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旅行準備チェックリスト完全版!忘れ物ゼロで出発する50のポイント

旅行準備チェックリスト完全版!忘れ物ゼロで出発する50のポイント




「絶対これ持ったよね?」「あれ、ヘアアイロン置いてきた気がする……」——旅先でこういう経験、一度はありますよね。

正直に言います。私は過去に海外旅行でパスポートケースを自宅に忘れたことがあります。パスポート本体は持っていたので出国できましたが、旅行保険のカードや外貨が入っていて、現地でかなり焦りました。その日から私は「旅行の準備は絶対にシステム化する」と心に決めました。

それ以来、3年間で国内旅行15回・海外旅行4回をこなしていますが、重大な忘れ物はゼロ。使っているのは、徹底的にアップデートしてきたチェックリストです。

この記事では、私が実際に使っている忘れ物ゼロのチェックリスト50ポイントを公開します。国内・海外両対応、旅行の種類別のカスタマイズ方法も紹介するので、そのまま使える形にまとめました。

ねこ
パスポートケースの件は本当に焦った…。現地で「あれ、外貨どこ?」ってなった瞬間の冷や汗は今でも覚えてる。あの日からチェックリストを真剣に作るようになったよ
PEN(見習い)
旅行の前日に「まあいいか、いつも大丈夫だし」でバタバタ詰め込んだら、現地でめちゃくちゃ後悔することありますよね…
ねこ
その「まあいいか」が積み重なって、旅先で余計な時間とお金を使うことになる。チェックリストを使うだけで、旅行のストレスが体感70%くらい減るよ
この記事でわかること

  • 旅行準備50ポイントの完全チェックリスト(国内・海外対応)
  • カテゴリ別の「絶対忘れてはいけない」最優先アイテム
  • 「あ、忘れた!」を防ぐ準備スケジュールの組み方
  • 旅行の種類別(ビジネス・温泉・アウトドア)カスタマイズ
  • 荷物を減らしつつ忘れ物をゼロにするコツ
  • 旅先での「現地調達できるもの・できないもの」の見分け方

■目次

チェックリストを使う前と後:旅行の準備がこんなに変わった

チェックリストを使い始める前後で、旅行の準備がどれほど変わったかをお伝えします。

使う前:前日の夜に「えっと何が必要だっけ」から始まる地獄

チェックリストを使い始める前の私の旅行準備は、こんな感じでした。

  • 出発前日の夜11時から荷造り開始
  • 「えっと、何が必要だっけ」と記憶を頼りに詰める
  • 翌朝、「あれ入れたっけ?」と鞄を開けては閉め開けては閉め
  • 空港の手荷物検査で「充電器は?入れた?」とパニック
  • 旅先で「日焼け止め忘れた!」「変換プラグ入れてなかった!」と現地調達
ねこ
現地調達で1回2,000〜3,000円余分に使うことが旅行のたびに起きてた。年に3回旅行するとして、それだけで1万円近い「忘れ物税」を払ってたことになる
PEN(見習い)
現地調達って高いですよね。コンビニや観光地の売店だと、普通の3倍くらいの値段がすることも…

使った後:1週間前から準備を始めて、当日は余裕しゃくしゃく

チェックリストを導入してからの変化を数字で言うと:

  • 準備にかかる時間:前日2〜3時間 → 前日30分(1週間かけてゆっくり)
  • 現地調達費用:旅行ごとに2,000〜3,000円 → ほぼゼロ
  • 出発当日の心理的余裕:焦り100% → ほぼ平常心
  • 「あれ入れたっけ?」確認回数:5〜10回 → 0回
ねこ
正直に書くと、チェックリストを使い始めて一番変わったのは「旅行への気持ちの余裕」。準備でぐったりしていたのが、出発前からわくわくできるようになった
PEN(見習い)
出発前にバタバタすると、旅の最初から疲れた状態になっちゃいますもんね
ねこ
そう。旅行の楽しみって「旅先での体験」だけじゃなくて、準備の段階からスタートしてる。チェックリストがあると、準備もひとつの楽しい作業になるよ

