「肩こりや腰痛がつらいから今すぐサロンパスを貼りたいのに、結局どこで売ってるの?」「ドラッグストアなら確実だと思うけど、コンビニやスーパーでも買えるの?」「サロンパスってよく見るとEXとかAeとか種類があるけど、どれを選べばいいの?」——肩こり・腰痛・筋肉痛の定番貼り薬として誰もが知るサロンパスですが、いざ買おうとすると「どの店に置いてあるのか」「コンビニでも買えるのか」「種類が多くてどれが自分に合うのか」が意外とわかりにくいですよね。結論から言うと、確実に買えるのはツルハ・ウエルシア・マツモトキヨシ・クリエイトSD・ドラッグセイムスなどのドラッグストアと、ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・Amazon・楽天・久光ウエルネスオンラインといった通販。そして正直にお伝えすると、サロンパスは第2類・第3類医薬品なので、コンビニやスーパーでは薬剤師・登録販売者がいる一部店舗でしか買えず、全店で常に買えるわけではないのがいちばんのポイントです。この記事では、実店舗と通販の取扱状況・通常/EX/Aeなど種類の選び方・買うときの注意点まで、誇張なしで整理します。
・確実に買うならツルハ・ウエルシア・マツキヨなどのドラッグストア、またはヨドバシ・Amazon・楽天の通販
・コンビニやイオンは「医薬品を扱う一部店舗」のみ。第2類・第3類医薬品なので登録販売者がいる店でしか買えず、全店・常時在庫ではない
・通常のサロンパス/強めのEX/かぶれにくいAe/温感タイプなど種類が複数あるので、痛みの強さと肌質で選ぶのがコツ



- サロンパスを確実に買える実店舗(ツルハ・ウエルシア・マツキヨなどのドラッグストア)と売り場
- コンビニ・イオンでは買える店と買えない店があるという正直な事情
- サロンパスを確実に買える通販(Amazon・楽天・ヨドバシ・久光ウエルネスオンライン)
- 通常/EX/Ae/温感など種類ごとの選び方と、痛みの強さ・肌質での選び分け
- 「第何類の医薬品?」「妊娠中も使える?」など買うときの注意点
■目次
そもそも「サロンパス」ってどんな貼り薬?

本題に入る前に、軽くおさらいです。サロンパスは、久光製薬が販売する、肩こり・腰痛・筋肉痛・打撲などにうったえる外用の消炎鎮痛貼り薬(湿布)。テレビCMでもおなじみの、日本のドラッグストアに必ずと言っていいほど置いてある超定番のOTC医薬品(市販薬)です。患部にペタッと貼るだけで、有効成分が肌から働きかけてつらい痛みやこりをやわらげてくれる——という、シンプルだからこそ長く愛されているアイテム。「肩や腰がつらいときの最初の一手」として常備している家庭も多いですよね。


大事なのは、サロンパスは「ひとつのブランドの中に複数の種類があり、痛みの強さや肌質で選ぶ前提のアイテム」だということ。代表的なのは、肩こり・腰痛・筋肉痛向けの定番「サロンパス」(サリチル酸メチル+ビタミンE配合・第3類医薬品)、より強い鎮痛をうたう「サロンパスEX」(インドメタシン配合・第2類医薬品)、肌が弱い人向けの「サロンパスAe」(かぶれにくいタイプ・第3類医薬品)、温感タイプの「サロンパス30 ホット」、貼りにくい部位に塗れる「サロンパスローション」など。価格は定番のサロンパス40枚で約650円前後、80枚で1,000円前後(目安)が中心で、枚数や種類で上下します。中身は正規ルートで買えば同じなので、あとは「どの種類が欲しいか」「どこで買うのが手堅いか」を決めるのがコツ。まずは買える場所から見ていきましょう。
・どの種類が欲しい?(通常・EX・Ae・温感などで強さや肌へのやさしさが違う)
・何枚入りが必要?(40枚・80枚・120枚など。よく使うなら大容量がコスパ良)
・すぐ欲しい?まとめ買い?(急ぎなら近所のドラッグストア、まとめ買いなら通販が便利)
価格は店やセール・時期で変わるので、本記事の金額感はあくまで目安として見てください。


