「SNSでよく見るあの茶色い革の手帳、トラベラーズノート。結局どこで売ってるの?」「文房具屋さんにふらっと行けば置いてある気がするけど、どのお店でも買えるの?レギュラーとパスポートってどっちがいいの?本体だけ買えばいいの、それとも中身も別売り?」——旅するように毎日を綴る手帳として人気のトラベラーズノートですが、いざ買おうとすると「どの店に置いてあるのか」「ネットと店どっちがいいのか」「サイズや本体・リフィルの違いがわかりにくい」のが正直なところですよね。結論から言うと、確実に買えるのはAmazon・楽天・公式オンラインショップ(ミドリストア/トラベラーズファクトリー オンラインショップ)といった通販と、ロフト・ハンズ・丸善ジュンク堂などの大型書店/文具店、そして直営の「トラベラーズファクトリー」。そして大事なのは、トラベラーズノートは「革のカバー(本体)」と「中に挟むノート(リフィル)」が別々の、組み立てて育てる手帳システムだという点です。この記事では、通販と実店舗の取扱状況・レギュラー/パスポートの選び方・本体とリフィルの違い・購入時の注意点まで、誇張なしで整理します。
・確実に買えるのは Amazon・楽天・公式オンラインショップ(ミドリストア/トラベラーズファクトリー オンラインショップ)。実物を見て選びたいならロフト・ハンズ・丸善ジュンク堂などの大型書店/文具店と、直営トラベラーズファクトリー(中目黒・東京駅・成田空港・京都)
・「革のカバー(本体)」と「ノート(リフィル)」は別売り。最初は本体を1つ買えばスターターキットのリフィルが付いてくるので、すぐ書き始められる
・サイズは縦長の「レギュラー」と、小さい「パスポートサイズ」の2種類。どっちを選ぶかで使い勝手が大きく変わる



- トラベラーズノートを確実に買える通販(Amazon・楽天・公式オンラインショップ)はどこか
- 実物を見て買える実店舗(ロフト・ハンズ・大型書店/文具店・直営トラベラーズファクトリー)と、それぞれの違い
- レギュラーサイズとパスポートサイズのどっちを選べばいいか
- 本体(革カバー)とリフィル(中身のノート)の関係と、最初に何を買えばいいか
- 価格の目安や、買うときに知っておきたい注意点
■目次
そもそも「トラベラーズノート」ってどんな商品?

本題に入る前に、軽くおさらいです。トラベラーズノートは、株式会社デザインフィル(DESIGNPHIL)が手がける「TRAVELER’S COMPANY(トラベラーズカンパニー)」というブランドの、本革カバーの手帳システムです。もともとは文具メーカー「ミドリ」のブランドとして2006年に誕生し、2015年に「ミドリ」から「トラベラーズカンパニー」へブランド名が変わりました(製造・販売はデザインフィル)。ここで大事なのは、トラベラーズノートが「革のカバー(本体)」と「中に挟むノート(リフィル)」を組み合わせて使う、いわば“育てる手帳”だということ。カバーは1枚革の牛革を植物(ベジタブル)タンニンでなめした本革で、使い込むほど色つやが深まり、傷やシワも“味”になっていく——いわゆる経年変化(エイジング)を楽しめるのが最大の魅力です。


大事なのは、トラベラーズノートは「本体を買って、中身を入れ替えながら長く使う前提のブランド」だということ。本体(革カバー)には、最初から無地のスターターリフィルが1冊セットされているので、買ったその日から書き始められます。あとは中身を無地・方眼・横罫・クラフト紙・ダイアリー(月間/週間など)と好きに入れ替えたり、複数のノートをゴムで束ねて「2冊使い」「3冊使い」にしたりと、自分仕様にカスタマイズしていくのが王道の楽しみ方です。価格の目安は、レギュラーサイズの本体が概ね5,000〜6,200円前後、パスポートサイズの本体が4,000〜5,000円前後(いずれも税込・カラーや限定品で変動)。リフィル(中身のノート)は1冊数百円〜と手頃です。なお2023年1月に価格改定(値上げ)が行われているので、古い記事の金額をそのまま信じず、買うときに最新価格を確認するのがおすすめです。まずは買える場所から見ていきましょう。
・欲しいのはサイズはレギュラー?パスポート?(縦長でしっかり書くか、小さく持ち歩くか)
・まず買うのは本体1つでOK(無地リフィルが付いてくるのですぐ書ける)
・色は黒・茶(ブラウン)・キャメル・オリーブ・ブルーなど。経年変化の出方が色で変わる
価格は店やセール・限定品・時期で変わるので、本記事の金額感はあくまで目安として見てください。


