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サウナを最大限楽しむ方法7選!週1サウナで疲れ・ストレスがリセットされた実体験ガイド

サウナを最大限楽しむ方法7選!週1サウナで疲れ・ストレスがリセットされた実体験ガイド




「サウナって結局ただ熱いとこに座ってるだけじゃないの?」「ととのうって言葉よく聞くけど、自分はなんか気持ちよくなった感じがしないな」——正直、サウナを始めた頃の私がそうでした。

ねこ
ぶっちゃけ言うと、最初の3ヶ月は「ととのう」体験がなかった。友達が「最高!」って言ってるのに、自分だけ「???」ってなってた。
PEN(見習い)
え、サウナって入ればそれだけで「ととのう」んじゃないんですか?
ねこ
それが大間違いで、正しい入り方とちょっとしたコツを知ってから、毎週サウナに行くのが人生最高の楽しみになった。週1のサウナだけで、月曜日の朝がまるで別人みたいにスッキリするんだよ。

結論から言います。サウナは「正しい7つの方法」を知るだけで、効果が2〜3倍以上変わります。難しい知識は必要ありません。本記事では、サウナ初心者だった筆者が週1のサウナ習慣を続けて「慢性疲労・ストレス・眠れない夜」から解放された実体験を、全部数字付きで公開します。

この記事でわかること

  • サウナの科学的な効果(なぜ疲れ・ストレスがリセットされるのか)
  • ととのうための正しい入り方7選(順番・時間・温度まで具体的に解説)
  • 週1サウナ習慣で感じた3ヶ月のリアルな変化(数字で公開)
  • よくある失敗パターンと、それを回避するコツ
  • サウナ初心者が揃えるべきグッズと選び方
⚠️ はじめに
本記事は筆者の個人的な体験と、公的機関・医学的知見をもとにした生活改善のヒントです。医療行為の代替ではありません。心臓疾患・高血圧・糖尿病・飲酒後・妊娠中の方は、必ず医師に相談してからサウナを利用してください。

■目次

サウナを始める前の私:慢性疲労・ストレスまみれの日々

まず正直に書きます。サウナを本格的に始める前の私の状態はこんな感じでした。

ねこ
週5日のデスクワーク、終電帰りが週に2〜3日。睡眠時間は6時間以下が続いて、週末に12時間寝ても「疲れが取れた感じがしない」ってずっと思ってた。
  • 毎朝起きても「だるい」「眠い」が続く(慢性疲労状態)
  • 仕事のミスが増えて、集中力が落ちている実感がある
  • 寝つきが悪く、夜中に2〜3回起きてしまう
  • 週末に外出する気力もなく、ぼーっとスマホをいじって終わる
  • 職場の人間関係のストレスを週明けまで引きずる
  • 友達に「最近顔色悪くない?」と言われるように
PEN(見習い)
これ、まさに今の私の状態です…。週末に休んでも月曜日がしんどいのが続いてて。
ねこ
そのしんどさ、めちゃくちゃ分かる。「休んでも休んだ気がしない」ってやつ。あれはただ寝るだけじゃ取れない種類の疲れなんだよね。

この状態からサウナを週1回の習慣にして、3ヶ月後に変わった結果がこちらです。

指標 サウナ前 週1サウナ3ヶ月後
朝の目覚めの良さ(10点満点) 3点(毎朝だるい) 7点(起きやすくなった)
仕事への集中力(10点満点) 4点(午後は特にしんどい) 8点(午後もクリアな感じ)
寝つきにかかる時間 30〜45分 10〜15分(ほぼすぐ寝れる)
週末の気力・行動量 ほぼゼロ(家でぐったり) 外出・趣味を楽しめるように
ストレス感(職場) 週明けまで引きずる サウナ後は不思議とリセット
サウナにかかる費用(月) 0円(未利用) 約2,000〜3,000円(週1・近場)
PEN(見習い)
寝つきが30分から15分に!それだけでも超うれしいです。
ねこ
サウナ後って体の深部体温がいったん上がって、その後スッと下がるから、布団に入ったら秒で寝れる感じになる。あれは本当に気持ちいい。

サウナがなぜ疲れ・ストレスをリセットするのか(科学的根拠)