サロンパスはどこで売ってる?まず結論

「結局どこで買えばいいの?」という人のために、先に全体像を整理します。サロンパスが確実に買える場所は、大きく分けて(1)ツルハ・ウエルシア・マツキヨなどのドラッグストア、(2)ヨドバシ・ヤマダ電機・Amazon・楽天・久光ウエルネスオンラインなどの通販の2系統。なかでもドラッグストアの医薬品コーナーは、ほぼ確実に取り扱っている本命です。一方で、コンビニやイオンなどのスーパーは「医薬品を扱う一部の店舗」でしか買えないのがポイント。サロンパスは第2類・第3類医薬品なので、薬剤師や登録販売者がいる店でないと販売できないんです。ここを取り違えると、「コンビニに駆け込んだのに置いてなかった」とガッカリすることになります。


| 買える場所 | 取扱の傾向 | こんな人向け |
|---|---|---|
| ドラッグストア(ツルハ・ウエルシア・マツキヨ・クリエイトSD・セイムス) | 医薬品コーナーにほぼ確実に取扱。種類も比較的そろう | 今日すぐ欲しい・種類を見比べたい人 |
| 家電量販店(ヨドバシ・ヤマダ電機) | 医薬品・日用品コーナーや通販サイトで取扱あり | ポイントを貯めている・ついでに買いたい人 |
| Amazon・楽天・久光ウエルネスオンライン | 枚数・種類が豊富。大容量のまとめ買いがしやすい | よく使う・まとめ買いしたい人 |
| コンビニ・イオンなどスーパー | 医薬品を扱う一部店舗のみ。小型パック中心 | 急ぎで近くにそこしかない人(在庫確認推奨) |


【実店舗】サロンパスの取扱店舗

「今日すぐ貼りたい」「実物のパッケージを見て選びたい」という人向けに、取扱のある実店舗を整理します。サロンパスの実店舗の本命は、なんといっても全国のドラッグストア。医薬品の貼り薬コーナーに、フェイタスやボルタレンなどと並んでほぼ確実に置いてあります。下に主要チェーンごとに売り場と取扱状況をまとめました。なお、最初に正直にお伝えしておくと——取扱の有無や在庫、扱っている種類は店舗の規模や時期によって変わります。小型店では定番の通常サロンパスはあってもEXやAeまではそろわないこともあるので、種類が決まっているなら大型店か通販が安心です。


ツルハドラッグ(ツルハグループ)
全国に多数の店舗を構えるツルハドラッグは、サロンパスの定番取扱店です。売り場は医薬品コーナーの外用消炎鎮痛薬・貼り薬の棚。実際、ツルハ公式の通販サイトにはサロンパス80枚・サロンパスEX60枚・サロンパスローションなど複数の商品ページが並んでいて、店頭でも幅広い種類を扱っているケースが多いです。日用品や食品の買い物ついでに立ち寄れるのも便利なポイント。北海道・東北を中心に全国展開しているので、近くにツルハがあるなら最有力候補です。


ウエルシア薬局
こちらも全国規模の大手、ウエルシア薬局。サロンパスは医薬品コーナーの冷湿布・温湿布の棚に、フェイタスやボルタレンなどの同ジャンル商品と並んで置かれています。複数の販売店調査でも「ウエルシアの医薬品コーナーにサロンパスが並ぶ」と確認されている、安定の取扱店。「ウエル活」でおなじみのTポイント/VポイントやWAON POINTを活用して、毎月20日などのポイントデーにまとめ買いするとお得感が出ます。ドラッグストアの中でも店舗数が多いので、見つけやすさは抜群です。


