【巣蜜食べてみた】L’ABEILLE ラべイユ 巣みつ(コムハニー)をトーストに乗せて頂いてみた結果【独特なミツロウ】




L’ABEILLE ラべイユ 巣みつ(コムハニー)をトーストに乗せて頂いてみた結果

聞きなれないことばの巣蜜(すみつ)は、ハチミツがたっぷり入った蜂の巣のことで、

今回筆者が人気はちみつ専門店『L’ABEILLE ラべイユ』様の巣みつを頂きましたので、

そのまま巣みつを食べたときと、焼いて溶かしてフランスパンにのせて食べてみたとき

至福の食レポート紹介できればと思います!

 

巣みつ(コムハニー)の特徴

別名、コムハニーとも呼ばれ、

「コム」とは蜂の巣の意味で、まさに蜂の巣を切り取ったものをそのままいただく形です。

この巣みつ(コムハニー)は

  • 栄養価が高く(ローヤルゼリーやプロポリス、ビタミン、ミネラル、カルシウムが含まれている)
  • 砂糖に比べて低カロリー

なのが特徴です。

また、はちみつは砂糖に比べてすばやくエネルギーに代わるので、朝にパンを食べる人は、朝食にコムハニートーストがお勧めです。

 

そのまま食べてみた

ナイフで巣みつをそのまま切り出して、戴きます。

ひとつひとつの蜂の巣の穴が本当によくみる八角形になっていますね。

部屋が暖かいとそのままみつがトロっと溶け出してきます。

そのまま食べると、むちゃくちゃ甘い!です。

口の中にはちみつ本来の甘さがずっと残り続けるのではちみつ好きの筆者にはたまりません。

食感としては、はちみつなのに固めのゼリーを食べているかのようなむにゅっとした感触が新しいです。

一方でびっくりしたのは、

巣みつには、蜂たちが巣に蜜を詰め切った後にフタ(写真で白くなっている部分)をするのですが、

これは「蜜蠟(ミツロウ)」と呼ばれており、これがちょっとにおいます。(発酵したチーズのようなかおり)

フタを開けたときは、そのかおりにびっくりするかと思いますが、

切り出して食べるとにおいはまったく気にならず、しっかり甘いです。

また、ミツロウは食べているときに口の中にガム状に残ります、気になる方はミツロウ部分を切り取って食べるとよいかもです。

とはいえ、ミツロウは加熱することで溶けますので、アツアツのトーストに乗せて、溶けたところで食べると良いですね。

 

焼いて食べてみた

トーストに巣みつをそのまま乗せて、

バルミューダトースターでフランスパントースターモードにセットして、

カリッと焼き上げました。本格的なハニートースト。

焼いた後の巣みつは温かくなり、パンにジュワッと溶け出していて、すごく甘くておいしい。

おしゃれなカフェで戴ける味そのままです。

使用する巣みつの量は、上の写真のひと箱分の1/60くらいなのであと60回は楽しめると思うと至高です。。

賞味期限も、ラベイユ様のはちみつだと、製造後3年、開封後の使用期限は、半年〜1年なのでゆっくり頂けます。

 

まとめ

今回は『L’ABEILLE ラべイユ』様の巣みつをいただいてみました!

もともとはちみつ好きの筆者でしたので、味はもちろんなのですが、本格はちみつをそのまま食らう感じがたまりませんでした。

美味しく、ゆっくりいただこうとおもいます。

『L’ABEILLE ラべイユ』様では、通常のはちみつも販売しております。

写真は、東京の銀座でとれたはちみつなどの季節のはちみつ詰め合わせセットです。

こちらもいただきましたので今後食べてみようと思います。

 

アクセス

ラベイユ荻窪本店

【営業時間】10:00 ~ 19:00

【定休日】年中無休(年末年始除く)

【所在地】 〒167-0032 東京都杉並区天沼3-27-9

【連絡先】Tel:03-3398-1778 Fax:03-3398-1804

【アクセス方法】JR 中央線「荻窪駅」北口教会通り沿い徒歩5分

【HP】https://www.labeille.jp/shop/ogikubo/

 

合わせて食べたい

オンラインストアで購入できるはちみつ屋さんとしては神戸養蜂場様もオススメです。

  • 珈琲はちみつ(グアテマラ産)
  • オレンジはちみつ(スペイン産)
  • 菩提樹はちみつ(オーストリア産)

の『朝食に合わせやすいはちみつセット』などちょっと変わったはちみつを販売しています。













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