「ただ汗をかくだけじゃないの?」と思っていた私も最初は半信半疑でした。でも、サウナの効果には医学的なメカニズムがあります。

PEN(見習い)
なんとなく「体に良さそう」とは思ってたんですが、具体的に何がどう良いのか知らなくて。
ねこ
知ってから入るとまた全然違う!「あ、今βエンドルフィンが出てるな」とか感じながら入れる笑

① 自律神経のリセット効果

サウナ(熱い)→ 水風呂(冷たい)→ 外気浴(休憩)という「温冷交代浴」を繰り返すことで、交感神経と副交感神経が交互に強く刺激され、自律神経が整います。

現代人の多くは「交感神経優位」の状態(常にアクセルを踏み続けた状態)が続いており、これが慢性疲労やストレスの根本原因の一つです。サウナはこの自律神経の乱れをリセットする、数少ない方法の一つです。

ねこ
「仕事のことを考えたくないのに頭から離れない」あの感じ、サウナに入るとスパッと消える。脳が「今それどころじゃない」ってなるんだと思う笑

② βエンドルフィン・オキシトシンの分泌

サウナの熱刺激によって、脳内では「βエンドルフィン(天然の鎮痛・多幸感物質)」が分泌されます。これが「ととのう」と呼ばれる恍惚感の正体のひとつです。また、水風呂後の休憩時には「オキシトシン(愛情・幸福ホルモン)」の分泌も確認されており、気分の落ち着きや安心感をもたらします。

PEN(見習い)
「ととのう」ってただの気分じゃなくて、ちゃんとホルモンが出てるんですね!

③ 深部体温の上昇→下降で睡眠の質が向上

サウナで体の深部体温が上昇し、水風呂・外気浴で急激に下降します。この深部体温の「上昇→下降」のリズムが、脳に「眠るサイン」を送ります。夜のサウナ後は特に眠くなりやすく、寝つきと深睡眠の質が向上します。

フィンランドのクオピオ大学の研究(2018年)では、サウナを週4〜7回利用した人は、週1回以下の人に比べて総死亡リスクが最大40%低いという結果が報告されています。(出典:JAMA Internal Medicine)

ねこ
40%低い!これはインパクトある数字。もちろん他の要因もあるけど、それだけサウナは体に良い影響を与えるってことだよね。

④ 血行促進・疲労物質の排出

サウナの熱によって血管が拡張し、血流が大幅に増加します。この血行促進により、筋肉に溜まった疲労物質(乳酸など)が効率よく排出されます。スポーツ後のリカバリーにサウナが使われるのはこのためです。

PEN(見習い)
デスクワークで体は全然使ってないけど、肩こりや目の疲れって「体の疲れ」ですよね?
ねこ
そう!緊張で固まった筋肉が血流の悪化を招いてる。サウナで血流が戻ると、肩こりや頭痛がスッとやわらぐ体験をしてから、もうサウナなしには戻れなくなった。

サウナを最大限楽しむ方法7選!「なんとなく」から「ととのう」へ

ここからが本題です。私が試行錯誤して「これが正解だ」と実感した7つの方法を順番に解説します。どれか一つでも変えるだけで、サウナの満足度が大きく変わります。

ねこ
最初に全部完璧にやろうとしなくていい。まずは「方法①」だけ意識してみるだけで、今までと全然違う体験になるから。

方法①:サウナに入る前にシャワーで体を温める

失敗した経験:最初の頃、サウナ施設に着いたらそのままサウナ室に直行していました。体が冷えた状態でいきなり入ると、体の表面だけ熱くなって「ただ暑い・苦しい」という感覚だけで終わっていました。

ねこ
「なんかしんどいな…」ってなってたのは、体が準備できてなかったから。シャワーで3〜5分体を温めてからサウナに入ると、体が素直に反応するようになった。

正しいやり方

  1. まずシャワー(38〜40℃)で全身を3〜5分洗い流す
  2. 足元から順に温めるとより効果的(末端が温まると体全体が反応しやすい)
  3. サウナ室に入る前に体の水分をタオルで軽く拭く(湿っていると体感温度が不安定になる)
PEN(見習い)
足元から温めるのはなぜですか?
ねこ
足が冷たいと体全体が「寒い」と判断して血管を収縮させてしまう。足からちゃんと温めると血管が広がって、サウナの熱が体の芯まで届きやすくなる。
💡 ポイント
「シャワー前」ではなく「シャワー後」のタオルで水分を拭くことが大切。体が濡れたままサウナに入ると、タオルや床に汗と水が混じって不衛生になるのと、蒸発冷却で体感温度が下がります。