トラベラーズノートはどこで売ってる?まず結論

「結局どこで買えばいいの?」という人のために、先に全体像を整理します。トラベラーズノートが買える場所は、大きく分けて(1)Amazon・楽天・公式オンラインショップ(ミドリストア/トラベラーズファクトリー オンラインショップ)などの通販、(2)ロフト・ハンズ・丸善ジュンク堂などの大型書店/文具店、(3)直営の「トラベラーズファクトリー」(中目黒・東京駅・成田空港・京都)です。手帳・文具なので医薬品のような販売資格は不要で、扱っているお店ならふつうに買えます。ただし店舗ごとに在庫や扱うカラー・限定品が違うので、「実物を見て選びたい」なら大型店や直営店、「確実に在庫を押さえたい・限定品も含めて選びたい」なら通販、と使い分けるのが失敗しないコツです。



| 買える場所 | 取扱の目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Amazon | 本体・リフィル・関連品が豊富 | 最短で手に入れたい・型番で探したい |
| 楽天市場 | 専門店・文具店が多数出店 | ポイントを貯めたい・店を選びたい |
| 公式オンライン (ミドリストア/TFAオンライン) |
正規品・限定品・最新ラインが確実 | 限定カラー・新作も含めて選びたい |
| ロフト/ハンズ | 大型店の文具売り場に定番あり(店舗差あり) | 実物を手に取って選びたい |
| 大型書店 (丸善ジュンク堂など) |
文具コーナーのある大型店で取扱あり(店舗差あり) | 本屋ついでに見たい |
| トラベラーズファクトリー (直営) |
本体・リフィル・限定品・カスタムパーツが最も充実 | 世界観ごと楽しみたい・限定品が欲しい |
上の「取扱の目安」は一般的な傾向です。同じチェーンでも店舗の規模によって取扱の有無や在庫が大きく違います。とくに実店舗で特定のカラーや限定品を狙う場合は、事前に店舗へ電話で在庫確認してから出かけると空振りを防げます。
【通販】トラベラーズノートが買える通販

まずは、家にいながら確実に手に入る通販から。トラベラーズノートはAmazon・楽天市場・公式オンラインショップの3つを押さえておけば、本体もリフィルもまず手に入ります。実店舗が近くにない人や、特定のカラー・限定品を狙いたい人は、通販がいちばんラクで確実です。


使う前:実店舗を何軒も回って在庫を探していた
正直に書くと、私が最初に欲しくなったとき、近所の文具店を2〜3軒回っても「取扱なし」「黒は売り切れ」と空振り続き。本革の専門的な手帳だけに、どこにでもあるわけではないと痛感しました。

使った後:通販で在庫もカラーも一発で解決
結局、通販に切り替えたら欲しいカラーの在庫がすぐ見つかり、注文から数日で到着。何軒も回った時間がムダだったと思うくらいスムーズでした。実物の質感が気になるなら、まず通販で1冊買って、追加のリフィルやパーツも通販でそろえる——という流れがいちばん消耗が少なかったです。
Amazon
とにかく早く・確実に手に入れたいならAmazonが王道。レギュラー/パスポートの本体(各カラー)から、無地・方眼・横罫などのリフィル、ペンホルダーやチャームといった関連パーツまで幅広く扱われています。型番(品番)で検索すれば狙ったカラーにたどり着きやすいのも利点。プライム対応の商品なら到着も早く、「思い立ったらすぐ書き始めたい」人に向いています。ただし出品者によって価格が上下することがあるので、販売元・発送元(Amazon自体か、信頼できる文具店か)を確認してから買うと安心です。



楽天市場
楽天市場には、文具専門店や正規取扱店が多数出店していて、本体からリフィル、カスタムパーツまで幅広く見つかります。楽天ポイントを貯めている人、セール(お買い物マラソン等)のタイミングで買いたい人に向いています。お店ごとに取扱カラーやセット内容、送料が違うので、複数のショップを見比べられるのが楽天の強み。レビュー件数の多いショップを選ぶと、対応や梱包の面でも安心しやすいです。


