「部屋をおしゃれにしたいけど、家具にそんなにお金かけられない」「インスタで見るようなおしゃれな部屋、どうせ高いんでしょ?」「ニトリって安っぽいイメージがあって、なんか恥ずかしい」——正直、1年前の私はこう思っていました。
でも去年、引越しを機にニトリだけで部屋をまるごとコーディネートしてみたら、予算3万円以内なのに「えっ、これニトリなの?」と友達に言われるくらいおしゃれな部屋になったんです。



この記事では、インテリアに詳しくない私が実際にやってみて「これは使えた!」というニトリアイテム7選と、部屋への取り入れ方を実体験ベースで紹介します。失敗した買い物の話も正直に書きました。
- 予算3万円以内でおしゃれ部屋を作るためのニトリアイテム7選
- 「安っぽく見えない」ニトリの使い方・組み合わせのコツ
- ニトリで失敗した買い物の実体験と、失敗しないためのポイント
- インテリアが苦手な人でも今すぐ取り入れられる部屋作りの考え方
- ニトリアイテム7選の価格・特徴・おすすめポイント一覧
■目次
- ニトリ部屋作りを始める前と後:部屋がどう変わったか
- 【アイテム1】ラグで部屋の印象を変える
- 【アイテム2】カーテンで「光と色」を制する
- 【アイテム3】ファブリックでアクセントを加える
- 【アイテム4】照明で雰囲気を演出
- 【アイテム5】収納家具で「見せる」か「隠す」かを決める
- 【アイテム6】テーブル・デスクで「使う場所」を作る
- 【アイテム7】観葉植物(と植木鉢)で「生きている部屋」にする
- 暮らしに役立つおすすめアイテム
- ニトリ7選の予算まとめ:合計いくらかかったか
- 「安っぽく見えない」ニトリ活用の3つのコツ
- ニトリで部屋作りを失敗したこと3選(後悔したもの)
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:ニトリ7選で「帰りたくなる部屋」を作ろう
ニトリ部屋作りを始める前と後:部屋がどう変わったか

具体的なアイテム紹介の前に、まず私の「ニトリ部屋化プロジェクト」の Before → After を正直に話します。

使う前:ごちゃごちゃした「なんとなく部屋」
一人暮らしを始めて3年。気づいたら「とりあえず安いもの」を買い揃えただけの部屋になっていました。家具のテイストもバラバラ、収納も足りなくてものが出しっぱなし、なんとなく落ち着かない空間。「掃除してもスッキリしない」「友達を呼びたくない」という状態でした。
| 比較項目 | ニトリ化前 | ニトリ化後(予算2万8,000円) |
|---|---|---|
| 部屋のテイスト | バラバラ・統一感ゼロ | ナチュラル・北欧風に統一 |
| 帰宅後の気分 | 「なんかごちゃごちゃしてる」 | 「帰ってきた〜!落ち着く」 |
| 友達を呼ぶ気持ち | 「ちょっと恥ずかしい」 | 「ぜひ遊びに来て!」 |
| 睡眠の質 | 寝室がどこかそわそわする | 「ここで寝るの幸せ」と感じる |
| 休日の過ごし方 | 外に出ないと落ち着かない | 「家でのんびりが最高」になった |



【アイテム1】ラグで部屋の印象を変える

ニトリ部屋化で最初に手をつけたのはラグでした。理由は「面積が大きいから、ラグ一枚で部屋の雰囲気が大きく変わる」から。インテリアの先輩に「まずラグを変えろ」と言われていたのに、最初は半信半疑だったんです。でも実際に変えたら、衝撃を受けました。
使う前:フローリングむき出し問題
引越し当初、「ラグって掃除が大変そう」と思ってフローリングをそのまま使っていました。でも床が冷たいし、足音が響くし、なんか部屋がそっけなくて。実は「ラグがない部屋」って、意外と殺風景に見えるんですよね。

使った後:部屋が一気に「完成した感」が出た
ニトリで選んだのは「シャギーラグ(185×185cm)」。価格は約4,990円。色はベージュ系のナチュラルカラーを選びました。置いた瞬間、部屋の雰囲気が一変。ソファとローテーブルの下に敷くだけで「ゾーニング」ができて、リビングスペースがはっきりしたんです。
色はベージュ・グレー・アイボリーなどニュートラルカラーを選ぶと失敗しにくい。サイズは「ちょっと大きすぎかな?」と思うくらいが正解。小さすぎると部屋が貧相に見えます。



ニトリラグのスペック(購入品)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | シャギーラグ NXR-100 |
| サイズ | 185×185cm(1.5畳相当) |
| 価格 | 約4,990円 |
| おすすめカラー | ベージュ・グレー・ホワイト |
| お手入れ | コロコロ週1回でOK |
【アイテム2】カーテンで「光と色」を制する