マツモトキヨシ
知名度No.1クラスのドラッグストア、マツモトキヨシでもサロンパスは買えます。売り場は医薬品コーナーの湿布・貼り薬の棚。販売店調査でも「マツモトキヨシで湿布(サロンパス含む)を購入でき、ポイント還元やキャンペーンの対象になりやすい」とされていて、マツキヨ独自のセールやポイントアップを狙えるのが強みです。駅前や繁華街にも多く、仕事帰りや外出ついでにサッと寄れるのもうれしいところ。ココカラファインとの統合で店舗網も広く、見つけやすさは折り紙つきです。


ドラッグストア クリエイト(クリエイトSD)
関東・東海エリアでおなじみのクリエイトSD(ドラッグストア クリエイト)も取扱店です。売り場は医薬品コーナー。クリエイトSDの公式ネットショップにはサロンパス80枚の商品ページがあり、店頭でも定番品を扱っているのが確認できます。地域密着型で生活圏に根ざした店舗が多いので、近くにクリエイトがある人には心強い選択肢。日々の買い物の動線上にあるなら、ここでサッと買ってしまうのが手軽です。


ドラッグセイムス(富士薬品グループ)
富士薬品グループのドラッグセイムスも取扱店です。売り場は医薬品コーナー。セイムスのオンラインショップ(E-富士薬品)にはサロンパスEX40枚(第2類医薬品)の商品ページがあり、強めの鎮痛をうたうEXタイプも扱っているのが分かります。「強めのサロンパスEXが欲しい」という人にとっては、EXの取扱が確認できているセイムスは候補になります。店頭で見当たらないときは、オンラインショップを併用すると手堅いです。


ヨドバシカメラ・ヤマダ電機(家電量販店)
意外かもしれませんが、ヨドバシカメラやヤマダ電機といった家電量販店でもサロンパスは買えます。大型店の医薬品・日用品コーナーに置かれているほか、通販サイトでも取り扱いあり。ヨドバシ.comにはサロンパス80枚(第3類医薬品)の商品ページがあり、全国無料配達に対応。ヤマダウェブコムにもサロンパス80枚入(第3類医薬品)の商品ページがあります。家電を買うついでに、たまったポイントで日用品をそろえたい人には便利な選択肢。「家電量販店のポイントが余っている」という人は、サロンパスのような消耗品に充てるのも賢い使い方です。


コンビニ・イオンなどのスーパー(一部店舗のみ)
ここが今回いちばん注意してほしいポイントです。セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどのコンビニや、イオン(イオンスタイルなど)のスーパーでも、サロンパスを置いている店舗はあります。コンビニでは医薬品コーナーやレジ横に、5〜10枚入りの小型パック(パウチタイプ)が中心。イオンなどの総合スーパーでは医薬品・ヘルスケアコーナーに並びます。ただし——ここが重要——サロンパスは第2類・第3類医薬品なので、薬剤師・登録販売者が在席している、医薬品販売許可のある一部の店舗でしか買えません。全店・常時在庫ではないんです。「近くのコンビニに駆け込めば必ずある」とは考えないほうが無難。急ぎのときは、事前に在庫や取扱を電話で確認するか、最初から確実なドラッグストアを目指すのが空振りしません。


なお、ここまで挙げたのは取扱が確認されている店舗です。これ以外の店でも置いている場合はありますが、店舗・時期によって取扱や在庫、扱っている種類が変わり、いちばん確実なのはドラッグストアと通販と考えておくと空振りしません。店頭では医薬品の外用消炎鎮痛薬・湿布・貼り薬の棚にあることが多く、見つからないときは店員さん(できれば登録販売者)に「サロンパス、ありますか?」と聞くのが一番速くて確実です。なお、日々のセルフケアを見直したい人はヤクルト1000はどこで売ってる?もあわせてチェックすると、体調管理の選択肢が広がります。
・本命はドラッグストアの医薬品コーナー(外用消炎鎮痛薬・湿布の棚)
・EX・Ae・温感など種類を狙うなら大型店。小型店は定番の通常サロンパス中心になりがち
・コンビニ・スーパーは登録販売者がいる店のみ。急ぎなら事前に在庫を電話確認
・見つからないときは店員さんに種類名(サロンパスEXなど)まで伝えて聞くのが速い
【通販】サロンパスが買える通販