方法②:サウナ室での正しい姿勢と時間の目安

失敗した経験:「サウナは長く入れば入るほど効果がある」と思っていた時期がありました。15分・20分と無理して入っていたら、頭がガンガンして気分が悪くなり、そのまま休憩3回で終了してしまいました。

ねこ
「長く入れば良い」は大間違い!体がしんどくなったら効果が落ちるどころかダメージだけ残る。適切な時間で出るのが正解。
レベル 1セット時間 目安(サインで判断) 注意
初心者 6〜8分 体が熱くなってきた・じんわり汗が出始めた まずはこの時間でOK
慣れてきた 8〜12分 全身から汗が出て体がポカポカ 心拍数の上昇を感じたら出るサイン
NG(無理) 15分以上 頭がフラフラ・胸が苦しい すぐ退室してください
PEN(見習い)
時間じゃなくて体のサインで判断するんですね。
ねこ
そう。「もう少し頑張れそうだな」くらいで出るのがちょうど良い。サウナは我慢大会じゃないから笑

座る位置の工夫:サウナ室は上段ほど温度が高い(下段と上段で10〜20℃の差がある施設も)。最初は下段から始めて、慣れてきたら上段へ移動するのがおすすめです。

ねこ
最初から上段に座って「熱すぎる!」ってなってた頃の自分に教えてあげたい。下段から始めて徐々に慣れるのが最短ルートだった。

方法③:水風呂は「ゆっくり入る」から始める

失敗した経験:「水風呂は苦手…」という人の多くが、最初に勢いよく飛び込んで「冷たすぎてムリ!」となっているケースです。実は水風呂にも正しい入り方があります。

ねこ
最初に水風呂に飛び込んで「もうサウナは無理だ」と思ったことがある笑。足先からゆっくり入る方法を知って、完全に水風呂が好きになった。

水風呂に入る正しい手順

  1. 足先→膝→太もも→腰→お腹→肩の順でゆっくり体を沈める(5〜10秒かけて)
  2. 入ったら静止する(水を動かさないと体の周りに「温度膜」ができて冷たさを感じにくくなる)
  3. 1〜2分を目安に出る(心臓がドキドキしてきたら出るタイミング)
PEN(見習い)
「静止する」って大事なんですね。ジタバタしてしまいそう笑
ねこ
ジタバタすると冷たい水が次々と体に当たってしんどくなる。じっと静止すると3秒くらいで「あれ、なんか気持ちいいかも」ってなるんだよ。
⚠️ 水風呂を無理にやらなくていいケース
心臓疾患・高血圧の方は水風呂への急激な入水が血圧を大きく変動させます。かけ湯や冷タオルで代用するか、医師に相談してください。

方法④:外気浴(休憩)が「ととのう」のカギ

サウナ→水風呂の後、多くの人が見落としているのがこの「外気浴」です。実は、ととのいの本番はここから始まります。

ねこ
水風呂から出た直後、「なんかすごいことが起きそう」って感覚があって、そこで椅子に座って空を見上げると…ぶわっとくる。あれがととのいの瞬間。

外気浴の正しいやり方

  1. 水風呂から出たらすぐにデッキチェアやベンチに移動(濡れたままでOK)
  2. 体を拭かずに外気に当てる(水分の蒸発で体が適度に冷える)
  3. 5〜15分間、目を閉じるか空を見上げてぼーっとする
  4. 「体がフワッと軽い」「頭がクリアになった」感覚を体感する
PEN(見習い)
外気浴って外に出なきゃいけないですか?室内サウナしかない施設では?
ねこ
外気がなくても、水風呂後に脱衣所や休憩スペースで横になるだけでも十分効果あった。空気の流れがある場所なら外じゃなくてもととのえる。
💡 ととのいを感じる「黄金の3セット」
サウナ8〜10分 → 水風呂1〜2分 → 外気浴10〜15分、これを3回繰り返す。3セット目の外気浴が一番「ととのい感」が強い人が多いです。焦らず3セット目まで丁寧に。