ラグの次に効果が大きかったのは、カーテンの交換でした。インテリアが上手な人は「カーテンと床(ラグ)が決まれば部屋の6割は完成する」と言いますが、これは本当です。



ニトリカーテン選びで失敗しないコツ
ここで一つ、私の失敗談を。最初にニトリのカーテンを買ったとき、「100×135cm(2枚組)」を頼んだら丈が短すぎて、床との間に隙間ができてしまいました。カーテンは「窓の高さ+20〜30cm」を目安に選ぶのが正解。短いと貧相に見えるので要注意です。



選んだのはニトリの「ドレープカーテン(遮光2級・グレージュ・100×178cm・2枚組)」。価格は2枚セットで約3,490円。遮光2級なので、朝方の日差しをほどよく遮りながら昼は明るさも保てて、生活リズムが整いやすくなりました。
① 窓の横幅・縦幅をメジャーで計測(横幅+10〜20cm、縦幅+20〜30cmが目安)
② 色はラグと同系色(またはホワイト系)でまとめると失敗しにくい
③ 遮光度合いは「寝室は遮光1〜2級」「リビングは非遮光または遮光3級」が基本
【アイテム3】ファブリックでアクセントを加える

ラグ・カーテンで部屋の大きな面積が整ったら、次はクッションカバーやブランケットなどのファブリック(布製品)でアクセントをつけます。ここで「差し色」を入れることで、一気に「インスタっぽいおしゃれ部屋」に近づきます。

差し色の選び方:「3色ルール」が基本
インテリアの色使いには「3色ルール」という考え方があります。ベースカラー(壁・床)70%:メインカラー(家具・カーテン)25%:アクセントカラー(クッション・小物)5%。この割合で色を使うと、自然とバランスが取れて見えます。


ニトリで購入したのは「カバーのみ販売のクッションカバー(45×45cm・ダークグリーン)」2枚で約1,200円。もともと持っていた白いクッションにカバーをかけるだけで、全く別物のクッションに変身。中身を買い直さなくていいのもポイントです。
さらに「ニトリのNウォーム ブランケット(グレー)」も追加。これがまた使い心地抜群で、見た目もおしゃれ。ソファの端にさりげなくかけておくだけで「生活感のいい感じ」が出ます。価格は約1,990円。


【アイテム4】照明で雰囲気を演出

部屋のおしゃれ感を左右するもう一つの重要要素が「照明」です。蛍光灯一灯で部屋全体を照らしている状態から、間接照明を取り入れたら「夜の部屋」が劇的に変わりました。
使う前:蛍光灯で全力照明の問題点
引越し当初、部屋に設置されていた蛍光灯をそのまま使っていました。明るさは十分なんだけど、夜になってもギンギンに明るくて「どこかお店みたい」な雰囲気。リラックスできないし、スマホのブルーライト+蛍光灯でなかなか眠れない夜もありました。

使った後:間接照明でナイトモード完成
ニトリで購入したのは「フロアライト(シェード付き)」。高さ約145cmのスリムなデザインで、電球色のLED電球をセット。価格は本体が約3,990円、電球が約590円。合計約4,580円で「ナイトモード」の部屋が完成しました。
夜は天井の蛍光灯をオフにして、フロアライト一灯でリビングを照らすだけ。「電球色(オレンジ系)」の暖かい光に包まれると、自然とリラックスモードに入れます。21時以降はこの照明だけにするようにしたら、以前より30分早く眠れるようになりました。


「電球色(2700K前後)」を選ぶとリラックス効果あり。「昼白色(5000K前後)」は仕事・作業向けの白い光。夜は電球色がおすすめ。フロアライトは「コードが目立たない設計」かどうかも確認を。

【アイテム5】収納家具で「見せる」か「隠す」かを決める

おしゃれな部屋の条件のひとつが「物が散らかっていないこと」。でもそれは「物を減らす」だけじゃなくて「上手に収納する」ことで実現できます。ニトリの収納家具は種類が豊富で、シンプルなデザインのものが多いのが特徴です。


「見せる収納」と「隠す収納」の使い分け
私が選んだのは、見た目がすっきりしたオープンシェルフ(幅60cm・高さ120cm)。価格は約9,990円。オープンなので「見せる収納」として使えます。ポイントは、見せる場所には「インテリアになる物」だけを置くこと。
| 収納タイプ | 置くもの | おしゃれに見せるコツ |
|---|---|---|
| 見せる収納(オープンシェルフ) | 本・観葉植物・お気に入り雑貨 | 色・素材を統一。詰め込みすぎない(余白が大事) |
| 隠す収納(ボックス・引き出し) | 書類・薬・ゲームコントローラー | 外から見えないものに使う。ボックスの色を統一 |
| 組み合わせ収納 | 見せる棚+隠せるボックス | ニトリの収納ボックスはシェルフと統一感が出せる |