「近所で売り切れていた」「大容量をまとめ買いしたい」「種類を見比べて選びたい」という人には、通販が本命です。通販なら実店舗のように「お目当ての種類だけ在庫切れ」が起きにくく、40枚・80枚・120枚・240枚など枚数を比べながら選べるのが強み。サロンパスの正規品を、正規ルートで買えば中身は同じです。主要な購入先は次の通りです。


Amazon(在庫が安定・種類と枚数が豊富)
手軽さで有力なのがAmazonです。通常のサロンパス・EX・Aeなど主要な種類がそろい、40枚から大容量の240枚まで枚数の選択肢が広いのが心強いところ。プライム対応なら最短翌日に届くのもうれしいポイントです。実際に使った人のレビューが豊富で、「貼りやすかった」「かぶれにくい」「コスパがいい」といった生の声を、買う前に読めるのも安心材料。種類選びで迷ったときの参考になります。「近所で売り切れていた」「大容量をストックしておきたい」「すぐ欲しい」という人に向いています。久光製薬の正規品を選べば、品質面の心配もありません。


楽天市場(ポイント還元・まとめ買いがお得)
楽天を普段から使っている人なら、楽天市場も有力です。主要な種類・枚数がそろい、お買い物マラソンやポイントアップのタイミングを狙えば、ポイント還元の恩恵が大きいのが楽天の持ち味。日用品やドラッグストア系のアイテムをまとめ買いするタイミングと合わせれば、ポイントがぐっと貯まりやすくなります。大容量パックをポイントデーにまとめ買いすれば、実質的にコスパよく備蓄できるのも魅力。「楽天経済圏をよく使う」「ポイントを貯めている」人には相性のよいモールです。出品者やレビューを確認して、久光製薬の正規品を選ぶと安心です。


久光ウエルネスオンライン(メーカー公式・全種類そろう)
「とにかく正規品を、種類をそろえて確実に買いたい」なら、久光ウエルネスオンライン(Hisamitsu Wellness Online)が候補になります。これはサロンパスを販売する久光製薬の公式通販なので、全種類がそろい、正規品を確実に買えるのが最大の安心材料。通常のサロンパスからEX、Ae、温感タイプ、ローションまで、メーカーのラインナップを一覧で見比べられるのが強みです。「どの種類があるのか全体を把握したい」「公式から正規品を買いたい」という人にぴったり。第2類・第3類医薬品の購入手続きにも対応しているので、種類選びに迷ったときの本命の一つです。


ヨドバシ.com・ヤマダウェブコム(ポイント派に)
家電量販店のポイントを貯めている人には、ヨドバシ.comやヤマダウェブコムという選択肢もあります。前述のとおり、ヨドバシ.comにはサロンパス80枚(第3類医薬品)の商品ページがあり、全国無料配達に対応。ヤマダウェブコムにもサロンパス80枚入(第3類医薬品)の取扱があります。家電や日用品をまとめて買うついでに、ポイントを使って・貯めてサロンパスを買えるのが便利。少額でも送料無料で届く点はヨドバシの強みです。「ポイント経済圏が家電量販店寄り」という人は、こちらも覚えておくと無駄がありません。


サロンパスの種類と選び方

サロンパスは同じブランドの中に複数の種類があり、「どれを選ぶか」で効き目の強さや肌へのやさしさが変わるのが特徴。だからこそ、「どの種類が自分の痛みと肌に合うか」を決めてから買うと失敗しません。ここを知らずに雰囲気で選ぶと、「思ったより効いた気がしない」「肌がかぶれてしまった」となりがち。代表的な種類と選び方を整理しておきましょう。なお、肌に合うかどうかには個人差があるため、心配な場合は少量から試したり、説明書をよく読んでから使うのがおすすめです。


