「肩こりがひどくて、あの丸いシップ“ロイヒつぼ膏”を買おうと思ったけど、これってどこで売ってるの?」「コンビニで買える?」「ドンキにはある?」——CMでもおなじみで、トラのパッケージを見れば「あ、これこれ」とわかる定番なのに、いざ自分で探すと「医薬品コーナーのどこにあるか分からない」「温感とクールどっちを買えばいいの?」「156枚と大判で何が違う?」と、意外とつまずきがちですよね。結論から言うと、ロイヒつぼ膏は薬コーナーのあるマツモトキヨシ・ウエルシア・ツルハ・スギ薬局などのドラッグストアと、Amazon・楽天・ヨドバシ・各ドラッグストア公式通販が確実。一方でコンビニや100均(ダイソー)には基本的に置いていないのが要注意ポイントです。この記事では、確実に買える実店舗と通販・温感とクールの使い分け・156枚と大判の選び方まで、誇張なしで整理します。
・確実に買うなら、薬コーナーのあるドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・ツルハ・スギ・コスモスなど)か、Amazon・楽天・ヨドバシの通販
・第3類医薬品なので、薬を扱えるお店ならレジ前の特別なやりとりなしで買える。ただし置き場所は「医薬品(外用薬・シップ)コーナー」
・コンビニ・100均・普通のスーパー(薬コーナーなし)には基本なし。大容量156枚はネット通販が断然お得



- ロイヒつぼ膏を確実に買えるドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・ツルハ・スギ・コスモスなど)はどこか
- コンビニ・100均・薬コーナーのないスーパーには基本ない理由と、意外な売り場
- Amazon・楽天・ヨドバシ・各ドラッグストア公式通販で確実に買う方法と、大容量156枚のコスパ
- 温感(通常)とクール(冷感)の使い分け、156枚と78枚大判の選び方
- 「ドンキにある?」「サロンパスやバンテリンと何が違う?」などよくある疑問への答え
■目次
そもそも「ロイヒつぼ膏」ってどんな商品?
本題に入る前に、軽くおさらいです。ロイヒつぼ膏は、絆創膏でおなじみのニチバンが販売している小型丸形の貼り薬(プラスター)。トラのパッケージとオレンジ色の見た目が目印で、直径約2.8cmの丸い温感シップです。肩こり・腰痛・筋肉痛などのつらいコリや痛みに、ピンポイントで貼って使うのが特徴。一般的な大きい四角いシップと違って、「ここがこる」というツボや患部に小さく貼れるのが人気の理由です。分類は第3類医薬品で、リスクの比較的低いカテゴリにあたります。


成分の話を少しだけ。ロイヒつぼ膏の温感タイプには、トウガラシ成分に似たノニル酸ワニリルアミドが入っていて、これが温感の刺激で患部の血行をよくするはたらきをします。さらにサリチル酸メチル・l-メントール・dl-カンフル・ハッカ油・チモールといった鎮痛消炎成分も配合。つまり「じんわり温めて血行を促し、痛みやコリをやわらげる」という設計です。効能・効果としては、肩のこり・腰の痛み・打撲・捻挫・関節痛・筋肉痛・筋肉疲労・しもやけの8項目が表示されています(ニチバン公式の製品表示ベース)。



もうひとつ知っておきたいのが、ロイヒには“シリーズ”があるということ。代表的なのが、定番の温感「ロイヒつぼ膏」、冷感の「ロイヒつぼ膏クール」、それぞれの大判タイプ(直径3.9cm=約2倍の面積)。さらに、鎮痛成分ロキソプロフェンを配合した「ロイヒ膏 ロキソプロフェン」や、クリームタイプの「ロイヒ クリーム フェルビ」もあります(こちらは丸い“つぼ膏”とは別カテゴリ)。この記事で主に扱うのは、いちばん定番でコスパも良い温感「ロイヒつぼ膏」156枚を中心に、クール・大判もあわせて見ていきます。
・欲しいのは「温感(通常)」?「クール(冷感)」?(慢性のこり→温感、ズキズキ熱を持った痛み→クールが目安)
・サイズは「通常2.8cm」?「大判3.9cm」?(肩・ひざ→通常、腰・背中の広い面→大判)
・枚数は?(常用するなら156枚など大容量がコスパ良。お試しなら少量パック)
価格は店・セール・時期で変わるので、本記事の金額感はあくまで目安として見てください。


