テレビ周りのごちゃごちゃした配線、見るたびにため息が出ませんか?

HDMI、電源コード、ゲーム機のケーブル、レコーダーの配線……気づいたらとんでもない本数になってますよね。あの「スパゲッティ状態」、何とかしたいけど、どこから手をつけたらいいかわからない。そんな方も多いと思います。
この記事では、テレビ周り・リビングの配線を隠してスッキリさせる収納術10選を、実際にやってみた体験談とともに紹介します。賃貸でもできる方法を中心に選びましたので、ぜひ参考にしてみてください。


- テレビ周りの配線が「なぜ」ごちゃごちゃになるのか(原因)
- 賃貸OK・穴なしでできる配線隠し10選
- 100均・ニトリ・無印など低コストで揃う収納グッズ
- 配線整理のビフォーアフター(実際にやった体験談)
- 配線をスッキリ維持するコツと注意点
■目次
- テレビ周りがごちゃつく「本当の理由」
- 【収納術①】ケーブルボックスで「ごちゃつきをまるっと隠す」
- 【収納術②】コードカバーで「壁際をキレイに見せる」
- 【収納術③】ケーブルクリップで「コードを壁や家具に固定する」
- 【収納術④】テレビスタンドの「配線通し」機能を活かす
- 暮らしに役立つおすすめアイテム
- 【収納術⑤】配線チューブ(スパイラルチューブ)でコードをひとまとめ
- 【収納術⑥】壁掛けテレビ+配線を壁の中に通す(究極スッキリ)
- 【収納術⑦】100均グッズをフル活用する「低コスト整理術」
- 【収納術⑧】マジックテープバンドで「余りコードを束ねる」
- 【収納術⑨】ワイヤーネットをテレビ台の裏に設置する
- 【収納術⑩】ラベリングで「どのコードが何か」を管理する
- 配線整理のビフォーアフター:我が家の実例
- よくある失敗パターンと注意点
- 配線をスッキリ「維持する」コツ
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:テレビ周りの配線整理は「3,000円・3時間」でできる
テレビ周りがごちゃつく「本当の理由」


テレビ周りの配線が散乱する原因は主に3つあります。
原因①:機器が増えすぎている
テレビ本体の電源ケーブルに加え、レコーダー、ゲーム機(Switch・PS5など)、サウンドバー、Apple TV、Fire TV Stick、Chromecast……気づいたら5〜8台の機器が接続されていることも珍しくありません。機器が1台増えるたびに、電源コードとHDMIケーブルが2本増えます。


原因②:コードの長さが合っていない
家電に付属のケーブルは、汎用的に使えるよう「ちょっと長め」に設定されています。実際に必要な長さの倍以上あることも。余ったケーブルは床に垂れるか丸まって、それが「汚く見える」主な原因になります。
原因③:「とりあえず接続」でそのまま放置
機器を買ったとき、とりあえず動けばOKと思って適当に接続して、そのまま数年経つ……。最初のセットアップのズボラさが、積み重なってカオスになります。

では原因がわかったところで、具体的な対策を10個紹介していきます!
【収納術①】ケーブルボックスで「ごちゃつきをまるっと隠す」


ケーブルボックスとは、電源タップとコード類をまるごと入れるBOXのこと。上蓋を閉めるだけで「ごちゃごちゃがゼロに見える」という、収納術の最強アイテムです。
使う前: テレビ台の下が電源タップとコードまみれ
我が家のビフォーは、テレビ台の下段に電源タップを置いて、そこから5〜6本のケーブルが放射状に広がっているカオス状態でした。掃除のたびにコードが絡まって、ルンバも詰まる始末。

使った後: 蓋を閉めるだけでリビングが激変
ケーブルボックスを導入してから、テレビ台まわりがびっくりするほどすっきりしました。コードが「消えた」ように見えるのが最大のメリット。来客時に「あ、それどこで買ったの?」と聞かれるくらい、見た目が変わります。

