【メダカ稚魚水槽】管理・掃除!赤ちゃんを1匹も死なせないためにすることは〇〇だった!?小型水槽飼育のひと必見!?




【メダカ稚魚水槽】管理・掃除!赤ちゃんを1匹も死なせないためにすることは〇〇だった!?小型水槽飼育のひと必見!?

メダカの稚魚はよく産まれるんだけど、すぐ死んでしまう。。

メダカは夏場であれば5~8個くらいの卵をペアで毎日のように産み、稚魚も1週間もあれば孵るのですが、

稚魚のメダカはまだまだひ弱で適切に管理してあげないとすぐ星になってしまいます。。

特に、屋外で小型水槽でメダカの稚魚を育てようと思っているひと必見です。

では、メダカの稚魚が死んでしまう原因とその解決策をみていきましょう。

 

▼死んでしまう原因は2つ!何より水質を変えないことが重要!

特に稚魚のうちは水質の変化に弱く、大切なことは整った一定の環境でメダカの赤ちゃんを育てること。

  • 溜まったゴミで水質が悪くなったり、
  • 猛暑の中日陰を作らなかったことなどで、急な水槽の温度変化に対応出来ずだったりするケースがほとんどです。

 

今回はこの汚れと温度変化の観点で対策をしていきます。

このおかげで今夏産まれた我が家のメダカの稚魚は1匹も星になっていません。

孵化して2週間ほどのみゆきラメメダカの稚魚

 

▼その①:水槽を汚さない→汚れる原因2つ

特に小型水槽で稚魚を飼っている場合は、食べ残しなどのゴミで一気に水質が悪くなりがちです。

水質が悪くなる原因としては2つです。

 

・エサの沈殿

底に溜まって時間が経ってしまった腐ったエサを食べてしまい、体調不良を起こしてしまう稚魚も

 

・枯れた水草

卵がついていた水草をそのまま稚魚用の別の水槽に移し、

そのまま稚魚が孵化した後も水草は残ったままだとは思いますが、

ソイルや照明などを付けない環境では水草も長生きすることが出来ず、

枯れて葉っぱが落ちてしまうことがあるかと思います。

その枯れた葉っぱが腐り、水質を悪くします。

 

▼①水槽を汚さない→対策2つ

 

・エサをあげすぎないこと

メダカの赤ちゃんにはどれだけの分量のエサをあげるのが適切なのかわからずついついあげすぎてしまい、

その結果、食べきれないエサが溜まり、水質を汚してしまいます。

実際、粉々にしたエサの分量はこのくらいで充分です。

エサは埼玉の道の駅で購入したメダカの稚魚用のえさを使用しておりますが、

こういった微粒タイプのものであれば、口の小さい稚魚でも喜んで食べます。

 

・水槽を掃除すること


2日に一回くらいのペースで行います。

こちらのスポイトを使って古い水をゴミごと吸い出してしまいます。

2回ほど吸い出してあげれば100円の小型水槽であればあらかたゴミは取れてしまうでしょう。

底に沈殿したえさの食べ残しと、水草の枯葉を古い水ごと吸い込んで掃除してあげましょう。

 

▼その②:温度変化に気をつける→原因2つ

猛暑スコール。この2つに気をつけてください。

屋外の水槽でありがちなのが、猛暑の中放置してしまい、水温がぐんぐん上昇しそのまま死んでしまうパターン。

メダカはもともとは水温の上昇に強い魚で、生魚であれば、35~37°くらいの気温でもなんとか耐えてくれますが、稚魚だと猛暑は厳しいです。

また、真夏のスコール(急な大雨)もメダカの稚魚にとっては大敵です。

豪雨が水槽に入ってしまうことで一気に水質を変えてしまうのと合わせて、急激に温度も下げてしまいます。

 

▼②温度変化に気をつける→対策2つ

・意図的に夏場は水槽の1/3〜半分を板などで日陰を作ってあげる

板で日陰を作ってあげることはスコールにも対応できます。

 

・ホテイアオイや浮き草などの水上水草を入れてあげる

水上水草に関しては、屋外水槽でメダカの成魚を飼っている場合なら、ホテイアオイにそのまま卵を産みつけてくれるので、

ホテイアオイごと水槽を移し変えてあげるといいですね。

夏場はぐんぐんホテイアオイも育ち株別れしていきますので、

増えたホテイアオイはまた成魚の水槽に戻してあげてぐるぐる回してあげるといいです。

 

まとめ

まとめ

  • エサの分量は守ること
  • 水槽は2日に1回スポイトで簡単に水を入れ替えてあげること
  • 水槽に日陰を作ってあげること













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