「赤ちゃんのミルク用に、ピジョンの哺乳びんを買いたい。でも結局どこで売ってるの?」「西松屋やアカチャンホンポにはありそうだけど、近所のドラッグストアやスーパーでも買えるの?哺乳びんの乳首サイズって、どれを選べばいいの?」——ベビー用品のド定番ブランド「ピジョン」。母乳実感哺乳びんやさく乳器、おしりナップでおなじみですが、いざ買おうとすると「どの店に置いてあるのか」「乳首のサイズが多くてどれを選べばいいのか」「2026年に何かリニューアルしたって本当?」が意外とわかりにくいですよね。結論から言うと、確実に買えるのは西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらスなどのベビー用品店、ツルハ・マツキヨココカラなどのドラッグストア、医薬品やベビー用品を扱う一部スーパー、そしてAmazon・楽天・ピジョン公式オンラインショップといった通販です。そして正直にお伝えすると、哺乳びんは「びん本体」と「乳首」がセットでも別売りでもあり、乳首は赤ちゃんの月齢で6サイズから選ぶのがいちばん大事なポイント。この記事では、通販と実店舗の取扱状況・母乳実感哺乳びんやさく乳器の選び方・2026年のリニューアル注意点まで、誇張なしで整理します。
・ピジョンは西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらスなどのベビー用品店、ツルハ・マツキヨココカラなどのドラッグストア、一部スーパーと、Amazon・楽天・ピジョン公式オンラインショップで買える
・母乳実感哺乳びんは160ml(新生児~)と240ml(3か月頃~)の2サイズ。乳首はSS~3Lの6サイズから月齢で選ぶのが失敗しないコツ
・さく乳器「handy fit+」は2026年2月にリニューアル。新旧で一部パーツの互換性がないので、追加パーツを買うときは要注意



- ピジョンを確実に買える通販(Amazon・楽天・ピジョン公式オンラインショップ)はどこか
- 取扱のある実店舗(西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらス・ドラッグストア・スーパー)と、それぞれの強み
- 母乳実感哺乳びんの160ml/240mlと、乳首SS~3Lの6サイズの選び方
- さく乳器(手動・電動handy fit+)の違いと選び方
- 2026年2月のhandy fit+リニューアルなど、買うときに気をつけたい注意点
■目次
そもそも「ピジョン」ってどんな商品?
本題に入る前に、軽くおさらいです。ピジョンは、ピジョン株式会社が手がけるベビーケア用品の定番ブランド。哺乳びん・乳首・さく乳器・おしりふき・スキンケアなど、赤ちゃんまわりの「最初の一式」をまるごとカバーしているのが特徴です。なかでも知名度が高いのが「母乳実感(ぼにゅうじっかん)哺乳びん」。これは「おっぱいとの併用がスムーズなこと」「おっぱいと同じ口の動きで飲めること」を目指して作られた哺乳びんで、産院でも採用例が多い定番中の定番です。ここで大事なのは、ピジョンの商品は「ひとつの製品」ではなく、月齢や用途で選ぶ前提のシリーズ」だということ。同じ「母乳実感」でも、びんのサイズや乳首のサイズが何種類もあるんです。


もう少し具体的に言うと、ピジョンの代表的なラインは大きく次のとおり。(1)母乳実感 哺乳びん・乳首(びんはプラスチック製と耐熱ガラス製、160mlと240mlがあり、乳首はSS~3Lの6サイズ)、(2)さく乳器「母乳アシスト」(手動タイプと、電動の「handy fit+」シリーズ、病産院モデル準拠の高機能機「pro personal R」など)、(3)おしりナップ(おしりふき)やベビーミルクローションなどのスキンケア・衛生用品です。母乳実感哺乳びんなどは医薬品ではなく一般のベビー用品なので、薬剤師がいなくても買えるのが、薬とは違うところ。価格の目安は、母乳実感哺乳びん(プラスチック)が概ね1,500〜2,800円前後、ガラス製で2,000〜2,500円前後、乳首単品が数百円台、さく乳器は手動で5,000円前後・電動で1万円台後半〜といったところです(あくまで目安。店やセールで変わります)。まずは買える場所から見ていきましょう。
・欲しいのは哺乳びん?さく乳器?それともおしりふき?(売り場が変わることがある)
・哺乳びんなら「びん本体」か「乳首だけ」か(乳首は消耗品なので別売りも多い)
・赤ちゃんの月齢(乳首SS~3Lのサイズ選びに直結する)
価格は店やセール・時期で変わるので、本記事の金額感はあくまで目安として見てください。