選び方のポイント
- 電源タップが余裕を持って入るサイズを選ぶ(内寸30cm以上が目安)
- 通気口があるもの(密閉すると熱がこもってNG)
- 見た目がインテリアに合う素材・カラー(木目調・白・グレーが人気)
電源タップは8〜10個口のものにまとめると、ケーブルボックスがひとつで済んでスッキリ!100均の電源タップは安全規格が不安なので、Amazonや家電量販店で購入するのがオススメ。
【収納術②】コードカバーで「壁際をキレイに見せる」

テレビを壁際に置いている場合、壁に沿ってケーブルが垂れていることが多いですよね。そこで活躍するのがコードカバー(モールとも呼ぶ)です。


コードカバーの選び方
| 種類 | 特徴 | 賃貸OK? | 目安コスト |
|---|---|---|---|
| 粘着テープ式(壁貼り) | 壁に直接貼るタイプ。配線が完全に隠れる | △(剥がし跡注意) | 1,000〜3,000円 |
| マジックテープ式 | 繰り返し貼り直しができる。賃貸向け | ◎ | 2,000〜5,000円 |
| 床置き型コードカバー | 床面を這うコードを保護・隠すタイプ | ◎ | 500〜2,000円 |
| 配線チューブ(スパイラル) | 複数コードを束ねてまとめるチューブ | ◎ | 500〜1,500円 |

実際に白い粘着テープ式コードカバーを白壁に貼ったら、コードが壁に溶け込んで見えなくなりました。TVアンテナ線が床を這っていたのがなくなって、ルンバも快適に動くようになって一石二鳥でした。
【収納術③】ケーブルクリップで「コードを壁や家具に固定する」


ケーブルクリップは100円ショップ(ダイソー・セリア)でも購入できる超低コストアイテムです。特にテレビ台の側面に沿ってケーブルを固定するのに重宝します。
ケーブルクリップの使い方のコツ
- ケーブルの通り道を決める(どの経路で配線を通すか先に決める)
- クリップを等間隔(15〜20cm)で貼る(間隔が広すぎるとコードが垂れる)
- コードの太さに合ったサイズを使う(細コードと太コードで別サイズ購入がベスト)

クリップにコードを通す前にマステでラベリング(どれがどの機器の線か書く)をしておくと、後でトラブルシューティングするときに超便利。「このコードって何の?」が解決します。
【収納術④】テレビスタンドの「配線通し」機能を活かす

実は、最近のテレビスタンド(テレビ台)には「配線穴」や「配線スペース」が標準装備されているものが増えています。背面に穴が開いていて、コードを内側に通すことができるタイプです。

配線穴付きテレビ台を選ぶポイント
- 背面の配線穴の数と位置を確認(左右と中央に穴があると使いやすい)
- 引き出しや扉付きのほうが、機器ごとスッキリ収納できる
- 奥行き40cm以上のタイプだとゲーム機やレコーダーを並べて置ける
もし今のテレビ台に配線穴がない場合も、後付け用の配線穴カバー(グロメット)を使う方法があります。机に穴を開けてグロメットをはめ込む方法で、DIY好きの方はぜひ。
テレビ台の天板に穴を開けるDIYは、賃貸の「家具」ではなく購入した自前家具のみOK。借りている物件の造り付け家具を加工してはいけません。
暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
【収納術⑤】配線チューブ(スパイラルチューブ)でコードをひとまとめ

スパイラルチューブ(配線チューブ)は、ネジ状に巻かれた筒の中に複数のコードを束ねて通すアイテムです。バラバラだったコードが「1本の太いコード」のようにまとまって、見た目がぐっとすっきりします。


スパイラルチューブの使い方
- 束ねたいコードを並べる(長さをある程度そろえておくとやりやすい)
- スパイラルチューブをぐるぐると巻き付けていく
- 両端をケーブルクリップやマジックテープで留める
100均のダイソーで「スパイラルチューブ」や「ケーブルチューブ」の名前で販売されていることが多く、110円で1〜2m分カバーできます。まずは試しに1本買ってみるのがオススメです。

【収納術⑥】壁掛けテレビ+配線を壁の中に通す(究極スッキリ)