方法⑤:サウナ前後の水分補給を徹底する

サウナで「なんか疲れた…」という経験があったら、それは水分不足が原因かもしれません。サウナでは1セットあたり約300〜400mlの汗をかくと言われています。

ねこ
水を飲まずに3セット入って、帰り道に頭がふらっとした経験がある。「ととのう」どころか「単純に脱水」だったというオチ。

水分補給のタイミングと量

  • 入館前:500ml程度の水分を補給(スポーツドリンクが理想)
  • 外気浴中:1セットごとに200〜300mlを補給
  • 帰宅後:500ml以上の水分を補給(汗で失った電解質も忘れず)
PEN(見習い)
水だけじゃなくてスポーツドリンクの方がいいのはなぜですか?
ねこ
汗にはナトリウム(塩分)やカリウムなどの電解質が含まれてる。水だけ飲むと電解質が希釈されて「低ナトリウム血症」になりうる。スポーツドリンクや塩タブレットで電解質も補給するのがポイント。
⚠️ 飲んではいけないもの
サウナ前後のアルコールは厳禁。飲酒後のサウナは脱水・心臓への負担・血圧変動のリスクが急激に高まります。お酒を飲んだ日は絶対にサウナに入らないでください。

方法⑥:快適なサウナグッズを揃える

「グッズなんて必要ない」と思っていた頃は、サウナ室で頭がジリジリ熱くて集中できずにいました。適切なグッズを揃えてから、体験の質が全然変わりました。

ねこ
サウナタオルを導入した日、「こんなに違うのか!」って思った。座った時の熱さが全然違うし、汗を拭くのも楽だし、一枚で変わることがある。

最初に揃えるべきサウナグッズ3点

グッズ 役割 選ぶポイント おすすめ価格帯
サウナタオル 座面の熱さ対策・汗拭き 吸水性が高い・速乾 1,000〜2,000円
サウナハット 頭・耳を熱から守る ウール or フェルト製 2,000〜4,000円
サウナ用バッグ 濡れたグッズをまとめて持ち運ぶ 防水・コンパクト 500〜1,500円
PEN(見習い)
全部で3,500〜7,500円くらいで揃うんですね。それで体験がかなり変わるなら、やってみる価値ありそう。
ねこ
タオル一枚からでいい。でも一番最初に買うなら、正直「サウナハット」が一番体験の変化が大きかった。

方法⑦:サウナハットで頭を守る

最後にして最重要のグッズがサウナハットです。「なんかおしゃれアイテムでしょ」と思っていた時期もありましたが、使い始めてからサウナ室での居心地が劇的に変わりました。

ねこ
頭がジリジリ熱くてサウナ室を早めに出てた理由が、ハットを付けたら一発で解決した。「これのせいで出てたのか!」ってびっくりした。

サウナハットの3つの役割

  1. 頭皮・耳の保護:サウナ室の高温(80〜110℃)から頭部を守り、長時間快適に過ごせる
  2. のぼせ防止:頭への熱が遮断されることで、脳への熱刺激が緩和されてのぼせにくくなる
  3. 発汗の促進:頭部を保温することで汗腺が活発になり、全身の発汗が促進される
PEN(見習い)
「頭を冷やさないことで全身の発汗が促進される」って逆の発想ですね!
ねこ
そうなんだよ。ハットがあると「12分しっかり入れる」ようになって、発汗量が体感で1.5倍くらい増えた感じがある。ととのいやすくもなった。

サウナハット選びのポイント:素材はウール・フェルト・コットンがおすすめ(合成繊維は高温に弱い)。被り心地重視で、つばが広いほど耳まで守れます。初心者は2,000〜3,000円くらいのものから試してみてください。

ねこ
施設によってはハット着用NGのところもある。受付で確認してから持ち込もう。

よくある失敗パターンと対策:サウナ初心者が陥りやすい罠

実際に多くのサウナ初心者が経験する失敗パターンを、私自身の経験も含めてまとめました。

PEN(見習い)
失敗パターンを先に知っておけば防げますね!