公式オンラインショップ(ミドリストア/トラベラーズファクトリー オンライン)
「正規品を確実に、最新ラインや限定品も含めて選びたい」なら公式オンラインが安心です。トラベラーズノートは、デザインフィルの「ミドリオンラインストア(ミドリストア)」と、直営ブランドショップの「トラベラーズファクトリー オンラインショップ」で買えます。とくにトラベラーズファクトリー オンラインは、定番カラーはもちろん、店舗限定・数量限定のアイテムやカスタムパーツまで最も充実しているのが特長。2026年版のダイアリーリフィル(月間/週間/週間バーチカルなど)のような新作も、公式ならいち早く・確実にそろえられます。「中身(リフィル)を毎年買い替える」使い方をするなら、公式をブックマークしておくと毎年の入れ替えがラクです。



【実店舗】トラベラーズノートの取扱店舗

「やっぱり本革の質感は手に取って確かめたい」「自分の手に対してサイズが大きすぎ・小さすぎないか見たい」——そんな人は実店舗へ。トラベラーズノートはロフト・ハンズなどの大型雑貨店、丸善ジュンク堂などの大型書店(文具コーナー)、そして直営のトラベラーズファクトリーで実物を見て買えます。ただし店舗の規模によって取扱の有無・カラー・在庫が大きく違うので、狙いがあるなら事前確認がおすすめです。


ロフト(LOFT)
全国に店舗があり、見つけやすさで言えば筆頭候補。大型店の文具売り場には、定番カラーのレギュラー/パスポート本体や人気リフィルが置かれていることが多いです(ロフトネットストアでも取扱あり)。実物を見ながら革の色味やサイズ感を確かめられるのが大きなメリット。ただし小型店では取扱がなかったり、カラーが限られていたりするので、欲しい色が決まっているなら事前に在庫を確認すると確実です。

ハンズ(HANDS)
ハンズも文具・ステーショナリーが充実したお店で、トラベラーズノートの本体・リフィルが取扱われています(ハンズネットストアでも検索可)。雑貨や革製品のケア用品なども一緒に見られるので、「革のお手入れグッズもついでにそろえたい」人には便利。こちらも店舗の規模で取扱が変わるため、確実に欲しい色がある場合は在庫確認を。


大型書店(丸善ジュンク堂など)の文具コーナー
意外と見落としがちなのが大型書店。文具に力を入れている大型店(丸善、ジュンク堂などの大型書店の文具コーナー)では、トラベラーズノートを扱っていることがあります。本を買うついでに立ち寄れるのが利点ですが、書店はあくまで本がメインなので店舗によって取扱の有無・品ぞろえの幅がかなり違います。確実に狙うなら、後述する公式の取扱店検索で近くの取扱店を調べるのが早道です。

トラベラーズファクトリー(直営店)
「世界観ごと味わいたい」「限定品やカスタムパーツまで一気に見たい」なら、直営のトラベラーズファクトリーが断然おすすめ。本体・リフィルの全ラインに加えて、ここでしか手に入らない店舗限定品やパーツ、スタンプでカスタムできるコーナーなどがそろう、まさに“聖地”的なお店です。2026年6月時点で、おもに次の直営店があります。
| 店舗 | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 中目黒(NAKAMEGURO) | 東京・中目黒 | 本店的存在。カフェ併設で世界観をたっぷり味わえる |
| ステーション(STATION) | 東京駅(グランスタ 丸の内・改札外) | アクセス抜群。出張・旅の前後に立ち寄りやすい |
| エアポート(AIRPORT) | 成田空港 第1ターミナル | 旅の前後に。空港店ならではの取扱も |
| 京都(KYOTO) | 京都 | 関西エリアの拠点。観光ついでに立ち寄れる |
各店の営業時間・定休日・最新の店舗情報は公式サイトで必ず確認を。たとえば中目黒店は火曜定休だったり、空港店は保安検査の前後どちらかで利用条件が変わったりするので、出かける前のチェックをおすすめします。


近くの取扱店を探すなら「公式の取扱店検索」
「自分の街のどこで売ってるか知りたい」——そんなときは、TRAVELER’S COMPANY(公式)の取扱店・SHOPS情報を使うのが確実です。公式サイトには取扱店の一覧ページがあり、ここから近くの取扱店を探せます。公式も案内している通り、店舗によって在庫や取扱状況は異なるため、目当ての商品がある場合は事前に電話で在庫確認してから出かけると、ムダ足を防げます。