ピジョンはどこで売ってる?まず結論
「結局どこで買えばいいの?」という人のために、先に全体像を整理します。ピジョンが買える場所は、大きく分けて(1)西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらスなどのベビー用品専門店、(2)ツルハ・マツキヨココカラ・ウエルシアなどのドラッグストア、(3)ベビー用品コーナーのある一部スーパー・量販店、(4)Amazon・楽天・ピジョン公式オンラインショップなどの通販です。母乳実感哺乳びんは医薬品ではないので、薬剤師のいないお店でも買えます。逆にここを押さえておけば、「ベビー用品が置いてない店をハシゴしてしまった」というムダがなくなります。


| 買える場所 | 取扱の傾向 | こんな人向け |
|---|---|---|
| ベビー用品専門店(西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらス) | 哺乳びん・乳首・さく乳器・おしりふきまで種類が豊富。実物を比べやすい | 実物を見て選びたい・サイズや乳首を一通り見比べたい人 |
| ドラッグストア(ツルハ・マツキヨココカラ・ウエルシアなど) | 哺乳びん・乳首・おしりふきなど定番品を扱う。日用品ついでに買える | 買い物ついでに・近所でサッと買いたい人 |
| スーパー・量販店のベビー用品コーナー | おしりふき・哺乳びんなど定番品が中心。コーナーがある店のみ | 食料品の買い物ついでに消耗品を買い足したい人 |
| 通販(Amazon・楽天・ピジョン公式オンラインショップ) | 在庫が安定し全ラインを比べられる。公式は正規品で安心 | 家から動かず確実に・種類を見比べたい人 |


【通販】ピジョンが買える通販
「近くにベビー用品店がない」「夜中に赤ちゃんが寝てから注文したい」「種類を見比べてから決めたい」という人には、通販が本命です。通販なら実店舗のように「お目当てのサイズだけ売り切れ」が起きにくく、哺乳びん・乳首・さく乳器・おしりふきまで複数タイプを並べて選べるのが強み。ピジョンの正規品を、正規ルートで買えば中身は同じです。主要な購入先を見ていきましょう。


Amazon(在庫が安定・種類が豊富・レビューが読める)
手軽さで有力なのがAmazonです。母乳実感哺乳びん(プラスチック・ガラス)、乳首SS~3L、さく乳器、おしりナップまで主要ラインがそろっていて、在庫が安定しているのが心強いところ。プライム対応なら最短翌日に届くので、「もう一本哺乳びんが欲しい」「乳首がそろそろサイズアップ」というときにすぐ届くのは、子育て中だと地味にありがたいポイントです。実際に使った人のレビューが豊富で、「ガラス製は重いけど傷がつきにくい」「プラスチックは軽くて外出向き」といった生の声を、買う前に読めるのも参考になります。検索時点では、ピジョンの哺乳びん本体・おしりふきなどが幅広く取り扱われていることを確認できました。「近所の店に欲しいサイズが無かった」「すぐ欲しい」という人に向いています。


楽天市場(ポイント還元・セールで安くなる)
楽天を普段から使っている人なら、楽天市場も有力です。哺乳びん・乳首・さく乳器・おしりふきの主要ラインがそろい、お買い物マラソンやポイントアップのタイミングを狙えば、ポイント還元の恩恵が大きいのが楽天の持ち味。出産準備でベビー用品をまとめ買いするタイミングと合わせれば、ポイントがぐっと貯まりやすくなります。ピジョンは公式の出店も楽天内にあり、150通りのカスタマイズが楽しめる「My母乳実感」のページなども確認できました。「楽天経済圏をよく使う」「ポイントを貯めている」人には相性のよいモールです。なお、楽天はマーケットプレイス型で第三者出品も混在するため、販売元やレビューを確認して選ぶと安心です。


ピジョン公式オンラインショップ(確実に正規品・限定品も)
「とにかく安心して正規品を買いたい」なら、ピジョン公式オンラインショップ(shop.pigeon.co.jp)が確実な選択肢です。メーカー直営なので、哺乳びん・乳首・さく乳器・おしりふき・スキンケアまでピジョンの全ラインを公式で比べながら選べるのが最大の安心材料。乳首やパーツなどの細かい付属品も、公式なら型番違いで迷いにくいのが利点です。さらに公式では、ボトルとキャップの色・柄を選べる「My母乳実感」のような、お店ではなかなか見かけないカスタマイズ商品も扱っています。「マーケットプレイスの第三者出品が少し不安」「メーカー直営で確実に買いたい」「ギフトにしたい」という人にぴったり。ポイント還元や最短お届けを重視するならAmazon・楽天、確実な正規ルートや限定品なら公式、と使い分けるのがおすすめです。




