【使ってみた】まさに職人!?デロンギ全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM23120WNレビュー!購入する時に抑えるべき3つのポイント!【よくあるトラブル・エラーは?】




デロンギ全自動コーヒーメーカー マグニフィカSレビュー!購入する時に抑えるべき3つのポイント!

デロンギの全自動コーヒーメーカーマグニフィカSが筆者宅にやってきました!

豆から挽くコーヒーが自宅で飲みたかったんです・・!

まずこのスマートで白のフォルムが格好いいです。

このデロンギコーヒーメーカーは全自動かつ抽出式を採用しており、

ドリップ技術がない私のような人間でも誰でもワンタッチで80点以上のコーヒーが簡単に自宅で出来るのです!

ちなみに同じ抽出式を採用しているコンビニはファミリーマートとローソンですね。

以前筆者はネ◯プレッソのコーヒーメーカーで飲んでいたこともあったのですが、

正直どうしても味が好きではなく朝コンビニに走ることが多々ありました。

こちらを採用してから自宅の朝が変わりました。

そこで今回は、このデロンギコーヒーメーカー品番のお勧めポイント3点に絞ってご紹介してまいります。

お勧めポイント3つ!

  • うまい!(日本特別レギュラーコーヒー仕様)コーヒーの濃さ・温度をお好みで調整可能!
  • 豆から挽けて全自動!ワンプッシュ完結!
  • 清掃がカンタン!手軽!ストレスなし!

ちなみにAmazonでは400件以上購入レビューがあるなかで、評価が4.5/5.0という驚異の高レビューです。

 

味の参考として今回は韓国ソウルで一番うまい!と有名な

Fritz Coffee Company(プリッツコーヒーカンパニー)のこちらの豆を使用しています。

ソウルいちうまいと定評

早速ご紹介してまいります!

 

うまい!日本特別仕様 カフェ・ジャポーネ機能搭載!

大事な味。日本限定の機能のカフェ・ジャポーネ機能で挽いたコーヒーがうますぎます。

エスプレッソのうまみとドリップのキレを融合して抽出しているとHPには書いておりますが、

コンビニで同じ抽出式を採用しているのはロー〇ンやファ〇リーマートがあります。

そこと比べて、100円支払って飲むコンビニコーヒーよりも

筆者は、珈琲豆を挽く際のなんとも言えない最高の香りや、飲んだ時に甘みうまみを感じられることもあり、

総合的にみてデロンギのコーヒーが美味しいと感じています。もちろん、豆の品質にもよるとは思いますけれど^^

自宅を一歩も出ずにこのクオリティのコーヒーが飲めることに感謝です。

あとは、次の全自動機能にも繋がるのですが、

筆者はコーヒーによって挽き方を変えたり、、は性格上どうしても面倒に感じてしまいまして、、

このデロンギマグニフィカSでは「細かいこたぁいいんだよ!」の精神で

ボタンひとつでとにかく美味しいコーヒーが飲めるので大満足です。

コーヒーメーカーで、有名どころではドリップ式のパナソニックのNC-A5シリーズがありますが、

私は、フィルター交換が面倒!だと感じていたので、ワンプッシュですべて完結!のこちらデロンギが性に合っています。

 

ちなみに、細かい設定ももちろん出来て、

抽出量の設定から、濃さの設定まで、お好みの味を簡単カスタマイズできます。

コーヒーの濃さや量は『押す』、『回す』で調整、

プログラム設定をすれば、コーヒーの温度も低温~高温で調整することもできます。

筆者は

  • 温度→最高温度のアツアツ
  • 濃さ→最高に濃いめより、ちょっとだけ薄め

の設定で統一しており、毎日美味しく戴いています。

よりカスタマイズされたい方は、

コーヒーの豆によって温度や挽く粗さ(グラインダーは7段回調整可能)や

濃さやコーヒー量を変えることが出来ますので、お気に入りのコーヒー豆をお気に入りの設定で戴いてみてください。

 

操作が全自動!ワンタッチで豆から挽く最高峰のコーヒーが全自動ワンタッチ完結です。

※実際にコーヒーを入れたときの音や抽出時間です。

豆から挽くコーヒーを自宅で飲みたくて飲みたくて、、

その心で以前はミルも持っていましたが、豆を入れて、挽いて、洗って、、

が面倒で飲むと美味しいのですが結局手間と比べてやめてしまいました。

しかしデロンギコーヒーメーカーでは基本的な操作としては豆を上部に入れスイッチを押すだけです。

それだけで豆から挽いてくれます。

また、これは次のお勧めポイントの清掃にも繋がるのですが、

一度豆を上部のトレーに一袋一気に入れたら度々コーヒーを入れる度に補充する必要は一切ありません。

(約25杯分の豆が一度に入ります。)