【アイテム6】テーブル・デスクで「使う場所」を作る

インテリアとして重要なのが、テーブルやデスクのデザインです。一人暮らしだと「ダイニングテーブルがない」「作業スペースがない」ということも多いですが、ニトリなら小さいスペースに合わせたサイズ感で選べます。

ローテーブル選びで失敗しないポイント
ローテーブルを選ぶときに確認するのは「高さ」「素材の質感」「耐荷重」の3点。ニトリのローテーブルは高さ38cm前後のものが多く、座椅子やソファでくつろぐのにちょうどいい。ウォールナット調(木目のダークブラウン)は高級感があって、価格以上に見える素材感です。


ローテーブルを選ぶとき「折りたたみ式」は便利そうに見えるが、足のぐらつきが出やすい製品も。購入前に口コミで「安定感」について確認しておくと安心です。

【アイテム7】観葉植物(と植木鉢)で「生きている部屋」にする

7つ目は、テクニカルな意味では「インテリア家具」ではないけれど、部屋の雰囲気を劇的に変えるアイテム——観葉植物です。ニトリは観葉植物本体の取り扱いはほとんどありませんが、植木鉢・プランターのラインナップが豊富で、おしゃれなものが揃っています。



ニトリの植木鉢でインテリア感アップ
ホームセンターでポトスの鉢植え(約800円)を購入して、それをニトリの「セメント調プランターカバー(M・ブラック)」に入れました。このプランターカバーが約790円。合計1,590円で「おしゃれなインテリアグリーン」が完成です。
セメント調の鉢はそれだけで「インダストリアル」「カフェ風」の雰囲気が出て、白い壁に置くだけでサマになります。丸い形より、少し角ばったデザインの方が今っぽい印象になります。

暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
ニトリ7選の予算まとめ:合計いくらかかったか

ここで、私が実際に購入した7アイテムの費用を一覧でまとめます。予算オーバーしないよう、購入前にメモしておいたものそのままです。
| アイテム | 商品名(概要) | 価格 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 1. ラグ | シャギーラグ 185×185cm | 4,990円 | ★★★★★ |
| 2. カーテン | ドレープカーテン 2枚組 | 3,490円 | ★★★★★ |
| 3. ファブリック | クッションカバー×2+ブランケット | 3,190円 | ★★★★☆ |
| 4. 照明 | フロアライト+LED電球 | 4,580円 | ★★★★★ |
| 5. 収納家具 | オープンシェルフ+収納ボックス×3 | 11,460円 | ★★★★☆ |
| 6. ローテーブル | ウォールナット調 幅90cm | 4,990円 | ★★★★☆ |
| 7. 植木鉢+植物 | セメント調プランター+ポトス | 1,590円 | ★★★★★ |
| 合計 | — | 34,290円 | 当初予算3万円をやや超過… |



「安っぽく見えない」ニトリ活用の3つのコツ

ニトリでおしゃれな部屋を作るうえで、「コスパは良いけど安っぽく見える」という失敗を避けるための重要なコツを3つまとめます。
コツ①:テイストを一つに絞る
「北欧風」「ナチュラル」「インダストリアル」「モダン」など、インテリアのテイストは最初に一つに絞りましょう。ニトリはさまざまなテイストの商品を揃えているので、全部いいなと思って混ぜてしまうと、統一感がなくなります。



コツ②:カラーは3色以内にまとめる
先ほども触れた「3色ルール」ですが、これを守るだけで見違えるほどすっきりします。基本はホワイト・ベージュ・ウッドブラウンの3色でまとめると失敗しにくい。そこに差し色として1色だけアクセントを入れる(グリーンや深いブルーなど)のがセオリーです。

コツ③:「余白」を意識する
おしゃれな部屋ほど、実は「何もない空間」があります。全部の棚を埋めようとすると、ごちゃっと見えてしまうんです。ニトリのオープンシェルフで「3割は空ける」というルールを実践したら、急に部屋が「広く見える」ようになりました。


ニトリで部屋作りを失敗したこと3選(後悔したもの)

おしゃれな部屋になった達成感と同時に、「これはやらかしたな…」という失敗もありました。同じ轍を踏まないよう、正直に書いておきます。
失敗1:サイズを測らずにカーテンを注文
前述のカーテン買い直し事件。窓の幅だけ測って、丈(縦幅)の確認を怠りました。開封してみたら丈が10cm足りない…。返品できなかったので、そのまま使うか買い直すかで悩んだ末、買い直しに。約3,000円の損でした。