痛みの強さと肌質で選ぶ
選び方の軸は大きく「痛みの強さ」と「肌の弱さ」の2つです。まず通常の肩こり・腰痛・筋肉痛なら、定番の「サロンパス」(第3類医薬品)。サリチル酸メチルとビタミンEを配合した、いちばんスタンダードなタイプで、迷ったらまずこれです。もっと強い鎮痛が欲しいなら「サロンパスEX」(第2類医薬品)。インドメタシン3.5%配合で鎮痛消炎効果が高く、サイズアップや剥がれにくさも改良されています。肌が弱い・かぶれやすい人は「サロンパスAe」(第3類医薬品)。高分子吸収体が汗を吸って皮膚への刺激を抑えた、かぶれにくいタイプです。じんわり温めたいなら「サロンパス30 ホット」など温感タイプを。下の表も参考にしてください。
| 種類 | 向いている人・特徴 | 分類・選び方のポイント |
|---|---|---|
| サロンパス(定番) | 通常の肩こり・腰痛・筋肉痛に。迷ったらこれ | 第3類医薬品。サリチル酸メチル+ビタミンE配合 |
| サロンパスEX | より強い鎮痛が欲しい人。剥がれにくさも改良 | 第2類医薬品。インドメタシン3.5%配合・使用制限あり |
| サロンパスAe | 肌が弱い・かぶれやすい人 | 第3類医薬品。高分子吸収体で汗を吸い刺激を抑えた |
| サロンパス30 ホット(温感) | じんわり温めたい人・冷えからくるこりに | 温感タイプ。慢性的なこり・冷え対策に |
| サロンパスローション(85mL) | 関節など貼りにくい部位に塗りたい人 | 塗るタイプ。指や関節など曲がる部位に便利 |


枚数で選ぶ(コスパとストック)
もうひとつ知っておきたいのが枚数の選び方です。サロンパスには40枚・80枚・120枚・140枚・240枚などのバリエーションがあり、使用頻度が高い人ほど大容量がコスパ良になります。たとえば定番のサロンパスは40枚で約650円前後、80枚で1,000円前後、120枚で1,400円前後(目安)。1枚あたりで比べると、まとめ買いするほど割安になる傾向です。一方、サロンパスEX(インドメタシン配合)は40枚で1,000〜1,500円程度とやや高め。コンビニの小型パック(5〜10枚)は400〜600円ほどで、急場しのぎには便利ですが1枚あたりは割高になりがちです。「毎日のように貼る」なら大容量、「たまにしか使わない」なら小〜中容量、と使い方に合わせて選ぶと無駄がありません。なお、サロンパスの多くはセルフメディケーション税制の対象なので、レシートを保管しておくと確定申告で活用できる場合があります。


サロンパスを買うときの注意点

サロンパスは身近な市販薬ですが、医薬品ならではの注意点がいくつかあります。安く・安心して買うために、後悔しないポイントを押さえておきましょう。とくに通販でまとめ買いするときや、強めのEXを選ぶときは知っておきたい内容です。