上部のコーヒー豆投入箇所。平均的な豆袋一袋入ります。

粉を入れるたびに袋とコーヒーメーカーの往復でコーヒーの粉がキッチンに舞って布巾で毎回拭く、、ストレス、、なんてことも一切ありません。

スイッチを押したらコーヒー豆が自動的に挽かれ、

お湯が自動的にコーヒー豆と混ざり合ってコーヒーとなってカップに直接注がれる(受けピッチャーではなく)なので、

スイッチをワンタッチした後は本当に美味しいコーヒーを飲むだけ、です。

抽出時間は1分ほどで香りとともにゆっくり待ちましょう。

ちなみに、抽出口は2つあるので、

カップを2つおけば、夫婦で一緒のタイミングでコーヒーを飲むこともできます。

どちらかのコーヒーが冷めなくて済むのでいいですよね。

 

ちなみに粉でももちろん全自動でコーヒーを作ることができます。

実際の粉での抽出動画です。

豆と比較したときに、音は豆を挽かない分、その音がしない感じです。抽出時間もその分若干ですが早いです。

 

清掃がカンタン!手軽!ストレスなし!

味と同じくらい大事なのが、この掃除がシンプルで簡単かどうか。

以前使用していたコーヒーメーカーはドリップ式で、使い終わったらフィルターを外して捨てて、

漏斗と受けポット(ピッチャー)洗って(これがまた洗いにくい、、)と非常にストレスとなっていたのですが、

このデロンギは、まず直接カップに注げますし、

自動内部洗浄機能が付いており(スイッチを入れる度に汚れを洗い流してくれる)

実際に行う飲んだ後の掃除は、たった一つで、

カス受けに溜まったコーヒーカスを捨てるだけ!(しかも正面からカス受けが取れる!)です。

なんて簡単なんだ、、

しかもそのコーヒーカスは丸いタブレットの様に固まり、手でも拾い上げて捨てられるくらい。

細かいところでさらに手間・掃除のラクさのメリットを挙げるなら、

給水タンクは前方について、すぐに取り外せるし、

完全に取り外さなくてもペットボトルなどですぐ水を補給出来るし、横から残量が見える。

コーヒーの注ぎ口はレバーで上げ下げできて、

背の低いコーヒーカップでも跳ね返って床が汚れることはありません。

コーヒーを置いているトレーも本体からカポッと取り外すことが出来て、

万一汚れてしまった場合もサッと洗い流すことができます。

 

よくあるエラーもまとめてみました。

全自動の機械製品であるので、たまにエラーが見つかることがあります。

とはいえ、即解決できますので筆者自宅でも起こったエラーをまとめてみました!

 

・粉コーヒーが抽出されない!?

カフェジャポネボタンでは2回豆・粉から抽出するので、粉の場合は1回目の抽出のあとにまた粉を入れ直す必要があります。

一度自動で動いていたマシンが止まるのでそのタイミングで2回目のコーヒー粉を投入していきましょう。

分量は付属のスプーン一杯づつです。

それでもまだエラーが解消されない場合はカス受けに溜まったコーヒー粉を捨ててみてください。

 

・カプチーノ泡立て機能が使えない!?

水が足りないときはカプチーノの泡立て機能も含めたほとんどの機能が使用できません。

エラーがあった場合、まず、横から水のタンクを覗いて、水が充分にあるか確認していきましょう。

ここではご紹介しませんでしたが、温かいミルクの泡がきめ細かなカプチーノが飲めます。

砂糖なしでもゴクゴクいけるカプチーノ

 

おまけ:製品についてきたアンケートに答えたらオリジナルブレンド豆が1.25kgも送られてきました

デロンギマグニフィカSを購入した際に封入されていたアンケートに回答したら、

1週間ほどでデロンギオリジナルの豆が250g×5袋=1.25kgも無料で送られてきました!

これはむちゃくちゃ嬉しい。

※アンケート+ブログ投稿の特典とのことでした。

豆自体もよくある格安のブレンド豆ではなく、定価1,750円のちゃんとした(?)豆で2種類送って頂きました。

エボリューションとパラディソという豆だったのですが、

エボリューション:アラビカ100%。厳格な品質基準のもと選び抜かれた極上のアラビカ種。

パラディソ:アラビカ80%、ロブスタ20%。甘い香りとフルーティーな味でゆったりとくつろぎの中に爽やかなアクセント。

とのことでこれは楽しみです!

 

まとめ

お勧めポイント3つ!

  • うまい!(日本特別レギュラーコーヒー仕様)コーヒーの濃さ・温度をお好みで調整可能!
  • 豆から挽けて全自動!ワンプッシュ完結!
  • 清掃がカンタン!手軽!ストレスなし!

今回は、デロンギの全自動コーヒーメーカーマグニフィカSが自宅にやってきたのでご紹介してまいりました!

コーヒー好きで自宅でクオリティの高いコーヒーを飲まれたい方!本当にお勧めです。

一日でも早くこのコーヒーを飲みたかった、、となるはずです。

気になった方は是非是非お試しください。

 

 













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