【実店舗】ピジョンの取扱店舗
「今日すぐ使いたい」「実物を見てから選びたい」という人向けに、取扱のある実店舗を整理します。ピジョンはベビー用品の超定番ブランドなので、ベビー用品専門店はもちろん、ドラッグストアやスーパーのベビーコーナーでも見つけやすいのが心強いところ。ただし、最初に正直にお伝えしておくと——同じ「ピジョンを扱う店」でも、哺乳びんやさく乳器までフルで置いてある店と、おしりふきなどの消耗品中心の店があります。哺乳びんの乳首サイズやさく乳器まで一通り見たいなら、品ぞろえの厚いベビー用品専門店が確実です。


西松屋
全国に幅広く展開する西松屋は、ピジョンの取扱店です。母乳実感哺乳びん(160ml・240ml)や乳首、おしりふきといった定番品が並んでいることが多く、価格を抑えやすいのも西松屋らしいところ。「とりあえずベビー用品をまとめて見たい」「コスパよくそろえたい」という人には心強い選択肢です。ただし正直にお伝えすると、店舗や時期によって、置いてある乳首サイズやびんの種類は変わります。欲しいサイズがピンポイントで決まっているなら、見当たらないとき店員さんに聞くか、通販と併用すると確実です。


アカチャンホンポ
ベビー・マタニティ用品の専門店として知られるアカチャンホンポも、ピジョンの取扱店です。哺乳びん・乳首・さく乳器・おしりふき・スキンケアまで、ピジョンのラインを幅広く扱っているのが強み。アカチャンホンポのオンラインショップ(shop.akachan.jp)でも、ピジョンのさく乳器「母乳アシスト」などの商品ページが確認でき、店頭でも種類を見比べやすいのが心強いところです。専門店ならではで、哺乳びんの選び方や乳首サイズについてスタッフに相談しやすいのも、初めての育児には安心材料。「実物をしっかり見て選びたい」「相談しながら決めたい」という人にぴったりです。


ベビーザらス(トイザらス併設店など)
トイザらスと併設されていることも多いベビーザらスも、ピジョンの取扱店です。哺乳びんや乳首、おしりふきといったベビー用品がそろっていて、おもちゃと一緒に見られるのが特徴。出産準備から少し大きくなってからのグッズまで、まとめて見られるのが便利です。こちらも店舗によって品ぞろえに差があるので、欲しいサイズや商品が決まっている場合は、来店前に在庫を確認するか、ベビーザらスの通販と使い分けると空振りしません。「おもちゃや育児グッズもまとめて見たい」という人には相性のよいお店です。


ドラッグストア(ツルハ・マツキヨココカラ・ウエルシアなど)
意外と頼りになるのが、ツルハ・マツキヨココカラ・ウエルシアなどのドラッグストアです。哺乳びんや乳首、そしておしりナップ(おしりふき)やベビーミルクローションといった消耗品・スキンケアを扱っている店が多く、日用品の買い物ついでに買えるのが大きなメリット。たとえばツルハドラッグの公式通販ではピジョンのおしりナップやさく乳器、マツキヨココカラオンラインストアではおしりナップやベビーミルクローションなどの商品ページが確認でき、店頭でもベビー用品コーナーで見つけやすい傾向です。ただし、哺乳びんの全サイズやさく乳器のような大物まではそろわない店もあるので、本体をしっかり選びたいときはベビー用品専門店や通販のほうが手堅い、と覚えておくとよいでしょう。


スーパー・量販店のベビー用品コーナー
ベビー用品コーナーのあるスーパーや量販店でも、ピジョンの定番品が買えることがあります。とくにおしりふきや哺乳びんといった定番・消耗品は、食料品の買い物ついでに買い足せるのが便利。ただしここはひとつ前提があります。ベビー用品コーナーのある店舗に限られるので、すべてのスーパー・量販店で買えるわけではありません。品ぞろえも、専門店ほど幅広くはないのが一般的。「おしりふきを切らした」「哺乳びんをもう一本」といった定番・消耗品の買い足しには便利ですが、乳首のサイズを一通り見比べたい・さく乳器を選びたいといった場合は、ベビー用品専門店や通販を本命にしておくと空振りを防げます。


