メダカのお腹にトゲのようなものと白いワタがついていた。。
先日採ってきたメダカちゃんの1匹のお腹に
トゲのようなものと白いワタのようなものがついていました、、
よくよく調べるとイカリムシという寄生虫と水カビ病であるということが判明しましたので、
水槽から隔離し、治療することにしましたので同様の症状のメダカちゃんを飼っている方のお役立ちができれば!
- メダカの様子がおかしい・ぐったりしている
- 明らかに病気とみられるメダカを飼っている
- メダカの治療法について知っておきたい
先日採取したメダカの一匹に、トゲのようなものと白いワタのようなものが見られました。調査の結果、イカリムシという寄生虫と水カビ病であることが判明。そこで、病気のメダカを隔離し治療を行うことにしました。同じ症状に悩む方への参考になれば幸いです。
治療方法としては「薬浴」と「塩浴」の二つがあります。薬浴はメチレンブルーを使い殺菌する方法で、塩浴は塩分濃度を高めてメダカの自己回復能力を高める方法です。メチレンブルーは手元になかったため、塩浴を試すことにしました。
塩浴には0.2%〜0.5%の塩分濃度が必要です。500mlのペットボトルを使用し、1g〜2.5gの塩を徐々に溶かして入れました。塩は塩浴専用のものを使用し、水で完全に溶かしてから投入します。治療期間は3日〜1週間程度で、メダカの回復を見守りながらエアレーションや水草で酸素を供給しています。
このように、メダカの病気治療には適切な隔離と治療法が重要です。早くメダカが回復することを願っています。
薬浴or塩浴?
上記の症状のメダカちゃんを治療する場合、2つの方法があります。
それは、
- メチレンブルーと呼ばれる薬剤を使用した薬浴と呼ばれる方法と、
- 水分中の塩分濃度を高め、メダカの自己回復能力を高めてあげる塩浴と呼ばれる方法です。
両者を簡単に説明しますと、
メチレンブルーは魚につく細菌に対して殺菌効果を発揮する水溶液で
塩浴は、塩分の効果でメダカ自体の新陳代謝を上げ、かつ
メダカは塩に強くを持っており、比較的濃い塩分濃度まで耐えられるが、細菌は塩に耐えられず簡単に死んでしまう。
これを利用した方法です。
(論文も出ているので詳しいことを知りたい方は調べてみてください)
《参考:》
自分はメチレンブルーが手元に無かったため、まず塩浴を試してみることにしました。
塩浴させてみた
まず、塩浴させるメダカをペットボトルの口を切ったもので簡単に隔離しています。
塩浴に必要な塩分濃度は0.2%~0.5%ほどですので、
このペットボトルは500mlほど水が入るものですので、塩を1g~2.5gほど時間をあけて徐々に入れていきました。
ペットボトルの蓋が丁度5gほどの塩が入る大きさですので
塩の量の目安にして徐々に入れていきました。
入れる塩は余計なものが含まれていない塩浴用の塩にしてあげましょう。
塩は直接入れるのではなく、水で溶かした水溶液にしてから入れてあげます。
水で溶かしてから入れてあげましょう。
回復まで。。
回復まで3日〜1週間程度かかるとのことでゆっくりと治療に専念します。
隔離したメダカは、たまにエアレーションで酸素を入れてあげるのと、
水草を添えてあげて定期的に酸素がいきわたるようにしております。
早く良くなるんだぞ〜
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