旅行準備の黄金スケジュール:1週間前から始めると余裕が生まれる

「前日に全部やろう」は最大の失敗パターンです。私が実践しているのは、1週間前から逆算して準備を分散させる方法。これだけで当日のバタバタが劇的に減ります。

タイミング やること 所要時間
1週間前 チェックリスト確認・足りないものをAmazon注文 15分
3〜4日前 衣類・靴を選ぶ・洗濯・クリーニング確認 30分
2日前 書類・電子機器・充電器の確認と充電開始 20分
前日 荷造り完了・チェックリスト最終確認 30〜45分
出発当日 チェックリスト最終チェック(5分)・出発 5分
ねこ
このスケジュールのポイントは「Amazon注文のタイミング」を確保すること。足りないものを1週間前に発注すれば、当日までに確実に届く
PEN(見習い)
前日にネットで注文しても間に合わないですもんね…
ねこ
そう。前日に「変換プラグが手元にない!」って気づいても、もう遅い。1週間前確認がそのリスクをほぼゼロにしてくれる

【カテゴリ1】書類・お金まわり(絶対に忘れてはいけない最優先)

旅行の命綱ともいえるカテゴリです。これを忘れると旅行自体が成り立たない可能性があります。前日の夜に最後に確認する習慣をつけておくだけで、一生後悔するレベルの失敗を防げます。

PEN(見習い)
書類って何が必要なんですか?旅行の種類によっても違いますよね?
ねこ
国内と海外で別れるし、新幹線か飛行機かでも違う。まずは全部のパターンに共通するものを押さえて、そこから足していくのが楽だよ

チェック項目①〜⑩:書類・お金まわり

📋 書類・お金チェックリスト

  • ☐ ①【国内・海外共通】身分証明書(運転免許証 or マイナンバーカード)
  • ☐ ②【海外必須】パスポート(有効期限6ヶ月以上を確認)
  • ☐ ③【海外必須】ビザ・入国許可書(必要な国のみ)
  • ☐ ④【航空機利用】電子チケット・搭乗券(スクショ or 印刷)
  • ☐ ⑤【宿泊あり】ホテル・宿の予約確認メール(スクショ or 印刷)
  • ☐ ⑥【国内】交通系ICカード(残高確認・チャージ)
  • ☐ ⑦【海外】外貨現金(到着後すぐに使える分)
  • ☐ ⑧【海外推奨】海外対応クレジットカード(2枚以上)
  • ☐ ⑨ 旅行保険証券 or 保険会社の緊急連絡先
  • ☐ ⑩ 緊急連絡先メモ(家族の電話番号・ホテル住所)
ねこ
②のパスポート有効期限、意外と見落とすんだよ。「持ってる=使える」じゃない。帰国日から6ヶ月以上の有効期限が必要な国も多いから、出発前に必ず確認して
PEN(見習い)
クレジットカードを2枚以上持つのはなんでですか?
ねこ
海外でカードが使えないトラブルや、スキミング被害で止められるリスクがあるから。1枚だと詰む。Visaと Masterのように、ブランドも変えておくとさらに安心
⚠️ 要注意:スマホの電子チケットは「オフライン表示」を確認
空港や駅で「電波が入らない」「Wi-Fiがない」場面でもチケットが表示できるか事前に確認しておくこと。スクリーンショットか印刷のバックアップも用意しておくと安心です。

【カテゴリ2】衣類・ファッション(多すぎず少なすぎず)

旅行の失敗の中で「服を多く持ちすぎた」「ちょうどいい服がなかった」は上位の常連。旅行の日数と気候を先に確認してから衣類リストを作るのが鉄則です。

ねこ
「念のため持っていこう」で服を詰め込むと、帰りにスーツケースが閉まらない悲劇が起きる。実際に経験した。着なかった服が3〜4着出てきて「なんで持ってきたんだ」ってなった
PEN(見習い)
確かに旅行から帰ったとき、ほとんど同じ服しか着てなかったりしますよね