・哺乳びん・乳首・さく乳器までフルで見たいならベビー用品専門店(西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらス)
・おしりふき・スキンケアなど消耗品はドラッグストアやスーパーのベビーコーナーでも買い足せる
・乳首は月齢でサイズが変わる消耗品。今のサイズと次のサイズをメモして行くと、買い替えがラク
・見つからないときは店員さんに「ピジョンの母乳実感哺乳びん(または乳首SSサイズ・さく乳器)ありますか?」と聞くのが一番速い
ピジョンの種類と選び方(哺乳びん・乳首・さく乳器)
ピジョンは哺乳びん・乳首・さく乳器・おしりふきと幅広く、どれを選ぶかで使い勝手が変わるのが特徴。だからこそ、「自分(赤ちゃん)の状況に合うものを決めてから買う」と失敗しません。とくに哺乳びんと乳首は、月齢やライフスタイルで選び方が変わるので、ここを押さえておきましょう。代表的な選び方を整理します。


母乳実感 哺乳びんの選び方(サイズ・プラスチック/ガラス)
母乳実感 哺乳びんを選ぶなら、まず「容量サイズ」と「素材」を決めるのがコツ。容量は160ml(新生児~目安、SSサイズ乳首付き)と240ml(3か月頃~目安、Mサイズ乳首付き)の2サイズが基本です。新生児期は飲む量が少ないので160ml、成長して飲む量が増えてきたら240ml、という選び方が分かりやすいでしょう。素材はプラスチック製と耐熱ガラス製の2種類。プラスチック製は軽くて割れにくく、外出やおでかけ向き。ガラス製は重さはあるものの、傷がつきにくく中身が冷めやすい(温度調整しやすい)ので、自宅メインで使う人に向いています。下の表も参考にしてください。


| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 160ml(SSサイズ乳首付き) | 新生児期の少なめの量にちょうどよい容量 | 生まれたばかり・最初の一本を選ぶ人 |
| 240ml(Mサイズ乳首付き) | 飲む量が増えた3か月頃~にちょうどよい容量 | 成長して飲む量が増えてきた人 |
| プラスチック製 | 軽くて割れにくい。持ち運びがラク | 外出・おでかけ用に使いたい人 |
| 耐熱ガラス製 | 傷がつきにくく中身が冷めやすい(温度調整しやすい) | 自宅メインでしっかり使いたい人 |


乳首サイズの選び方(SS・S・M・L・LL・3L)
意外と知られていないのが、母乳実感の乳首が「6サイズ」あるということ。赤ちゃんの発達に合わせて適切な量が飲めるよう、SS・S・M・L・LL・3Lの6サイズが用意されています。SSサイズが新生児期向け、3Lサイズが離乳完了期向けという具合に、月齢・発達に合わせてサイズアップしていくのが基本。さらに、吸い穴の形も丸穴(SS・S)とY字形(M・L・LL・3L)に分かれていて、サイズが大きくなると吸い穴も大きくなります。「ミルクの出が悪そう」「むせる」といったときは、サイズが合っていないサインのことも。乳首は消耗品なので、成長に合わせて買い替える前提で選ぶのがコツです。下の表で目安を整理しておきます(あくまで目安なので、赤ちゃんの様子を見て調整してください)。


| 乳首サイズ | 吸い穴の形 | 目安 |
|---|---|---|
| SS | 丸穴 | 新生児期~(生まれたばかりの時期向け) |
| S | 丸穴 | SSの次のステップ |
| M | Y字形 | 3か月頃~が目安(240mlびんに付属) |
| L | Y字形 | 飲む量がさらに増えてきた頃 |
| LL・3L | Y字形 | 月齢が進んだ頃~離乳完了期向け |


さく乳器の選び方(手動・電動handy fit+)
さく乳器(搾乳器)も、ピジョンの定番ライン「母乳アシスト」があります。大きく分けて手動タイプと電動タイプ。手動(manual)は、自分のペースで手軽に使えて、飲み残しやちょっとした圧抜きにサッと使えるのが魅力。価格も電動より抑えめで、「たまに使う」「サブで持っておきたい」という人に向いています。一方電動の「handy fit+(ハンディフィット+)」は、軽くてコンパクトなコードレスタイプで、吸引の強さを段階で調整できるのが便利。毎日のように搾乳する・職場復帰でこまめに使うという人には電動が手堅い選択です。さらに病産院モデルを再現した高機能機「pro personal R」もあり、しっかり使い込みたい人向けのラインもそろっています。「頻度」と「ラクさ」を天秤にかけて選びましょう。


