《捕まえる・メダカ》東京に生息してる人気の淡水魚・飼い方・寿命・種類をまとめてみた!《育てる》



東京で獲れる淡水魚を育て方・寿命・種類・色々な角度からまとめてみた!

最近徐々に人気が高まりつつある淡水魚!

実は東京の小川でも獲ることができ、今回のまとめでは、

・飼い方

・寿命

・東京の生息地

・種類

・購入価格

の観点から人気の淡水魚をピックアップしまとめてみた!


飼いやすさNo.1!”メダカ”

飼い方

よく繁殖し、比較的飼いやすい種類の淡水魚。

国産のメダカはとにかく環境の変化に強い。

普通の淡水魚なら死滅してしまう寒さの3℃前後の水温でも冬眠状態に入って凌ぎ、普通の淡水魚が干上がる40℃を超える水温でもタフに生き続ける、、!とにかく丈夫。(とは言ってももちろん過信はダメゼッタイ!)

飼う水槽も、極端な環境に置かない限り(酸素の供給とかね)バケツや発泡スチロール、植木鉢のようなものでもOK!

小型な30cm水槽程度で飼育可能。その場合最大で30匹程度にしておくのがオススメ。(幅に対して1匹程度)

水面を泳ぐ小魚なので、底砂はなんでも大丈夫!また、浮草や葉の細かい水草(カボンバ・アナカリスなど)などと相性が良いのでオススメ。

エアポンプは、小さめな水槽で外かけ式を使う場合は、水流に注意!

メダカは、水流に逆らって泳ぐ習性があるので、水槽内で常に水流が発生している状態だと、メダカが泳ぎ疲れてしまうことがある。

卵から育てた個体は2〜3年で人の姿を見ると寄ってくるようになるほどなつくことも。

※ただし飼い主を判別できるかどうかは不明 !笑

 

寿命

野生のメダカでは多くが1年前後だけど、飼育条件下では5年近く生きた例もある。

東京の生息地

筆者が確認したのは、東京だと葛飾区の水元公園や新宿御苑。

そのほかにも、親水公園沿いは他の淡水魚も合わせて確認出来た。

種類

赤・青・黄色・黒、、と配合を繰り返し今や数百種類のメダカたちがいます。

メダカの館という交配により次々に新しいメダカを生み出している専門店さんによると、その数456種類以上!

繁殖

春〜夏になると水草に卵を産み付ける習性があるので、カボンバ、オオカナダモやアナカリスなどの水草を水槽に入れてあげるとよく繁殖する。一回あたり、10個程度の卵を水草に産み付ける。

水温が20℃を超えたあたりから繁殖活動を始めるので、もし水温が低い場合は照明やヒーターで水温を上げてあげると良いかも。

注意として、メダカは水草に付いている卵やメスの体に付いている卵をパクパク食べてしまうので、水槽が小さかったり数十匹で多頭飼いしている場合は、卵が付いている水草を見つけたり、メスが卵を抱えているのを見たら別の水槽に移し変えてあげてもいいかも。

孵化までの期間の目安として、水温25度で2週間くらい。

購入価格

都内の地元のペットショップでは一般的な黒メダカが20円/匹ほどで、販売されている。

楊貴妃メダカなどの希少種は300円〜2000円/匹ほどになる種も。

 

楊貴妃めだか 10匹セット [生体]

コメント

飼いやすさピカイチ。

水面をスイスイ泳ぐ姿が可愛い。

個体の色も今では様々で、水槽に入れて映える。

カワエビや、ネオンテトラ、下記のタナゴやドジョウとも混泳可能。

天敵ゼロ、水草と隠れ家と色んなメダカたち。自分だけのメダカユートピアを作ることを僕も計画中。

 

淡水魚のなかで最も美しい!?”タナゴ”

飼い方

水槽に入れると真ん中の水域をスイスイ泳ぐ!産卵期になるとオスは綺麗に発色します。

葉の柔らかい水草は食べてしまうこともあるで、アナカリスなどの葉の硬い水草などがオススメです。

またタナゴな二枚貝に卵を産み付ける変わった産卵方法を取るので、地面に二枚貝を入れてあげると繁殖させることが出来ます。ただ、この二枚貝の飼育が難しい!

エサは金魚のエサなどでOK

寿命

管理下に置いて水槽で場合は、2〜4年(自宅ではもっと)生きます。

東京の生息地

小川の中でも比較的綺麗な箇所を好んで生息しています。

筆者が捕獲したのは、水元公園です。

種類

天然記念物のミヤコタナゴやイチモンジタナゴなど、全部で18種類。

ヤリタナゴ/アブラボテ/カネヒラ/タナゴ/オオタナゴ/イチモンジタナゴ/イタセンパラ/シロヒレタビラ/アカヒレタビラ/キタノアカヒレタビラ/ミナミアカヒレタビラ/セボシタビラ/ミヤコタナゴ/タイリクバラタナゴ/ニッポンバラタナゴ/スイゲンゼニタナゴ/カゼトゲタナゴ/ゼニタナゴ

購入価格

発色の綺麗さやサイズによって値段が変わる。10cmを超える成体だと1500円/匹ほど。


【生体】タイリクバラタナゴ S~Mサイズ 10匹 川魚 タナゴ 淡水魚

 

水槽のお掃除屋さん!”ドジョウ”

ヤマトシマドジョウ

飼い方

20cmくらいの大きさになるドジョウくんもいるので、45cm×60cmくらいの中型水槽がお勧め。

基本水底にいて、地面のエサをもぐもぐしている。自然界では土の中に潜ってはいるが、ドジョウくん自体はそこまで、神経質でないので、市販の砂利でも十分飼育可能。温厚な性格。

基本市販の金魚のエサでもメダカのエサでもなんでも食べる。

水面のメダカ。中域にタナゴやモツゴ。水底にドジョウやヨシノボリ、カワエビなどでいい感じのアクアリウムができる。

壺やレンガを組み合わせたりして隠れ場所を作ってあげると、入ったり出たりして遊んでいて見ていて楽しい。笑

寿命

水槽飼育環境では7~10年以上と大切に育てればものすごく長生きする。

東京の生息地

泥の中で生きているので、田んぼ近くの用水路や比較的水深が浅い小川などで捕獲できる。

水元公園の親水公園など。

種類

代表的な品種は、マドジョウ・ヤマトシマドジョウ・フクドジョウ・ヒドジョウやホトケドジョウなど

購入価格

1匹300円くらいで購入可能。ネットショップでも、ドジョウは丈夫なので元気な状態で届く。


(淡水魚)シマドジョウ Sサイズ(3匹) どじょう 本州・四国限定[生体]

 

淡水魚。。可愛い。。

 

 











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