ロイヒつぼ膏はどこで売ってる?まず結論
結論を先に言うと、ロイヒつぼ膏は「薬を売れるお店」と「ネット通販」で買えるのが基本です。第3類医薬品なので、医薬品を扱える店舗(ドラッグストア、薬コーナーのある量販店など)には高い確率で置いてあります。逆に、医薬品を扱えないコンビニ・100均・薬コーナーのないスーパーには基本ありません。全体像をまとめると、こんな感じです。


| 販路 | 取扱の目安 | ひとことメモ |
|---|---|---|
| ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・ツルハ・スギ・コスモス等) | ◎ 高い確率であり | 最も確実。外用薬・シップコーナーを探す |
| ドン・キホーテ(医薬品取扱店) | ○ 店舗による | 薬を扱う店舗なら医薬品コーナーに |
| 大型スーパー・量販店(薬コーナーあり) | ○ 店舗による | イオン等の医薬品コーナーがある店 |
| Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング | ◎ ほぼ確実 | 156枚など大容量が割安。在庫の心配が少ない |
| ヨドバシ・各ドラッグストア公式通販 | ◎ あり | ポイントや送料無料が魅力 |
| コンビニ(セブン・ローソン等) | × ほぼなし | 普通のシップはあってもロイヒつぼ膏は基本なし |
| 100均(ダイソー等) | × なし | 医薬品は取り扱い外 |



【通販】ロイヒつぼ膏が買える通販
まずはネット通販から。正直に言うと、ロイヒつぼ膏は通販がいちばんラクで、しかも大容量がお得です。特に毎日のように肩こり・腰痛で使う人なら、156枚入りのような大容量パックは1枚あたりのコストがぐっと下がります。重い・かさばるものではないので送料の負担も小さく、まとめ買いとの相性が抜群。ここでは主要な通販サイトを順番に見ていきます。


使う前:どこで買えばいいか分からなかった
正直、私も最初は「シップなんてどこでも売ってるでしょ」と軽く考えていました。ところがコンビニに駆け込んだら普通の四角いシップしかなくて、丸いロイヒつぼ膏は影も形もない。次にスーパーへ行っても、食品売り場には当然なく、薬コーナーがない店だったので空振り。結局その日は買えず、肩の痛みを抱えたまま帰宅…という残念な結果に。「最初から場所を知っていれば」と痛感した瞬間でした。

使った後:通販ならボタン一つで在庫の心配なし
そこで切り替えて通販で注文してみたら、これがあっけないほど簡単でした。検索して、カートに入れて、ポチッ。翌日には156枚入りが届いて、しばらく買い足しの心配がいらない状態に。1枚あたりのコストもお店で小さいパックを買うより割安で、「もっと早くこうすればよかった」と。特に肩こり・腰痛が慢性的な人は、大容量を1つ常備しておくと「切らした!」がなくなって精神的にラクです。在庫を気にせずペタペタ使えるのは地味に大きいメリット。


Amazon
いちばん手軽なのはAmazon。「ロイヒつぼ膏 156枚」で検索すれば、温感の定番大容量パックがすぐ見つかります。プライム会員なら送料無料・翌日配送のことも多く、急ぎでも頼りになります。レビュー件数が多いので、使用感の参考にもしやすいのが利点。クールタイプや大判タイプもラインナップされているので、目的に合わせて選べます。価格は時期によって変動しますが、実店舗より割安なタイミングが多いのが通販の強みです。


