■目次
リバティ乗り方・乗車券、特急券の買い方・自由席は?車内レビュー!をまとめてみた!
2017年4月21日より、
浅草駅から会津田島駅までを、1日4往復する特急列車が生まれました!
その名もリバティ!
今回は始発から終点までの『浅草駅⇔会津田島駅』間をサンプルに
- 特急券・乗車券の買い方
- 自由席はあるの?
- 乗り方
- 料金
- 車内レビュー
を解説していきます!
- リバティに乗るのが初めてでチケットの買い方を知りたい!
- 実際の乗り心地やレビューを知りたい!
リバティは浅草駅から会津田島駅までを結ぶ特急列車で、2017年4月21日から運行を開始しました。この記事では、リバティの特急券と乗車券の購入方法、自由席の利用方法、乗り方、料金、車内のレビューについて解説しています。
特急券と乗車券の購入方法
特急券は新幹線の指定席と同様で、事前に座席を確保できます。専用サイトでの購入が便利で、クレジットカードで決済し、当日係員に画面を見せるだけで乗車できます。乗車券はSuicaや券売機で購入可能ですが、Suicaは一部区間で利用できないため注意が必要です。
乗車料金
浅草〜会津田島間の乗車券は3,240円、特急券は2,110円です。
乗車の手引き
浅草駅から4番線に乗車し、リバティに乗ります。車内は広く快適で、スーツや小物を置けるスペース、フック、広い窓、無料Wi-Fi、充電コンセントが各座席に設置されています。トイレも広く、ウォッシュレット付きで快適です。
車内販売
車内では缶コーヒーやジュース、おつまみなどが販売されていますが、お弁当は販売されていないため、浅草駅で購入することをお勧めします。
到着後の楽しみ
会津田島駅には日本酒の自販機があり、200円のコインで福島の地酒を試飲できます。旅の楽しみの一つです。
リバティは快適な旅を提供し、初心者でも安心して利用できる特急列車です。
それではどうぞ!
乗車券 特急券の買い方・値段
特急券の買い方
そもそもこの特急券とは、
新幹線でいうところの指定席です。
この特急券を購入することで前もって指定の座席を確保・予約することが可能になります。
ちなみに、乗車券の購入のみの自由席もあります。
ただし、リバティの場合、新幹線と違い、
指定席と自由席の明確な車両の区別はありません。(何せ4両なので、、)
その為、自由席(乗車券のみ)の方はどこでも空いている座席に座って良いですが、
指定席の方がその座席にいらっしゃった場合は座席を移動する必要があります。
なので特急券は専用サイトより購入して、座席を先に確保しちゃいましょう!
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出典:東武鉄道
- 専用ページにアクセスし
- 希望条件を入力
- クレジットカードで決済
- 乗車当日、搭乗口で係員に画面を見せる
これだけでOK!
もちろん、券売機や当日係員窓口で購入することもできます!
乗車券の買い方
- Suicaでそのまま乗車
- 券売機、または係員より購入
の2パターンどちらでも大丈夫です!
注意
ただし、サンプルの浅草⇔会津田島の場合、
浅草からSuicaでの乗車は可能ですが、
会津田島に行く通過駅の新藤原駅からSuica対応駅では無くなります。
その為、車内での乗車券確認の際に、駅員さんに突っ込まれますので、
その場で新藤原駅から、会津田島までの1620円を支払い、
代わりに乗車証明書を貰えるので後日Suicaの乗車証明書をもとに
浅草⇔新藤原間の残りの金額を支払うことになりますので注意を。
ちなみに1540円でした。
その間モバイルSuicaの場合はずっと移動中の表示になります。笑
ちなみに、浅草〜会津田島間での料金は
- 乗車券→3,240円
- 特急券→2,110円
です!
乗車の手引き:浅草から行く.Ver
東部線の浅草駅に行きます

こちらが東武線の浅草駅です
会津行き特急の4番線に乗ります。

浅草では4番線が乗車口でした。
4番線に入るとリバティがいました!
目の前の売店にはお弁当が売っています。
リバティのお勧めポイント4選!
①座席広い
横の棚のスペースも広く、小物が置けますし
スーツやジャケットを掛けられるフックは2つあります。
余裕で脚を伸ばせるスペースがあります。
スーツケースが横に余裕で入るくらい!お土産を床に置いても大丈夫!
②窓も大きい 景色が豊かに見える
窓が大きい!ので景色がよく見えて最高!
もちろんブラインドを下ろすこともできます。
③無料Wi-Fi
会津田島に行くまでの路線では、通常の電波が入らない場合もありますのでWi-Fiは便利!
※ただ、トンネル内などWi-Fi自体の調子が悪くなる場所もありました!
④充電コンセントあり
電源コンセントが各座席にひとつあります。
ちなみに
トイレは各車両ごとに男女別でついており、
よくある新幹線の狭い感じではなく、広く、綺麗で、ウォッシュレット付きでした!
車内販売について
- コーヒーは缶コーヒーのみの販売
- お弁当は無し
- おつまみ、生ビール、ジュース、缶コーヒーの販売
なので、駅弁を食べたい場合は浅草駅で買っていく必要があります。
東部浅草線の乗車口ホームで駅弁を購入出来ます。
種類は5種類くらいで、ほぼ鶏めしでしたが。笑
※帰りの会津田島から浅草のリバティではそもそも車内販売自体がありませんでした。
到着!会津田島にて
浅草⇔会津田島間は3時間30分ほどの移動でした!
ちなみに、会津田島には、珍しい日本酒自販機がありまして、
この可愛いコインを売店で購入し(1コイン200円です)
5種類の福島の地酒から好きな種類の日本酒をお試しで少量(50cc~70cc)ほど飲めます!
これが楽しい!
福島のロ万(ロマン)と、國権を頂きましたが
どちらも甘くて香りが良く最高に美味しかった!




























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