【治験体験】治験の実際は?!安全性は?種類は?どんな流れで進むの?について回答してみた!【パッチテスト・運動】




【治験体験】治験の実際は?!安全性は?種類は?どんな流れで進むの?について回答してみた!

筆者は治験試験官のサポートして一時期業務を受けていた時期があり、

あまり世に知られていない治験の実際についてご紹介していければと思います!

まとめ

  • 治験として依頼が来る試験は既に厳しい審査を通過した実験・製品のみ!
  • 医師による説明もあり、いつでも中断可能!
  • 自宅完結の簡単なものから長期泊を含むものまで自分で参加選択可能!

 

そもそも治験って大丈夫?

そもそも治験は、実施される前段階で実施方法に関する厳しい基準や、

薬品であればその、副作用などについて一定の機関で厳しく審査認可されたものが実施され、

最終段階でのいわば確認作業のような形で実施されます。

 

どのように進むの? インターネット回答→事前検診→本試験

まずは、テキストメールでのテストにインターネット上で回答し、対象者だけ選抜され、参加できる治験がほとんどです。

その後、会場で事前検診があり、身体の健康状態を確認したうえで、本試験へと進みます。

また、どの治験も参加前には、医師より説明が行われ、不明点や疑問点はそこで解消できます。

またもちろん不安があれば、治験実施中であっても試験の中断はいつでもできます。

 

謝礼はあるの?

もちろんあります。モニター協力費というような形で、

現金払いや、商品券、ポイントで換金など実施会社によって異なりますが、協力費は頂けます。

また、事前検診を受け、本試験へは脱落した場合でも

事前検診拘束1時間分の協力費(1,000円など)が頂ける治験がほとんどです。

 

実際の体験

パッチテスト

検体、と呼ばれる20~60種類程の液体や固体を、

比較的目立ちにくい背中に虫パッチのようなもので貼っていき、

1週目・2週目・1か月・3か月などと、皮膚の経過を見ていきます。

検体の中身は、一般的なメーカーの化粧水や日焼け止めなどが含まれており、

それと比較して、治験で試したい企業の検体は皮膚を赤らめるのか?張りが出るのか?

他社の日焼け止めと比べて、効果がどれくらいでるのか?などを写真撮影を通して検査していきます。

期間をおいて、複数回参加が必須です。

 

メリットは、

1時間ほどの拘束でほぼ座っているだけで治験自体は完了です。

検査回数にもよりますが、報酬は3,000~20,000円くらいが多いでしょう。

 

デメリットは、

先に述べた、期間を空けての複数回の参加が必須なので、先のスケジュールがなかなか読みにくい方は参加いただけない場合があります。

また、検体貼り付け時は入浴が出来なくなるのと、皮膚が弱い方は荒れてしまう可能性もあることです。

※もちろん異常があった場合は、検査師→医師のチェックと病院で診てもらえます。試験の中止もいつでもできます。

また、検査師にのみ、とはなりますが、上半身を検査着を付けますが、背中部分を露出する必要があります。

 

運動試験

こちらは人体に直接何かを張ったりするよりかは、

ある環境の中で身体を動かしてその反応を見るような治験となります。

例えば、企業開発の防具服を着たり、ヘッドギアのようなものを付け、

ジムにあるようなサイクリングの機械に乗って、一定のスピードで(計測されます)走ります。

その後、不快感があったかや、体温の上昇具合、スピードの変化などを計測していきます。

目的は、

身体に装着するテストの機械などが運動時にどのような影響を与えるかを見ています。

 

メリットは、

身体を動かすテストなので、若干ですがご自身への運動になるのと、

短い時間で終わったり、宿題や自分の意見を練りながら述べたりする必要がほとんどない

(今の気持ち、など直観で答えていく)のでラクな人はラクだと思います。

 

デメリットは、

実験で劣悪な環境にわざと設定したうえでテストするので、

(動きにくい機械を付けたり、室温を上げたり・下げたり)

ひとによっては、不快感があるかもしれません。

もちろんテストはいつでも中断可能です。

 

器材使用試験

肌の弾力性を図る機械で、企業開発の化粧水を塗る前後で計測、などがこれに該当します。

目的は、

企業開発の化粧水などが、使用直後・5分後・1時間後などの時間軸で、

肌にどのような良い影響を与えるのかを、年齢別にみることです。

 

メリットは

自分の肌年齢や、検査項目において、

自分がどの値なのか(全国の被験者と比較した際の肌のランキング)などを試験官と話しながら知ることが出来ます。

 

デメリットは、

試験前洗顔が必要になるので、すっぴんを見られてしまいますね。

治験後にはマスクを支給されますが、お手洗いは相当混むのでほとんどの女性はそのまま帰っていきます。

 

おまけ:

宿泊型・施設型試験(高報酬型)

MRI検査などが必要な項目は長時間拘束となる試験もあります。

その代わり協力費も高いです。

事前にスクリーニングの為の検査をすることが多く、

初日の報酬が1500円、その後スクリーニングに通った人は、3日間で85,000円。などです。

 

日常生活監査試験(自宅でラクラク)

試験場に来ず、自宅で出来る試験となります。

アンケートなどの宿題が一緒に自宅に送られてきて、

WEB回答や、サンプルを採取して、送付しなおしたりします。

例えば、指定のビスケットを食べ(食物繊維が含まれる)、排便の回数や質を記録したり、

トイレに臭気検査機のようなものを付けて、トイレ室内の臭気を計測・サンプルの採取をしたりなどです。

 

まとめ

まとめ

  • 治験として依頼が来る試験は既に厳しい審査を通過した実験・製品のみ!
  • 医師による説明もあり、いつでも中断可能!
  • 自宅完結の簡単なものから長期泊を含むものまで自分で参加選択可能!

あまり世に知られていない治験ではありますが、事前には医師による説明もあり、

途中退場等もでき、治験完了後には謝礼として協力費も頂けるので

気になる方は下記より無料登録し、

 

 

自分の受けてみたい治験依頼が来るのを待ってみても良いかと思います!

 

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