楽天市場
楽天市場もロイヒつぼ膏の品揃えが豊富。156枚・大判・クールなど各タイプが多数のショップから出品されていて、価格比較がしやすいのが魅力です。楽天ポイントを貯めている人なら、ポイント還元を含めると実質さらにお得になることも。お買い物マラソンやスーパーセールのタイミングを狙えば、まとめ買いがいっそう賢くなります。ウエルシアなど大手ドラッグストアの楽天店も出店しているので、信頼性の面でも安心です。


ヨドバシ・各ドラッグストア公式通販
意外と見落としがちなのがヨドバシ.com。家電のイメージが強いですが、医薬品も扱っていて、ロイヒつぼ膏156枚・クール大判などが購入できます。全品配送料無料・即日や翌日お届けに対応しているのが大きな強みで、ゴールドポイントも貯まります。さらに、ウエルシア・ツルハ・マツキヨココカラ・スギ薬局・クリエイトなど各ドラッグストアの公式オンラインストアでも取り扱いがあります。普段使っているドラッグストアのアプリやポイントと連携できるので、店舗とネットを併用したい人に便利です。



【実店舗】ロイヒつぼ膏の取扱店舗
「今日すぐ欲しい」「実物を見てから買いたい」という人は、実店舗が早くて確実。ロイヒつぼ膏はメジャーな定番品なので、薬を扱うドラッグストアならほぼ置いてあると考えてOKです。ただし置き場所は決まっているので、「外用薬・シップ・肩こり腰痛薬」コーナーを探すのがコツ。栄養ドリンクや風邪薬の棚ではなく、シップ・テープ剤が並ぶ一角にあります。代表的なチェーンを見ていきましょう。


マツモトキヨシ・ココカラファイン
ドラッグストア最大手グループのマツモトキヨシ/ココカラファイン。肩こり・腰痛薬の品揃えが厚く、ロイヒつぼ膏の温感156枚はもちろん、クールや大判タイプまで揃っていることが多いです。マツキヨココカラのオンラインストアでも取り扱いがあるので、店舗で在庫がなくてもネットでフォローできます。アプリのクーポンやポイントと合わせれば、店頭でもお得に買えるのが魅力。

ウエルシア・ハックドラッグ
店舗数の多いウエルシアも鉄板。ロイヒつぼ膏156枚や大判78枚などを取り扱っており、毎月20日の「お客様感謝デー」でTポイント/Vポイントを使うとお得な人も多いはず。ウエルシアは公式通販(e-welcia)や楽天店も展開しているので、店舗・ネットどちらでも買えます。深夜まで営業している店舗も多く、「夜に肩こりがつらくなった」ときの駆け込み先としても頼りになります。


ツルハドラッグ・くすりの福太郎
ツルハドラッググループも全国に展開する大手で、ロイヒつぼ膏の取り扱いは安定しています。公式通販サイトでも156枚などが購入可能。ツルハポイントを貯めている人なら、店舗・ネットの両方で効率よく集められます。北海道・東北を中心に強いチェーンですが、全国に店舗があるので見つけやすいでしょう。

スギ薬局・コスモス・サンドラッグ
スギ薬局・コスモス薬品・サンドラッグといったチェーンでも、ロイヒつぼ膏は基本的に取り扱われています。特にコスモス薬品は価格が安めに設定されていることが多いので、近所にあるなら覗いてみる価値あり。サンドラッグもセールやポイント施策が活発で、タイミングが合えばお得に買えます。スギ薬局はオンラインストアも充実しているので、店舗・ネットの併用がしやすいです。


ドン・キホーテ・大型スーパー(薬コーナーあり)
ドン・キホーテは、医薬品を扱う店舗であればロイヒつぼ膏が置いてあることがあります。ただしドンキは店舗によって医薬品の取り扱い有無や品揃えにバラつきがあるので、「絶対ある」とは言い切れません。同様に、イオンなどの大型スーパーでも“薬コーナー(医薬品売り場)がある店舗”なら買える可能性があります。逆に言えば、薬コーナーがないタイプの店舗だと置いていないので、ここは事前確認がおすすめです。


