メダカ水槽にフタは必須!?メダカが水面から飛び出すその対処法は?
今朝、室内水槽で飼っていたメダカが、
筆者が起きてごはんをあげようとしたら、興奮して大ジャンプ!
そのまま水槽の外に出てしまいました、、水槽に水をなみなみ入れていたからとはいえ、3cm以上の大ジャンプ、、!
同じようなことが起きないよう、こちらにまとめておきます!
メダカの水槽にフタをすることの重要性と、ジャンプ防止対策についての記事です。筆者は朝、水槽のメダカが3cm以上もジャンプし、水槽外に飛び出してしまった経験を共有しています。メダカは興奮や驚きでジャンプすることがあり、水位が高いと飛び出しやすくなるため、以下の対策が推奨されています。
- 水位を5cmほど下げる
- 水面にガラス板やネットのカバーをつける
- 浮き草を浮かべる
- 隠れ家を多く用意する
メダカがジャンプする主な原因として、追いかけっこ、急な照明、エサやりの際の興奮が挙げられています。万が一飛び出した場合は、乾いた手で触らず、冷水で冷やした手や網、コットンなどを使って優しく戻すことが重要です。メダカの体温は低く、人間の体温差で傷つく恐れがあるからです。水槽の環境改善と適切な対処法でメダカの安全を守りましょう。
メダカはジャンプするのか!?

3cm以上ジャンプした我が家のメダカ
メダカジャンプは普通に飼育している状態でもよく起こります。
具体的に、
- メダカ同士の追いかけっこ時
- 急に照明をつけるなどびっくりしたとき
- エサをあげるなど、興奮したとき
などにメダカはジャンプします。
3cmくらいは余裕でジャンプしますので水槽になみなみに水があるときに飛び出してしまいます。
冒頭にも書きましたが、
- 水位を5cmほど下げる
- 水面にガラス板のカバーやネットなどでふたをつける
- 浮き草を浮かべる
- (隠れ家を多く用意する)
にて対処しましょう。
追いかけっこを防ぐためにも水槽内には、水草や置物などの隠れ家が複数あると尚良いです。
また、ジャンプ防止にも一役買う水面に漂う浮き草は、フロッグピットやサルビニアククラータ、ホテイアオイなどが良いでしょう。
メダカが飛び出してしまった!→水槽に戻すときに必ず気を付けること
また、万が一メダカが水槽から飛び出してしまったときは、絶対に乾いた手で触って水槽に戻さないようにしましょう。
これは、メダカの体温は通常水温同様くらいになっており(仮に10度とする)、
人間の体温は36度ほどなので、この場合その差は26度です。
この温度差で、メダカの表面の粘膜が傷付き、やげとしてしまうと言われています。
なので、
余裕があれば水槽から飛び出してしまったメダカに対しては、
- メダカ掬いの網ですくってあげたり
- 一度冷水で冷やし濡らした手で触ってあげたり
- 優しいネットやコットンなどで包んであげたり
して水槽に戻すようにしてあげてください。
まとめ
- メダカ同士の追いかけっこ時
- 急に照明をつけるなどびっくりしたとき
- エサをあげるなど、興奮したとき
などにメダカはジャンプして水槽の外に出ようとしてしまうので、
- 水位を5cmほど下げる
- 水面にガラス板のカバーやネットなどでふたをつける
- 浮き草を浮かべる
を参考に対策してあげてください。
浮き草のフロッグピットやサルビニアククラータは見た目も可愛いので メダカ水槽に映えるのでおすすめです。
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