「うちの猫が大好きなモンプチ、結局どこで売ってるの?」「スーパーでよく見るけど、近所の店で品切れだと困る…」「『クリスピーキッスが販売終了』って見たけど本当?」——ネスレのおなじみ猫用フード「モンプチ」、いざ買おうとすると「どの店に確実に置いてあるのか」「ネットで買うならどこがいいのか」「種類が多すぎてどれを選べばいいのか」が意外とわかりにくいですよね。結論から言うと、モンプチはイオンなどのスーパー、ツルハ・ウエルシアなどのドラッグストア、カインズ・コーナンなどのホームセンター、コジマなどのペットショップの店頭と、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・郵便局のネットショップといった通販で買えます。そして正直にお伝えすると、かつてあったネスレ公式通販でのモンプチの取扱・定期便は大幅に縮小(一部終売)しており、いまは小売店や各通販サイトで買うのが基本になっているのがいちばん押さえておきたいポイントです。この記事では、通販と実店舗の取扱状況・クリスピーキッス販売終了のウワサの真相・種類の選び方まで、誇張なしで整理します。
・モンプチはスーパー・ドラッグストア・ホームセンター・ペットショップの店頭と、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・郵便局のネットショップなどの通販で買える
・ネスレ公式通販でのモンプチの取扱・定期便は大幅に縮小(一部終売)。いまは小売店か各通販で買うのが確実
・「クリスピーキッス販売終了」は一部の味・旧パッケージの話で、シリーズ全体は継続中。完全終了ではない



- モンプチを確実に買える通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・郵便局のネットショップなど)はどこか
- 取扱のある実店舗(スーパー・ドラッグストア・ホームセンター・ペットショップ)と、それぞれの得意分野
- 「クリスピーキッス販売終了」のウワサの真相(実際は一部の味・旧仕様のみ)
- ドライ・パウチ・缶・おやつなど種類の違いと選び方
- ネスレ公式通販の取扱縮小など、買う前に知っておきたい注意点
■目次
そもそも「モンプチ」ってどんな商品?

本題に入る前に、軽くおさらいです。モンプチ(MonPetit)は、ネスレ日本(ネスレピュリナ ペットケア)が販売する猫用フードのブランド。1987年に日本で発売されてから愛され続けている、グルメ系キャットフードの定番です。ここで知っておきたいのは、「モンプチ」という名前のなかにかなり多くのシリーズ・形態があるということ。ネスレ公式によれば全100種類以上のメニューがあるとされていて、主食向けのドライ(カリカリ)から、ご褒美感のあるプチリュクス(パウチ・ジュレ)、缶タイプのジェムズ、そして”手からあげるしあわせ”がコンセプトのおやつクリスピーキッスまで、とにかくラインアップが幅広いのが特徴です。


大事なのは、モンプチは「形態が多くて、目的で選ぶ前提のブランド」だということ。たとえば毎日の主食ならドライ(ナチュラル・ボックス・バッグなど)、特別なときのご褒美やトッピングならプチリュクスやジェムズ、しつけやコミュニケーション用ならクリスピーキッス、という具合に役割が分かれています。価格帯はクリスピーキッスが概ね190〜660円前後、プチリュクスのパウチが1袋(35g)概ね100円前後・12袋まとめ買いで1,100〜1,300円前後、ドライのボックスが400円台、バッグが500〜600円台が目安(容量やセール・店舗で変動します)。正規ルートで買えば中身は同じなので、あとは「どの種類が愛猫に合うか」「どこで買うのがラクか」を決めるのがコツです。まずは買える場所から見ていきましょう。
・欲しいのは主食(ドライ)?それともご褒美やおやつ(パウチ・缶・クリスピーキッス)?
・「総合栄養食」か「一般食・間食」か(主食にするなら総合栄養食を選ぶ)
・愛猫の年齢・お悩み(毛玉ケア・シニア向け・グレインフリーなどバリエーションが豊富)
価格は店やセール・時期で変わるので、本記事の金額感はあくまで目安として見てください。