ここは正直に:買えない店・意外な売り場
最後に、正直なところを書いておきます。まずコンビニ(セブン・ローソン・ファミマ等)には、ロイヒつぼ膏は基本的にありません。コンビニで売っている貼り薬は限られたOTC品か、医薬部外品レベルのもので、丸いロイヒつぼ膏は対象外のことがほとんど。100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)も医薬品は取り扱い外なので、ここで探しても見つかりません。同じく薬コーナーのない普通の食品スーパーでも基本的に置いていません。


逆に「意外な売り場」として覚えておくと便利なのが、ホームセンターや大型ディスカウント店の医薬品コーナー。本業はシップではないお店でも、医薬品を扱っていればロイヒつぼ膏が並んでいることがあります。また、調剤薬局に併設されたドラッグストアでも当然取り扱いあり。「近くにドラッグストアがない」というときは、医薬品を扱うホームセンターを思い出すと、思わぬところで手に入ることがあります。

ロイヒつぼ膏の種類と選び方
ここからは、いざ買うときに迷いがちな「どのロイヒを選べばいいの?」を整理します。ポイントは大きく2つ。①温感か、クール(冷感)か。②通常サイズ(直径2.8cm)か、大判(直径3.9cm)か。この組み合わせで自分にぴったりの1つが決まります。さらに枚数(156枚・78枚など)でコスパも変わってきます。


温感(通常)とクール(冷感)の使い分け
まず温感とクールの違いから。温感(通常のロイヒつぼ膏)はトウガラシ系成分でじんわり温める方向、クールはl-メントールなどでスーッと冷たく感じる方向です。メーカー(ニチバン)の説明によれば、両者に厳密な使い分けの決まりはなく、「貼って気持ちのいい方」を選んでOKとされています。ただし一般的な目安として、腫れや熱を持った急性の痛みは“冷やす”、慢性的なこり・だるさは“温める”と言われることが多いです。あくまで感覚的なもので、実際に皮ふの温度を大きく上げ下げするわけではない点も知っておくと安心です。



| タイプ | 感じ方 | 向いている目安 |
|---|---|---|
| 温感(通常) | じんわり温かい | 慢性的な肩こり・腰のだるさ・冷えからくるコリ |
| クール(冷感) | スーッと冷たい | ズキズキ・熱を持った急な痛み、夏場の使用 |
通常サイズ(2.8cm)と大判(3.9cm)の使い分け
次にサイズ。通常のロイヒつぼ膏は直径約2.8cm。肩・首・ひざ・ひじなど、ピンポイントで貼りたい部位に向いています。一方、大判タイプは直径約3.9cm(面積で約2倍)。腰や背中など広い面をしっかりカバーしたいときに便利で、「もう少し大きく貼りたい」というニーズに応えてくれます。腰痛が主なら大判、肩こりや関節がメインなら通常サイズ、という選び方が分かりやすいでしょう。大判にも温感・クールの両方があります。


| サイズ | 直径の目安 | 向いている部位 |
|---|---|---|
| 通常サイズ | 約2.8cm | 肩・首・ひざ・ひじなどピンポイント |
| 大判タイプ | 約3.9cm(面積約2倍) | 腰・背中など広い面 |
枚数(156枚・78枚など)とコスパ
最後に枚数選び。通常サイズには156枚入りの大容量があり、1枚あたりのコストが最も割安になりやすいので、毎日使う人やストック派にぴったり。大判タイプは78枚入りなどが主流です。お試しで使ってみたい人は少量パックから始め、自分に合うと分かったら大容量に切り替える、という流れが無駄がありません。価格はメーカー希望小売価格と実売がかなり違い、通販では156枚が実店舗より安くなりやすい傾向があります。価格は時期や店舗で変動するので、複数サイトを見比べるのがおすすめです。