失敗①:「水風呂に入らない」でもったいない体験に

「水風呂が怖い」「冷たいのが苦手」という理由で水風呂をスキップすると、サウナの効果が半減します。サウナ→水風呂の「温冷交代」がととのいを生む核心部分だからです。

ねこ
最初は「足先だけ」でもいい。それでも自律神経には刺激がある。完璧にやろうとしなくていいから、少しずつ慣れていけば大丈夫。

失敗②:スマホを持ち込んで「外気浴中も画面を見る」

せっかくの外気浴中にスマホを見てしまうと、脳が「仕事モード」から切り替わりません。ととのいの深さが全然違います。

ねこ
サウナに行く前に「今日はスマホ見ない」と決めると、外気浴が圧倒的に深くなった。ぼーっとする時間って、日常で意外と取れてないから、あの10〜15分が本当に貴重。
PEN(見習い)
「ぼーっとする練習」ってことですね。現代人が一番苦手なこと笑

失敗③:食後すぐにサウナに入る

食後1〜2時間以内のサウナは、消化中の血液が全身の血行促進に回ってしまい、消化不良・気分不良の原因になります。食後は最低2時間空けてから入るようにしましょう。

ねこ
夕食後すぐにサウナに行って気分が悪くなった経験がある。「サウナ→食事」の順番が正解。帰りにおいしいものを食べる楽しみにもなるし笑

失敗④:セット数をこなすことが目的になる

「5セットこなした!」という達成感は分かりますが、無理なセット数は体に負荷をかけすぎます。3セットで十分に「ととのう」体験ができます。セット数より「質」を大切に。

PEN(見習い)
サウナも「量より質」なんですね。
ねこ
正直に書くと、3セットで丁寧にやった方が、5セット詰め込んだ日より全然気持ちよかった。外気浴を長めに取るのが一番大事。

週1サウナを3ヶ月続けた変化:数字で公開

週1のサウナ習慣を続けた3ヶ月間のリアルな変化を振り返ります。

ねこ
ちなみに私が選んだのは日曜日の夕方16時〜19時。仕事のストレスを週の最後にリセットして、月曜日を迎えるリズムが自分に合ってた。

1ヶ月目:「なんとなく入ってる」から「正しく入れる」へ

  • サウナ前のシャワー習慣化 → サウナ室での体感温度が安定した
  • 水風呂に少しずつ入れるようになった(最初は足先だけ→1ヶ月後は全身OK)
  • 睡眠の深さが変わった感覚(サウナ翌日の朝が楽になった)
  • 「ととのい」は1〜2回体験できた(まだ不安定)
PEN(見習い)
1ヶ月で睡眠が変わるのは早い!

2ヶ月目:「ととのい」が安定してきた

  • 毎回3セット安定してこなせるようになった
  • 外気浴中の「ととのい感」が毎回再現できるようになった
  • 仕事のストレスをサウナ後に引きずらなくなった実感
  • 肩こり・頭痛の頻度が月に5〜6回→1〜2回に減少
ねこ
肩こり薬を飲む回数が明らかに減った。「これ、サウナのおかげなのかな?」って疑いながらも、続けてみたら確かに変わっていった。

3ヶ月目:「週1サウナ」が習慣の核になった

  • サウナがない週は「なんか物足りない」と感じるように(良い意味で依存)
  • 仕事の集中力が向上(午後のスランプが減った)
  • 体重は変わらないが、体のむくみ・だるさが減った
  • 職場の同僚に「最近元気そうだね」と言われるように
ねこ
「元気そうだね」と言われた時、サウナってこんなに外から見ても分かるくらいに変わるんだと実感した。あの瞬間から完全にサウナの虜になった笑

よくある質問(FAQ)

Q1. サウナは毎日入っても大丈夫ですか?

毎日入れる体なら問題ありませんが、慣れていない方は週1〜3回が理想的なペースです。1回の体験の質を高める方が、毎日入るよりも効果的な場合が多いです。体がしんどいと感じたら無理せず休んでください。

ねこ
週1のペースで3ヶ月続けた結果が今回書いた通り。頑張りすぎずに継続した方が長期的に良かった。

Q2. 「ととのう」感覚がまだ体験できていません。どうすればいいですか?

ととのいには「水風呂後の外気浴」が核心です。水風呂に入れていない、または外気浴が短い場合が多いです。まず水風呂に少しでも入り、外気浴を10分以上丁寧に取ってみてください。3セット目が一番感じやすいです。

PEN(見習い)
私もまだ体験できてないんですが、外気浴を長めにとればいいんですね!

Q3. サウナの後は何を食べるのがベストですか?

サウナ後は体が栄養を吸収しやすい状態になっています。たんぱく質(肉・魚・卵)とビタミン・ミネラルを含む食事が理想です。「サ飯(サウナ後の飯)」として人気の豚汁・うどん・焼肉などは、栄養補給と電解質補給に適しています。

ねこ
サウナ後の食事はなんでも旨い!というか栄養吸収率が上がってるから体に届く実感がある。あの感覚がクセになってサウナに行く動機の一つになってる笑

Q4. 月経中でもサウナに入れますか?