失敗2:組み立て家具の「組み立て時間」を甘く見た
ニトリの家具は多くが「組み立て式」。オープンシェルフは「簡単30分で組み立て可能」と書いてあったけど、実際には1時間半かかりました(笑)。さらに、一人で大型パーツを支えながらネジを締めるのが思った以上に大変。できれば二人でやるのが正解です。


失敗3:安いラグを最初に買ってへたらせた
「どうせ試しに」と思って買った安価なラグ。1ヶ月で毛がへたってしまい、足触りが悪くなって結局捨てました。ラグは「消耗品」に見えて、実は品質の差が出やすいアイテム。ニトリなら中価格帯(4,990〜6,990円)以上のものを最初から選ぶのが正解でした。

よくある質問(FAQ)
Q1. ニトリの家具って、すぐに壊れたりしませんか?
正直に言うと、「価格帯によって品質の差はある」です。最安値帯のものは長期耐久性に不安を感じることも。ただ、中価格帯(5,000〜15,000円くらい)の家具は品質が安定していて、3〜5年は問題なく使えます。口コミをしっかり確認してから購入するのがポイントです。

Q2. ニトリとIKEAはどっちがおすすめ?
どちらも一長一短あります。ニトリは日本国内に店舗が多くてアフターサービスが充実、サイズ展開が日本の間取りに合っているものが多い。IKEAはデザインの個性が強くおしゃれ感が出やすいですが、店舗が限られていてネット注文は送料がかかることも。


Q3. ニトリのオンラインショップと実店舗、どちらで買うのがおすすめ?
初めて買う場合は実店舗推奨。実際に触れてサイズ感や質感を確認できるのが大きい。特に「ラグ」「カーテン」「ソファ」などの大物は現物確認してから購入した方が後悔が少ないです。カラーも画面と実物で見え方が違う場合があります。

Q4. 6畳のワンルームでも、この7選は全部取り入れられますか?
6畳ワンルームだと、収納家具(大きいもの)やローテーブルは「サイズを小さめにする」工夫が必要です。ラグは185×185cmより一回り小さい130×185cmなどを選ぶと圧迫感が出ません。ファブリック・照明・植物は場所を取らないので6畳でも問題なく取り入れられます。

Q5. ニトリでインテリアを揃えたら、友達に「どこで買ったの?」と聞かれますか?
個人の体験談ですが、「これニトリなの?」と言われたことがあります(笑)。テイストと色を統一して、余白を意識した配置にすれば、ニトリ製品でも「センスある部屋」に見えます。ブランドよりも「選び方・置き方」の方が大事なんです。

Q6. 家具の色は何系にするのがおすすめ?
初心者なら「ウォームホワイト系」または「ナチュラルウッド系」が失敗しにくいです。どちらも汎用性が高く、後でインテリアを追加したときに合わせやすい。黒やダーク系の家具は「重い・暗い部屋」になりやすいので、窓が少ない部屋は特に注意が必要です。
Q7. ニトリのラグはどのくらい洗えますか?
ニトリのラグは多くが「洗濯機洗い可能」です。ただしサイズが大きいものは自宅の洗濯機では入らないことも。「コインランドリー可」な製品は大型ランドリーで洗える場合があります。購入前に洗濯表示を確認しておくと安心です。定期的に清潔に保てると、長く使えます。

Q8. ニトリで揃えた家具を後から「プチ模様替え」しやすいですか?
ニトリの家具は軽量設計のものが多く、一人でも動かしやすいです。特にローテーブル・シェルフ・ラグは定期的に位置を変えることで「新鮮な気持ち」になれます。同じ家具でも配置を変えるだけで部屋の印象がかなり変わるので、気分転換にもおすすめです。
まとめ:ニトリ7選で「帰りたくなる部屋」を作ろう

今回紹介したニトリアイテム7選を振り返ります:
- ① ラグ(シャギー・ニュートラルカラー):約4,990円 / 面積感・ゾーニングが変わる
- ② カーテン(遮光2級・グレージュ):約3,490円 / 光・プライバシーを整える
- ③ ファブリック(クッションカバー+ブランケット):約3,190円 / 差し色で印象チェンジ
- ④ フロアライト(間接照明):約4,580円 / 夜の「くつろぎモード」が作れる
- ⑤ オープンシェルフ+収納ボックス:約11,460円 / 見せる&隠す収納の整理
- ⑥ ローテーブル(ウォールナット調):約4,990円 / リビングの中心になる
- ⑦ 観葉植物+植木鉢:約1,590円 / 生きている部屋に変わる


インテリアは「完璧に揃えてから」ではなく、「少しずつ好きな部屋に近づけていく」プロセスが楽しい。ニトリはそのプロセスを、お財布に優しい価格で支えてくれます。
今日から始めるなら、まずラグかカーテンだけでも変えてみてください。部屋の印象が驚くほど変わりますよ。

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