ちなみに、同じニチバンのロイヒシリーズには、貼り薬以外にも鎮痛成分ロキソプロフェン配合の「ロイヒ膏 ロキソプロフェン」や、塗るタイプの「ロイヒ クリーム フェルビ」もあります。「もっとしっかり痛みに効かせたい」「貼るより塗る方がいい」という人は、こうした別ラインも選択肢に。ただし成分・分類・使用上の注意が異なるので、選ぶときはパッケージの効能・注意書きを必ず確認してください。湿布の定番という意味では、サロンパスはどこで売ってる?の記事も参考になります。


ロイヒつぼ膏の購入・使用時の注意点
第3類医薬品なので比較的気軽に買えますが、「医薬品である」以上、使い方の注意は守る必要があります。ここでは購入時・使用時に気をつけたいポイントを、製品の表示・使用上の注意をもとに整理します。あくまで一般的な注意であり、実際に使うときは必ず製品の添付文書(説明書)を読んでください。心配なことがあれば薬剤師・登録販売者に相談を。

貼ってはいけない部位・パッチテスト
まず、目の周囲・粘膜・湿疹・かぶれ・キズぐちには使用しないこと。これらの部位に貼ると刺激が強すぎたり、症状を悪化させたりするおそれがあります。また、皮ふの弱い人は、使用前に腕の内側に小片を半日以上貼って、発疹・赤み・かゆみ・かぶれが出ないか確認(パッチテスト)してから使うのが安心です。同じところに続けて貼ると皮ふトラブルが出やすいので、皮ふの弱い人は貼る位置を少しずつずらすのがおすすめ。汗をよく拭き、患部をきれいにしてから貼ると、はがれにくく刺激も抑えられます。


入浴・カイロなど「発熱するもの」との併用に注意
温感タイプで特に大事なのが入浴のタイミング。貼ったまま入浴すると刺激が強くなることがあるため、入浴の30分〜1時間前にははがすようにしてください。お風呂上がりに貼る場合も、肌がほてっているうちは刺激を感じやすいので、少し落ち着いてからがおすすめ。また、コタツ・ホットカーペット・カイロ・電気毛布など「発熱するもの」と併用すると刺激が強くなることがあるので、これも避けましょう。ポカポカが心地よいぶん、温め過ぎには注意です。


使い続けても良くならないときは相談を
ロイヒつぼ膏は対症的な貼り薬なので、一定期間使っても症状が改善しない場合は、漫然と使い続けず医師・薬剤師・登録販売者に相談するのが基本です。痛みやコリの裏に別の原因が隠れていることもあるため、「ずっと貼っているのに良くならない」「だんだんひどくなる」ようなときは、自己判断で続けるより専門家に診てもらいましょう。小児に使う場合は保護者の指導監督のもとで使うこととされています。妊娠中・授乳中の方や持病のある方は、念のため購入時に相談すると安心です。


なお、ロイヒつぼ膏は正規品をきちんとした販路で買うのが大前提。ドラッグストア店頭や、Amazon・楽天の正規出品、ヨドバシ・各ドラッグストア公式通販なら安心です。あまりに安すぎる出品や、保管状態が不明な並行品には注意しましょう。肩こり・腰痛対策の関連アイテムについては、バンテリンはどこで売ってる?やピップエレキバンはどこで売ってる?もあわせて読むと、自分に合うケア用品が選びやすくなります。

よくある質問(FAQ)
Q1. ロイヒつぼ膏はコンビニで買えますか?
基本的に買えません。コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ等)には限られたシップが置いてあることはありますが、丸いロイヒつぼ膏は医薬品のため、ほとんどのコンビニでは取り扱いがありません。ドラッグストアか通販を利用しましょう。


Q2. ドン・キホーテには売っていますか?
医薬品を取り扱っている店舗なら、医薬品コーナーに置いてあることがあります。ただしドンキは店舗によって医薬品の取り扱い有無や品揃えに差があるため、「必ずある」とは言い切れません。確実に欲しいなら、ドラッグストアか通販がおすすめです。