壁掛けテレビの配線を壁の中に通す方法は、最もすっきりした見た目を実現できます。ただし、壁の中に電気配線を通すのは電気工事士の資格が必要な作業があり、賃貸はほぼ不可。持ち家でも専門業者に依頼するのが基本です。
「壁の中に通さない」壁掛け風の代替案
壁に穴を開けずに、壁掛け風のすっきり感を出す方法もあります:
- スリムなコードカバーを壁に沿わせる:壁と同色のカバーを使うと「ほぼ消える」効果
- 布や帆布で隠す:DIY好きな方は、壁に沿って薄い布を垂らしてその裏にコードを通す
- 壁掛け風テレビスタンド:床置きのポールスタンドにテレビを取り付けて、壁掛け風に見せる方法。賃貸でも使えてコードも束ねやすい

【収納術⑦】100均グッズをフル活用する「低コスト整理術」


ダイソー・セリア・キャンドゥの配線整理グッズをまとめました。
| グッズ名 | 主な用途 | 価格 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ケーブルクリップ | コードを壁や家具に固定 | 110円(10〜20個入り) | ★★★★★ |
| スパイラルチューブ | 複数コードをまとめる | 110円(1m〜2m) | ★★★★★ |
| マジックテープバンド | 余りコードを束ねる | 110円(5〜10本入り) | ★★★★☆ |
| ワイヤーネット | テレビ裏に立てかけて配線整理 | 220〜330円 | ★★★★☆ |
| 粘着フック | コントローラー・ヘッドホンかけ | 110円 | ★★★☆☆ |
| ラベルシール | コードにラベリングして管理 | 110円 | ★★★★☆ |

ダイソーの「ケーブル収納ボックス」(330〜550円)もあって、小さいながらもケーブルをまとめて入れるのに便利。ただし大きさが限られているので、電源タップをまるごと入れるなら専用のケーブルボックスを別途購入する必要があります。
【収納術⑧】マジックテープバンドで「余りコードを束ねる」



結束バンド(タイラップ)を使う方法もありますが、一度締めると切るしか外せないので、後で整理し直すとき不便です。マジックテープバンドなら脱着が自由自在で、長さも調整できるのがGOODです。
余りコードをきれいに束ねる手順
- コードを必要な長さだけ伸ばし、残りを輪の形にまとめる(8の字巻きか丸巻き)
- 輪にまとめたコードをマジックテープバンドで固定
- テレビ台の内側や裏面にフックや両面テープで固定する
「8の字巻き」でコードを束ねると、コード内部のストレスが分散されて断線しにくくなります。丸巻きはコード内部がねじれてコネクタ部に負担がかかることがあるので注意。

【収納術⑨】ワイヤーネットをテレビ台の裏に設置する


ワイヤーネット整理術のやり方
- テレビ台の横幅・奥行きに合うワイヤーネット(100均で購入)を用意
- テレビ台の裏面にワイヤーネットをビニールタイや結束バンドで固定(または立てかけるだけでもOK)
- 電源タップをワイヤーネットにマジックテープや結束バンドで固定
- 余りコードはマジックテープバンドでまとめてネットに引っ掛ける
テレビ台の後ろ面がすっかり「配線整理ステーション」になります。正面からは何も見えないし、メンテナンスのときは後ろから確認できる一番合理的な方法のひとつです。

【収納術⑩】ラベリングで「どのコードが何か」を管理する



配線整理が完成したあとに必ずやってほしいのがラベリングです。どのコードが何の機器のものか、コード自体に名前を書いておくと、後でトラブルが起きたときに一発でわかります。
ラベリングの方法
- マスキングテープ+油性ペン:コードにマステを巻いて機器名を書く(100均で揃う・最安値)
- ラベルシール:100均の丸シールや短冊シールに名前を書いてコードに貼る
- ケーブルラベル専用品:コードに挟むタイプの専用ラベル(Amazonで1000円前後)
- カラーゴムバンド:色別に機器を決めておいてカラーコード管理(赤=ゲーム機、青=レコーダーなど)

