【スペースマーケット・トラブル】ダブルブッキング!?追加請求!?予約時に知っておくべき3つの対処方法とは?




【スペースマーケット・トラブル】ダブルブッキング!?追加請求!?予約時に知っておくべき3つの対処方法とは?

キッチン付きの開放感のあるカフェや、手ぶらでバーベキューが出来たり、

ホームシアターがある一軒家を格安で借りることが出来て便利なスペースマーケット。

SPACEMARKET(スペースマーケット)は貸し会議室から民泊まで、約6,000ものユニークなスペースの予約から支払いまでワンストップで簡単に行えるサービスを提供しています。

イベント開催・経営会議・社員研修などのビジネス利用から、結婚式・誕生会などのパーティー利用。用途に応じて、あなたにぴったりなスペースを見つけることができます。

引用元:SPACEMARKET

筆者も、主催の飲み会やイベントで定期的に利用するのですが、

ダブルブッキングが起こり、会場が使用できなかったり、追加料金を請求されたりとトラブルに出くわしたことがあるのも事実です。

 

・ツイッターの皆様の感想

今回はそんな主なトラブルを3つに分けて、その対処方法も共有していきます!

 

①ダブルブッキング→【返金申請】オーナー直問い合わせ&スペースマーケット問い合わせ

一戸建ての物件などでは、民泊(airbnbなど)とカレンダーを一緒にしているケースがあります。

その場合、オーナー側がスペースマーケットで予約が入っていることに気付かず、民泊の予約受けをしてしまうケースなどでダブルブッキングが起こります。

ちなみに、airbnbはAPI(カレンダーを自動で同期する仕組み)を公開していない為、オーナー側はサイトコントローラーという、他社OTAで予約が入った場合、自動でそれ以外のOTAカレンダーを売り止めにする機能、が使えません。

その為手動で予約が入ったサイト以外のサイトを売り止めにしていく作業が必要になるのです。

この作業を怠った場合、また、オーナーが委託先として運営代行会社に委託しており、その運営代行の会社の管理がずさんな場合でもこのようなことがおきます。

 

利用者にとって最悪のケースが、現地にいったら他の利用者がいて、鉢合ってしまったというケース。

この場合だと、もう自分が引いて後日悔しいですが返金対応を迫るしかありません。。

 

・【対処法】ダブルブッキングが起きている施設に(意図せず)予約した場合→返金申請

最悪のケースが現場に行ったら他の利用者が既にいた場合。

この場合は、後日スペースマーケットのHPからメッセージ画面に行き、オーナーに直接返金申請をかけてください。

また、スペースマーケットHPのお問い合わせページより事実報告をしましょう。

スペースマーケット側に正確な事実を報告することで返金されるケースもあります。

たくさんの迷惑をかけたということで、私がすでに支払っていたスタジオレンタル料金はスペースマーケットからすべて返金されることになりました。

引用元:スペースマーケットで自由が丘のスタジオカムシアを予約して散々だった話

また、ホスト側の口コミも見ておきましょう。ダブルブッキングのことなどが書いてあれば要注意です。

 

②予約した会場のオーナーと連絡が取れず、当日会場に入れない

 

 

・【対処法】→口コミ確認・ホストへ予約時簡単なメッセージ送付

まず事前に出来ることとしてはホストの施設紹介ページの【返答率】・【返答時間】を確認することです。

返答率が80%を下回っていた場合や返答時間が数日以上になっている場合はその会場は予約しないほうが無難でしょう。

 

また合わせてできることとしては日時に余裕を持って予約依頼をかけ、自分から簡単なメッセージ送付をすることです

この会場への入室方法がページからはわからなかったりする場合は、

○○様

はじめまして

この度スペースマーケットより○月○日○時よりこちらの会場を予約させて頂きました○○と申します。

つきましては、会場への入室方法の案内を頂けますと幸いです。

当日は楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

 

などと言った、シンプルなメッセージを送っておくのがよいでしょう。

 

それでもホストと連絡がつかない場合は、スペースマーケットHPよりスペースマーケット自体に連絡を入れ、ホストに連絡をしてもらうとよいでしょう。

スペースマーケットから間接的にオーナーに連絡をしてもらうことにより、ホストに気付かせるこが出来ます。

なんでこんなことゲストがしなくちゃいけないんだ、、って話もありますがぐっとこらえ、

こちらのお問い合わせページより連絡をしましょう。

 

③追加料金を請求される(撤収報告をしないと追加料金となることも)→事前の確認必須

スペースマーケットの利用時間とは、準備から片付けまでの全てを利用の時間内と見なされ、

片付けとは、洗い上げ、拭き上げ、元の場所へ道具や食器を戻すまでとなっているところが多いです。

会場のパーティが終わったとしても、片づけが利用時間内に終わっていないと当然追加料金を支払う必要があります。

これに関しては特に異論はないと思います。

ただ、大事なのは現地スタッフさんへの完了報告です。

直接なのか、電話メールなのかで異なりますが、利用が終わった際の報告までが利用時間だと見なされる店舗も多いです。

自分が経験したのは、会場利用が終了し、片付けも終わり終了時刻になったので

スタッフさんが来ると思って部屋で待っているといつまで経ってもこない、、

不思議に思って連絡を取ると、『○分遅れとなりますので追加料金を頂きます』

と請求されたこともありました。完了報告は必ず、行いましょう。

 

・対処法→事前確認と完了報告を行う

当日オーナーと面談したときに条件を確認しておくことと、利用終了後の完了報告。こちらはマストで行いましょう。

 

おまけ!:ホスト向け

スペースマーケットは民泊との2毛作が可能です!

宿泊を伴わない会場の開放であれば、180日制限にも該当せず、365日運営が可能です。

民泊新法での収益アップに期待ができますね!

ダブルブッキングのみ気をつけていれば、販路の拡大になるのでホスト様にはお勧めです。

こちらから登録ができます。

 

まとめ

今回はトラブルについてまとめましたが、もちろん全ての店舗がそうではありませんし、事前に把握・対応することで防げることが多いです。

個人的には、このシェアリングエコノミーのサービスは空いている施設の空いている時間を格安に有効的に使えるので、

ホスト側もゲスト側もお互いハッピーな事業で期待しておりもっともっと伸びていけばいいなと思っております。

 

 













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