Q3. 温感とクール、どっちを買えばいいですか?
メーカーによれば厳密な決まりはなく、「貼って気持ちのいい方」でOKです。目安としては、慢性的な肩こり・腰のだるさには温感、ズキズキして熱を持ったような急な痛みや夏場にはクールが選ばれる傾向があります。迷ったら、慢性のこりなら温感(通常)から試すのが無難です。


Q4. 156枚と大判78枚、どちらがお得ですか?
1枚あたりのコスパで言えば、通常サイズの156枚入りが割安になりやすいです。ただし「大判が必要な腰・背中に貼りたい」なら大判78枚を選ぶ意味があります。サイズの必要性で選び、同じサイズの中では枚数の多い大容量がコスパ良し、と考えると分かりやすいです。

Q5. お風呂に入るときは貼ったままでいいですか?
いいえ。温感タイプは貼ったまま入浴すると刺激が強くなることがあるため、入浴の30分〜1時間前にははがしてください。お風呂上がりに貼り直す場合も、肌がほてっているうちは刺激を感じやすいので、少し時間をおいてからがおすすめです。


Q6. サロンパスやバンテリンと何が違うのですか?
サロンパス(久光製薬)やバンテリン(興和)は、ロイヒつぼ膏とは別メーカー・別ブランドの貼り薬です。サロンパスは四角い小さめシップの定番、バンテリンは鎮痛成分インドメタシンやフェルビナクなどを配合した製品があるシリーズとして有名。ロイヒつぼ膏は「丸い小型の温感シップ」というのが特徴です。配合成分や形状・用途が異なるので、症状や好みで選び分けると良いでしょう。


Q7. ロイヒつぼ膏は何歳から使えますか?
小児に使用する場合は、保護者の指導監督のもとで使用することとされています。具体的な対象年齢や使い方は製品の添付文書に従い、心配があれば購入時に薬剤師・登録販売者に相談してください。乳幼児や肌の弱いお子さんへの使用は特に慎重に。


Q8. ネット通販と実店舗、どちらがおすすめですか?
「今日すぐ欲しい」なら近所のドラッグストア、「コスパよくまとめ買いしたい・常備したい」なら通販がおすすめです。156枚などの大容量は通販の方が割安なことが多く、送料も気にならないサイズなので、慢性的に使う人ほど通販向き。普段使うドラッグストアの公式通販を使えば、ポイントも貯まって便利です。

暮らしに役立つおすすめアイテム
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まとめ:ロイヒつぼ膏はドラッグストアと通販が確実、目的別に選ぼう
最後にポイントを整理します。ロイヒつぼ膏は、薬コーナーのあるドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・ツルハ・スギ・コスモス・サンドラッグなど)と、Amazon・楽天・ヨドバシ・各ドラッグストア公式通販で確実に買えます。第3類医薬品なので、医薬品を扱う店舗なら高い確率で置いてありますが、コンビニ・100均・薬コーナーのないスーパーには基本的にありません。ドンキや大型スーパーは「薬コーナーがあるかどうか」で取り扱いが分かれます。
選び方は「温感かクール(冷感)か」「通常サイズ(2.8cm)か大判(3.9cm)か」の2軸で決めるのが分かりやすく、迷ったら慢性のこり・腰には温感の通常サイズが王道。毎日使うなら156枚などの大容量を通販で買うのがコスパ・利便性ともに優秀です。使うときは、目の周囲・粘膜・キズには貼らない、入浴の30分〜1時間前にははがす、カイロ等との併用は避ける、といった注意を守りましょう。詳しい使用上の注意は必ず製品の添付文書を確認してください。
・確実に買えるのは「ドラッグストア」と「通販(Amazon・楽天・ヨドバシ)」
・コンビニ・100均・薬コーナーのないスーパーには基本なし
・選び方は「温感/クール」×「通常/大判」。慢性こり・腰は温感通常が王道
・毎日使うなら156枚の大容量を通販で。入浴前ははがす・カイロ併用は避ける





