配線整理のビフォーアフター:我が家の実例


ビフォー:テレビ台まわりの惨状
我が家のテレビ周りの状況はこんな感じでした:
- テレビ(電源+アンテナ線)
- レコーダー(電源+HDMIケーブル)
- ゲーム機×2(電源+HDMIそれぞれ)
- Fire TV Stick(電源+HDMI)
- サウンドバー(電源+光ケーブル)
- ルーター(電源+LANケーブル×2)
合計コード数:電源9本 + 映像/データ系8本 = 17本。これが床に無秩序に散らばっている状態でした。

やったこと(全部で3時間・コスト合計3,200円)
- ケーブルボックス(木目調・Amazonで1,800円)に電源タップをまるごと入れる
- スパイラルチューブ(ダイソー×2本で220円)でHDMI+電源コードを束ねる
- ケーブルクリップ(ダイソー×2パックで220円)でテレビ台側面にコードを固定
- マジックテープバンド(100均で110円)で余りコードを束ねる
- マスキングテープ+油性ペン(既持ち)でコードにラベリング
- ワイヤーネット(ダイソー220円)をテレビ台裏に固定してルーターを引っ掛ける
アフター:劇的な変化
- 床を這うコード:17本 → 0本(全てケーブルボックスまたはテレビ台内側に収まった)
- 掃除にかかる時間:「コード避け5分」が不要に
- ルンバの詰まり:ゼロ(週2回の自動掃除が完全に機能するようになった)
- 来客時の恥ずかしさ:完全消滅(むしろ「整ってるね」と言われるようになった)


よくある失敗パターンと注意点

失敗①:ケーブルボックスを密閉しすぎた
最初に買ったケーブルボックスが通気口の少ないタイプで、しばらくすると電源タップが熱くなっていることに気づきました。最悪の場合、過熱で発火リスクがあります。
対策:通気口がしっかり空いているケーブルボックスを選ぶ。蓋を完全密閉するタイプは避ける。

失敗②:粘着テープ式コードカバーが壁紙を傷めた
賃貸の壁に粘着テープ式のコードカバーを貼ったら、剥がすときに壁紙が一緒に剥がれました。退去時に補修費用を請求されてしまいました。
対策:賃貸はマジックテープ式か「はがせる両面テープ対応」のコードカバーを使う。事前に目立たない場所で試し貼りを。

失敗③:スパイラルチューブが途中で緩んできた
安価なスパイラルチューブを使ったら、数か月後に巻きが緩んでコードがバラけてきました。
対策:スパイラルチューブの両端をマジックテープやケーブルタイで固定する。また少し品質の良いものを選ぶ(Amazonで800〜1,200円のものが耐久性が高い)。

失敗④:整理したあと「どのコードが何か」わからなくなった
コードをきれいにまとめてケーブルボックスに収めたら、後でゲーム機を引っ越すときにどのコードか全くわからなくなりました。全部抜いて一から確認する羽目に。
対策:整理後は必ずラベリング。写真を撮って接続状態を記録しておくのもオススメ。
配線をスッキリ「維持する」コツ


維持のコツ①:新しい機器を買ったら「まず接続設計をしてから」セットアップ
とりあえず動けばOKと接続すると、また混沌に戻ります。新しい機器を追加するときは「どのルートでケーブルを通すか」「電源タップの空きはどこか」を先に考えてからセットアップしましょう。
維持のコツ②:3か月に1回「配線見直しデー」を設ける
使わなくなった機器のコードが残ったままになりがちです。季節の変わり目(年4回)に、接続されているものすべてを確認して不要なコードを取り除く習慣をつけると、常にスッキリが保てます。

維持のコツ③:機器の買い替えと同時に「配線見直し」をセット化
テレビやレコーダーを買い替えるタイミングは、配線を全部見直す絶好のチャンスです。古い機器の配線が残ったままになっていることが多いので、買い替え時に一緒に整理してしまいましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 賃貸でも絶対に壁紙を傷めない方法はありますか?
はい。「コマンドタブ(3M)」や「ニチバン ナイスタック はがせるタイプ」などの「はがせる両面テープ」対応製品を使えば、壁紙を傷めずにコードカバーやクリップを固定できます。100均でも「はがせる両面テープ」が売られていますが、品質にばらつきがあるため、信頼できるブランドのものを選ぶと安心です。