トラベラーズノートの種類と選び方

買える場所がわかったら、次は「で、どれを選べばいいの?」という話。トラベラーズノート選びは、(1)サイズ(レギュラー or パスポート)、(2)カバーの色、(3)中身(リフィル)の3点を順番に決めるだけ。難しく考えず、まずはサイズから決めましょう。


サイズで選ぶ:レギュラー vs パスポート
トラベラーズノートのサイズは「レギュラーサイズ」と「パスポートサイズ」の2種類。レギュラーは縦長でしっかり書けるサイズ、パスポートはその名の通りパスポートに近い小ぶりなサイズです。日記やノート、スケッチなど“書く量が多い”ならレギュラー、メモ帳代わりに常に持ち歩いて旅のお供にしたいならパスポート、というのが大きな目安です。
| サイズ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| レギュラーサイズ | 縦長で書くスペースが広い。リフィルの種類も豊富 | 日記・ノート・スケッチをしっかり書きたい人 |
| パスポートサイズ | 小ぶりで軽い。バッグやポケットに入れやすい | 常に持ち歩きたい・旅やメモ用に使いたい人 |



色で選ぶ:黒・茶・キャメル・オリーブ・ブルーなど
カバーの定番カラーは黒・茶(ブラウン)・キャメル・オリーブ・ブルーなどがあります(ほかに限定カラーも随時登場)。本革なので、どの色も使い込むほど色つやが深まり、経年変化を楽しめるのが魅力。一般的に黒はシックで傷が目立ちにくい、茶やキャメルは明るくエイジングの変化がわかりやすい、オリーブやブルーは個性が出るといった傾向があります。「正解の色」はないので、最初に手に取って“ときめいた色”を選ぶのがいちばん満足度が高いです。


中身(リフィル)で選ぶ:無地・方眼・横罫・ダイアリー
本体を選んだら、中身のリフィルを足していきましょう。本体には最初から無地のリフィルが1冊付いてくるので、まずはそれでOK。書き慣れてきたら、方眼・横罫・クラフト紙・ジャバラ式の地図ポケット・ジッパーケースなど、用途に応じてリフィルやパーツを買い足します。手帳として使いたいなら、ダイアリーリフィル(月間/週間/週間バーチカルなど)を入れれば、スケジュール帳としても活躍。毎年新しいダイアリーリフィルが発売されるので(2026年版もラインアップあり)、中身だけ毎年入れ替えて、革のカバーはずっと使い続ける——というのが王道スタイルです。


購入時の注意点

最後に、買ってから「思ってたのと違った…」とならないために、知っておきたい注意点をまとめます。難しいことはありませんが、ここを押さえておくと買い物がスムーズです。

注意1:本体(カバー)とリフィル(中身)は別物
繰り返しになりますが、ここがいちばん大事。「本体(革カバー)」を買えば無地リフィルが1冊付いてくるので、最初の1冊はそれで書き始められます。リフィル単体(方眼やダイアリーなど)は、あくまで“中身の追加・入れ替え用”。リフィルだけ買ってもカバーは付いてこないので、初めての人はまず「本体」を買うのを忘れずに。
ネットで安い「リフィル」を見つけて買ったら、中身のノートだけが届いて革のカバーがなかった——というのは初心者あるある。最初は「本体(カバー)」を選びましょう。商品名に「リフィル」と入っていたら中身だけ、と覚えておくと安心です。


注意2:サイズのリフィルを間違えない
リフィルには「レギュラーサイズ用」と「パスポートサイズ用」があり、サイズが違うと挟めません。本体のサイズに合わせてリフィルを選ぶこと。とくに通販でリフィルを追加するときは、「レギュラー」「パスポート」のどちら向けかを必ず確認しましょう。

注意3:価格は改定・限定品で変わる
トラベラーズノートは2023年1月に価格改定(値上げ)が行われており、ネット上には改定前の古い価格が残っていることがあります。限定カラーやコラボ品は通常品より高めになることもあるので、金額は購入時に必ず最新を確認を。本記事の価格はあくまで“目安”として見てください。


注意4:本革ならではの個体差がある
トラベラーズノートのカバーは最小限の加工のナチュラルな本革。そのため、色ムラ・シボ(革のシワ)・小さな傷などの“個体差”が出やすいのが特徴です。これは不良ではなく本革ならではの味わい。「均一でツルッとした仕上がりがいい」という人には好みが分かれるポイントなので、気になる人は実店舗で実物を見てから選ぶと納得して買えます。