チェック項目⑪〜⑳:衣類・ファッション

📋 衣類チェックリスト

  • ☐ ⑪ トップス(日数分 − 1枚)※洗濯・現地調達前提で少なめに
  • ☐ ⑫ ボトムス(2〜3日で1枚目安)
  • ☐ ⑬ インナー・下着(日数分 + 1枚)
  • ☐ ⑭ 靴下(日数分 + 1足)
  • ☐ ⑮ パジャマ・ルームウェア(薄手で兼用できるものが理想)
  • ☐ ⑯ アウター・羽織り(現地気温 − 5℃を想定した1枚)
  • ☐ ⑰ 歩きやすいメインの靴(旅行当日履いていく)
  • ☐ ⑱ フォーマルor場面別の靴(温泉・ビジネスなど必要な場合)
  • ☐ ⑲ 洗濯ネット(圧縮袋兼用タイプが便利)
  • ☐ ⑳ 圧縮バッグ(荷物を半分にできる最強アイテム)
ねこ
⑳の圧縮バッグは旅行グッズの中で最もコスパが高いと思ってる。1,000〜2,000円で荷物の体積が半分になる。特に帰りのお土産で荷物が増えても余裕が生まれる
PEN(見習い)
圧縮バッグって電動のポンプが必要じゃないんですか?
ねこ
最近のは手で巻くだけで圧縮できる「ロール式」が主流。ポンプ不要で使いやすい。お土産をびっちり詰めて帰るときに本当に助かった
💡 衣類の「日数 − 1」ルール
トップスは「旅行日数 − 1枚」が最適な持ち枚数。3泊なら2枚でOK。初日・最終日は乗り物移動が多く同じ服でも気になりにくいし、宿泊先でハンガーに吊るして乾かすと繰り返し着られます。荷物が大幅に軽くなります。

【カテゴリ3】電子機器・充電まわり(現代の旅行で最重要カテゴリ)

スマホ・カメラ・タブレット……電子機器が旅の中心になった今、充電器や変換プラグのミスが旅を台無しにします。私の失敗談は、台湾旅行で変換プラグを忘れて充電器が使えず、スマホのバッテリーを節約しながら観光した苦い経験です。

ねこ
台湾のコンセントは日本と同じ形だから実はそのまま使えるんだけど、その時は「変換プラグ絶対いる」と思い込んでいた。でも他の国では本当に必要なので確認は大事
PEN(見習い)
国によってコンセントの形が違うんですね…。調べないと詰みますね

チェック項目㉑〜㉙:電子機器・充電まわり

📋 電子機器チェックリスト

  • ☐ ㉑ スマホ本体(フル充電で出発)
  • ☐ ㉒ スマホ充電ケーブル(Type-C / Lightning 確認)
  • ☐ ㉓ モバイルバッテリー(10,000mAh以上推奨・充電済み)
  • ☐ ㉔ コンセント充電アダプター(USB-A & USB-C 両対応)
  • ☐ ㉕【海外必須】変換プラグ(渡航国のコンセント形状を確認)
  • ☐ ㉖【カメラ持参】カメラ本体・充電器・予備バッテリー
  • ☐ ㉗【PC持参】ノートPC・電源ケーブル・マウス
  • ☐ ㉘【海外必須】SIMカード or Wi-Fiルーター(現地通信手段)
  • ☐ ㉙ イヤホン(移動中の音楽・機内映画用)
ねこ
㉓のモバイルバッテリーは「充電済み」が重要。よく「充電してから持って行こう」と思って忘れる人がいる。常にコンセントに繋いで満充電状態をキープしておく習慣が大事
PEN(見習い)
㉘の現地通信、最近は格安SIMカードが便利みたいですが、空港で買うのと事前に買うのどっちがいいんですか?
ねこ
eSIMを事前に購入するのが一番スムーズ。到着してすぐ使えるし、空港のSIMショップに並ぶ時間が省ける。私はiPhone使いなので、出発の前日に設定まで済ませておく

【カテゴリ4】化粧品・スキンケア(かさばりがちな要注意カテゴリ)

化粧品まわりは「全部持って行こう」で荷物が一気に重くなる危険地帯。かつ、海外では機内持ち込みの液体制限ルールがあるので、あらかじめ量の制限を把握しておく必要があります。

PEN(見習い)
化粧品ってどうやって持っていくんですか?液体が多くて機内持ち込みで引っかかりそうで怖い
ねこ
国際線の機内持ち込みルールは「100ml以下の容器に入れ、1L以下のジッパー付き透明袋に入れる」が基本。これを知らないで引っかかってロストした友人がいた…