体調に問題がなければ入ることは可能です。ただし、血流が良くなることで経血量が一時的に増える場合があります。タンポンの使用や、体調が思わしくない日は無理せず休むことをおすすめします。不安な方は婦人科に相談してください。

Q5. 初心者におすすめのサウナの種類は?

初心者には「フィンランドサウナ(ドライサウナ)」または「スチームサウナ(低温多湿)」がおすすめです。特にスチームサウナは温度が低め(40〜60℃)なので、高温が苦手な方でも入りやすいです。施設によって異なるので、受付で確認してみましょう。

PEN(見習い)
スチームサウナって知らなかった。まずそこから試してみます!

Q6. サウナの「温度・時間・セット数」の目安を教えてください。

項目 初心者の目安 慣れてきたら
サウナ室温度 70〜80℃(下段) 90〜110℃(上段)
サウナ室時間 6〜8分 10〜12分
水風呂温度 18〜22℃(施設による) 16〜18℃(慣れたら)
水風呂時間 30秒〜1分 1〜2分
外気浴時間 5〜10分 10〜15分
セット数 2〜3セット 3セット(無理しない)

Q7. サウナ後に眠れなくなることはありますか?

夜遅い時間のサウナ(就寝1時間前以内)は、交感神経が活発になって逆に目が覚めてしまうことがあります。就寝の2〜3時間前までにサウナを終えるのが理想です。日曜日の夕方〜夜なら、夜21時までに上がると丁度良い睡眠サイクルになります。

ねこ
22時以降のサウナで眠れなくなった経験がある。就寝2〜3時間前に終わらせるのがマジで大事。

Q8. サウナにかかるコストを教えてください。

日帰り温泉・スーパー銭湯のサウナなら入浴料700〜1,500円程度で利用できます。都市部のサウナ専門施設(カプセルホテル併設など)は1,500〜3,000円程度です。週1回として、月2,800〜6,000円で習慣化できます。

PEN(見習い)
月3,000円くらいなら試せる範囲ですね。コーヒー代を少し削れば笑

暮らしに役立つおすすめアイテム

本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。

まとめ:サウナは「正しく入るだけ」で人生が変わる

ねこ
最後まで読んでくれてありがとう!この記事が「サウナってなんか難しそう」「ととのえてない」という人の背中を押せたら最高。

今回紹介した「サウナを最大限楽しむ7つの方法」をまとめます。

サウナを最大限楽しむ方法7選(まとめ)

  1. 方法①:サウナ前にシャワーで体を温める(3〜5分・足先から)
  2. 方法②:サウナ室では無理せず時間と姿勢を意識する(下段から・6〜10分)
  3. 方法③:水風呂はゆっくり入る(足先から・静止する・1〜2分)
  4. 方法④:外気浴(休憩)をたっぷり取る(10〜15分・スマホなし)
  5. 方法⑤:サウナ前後の水分補給を徹底する(スポーツドリンク推奨)
  6. 方法⑥:快適なサウナグッズ(タオル)を揃える
  7. 方法⑦:サウナハットで頭を守る(のぼせ防止・発汗促進)
PEN(見習い)
7つあるけど、まず「シャワーで体を温める」だけ意識すれば良いですよね?
ねこ
そう!最初の1個だけでいい。それだけで今まで「なんかしんどい」だったサウナが「これは気持ちいい!」に変わる。習慣ってそうやって少しずつ育てていくものだからね。

週1回のサウナで3ヶ月、慢性疲労とストレスがかなりリセットされました。「なんとなく入っているだけ」だった頃と比べると、同じ場所・同じ時間でもまったく別の体験になります。ぜひ今週末、一つだけ意識して試してみてください。

ねこ
サウナは我慢大会でも修行でもない。「気持ちよくなるための時間」。それだけ覚えておけば大丈夫!

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ABOUTこの記事をかいた人

時間を効率的に使える・新たな時間を生み出せるモノコトが大好き! 淡水魚飼育20年以上の淡水魚ラバーで、道の駅にメダカたちを見に行くのが趣味です。我が家には小川ブラックメダカ・楊貴妃・みゆきメダカ・クロメダカがおります。現在オリジナルの3色メダカの交配中です。