Q2. ケーブルボックスの中が熱くならないか心配です
通気口がある製品を選べば基本的に問題ありません。追加の安全策として、電源タップに「温度ヒューズ付き」や「過負荷保護機能付き」のものを使うとより安心です。また、ケーブルボックスの蓋は完全に密閉せず、コードを出す部分の穴を大きめにしておくのも効果的です。
Q3. コードの長さが合わない場合はどうすればいいですか?
余っている場合はマジックテープバンドで束ねてケーブルボックス内に収めます。逆に短すぎる場合は、HDMIエクステンダー(延長ケーブル)や電源延長コードで対応できます。ただし、延長コードの多重使用は電流容量を超えるリスクがあるため注意が必要です。

Q4. 子どもやペットがケーブルをいたずらする場合の対策は?
コードカバー(モール)で物理的に保護するのが一番有効です。特に「床置き型コードカバー」はコードを完全に包み込む形状なので、子どもやペットが直接触れにくくなります。加えて、ケーブルボックスで電源タップをまるごと隠してしまうのも有効。アクセスを物理的に制限することで事故を防げます。
Q5. テレビのアンテナ線が特に太くて整理しにくいです
アンテナ線(同軸ケーブル)は確かに他のケーブルより太く硬いのが難点です。スパイラルチューブに入れるときはケーブルの曲がりに注意(急角度に曲げると映りが悪くなる)。壁沿いに這わせる場合は「太いコードに対応したコードカバー(20mm幅以上)」を選びましょう。

Q6. 整理にかかるコストと時間の目安を教えてください
コストは整理する規模によりますが、標準的なテレビ周り(機器4〜6台)の場合、2,000〜5,000円が目安です。100均グッズだけなら1,000円以下で整理できます。時間は、初めての場合で2〜3時間。コードのラベリングや写真記録を丁寧にやると3〜4時間かかることもあります。
Q7. 整理後に定期的にメンテナンスが必要ですか?
3〜6か月に1回、接続を確認して不要なコードがないかチェックするのがオススメです。また、ケーブルボックス内は埃が溜まりやすいので、掃除機の隙間ノズルで定期的に掃除しましょう。ケーブルの束ね具合や固定が緩んでいないかも確認してください。

Q8. 配線整理をプロに頼むのはどう?
「生活家電の配線整理」は整理収納アドバイザーに依頼できる場合があります。費用は1回15,000〜30,000円程度が多いです。自分でやれる範囲の整理なら今回紹介した方法で十分ですが、壁掛けテレビの配線工事などは電気工事業者に依頼しましょう(DIYは電気工事士資格が必要な場合あり)。
まとめ:テレビ周りの配線整理は「3,000円・3時間」でできる

テレビ周りの配線を隠してスッキリさせる収納術10選、まとめます:
- ケーブルボックスで電源タップごとまるっと隠す
- コードカバー(モール)で壁際のコードをレール状に整理
- ケーブルクリップで床のコードをゼロに
- 配線穴付きテレビ台でコードを台の内部に通す
- スパイラルチューブで複数コードを1本にまとめる
- 壁掛け(またはスタンド)で究極のスッキリを目指す
- 100均グッズを組み合わせて低コストで整理
- マジックテープバンドで余りコードをコンパクトに束ねる
- ワイヤーネットをテレビ台の裏面に活用する
- ラベリングで「どのコードが何か」を永続管理


配線整理のステップをおさらいすると:
- 今あるコードを全部数える(何本あるか把握)
- 不要な機器のコードは抜いて処分(まず減らす)
- ケーブルボックス + スパイラルチューブ + クリップの三点セットを準備
- 整理後にラベリング(写真も撮っておく)
- 3か月に1回の見直しデーを設ける

配線整理はやり始めると意外と楽しくなってきます。今日の週末、ぜひチャレンジしてみてください。
関連記事もチェックしてみてください。





