購入時の注意点(2026年リニューアル・互換性のポイント)
ピジョンの哺乳びんやさく乳器を買ううえで、知っておきたい注意点があります。とくに2026年のリニューアルや、パーツの互換性まわりは、買い足しのときに地味につまずきやすいところ。安心して使うために押さえておきましょう。なお、ここで紹介する内容はあくまで概要です。実際の使用前には、必ず製品の取扱説明書・パッケージの表示を確認してください。


・さく乳器「handy fit+」は2026年2月にリニューアル。新旧で弁・電動ユニット・電動本体などのパーツに互換性がないとされるため、買い足し時は今持っている型と合うか確認を
・母乳実感の乳首はサイズと吸い穴の形(丸穴/Y字形)がある。買い替え時は今のサイズと次のサイズを確認
・哺乳びんはプラスチック/ガラスで使い勝手が違う。外出用か自宅用かで選ぶ
・「びん本体」か「乳首だけ」かを間違えないように。乳首は単品でも売っている
とくに2026年に気をつけたいのが、さく乳器「handy fit+」のリニューアルです。ピジョンの製品情報では、handy fit+が2026年2月にリニューアルされ、パッケージや一部パーツ(弁・電動ユニット・電動本体など)の仕様が変更されたと案内されています。ポイントは、リニューアル前後でこれらのパーツに互換性がないとされること。すでにhandy fit+を持っていて追加パーツを買い足す場合は、「今持っているのはリニューアル前か後か」を確認してから買うと、合わないパーツを買ってしまう失敗を防げます。新品をこれから買う人はあまり気にしなくてOKですが、買い足しのときだけは型番・対応表示をチェックするのがおすすめ。哺乳びんも、過去には2代目母乳実感のように世代が変わった経緯があるので、古い手持ちのパーツと合わせるときはパッケージの対応表示を確認すると安心です。


・Amazon・楽天はマーケットプレイス型で第三者出品が混在する。販売元やレビューを確認しておく
・確実を期すなら、ピジョン公式オンラインショップやアカチャンホンポなどの公式通販、または店頭購入が安心
・パーツや乳首を買い足すときは、型番・対応表示・乳首サイズを確認してから注文を
よくある質問(FAQ)


Q1. ピジョンの哺乳びんはドラッグストアで売ってる?
はい、ツルハ・マツキヨココカラ・ウエルシアなどのドラッグストアは、ピジョンの取扱店です。ただし正直にお伝えすると、ドラッグストアは哺乳びんや乳首、おしりナップ(おしりふき)、ベビーミルクローションといった定番品・消耗品が中心で、哺乳びんの全サイズやさく乳器の大物まではそろわない店もあります。「おしりふきを買い足したい」「定番の哺乳びんをもう一本」というときは便利ですが、乳首のサイズを一通り見比べたい・さく乳器を選びたいなら、西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらスなどのベビー用品専門店や通販のほうが種類が多くて確実です。


Q2. ピジョンは西松屋やアカチャンホンポで買える?
はい、西松屋・アカチャンホンポはどちらもピジョンの取扱店です。西松屋は哺乳びん(母乳実感は160ml・240ml、スリムタイプは120ml・200ml・240ml)や乳首、おしりふきといった定番品をコスパよくそろえやすいのが魅力。アカチャンホンポは哺乳びん・乳首・さく乳器・スキンケアまで幅広く扱い、スタッフに相談しながら選べるのが強みで、オンラインショップでもピジョンのさく乳器などが確認できます。ベビーザらスも取扱店です。「実物を見て選びたい」「種類を見比べたい」なら、これらのベビー用品専門店がいちばん確実。ただし、店舗・時期によって品ぞろえに差があるので、ピンポイントで欲しいサイズが決まっているなら、在庫確認か通販の併用がおすすめです。


Q3. 母乳実感哺乳びんの160mlと240ml、どっちを選べばいい?
赤ちゃんの月齢で選ぶのが基本です。160mlは新生児期~目安でSSサイズ乳首付き、240mlは3か月頃~目安でMサイズ乳首付き。生まれたばかりで飲む量が少ないうちは160ml、成長して飲む量が増えてきたら240ml、という選び方が分かりやすいでしょう。最初の一本としては、まず160mlから始める人が多いです。やがて飲む量が増えてきたら240mlを追加していく流れが一般的。容量とあわせて、外出が多いなら軽いプラスチック製、自宅メインでしっかり使うなら冷めやすいガラス製、と素材も考えると、より自分の生活に合った一本が選べます。