チェック項目㉚〜㊳:化粧品・スキンケア

📋 化粧品・スキンケアチェックリスト

  • ☐ ㉚ 洗顔料(旅行用ミニサイズか小分け容器に)
  • ☐ ㉛ 化粧水・乳液(スプレータイプが便利・小分け推奨)
  • ☐ ㉜ 日焼け止め(特に夏・海外は必須)
  • ☐ ㉝ メイク用品(旅行用にまとめたポーチで管理)
  • ☐ ㉞ コットン・化粧落とし
  • ☐ ㉟ ヘアケア用品(ドライヤーは宿にある場合多いので確認してから)
  • ☐ ㊱ ヘアアイロン・コテ(海外使用時は電圧対応か確認)
  • ☐ ㊲ 爪切り・カミソリ(機内持ち込みNG・スーツケースに)
  • ☐ ㊳ トラベルポーチ・液体袋(透明・ジッパー付き)
ねこ
㊱のヘアアイロン、電圧を確認しないで海外に持っていくと壊れたり、最悪火事になることがある。100〜240V対応の「兼用タイプ」を1本持っておくと海外旅行で本当に楽になる
PEN(見習い)
爪切りって機内持ち込みダメなんですか!?知らなかった
ねこ
刃物扱いになるのでスーツケース(預け荷物)に入れてね。手荷物検査で没収されるのが一番もったいない

【カテゴリ5】衛生用品・医薬品(旅先で困る前に準備)

旅先でお腹を壊したり、急に頭痛が起きたりすることは普通に起きます。「現地の薬局で買えばいい」という発想は、海外では通用しないことも多い。言語の壁、商品名の違い、症状を伝えられないリスクを考えると、常備薬は必ず持参が正解です。

PEN(見習い)
確かに外国の薬局でお腹が痛いとき「私は下痢です」ってどう伝えれば…
ねこ
その場でGoogle翻訳するのもパニックになるから大変。使い慣れた日本の薬を持っていくのが一番ストレスフリー。私はジップロックに常備薬をまとめて旅行ポーチの定位置に入れてる

チェック項目㊴〜㊸:衛生用品・医薬品

📋 衛生用品・医薬品チェックリスト

  • ☐ ㊴ 胃腸薬・整腸剤(旅先の食べすぎ・水の変化対策)
  • ☐ ㊵ 鎮痛剤(頭痛・生理痛・歯痛対策)
  • ☐ ㊶ 絆創膏・消毒液(歩き過ぎで靴擦れは超よくある)
  • ☐ ㊷ 風邪薬・抗アレルギー薬(持病薬は十分な量で)
  • ☐ ㊸ マスク(機内・混雑した観光地用・3〜5枚)
ねこ
絆創膏は想像以上に使う。旅行中は普段より歩く距離が長いし、新品の靴や普段使わないスニーカーで靴擦れが起きやすい。10枚くらい入った箱タイプをそのまま入れておくのがコツ

国内旅行 vs 海外旅行:プラスするアイテムの違い

基本のチェックリスト50に加えて、旅行の種類によって追加すべきアイテムがあります。以下の比較表で確認してください。

カテゴリ 国内旅行 海外旅行
身分証明 運転免許証 or マイナンバーカード パスポート(有効期限確認必須)
通貨 日本円 + ICカード 外貨現金 + 海外対応クレカ
通信 普段のスマホそのまま 海外SIM or eSIM or Wi-Fiルーター
電源 充電器のみ 充電器 + 変換プラグ(国別)
保険 あれば安心・なくても可 海外旅行保険は必須(カード付帯含む)
液体制限 陸路・新幹線なら制限なし 100ml以下・透明袋 必須
ねこ
海外旅行の場合は「液体制限」を意識して化粧品を詰め替えておく作業が増える。これが地味に時間かかるので、出発2日前までには済ませておくのがおすすめ
PEN(見習い)
旅行の種類によってもリストが変わるんですね。ビジネス旅行と温泉旅行だとだいぶ違いそう
ねこ
そう!この後、シーン別のカスタマイズも紹介するね