・サロンパスは第2類・第3類医薬品。コンビニや小型スーパーでは登録販売者がいる店舗でしか買えず、全店で常時買えるわけではない。急ぎなら事前に在庫・取扱を電話確認すると無難
・通販では割高な転売・抱き合わせセットも混在。出品者・枚数あたり単価・第◯類医薬品の表記を確認し、極端に高い並行品は避ける
・「サロンパスEX」はインドメタシン配合の第2類医薬品。妊娠中・11歳未満などに使用制限がある。種類で成分・分類が違うので、効能と注意書きを確認してから購入を
・「サロンパス風味のタブレット」など医薬品でない関連商品も同名ブランドで存在。貼り薬を買うつもりが別商品を買わないよう、商品名・剤形を取り違えないよう注意
とくに気をつけたいのが、通販での価格と、種類による分類の違いです。Amazonや楽天には久光製薬の正規品が多数出品されていますが、医薬品はマーケットプレイス出品者によって価格が割高な転売や、不要なものとの抱き合わせセットが混じることがあります。1枚あたりの単価を計算し、第◯類医薬品の表記がきちんとあるかを確認して、極端に高い並行品は避けるのが安心です。また、サロンパスEXは第2類医薬品で、妊娠中や11歳未満などに使用制限があります。通常のサロンパスやAeは第3類でも、EXは分類も成分も違うので、購入時に効能・効果と「してはいけないこと」「相談すること」の注意書きを必ず確認しましょう。心配なときは、登録販売者や薬剤師に相談してから選ぶのが確実です。


よくある質問(FAQ)


Q1. サロンパスはドラッグストアならどこでも売ってる?
はい、ツルハドラッグ・ウエルシア薬局・マツモトキヨシ・クリエイトSD・ドラッグセイムスなど、主要なドラッグストアはサロンパスの定番取扱店です。医薬品コーナーの外用消炎鎮痛薬・湿布・貼り薬の棚に、フェイタスやボルタレンと並んで置かれていることが多く、日用品の買い物ついでに気軽に買えるのがメリット。ただし正直にお伝えすると、店舗の規模によって扱う種類に差があるのが実情です。定番の通常サロンパスはほぼ確実に見つかる一方、EX・Ae・温感タイプは大型店のほうがそろいやすい傾向。種類が決まっているなら大型店か通販を狙うと空振りしません。


Q2. サロンパスはコンビニで売ってる?
正直にお伝えすると、サロンパスはコンビニでも買えることがありますが、全店・常時とは考えないほうがよいです。セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどでは、医薬品コーナーやレジ横に5〜10枚入りの小型パック(パウチタイプ)が置かれていることがあります。ただし、サロンパスは第2類・第3類医薬品なので、薬剤師・登録販売者が在席している医薬品販売許可のある一部店舗でしか買えません。「近くのコンビニに駆け込めば必ずある」とは限らないんです。急ぎなら、事前に在庫を電話で確認するか、確実なドラッグストアを目指すのが手堅い選択です。

Q3. サロンパスはスーパー(イオンなど)で買える?
はい、イオン(イオンスタイルなど)の総合スーパーでも、医薬品・ヘルスケアコーナーがある大型店ならサロンパスを取り扱っています。食料品や日用品の買い物ついでに、まとめて買えるのが便利なポイント。ただし、医薬品売場のある大型店が中心で、小型のスーパーやミニ業態では取扱がない場合があります。サロンパスは医薬品なので、登録販売者がいる店舗でしか販売できないためです。スーパーで探すなら、医薬品・ヘルスケアコーナーがある大型店を狙うのがコツ。見当たらないときは、近くのドラッグストアに切り替えるのが早いです。


Q4. サロンパスのEX・Ae・通常、どれを選べばいい?
痛みの強さと肌質で選ぶのがおすすめです。通常の肩こり・腰痛・筋肉痛なら、定番の「サロンパス」(第3類医薬品)でまず十分。もっと強い鎮痛が欲しいなら、インドメタシン配合の「サロンパスEX」(第2類医薬品)が選択肢です。ただしEXは妊娠中・11歳未満などに使用制限があるので、注意書きの確認を。肌が弱い・かぶれやすい人は、高分子吸収体で刺激を抑えた「サロンパスAe」(第3類医薬品)が向いています。冷えからくるこりをじんわり温めたいなら温感タイプ、関節など貼りにくい部位にはローション、と使い分けると満足度が上がります。迷ったら、まずは定番の通常サロンパスから試すのが無難です。

