【捕まえる・モツゴ】クチボソの飼い方・育て方・混泳・繁殖・タモロコとの違いは?【ガサガサ】




【捕まえる・モツゴ】クチボソの飼い方・育て方・混泳・繁殖・タモロコとの違いは?【ガサガサ】

川にガサガサしにいくと結構な確立で見ることができるモツゴ!(クチボソ)

全国に分布するポピュラーな種で。別名”クチボソ”といいます。

川をのぞくとこんな魚影見たことありませんか?

このモツゴですが、水質汚染や環境変化への適応力が強く、

室内飼育下でも非常に丈夫でアクアリウムペットとして飼育に適した種類の川魚なので今回ご紹介します!

 

モツゴ・クチボソ・ヤナギハヤ・ヤナギモロコ??→全部同じ魚です

 

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地域によって呼び方は異なりますが、全部同じ魚です。

細長い顔と胴体に、口だけちょっと前に出ていることからクチボソと名付けられたそうです。

ちなみに、とてもよく似ている種にタモロコがいますが、

モツゴは、横一直線の黒いラインが眼を通り、口先まで続いています

一方、タモロコは、黒ラインがエラか目の前までで、口がコイのように大きく開いています。また、体が太めで、口髭が長い特徴があります。

 

捕まえ方・ガサガサ

 

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モツゴは環境適応力が高く、湖や池沼、ため池、流れのゆるやかな川など分布が広いです。

汚染にも強く、汚水が流れ込んでいたり、浮遊物が浮いているような池でも見られることがあります。

都内だと、水元公園や曳舟親水公園などの池や沼でも見られます。

ひとすくいで大量のモツゴが・・!

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2018年8月11日

筆者も都内の公園の川でガサガサしてきたらモツゴを捕まえることができました!

 

天然のモツゴは泥底に付着しているコケや、地中から顔を出しているイトミミズ、蚊の幼虫などを食べる為、水底にいることが多いです。

浅瀬の沼などでは草木の生い茂った根元に集団でいることがあるので、ヨシなどの水生植物の根元あたりを狙ってガサガサしてみましょう。

ガサガサの網は、長さ調節ができ、柄の部分が頑丈な素材で、先端が四角いタイプのものが壊れにくいのでお勧めです。

飼い方・育て方

 

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モツゴは環境適応能力と体制が極めて強いので飼うことはとても簡単です。

大きさは成魚で全長は8cm~13cmほど。1年で約5㎝、2年で10㎝程になります。

寿命は3~5年と言われていますが、大切に飼育すると5年以上生きた事例もあります。

60センチ以上の大きさの水槽を選び、産卵期は縄張り意識も強くなるので最大でも10匹程度で飼育するのが適します。

10匹程度の集団で飼うと群れを成すので可愛らしさが増します。笑

隠れ家を用意してあげると喜んで入っていきます。また産卵床としての石なども入れてあげましょう。

水草だらけのレイアウト、というよりは枯山水レイアウトのような『石と流木!』みたいなものがお勧めです。

↓お勧めの60cm水槽。サイレントフィルターが静かで良いんです。

 

エサ

 

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イトミミズやアカムシ川魚用のエサをよく食べますが、普通の川魚のエサや金魚のエサでも構いません。

食欲は旺盛な方です。

 

混泳

 

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他の魚との混泳も可能ですが、モツゴは繁殖期になると気性が荒くなります。

自分のなわばりを作り、他の魚を攻撃する場合もあります。

その場合は、モツゴの量を増やすか(強制的に集団生活にしてしまう)、その攻撃するモツゴを別水槽に移してあげましょう。

モツゴより大きい魚(オイカワや金魚)などであれば襲うことも少ないでしょう。

 

繁殖

繁殖期は4月~8月と広く、卵は粘着性のある黄色をしていて、ひも状に産み付けられる為、

水草はもちろん、石やコンクリートなどの表面にも卵を産みつけることができます。

ちなみに卵は1週間程度でふ化します、メダカとか他の淡水魚と一緒くらいですね。

水槽に石を入れてあげると良いですね。

 

値段

アクアショップで購入する場合は、1匹あたり300円ほどです。

まとめ

ぼそっと突き出したクチと銀色のキラキラしたメタリックな鱗が可愛らしいモツゴ!

水質汚染や環境変化への適応力が強く、飼育下でも非常に丈夫なので初心者の方の飼育にもお勧めです!













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