旅行シーン別:チェックリストのカスタマイズポイント

50のチェックリストはベースとして使いつつ、旅行の目的によって追加・削除するアイテムがあります。

温泉旅行の場合

  • ✅ 追加:温泉入浴に慣れた体洗いグッズ(石鹸・シャンプーは備え付けが多い)
  • ✅ 追加:着替えを多め(1日複数回入浴する場合)
  • ✅ 追加:洗顔後のスキンケアをしっかり(温泉で肌が乾燥しやすい)
  • ➖ 不要:ヘアアイロン(大きな旅館はドライヤーあり・温泉でどうせ濡れる)
ねこ
温泉旅行は「洗い場にアメニティが揃っている」ことが多いから、普段より荷物を減らせる。事前に宿に何が備え付けかを確認するだけで、かなり軽くなる

ビジネス旅行の場合

  • ✅ 追加:スーツ・スラックス(シワになりにくい素材を選ぶ)
  • ✅ 追加:名刺・資料(出発前日に必ず数を確認)
  • ✅ 追加:ノートPC・プレゼン資料(バックアップをクラウドにも保存)
  • ✅ 追加:延長コード(ホテルのコンセントが少ない場合に大活躍)
PEN(見習い)
ビジネス旅行で名刺を忘れると大変そうですね…
ねこ
ビジネス旅行の忘れ物は「プライベートより3倍ダメージがデカい」。名刺、資料、PCは出発前日に専用のチェック欄を作って2回以上確認するのが私のルール

子連れ旅行の場合

  • ✅ 追加:おむつ・おしりふき(多めに・現地調達より安心)
  • ✅ 追加:子どもの常備薬・体温計
  • ✅ 追加:子どもの食事グッズ(離乳食・スプーン・エプロン)
  • ✅ 追加:おもちゃ・絵本(機内や移動中の時間つぶし用)
  • ✅ 追加:着替え多め(子どもは予想外に汚す)
ねこ
子連れ旅行は「あって困るものはない」精神で多めに持っていく方が正解。荷物が重くなっても、現地で困るよりずっとマシ

旅行後のリセット:次回の準備を楽にする3つの習慣

旅行から帰った後の習慣が、次回の旅行準備を楽にします。帰宅後30分だけ投資するだけで、次の旅行の準備がどれほど楽になるかを体験してほしい。

PEN(見習い)
旅行から帰ったあとってぐったりしてるのに、30分って大変じゃないですか?
ねこ
最初はそう思ってたけど、この30分を惜しんだ結果として次の旅行の前日バタバタが発生する。先行投資だと思えば苦じゃない

帰宅後リセット習慣①:使った備品の補充メモを作る

旅行中に使い切ったもの・補充が必要なものをスマホのメモに記録します。「日焼け止め使い切った」「絆創膏3枚使った」など。その場でメモしないと絶対忘れます。これを次回の旅行1週間前に見返すと、補充の発注が楽になります。

帰宅後リセット習慣②:チェックリストを更新する

今回の旅行で「あれが足りなかった」「これは要らなかった」と感じたことを、チェックリストに反映させます。旅行ごとにアップデートしていくことで、どんどん自分にフィットしたリストが完成します。

ねこ
私のリストは3年で50項目に育った。最初は20個くらいだったけど、毎回の旅行経験をフィードバックしていったらこうなった

帰宅後リセット習慣③:旅行グッズを定位置に戻す

旅行で使ったグッズを「旅行専用の収納場所」に戻しておきます。この習慣があると、次の旅行で「あのポーチどこに置いたっけ?」という探し時間がゼロになります。私はクローゼットの一角を「旅行コーナー」にしていて、必要なものがすぐ取り出せる状態を維持しています。

PEN(見習い)
旅行コーナーを作るのいいですね。次の旅行の準備が早くなりそう
ねこ
普段から旅行グッズを一箇所に固めておくと、急な出張や旅行にも対応しやすくなる。「明日急遽出張になった」でも、ここから詰めれば30分で準備完了

よくある質問(FAQ)

Q1. 旅行の準備はどのくらい前から始めるのがいいですか?

国内旅行なら3〜5日前、海外旅行なら1〜2週間前が理想です。特に海外旅行は「パスポートの有効期限確認」「海外SIMの注文」「外貨の準備」など事前にしか対処できないことが多いため、余裕を持って始めることを強くすすめます。

ねこ
「ギリギリでも大丈夫」と思っていると、必ず何かが抜ける。余裕を持って始めるのが一番のリスク対策

Q2. 荷物を減らしたいのですが、何を削ればいいですか?

