

ドルで引き出そうとすると非常に高い手数料を取られる、また、為替の影響を受けますので、

配当金再投資ではなく、配当金をご褒美として日々の生活を豊かにする為に使っていきたい方は、

日本円口座に入金させていきましょう。

楽天証券HP→外貨預金→売り

で現在の為替レートで円に変えて入金させてしまいましょう。

なお、1ドル換金あたり25銭の手数料(スプレッド)があるので、実際の入金額は多少少なくなります。

外国為替取引は翌日には国内の預かり金として入金反映されます。

入金反映後、ご自身のメインバンクへと送金をかけることが出来ます。

この際の送金手数料は楽天銀行あれば無料です。

 

まとめ

まとめ

  • 米国高配当ETFのHDVからの配当金は0.84ドル/株
  • 楽天証券だと配当日から1週間後に入金確認!
  • 米国市場は軒並み高騰中!

2019.10今月も米国高配当株ETFのSPYDを積み立てました!

ほったらかし投資で配当金をまず10万/月得るのを目標に、淡々とやっていきます!

配当金受取は楽天証券だと1週間ほど遅れると思った方がいいかもしれませんね。

 

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手数料率も低く、管理画面もシンプルで見やすくお勧めです。

配当金をいち早く手にして再投資したい方や、

国内の株を一株から購入できるので、

例えば単元未満株を購入し日本の高配当株ポートフォリオを作るのはSBIネオモバイル証券一択ですね。

 













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