Q4. 乳首のサイズはどうやって選べばいい?
母乳実感の乳首は、SS・S・M・L・LL・3Lの6サイズ。赤ちゃんの発達に合わせてSS(新生児期向け)から始めて、月齢が進むにつれてサイズアップしていくのが基本です。吸い穴の形も、SS・Sは丸穴、M・L・LL・3LはY字形と分かれています。サイズの替え時の目安は、「飲むのに時間がかかるようになった」「飲み終わるまでにむずがる」といったサイン。逆に「むせる」「飲むのが速すぎる」場合はサイズが大きすぎることも。乳首は消耗品で、衛生面からも定期的な交換が推奨されるので、成長に合わせて少し先のサイズも用意しておくとスムーズです。迷ったら、専門店のスタッフや小児科で相談するのも手です。


Q5. ピジョンのさく乳器(搾乳器)は手動と電動どっちがいい?
使う頻度で選ぶのがおすすめです。たまに使う・飲み残しの圧抜き程度・サブで持っておきたいなら手動(manual)。価格も抑えめで、自分のペースで使えるのが手動の良さです。一方、毎日のように搾乳する・職場復帰でこまめに使う・ラクに済ませたいなら電動の「handy fit+」が手堅い選択。軽くてコンパクトなコードレスで、吸引の強さを段階調整できます。しっかり使い込みたい人には、病産院モデル準拠の高機能機「pro personal R」も。「頻度」と「ラクさ」を天秤にかけると選びやすいです。なお、handy fit+は2026年2月にリニューアルされ新旧で一部パーツの互換性がないとされるので、買い足し時は型番を確認しましょう。


Q6. Amazonや楽天で買っても大丈夫?正規品が心配…
基本的には、Amazon・楽天でもピジョンの正規品を買えます。ただし、Amazon・楽天はマーケットプレイス型で、第三者出品が混在するのは事実。気になる場合は販売元(ショップ名)やレビューを確認してから買うと安心です。「確実を期したい」なら、ピジョン公式オンラインショップやアカチャンホンポなどの公式通販、または店頭購入が最も安心。値段だけで極端に安いものに飛びつかず、信頼できる販売元を選びましょう。「ポイントや速さを活かしたいならAmazon・楽天で販売元を確認」「とにかく確実なら公式や店頭」と覚えておくと、安心して買えます。とくに乳首やパーツのような細かい付属品は、対応表示が分かりやすい公式が選びやすいです。


Q7. おしりナップ(おしりふき)はどこで買える?
おしりナップは、ピジョンの定番消耗品なので、買える場所が広いのが特徴です。西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらスなどのベビー用品店はもちろん、ツルハ・マツキヨココカラ・ウエルシアなどのドラッグストア、ベビーコーナーのあるスーパー、Amazon・楽天・ピジョン公式オンラインショップと、ほぼどこでも手に入ります。やわらか厚手仕上げや、純水99%タイプ、トイレに流せるタイプなど種類があるので、好みや用途で選びましょう。消耗品なので、Amazonの定期おトク便や楽天のセールでまとめ買いすると、買い忘れも防げてラク。「切らしたくない定番消耗品」は、通販の定期購入と相性がいいです。



暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
まとめ:ピジョンはベビー用品店か通販が確実、月齢で選ぼう
最後に、ピジョンの買い方をおさらいします。確実に買えるのは、西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらスなどのベビー用品専門店、ツルハ・マツキヨココカラ・ウエルシアなどのドラッグストア、ベビーコーナーのある一部スーパー、そしてAmazon・楽天・ピジョン公式オンラインショップといった通販です。種類を一通り見比べたい・実物を見て選びたいならベビー用品専門店、おしりふきなどの消耗品を買い足すならドラッグストアやスーパー、確実に・比べて選ぶなら通販、と使い分けると無駄がありません。
そして、いちばん大事なのが「赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶ」ということ。母乳実感哺乳びんは160ml(新生児~)と240ml(3か月頃~)の2サイズ、素材は軽いプラスチックと冷めやすいガラス。乳首はSS~3Lの6サイズで、丸穴(SS・S)とY字形(M以上)があり、成長に合わせて買い替える消耗品です。さく乳器はたまになら手動、毎日こまめに使うなら電動のhandy fit+。handy fit+は2026年2月にリニューアルされ、新旧でパーツの互換性がないとされるので、買い足すときは型番を確認しましょう。これを覚えておけば、自分と赤ちゃんに合ったピジョンを、迷わず手に入れられます。




