よくある質問(FAQ)

Q1. トラベラーズノートはどこで買うのが一番確実?
確実なのはAmazon・楽天・公式オンラインショップ(ミドリストア/トラベラーズファクトリー オンライン)です。実物を見たいなら大型のロフト・ハンズ・大型書店の文具コーナー、直営のトラベラーズファクトリー。近所の取扱店は公式の取扱店リストで探せます。在庫やカラーは店舗差が大きいので、実店舗で狙いがあるなら事前に電話確認を。


Q2. 100均やコンビニ、ふつうのスーパーでも売ってる?
基本的に100円ショップ・コンビニ・ふつうのスーパーの文具コーナーでは扱っていないと考えてください。本革の専門的な手帳なので、取扱は大型の文具店・雑貨店・書店・公式系のお店が中心です。近くにそうしたお店がない場合は、通販がいちばん手軽です。

Q3. 最初は本体とリフィル、どっちを買えばいい?
まずは「本体(カバー)」を1つ買えばOKです。本体には無地のリフィルが1冊付いてくるので、その日から書き始められます。方眼やダイアリーなどの追加リフィルは、使い慣れてから足していけば十分。「リフィル」という名前の商品は中身だけなので、初めての人は本体を選ぶのを忘れずに。


Q4. レギュラーとパスポート、初心者はどっちがいい?
使い方しだいです。家やカフェでじっくり日記・ノートを書きたいならレギュラー、常に持ち歩いてメモや旅のお供にしたいならパスポート。どちらか1つから始めて、気に入ったらもう片方を足す人も多いです。迷ったら「自分はどこで・どのくらい書くか」をイメージして選ぶと失敗しません。

Q5. 値段はどれくらい?
目安として、レギュラーサイズの本体が概ね5,000〜6,200円前後、パスポートサイズの本体が4,000〜5,000円前後(いずれも税込・カラーや限定品で変動)。中身のリフィルは1冊数百円〜です。ただし2023年1月に価格改定があり、限定品はやや高めになることもあるので、最新の正確な価格は購入時に確認してください。


Q6. ミドリの手帳とトラベラーズノートは同じ?
はい、つながっています。トラベラーズノートはもともと「ミドリ」のブランドとして生まれ、2015年にブランド名が「トラベラーズカンパニー」に変わりました(会社は株式会社デザインフィル)。なので「ミドリの手帳」「デザインフィル」「トラベラーズカンパニー」はすべて同じ流れの仲間です。公式オンラインでも、ミドリストアとトラベラーズファクトリー オンラインの両方で扱われています。

Q7. 革のお手入れは必要?
毎日のお手入れは必須ではありません。基本は使い込むだけで自然にエイジングが進みます。ただし、より美しく育てたい・乾燥が気になるときは、革用のオイルやクリームでときどきケアするのもおすすめ。ハンズなどでは革のお手入れグッズも一緒に見られるので、本体と一緒にそろえておくと長く愛用できます。


暮らしに役立つおすすめアイテム
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まとめ:トラベラーズノートは通販・大型店・直営店で買える

最後に要点を整理します。トラベラーズノートは「本革のカバー(本体)」と「中身のノート(リフィル)」を組み合わせて育てる手帳。買える場所と選び方さえ押さえれば、最初の1冊で迷うことはありません。
- 確実に買えるのは Amazon・楽天・公式オンラインショップ(ミドリストア/トラベラーズファクトリー オンライン)
- 実物を見たいなら ロフト・ハンズ・大型書店の文具コーナー、直営トラベラーズファクトリー(中目黒・東京駅・成田空港・京都)。在庫は店舗差が大きいので事前確認を
- サイズは「レギュラー(しっかり書く)」と「パスポート(持ち歩く)」の2択で選ぶ
- 最初に買うのは「本体」1つでOK(無地リフィルが付いてすぐ書ける。「リフィル」は中身だけなので注意)
- 本革ゆえの個体差・経年変化を楽しむアイテム。価格は2023年改定後の最新を購入時に確認



トラベラーズノートは、買って終わりではなく使うほど色つやが深まり、自分の時間が刻まれていく“育てる手帳”。まずは気になるサイズと色の本体を1つ、手に取りやすいルート(通販でも実店舗でも)で手に入れて、毎日を旅するように綴ってみてください。












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