Q5. 結局どこで買うのが一番お得?
正直にお伝えすると、「常にここが最安」とは断言しにくいのがサロンパスです。価格は店やセール、枚数で変わります。目安としては、大容量パック(120枚・240枚など)を、楽天やAmazonのポイントアップ日や、ドラッグストアのセール・ポイントデーに買うと、1枚あたりのコスパが良くなりやすいです。ウエルシアのウエル活やマツキヨのポイントアップを活用するのも手。コンビニの小型パックは急ぎには便利ですが、1枚あたりは割高になりがち。「よく使うなら大容量をセール・ポイントデーにまとめ買い」「急ぎなら近所のドラッグストア」を目安にすると、無駄なく買えます。多くがセルフメディケーション税制の対象なので、レシートの保管もお忘れなく。


Q6. サロンパスは何枚入りを買うのがいい?
使う頻度で決めるのがおすすめです。毎日のように肩や腰に貼る人なら、120枚・240枚などの大容量がコスパ良。1枚あたりで見ると、まとめ買いするほど割安になる傾向です。たまにしか使わない・お試しなら40枚や80枚で十分。外出先や急場しのぎには、コンビニの小型パック(5〜10枚)が便利です。ただし小型パックは1枚あたりが割高になりがちなので、常用するなら大容量に切り替えるのが賢い選択。家にストックしておきたいなら、通販で大容量をまとめ買いしておくと、いざというときに「切らしていた」を防げます。

Q7. 妊娠中でもサロンパスは使える?
種類によって扱いが異なるため、自己判断せず注意書きを確認するのが大切です。とくにインドメタシン配合の「サロンパスEX」(第2類医薬品)は、妊娠中・11歳未満などに使用制限があるので注意が必要。通常のサロンパスやAeなど第3類医薬品でも、心配な場合は説明書の「してはいけないこと」「相談すること」をよく読み、不安があれば医師・薬剤師・登録販売者に相談してから使うのが安心です。妊娠中や授乳中、持病がある人、ほかの薬を使っている人は、購入時に薬剤師さんへ相談しておくと、自分に合った種類を選びやすくなります。市販薬とはいえ医薬品なので、慎重に選ぶに越したことはありません。



暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
まとめ:サロンパスはドラッグストアが本命、まとめ買いは通販で
最後に、サロンパスの買い方をおさらいします。確実に買えるのは、ツルハ・ウエルシア・マツモトキヨシ・クリエイトSD・ドラッグセイムスなどのドラッグストアの医薬品コーナーと、ヨドバシ・ヤマダ電機・Amazon・楽天・久光ウエルネスオンラインなどの通販です。正直にお伝えすると、サロンパスは第2類・第3類医薬品なので、コンビニやイオンなどのスーパーでは登録販売者がいる一部店舗でしか買えず、全店・常時在庫ではないのがポイント。今日すぐ欲しいなら近所のドラッグストア、種類や枚数をじっくり選びたい・まとめ買いしたいなら通販、と使い分けると無駄がありません。見つからないときは店員さんに種類名まで伝えて聞くのが一番速いです。
そして、いちばん大事なのが「自分の痛みと肌に合う種類を決めてから買う」ということ。通常の肩こり・腰痛なら定番のサロンパス、強い鎮痛が欲しいならEX、肌が弱いならAe、温めたいなら温感タイプ、貼りにくい部位にはローション、と痛みの強さと肌質で選ぶと失敗しにくくなります。EXはインドメタシン配合の第2類医薬品で使用制限がある点や、通販では割高な転売・抱き合わせに注意し、1枚あたりの単価と第◯類表記を確認することもお忘れなく。「すぐ欲しいならドラッグストア」「よく使うなら通販で大容量をセール・ポイントデーに」「種類を見比べたいなら久光ウエルネスオンライン」——これを覚えておけば、自分に合った種類を、お得に・安心して手に入れられます。まずは欲しい種類と枚数を決めて、近所のドラッグストアか次の買い物のときに探してみてください。





