「現地調達できるもの」から削るのが原則です。ホテルのアメニティ(シャンプー・ボディソープ・ドライヤー)、コンビニで手に入るもの(傘・歯ブラシ・ミネラルウォーター)は持参しなくてOK。一方で「パスポート・薬・充電器」は絶対に削ってはいけません。

PEN(見習い)
現地調達できるかどうかで判断するんですね。それはわかりやすい!

Q3. スーツケースとリュック、どちらがいいですか?

旅行の長さと移動手段で決めましょう。2泊3日の国内・移動が多い旅行はリュック(30L前後)が機動力抜群。4泊以上・荷物が多い・飛行機利用の場合はスーツケース(機内持ち込みサイズ or 預け入れ)が楽です。私は3泊以下はリュック、4泊以上はスーツケースと使い分けています。

Q4. 機内持ち込みで液体はどのくらい持てますか?

国際線の場合、1容器100ml以下・1L以下の透明ジッパー袋1袋に収まる量が原則です(1人1袋)。化粧水・シャンプー・歯磨き粉など液体はすべてこのルールが適用されます。なお国内線には液体制限はありません(ただし危険物は除く)。

ねこ
液体制限は「100ml以下の容器に入れる」必要がある。500mlのシャンプーを半分にしても、容器が500mlなら持ち込めない。これ勘違いしている人めちゃくちゃ多い

Q5. 旅先で忘れ物に気づいたとき、どうすればいいですか?

まず「現地調達できるか」を確認します。国内の場合、コンビニ・ドラッグストアで大抵のものは手に入ります。海外は現地の薬局・スーパーを活用。「絶対に現地調達できないもの」(パスポート・特定の薬・予約確認書)は、デジタルコピーをクラウドに保存しておくことで最悪の事態を防げます。

Q6. デジタルチェックリストと紙チェックリスト、どちらがおすすめですか?

どちらでも大丈夫ですが、スマホのメモアプリ(Notion・GoogleKeep・Appleメモ)で管理するのがおすすめです。旅行ごとにコピーして使い回せますし、追記・修正が楽。私はNotionのデータベースで「旅行チェックリスト」テンプレートを作って、毎回複製して使っています。

PEN(見習い)
Notionでテンプレート化するのいいですね!毎回イチから作らなくていいから楽そう
ねこ
旅行が終わったらそのリストに「◯◯が不足だった」とメモを追記して保存しておく。それを次回の旅行前に見返すと、さらにブラッシュアップできる

Q7. 旅行保険って必要ですか?国内旅行でも入るべきですか?

海外旅行では必須です。医療費が日本とケタ違いに高い国では(アメリカなど)、入院1日で数十万円になることも。クレジットカードの付帯保険を活用する方法もありますが、補償内容を事前に確認してください。国内旅行は任意ですが、アウトドア系・長期旅行の場合はあると安心です。

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まとめ:チェックリストは「育てる」もの

旅行準備チェックリスト50のポイントをまとめました。要点をおさらいします。

  • 書類・お金が最優先(パスポート・チケット・クレカ)
  • 準備は1週間前から分散して始める(前日バタバタ撲滅)
  • 圧縮バッグ・トラベルポーチで荷物を最適化
  • 電子機器は「充電済み」「変換プラグ」を確認
  • 常備薬は必ず持参(現地調達に頼らない)
  • 旅行後にリストをアップデートして次回に活かす
ねこ
チェックリストは完成したら終わりじゃなく、旅行のたびに「育てていく」もの。最初は10個でも20個でもいいから、まず作ることが大事
PEN(見習い)
旅行を楽しむための準備まで楽しめるようになりたいです!
ねこ
チェックリストがあれば「準備したから大丈夫」という根拠のある安心感で旅に出られる。それが旅行の満足度を底上げしてくれる。ぜひ今日から自分だけのリストを作ってみてね!

旅行の準備が変われば、旅行の質が変わります。50のポイントを参考に、あなただけのオリジナルチェックリストを作り上げてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

時間を効率的に使える・新たな時間を生み出せるモノコトが大好き! 淡水魚飼育20年以上の淡水魚ラバーで、道の駅にメダカたちを見に行くのが趣味です。我が家には小川ブラックメダカ・楊貴妃・みゆきメダカ・クロメダカがおります。現在オリジナルの3色メダカの交配中です。