モンプチはどこで売ってる?まず結論

「結局どこで買えばいいの?」という人のために、先に全体像を整理します。モンプチが買える場所は、大きく分けて(1)イオンなどのスーパー、(2)ツルハ・ウエルシアなどのドラッグストア、(3)カインズ・コーナンなどのホームセンター、(4)コジマなどのペットショップ、(5)Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・郵便局のネットショップなどの通販です。モンプチはネスレの全国流通ブランドなので、ペットフードを扱う店ならかなり見つけやすいのが心強いところ。逆に最初に正直にお伝えすると、かつてあった「ネスレ通販オンラインショップ」でのモンプチの取扱・定期便は大幅縮小(一部終売)なので、ネット定期購入を考えている人は別の通販を使うのが確実です。


| 買える場所 | 取扱の傾向 | こんな人向け |
|---|---|---|
| スーパー(イオン・イトーヨーカドー・ライフなど) | 定番の味・サイズが中心。店舗規模で種類は絞られることも | 食料品の買い物ついでに済ませたい人 |
| ドラッグストア(ツルハ・ウエルシア・スギ薬局など) | ペットコーナーで在庫が比較的安定。定番品が見つけやすい | 日用品ついでに・ポイントも貯めたい人 |
| ホームセンター(カインズ・コーナン・ビバホームなど) | 品揃えが豊富で大容量も。新商品が入りやすい | 種類を見比べたい・まとめ買いしたい人 |
| ペットショップ(コジマ・ペッツワンなど) | 専門店なので種類が幅広く、相談もしやすい | 愛猫に合う種類をじっくり選びたい人 |
| 通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・郵便局のネットショップ) | 在庫が安定し種類豊富。重い大容量を玄関まで届けてもらえる | まとめ買い・重い荷物を運びたくない人 |


【通販】モンプチが買える通販

「近くのお店に欲しい種類が無かった」「重い大容量を玄関まで届けてほしい」という人には、通販がとても便利です。通販なら実店舗のように「お目当ての味だけ売り切れ」が起きにくく、ドライ・パウチ・缶・おやつまで複数の種類を比べながら選べるのが強み。とくにモンプチの大容量バッグやケース買いは重いので、玄関まで届けてもらえる通販はそれだけで価値ありです。正直、我が家もカリカリの大袋は通販に切り替えてから、買い物がぐっとラクになりました。主要な購入先を見ていきましょう。


Amazon(在庫が安定・種類が豊富・レビューが読める)
手軽さで有力なのがAmazonです。ドライ・プチリュクス・ジェムズ・クリスピーキッスなど主要な種類がそろっていて、在庫が安定しているのが心強いところ。プライム対応なら最短翌日に届くのもうれしいポイント。実際に使った人のレビューが豊富で、「うちの子はこの味が好きだった」「グレインフリーは食いつきがよかった」といった生の声を、買う前に読めるのも参考になります。複数フレーバーが入ったバラエティパックや、定期おトク便でのまとめ買いとも相性がよく、毎日食べるフードのストック切れを防ぎやすいのも便利。「近所の店に欲しい味が無かった」「重い大袋をラクに買いたい」という人に向いています。


楽天市場・Yahoo!ショッピング(ポイント還元・セールで安くなる)
楽天やYahoo!ショッピングを普段から使っている人なら、こちらも有力です。ドライ・パウチ・缶・おやつの主要シリーズがそろい、お買い物マラソンやポイントアップのタイミングを狙えば、ポイント還元の恩恵が大きいのが持ち味。コジマ楽天市場店のようなペット専門店も出店していて、ケース買い・まとめ買いがしやすいのも魅力です。日用品や猫砂などと一緒に買うタイミングと合わせれば、ポイントがぐっと貯まりやすくなります。「楽天・PayPay経済圏をよく使う」「ポイントを貯めている」人には相性のよいモールです。なお、どちらもモール型で複数のショップが出店しているため、販売元やレビューを確認して選ぶと安心です。


郵便局のネットショップ(ピュリナ製品を定期購入できる)
「定期的に届けてほしい」という人に知っておいてほしいのが、郵便局のネットショップです。ここではネスレ日本(ネスレピュリナ ペットケア)のモンプチを含むピュリナ製品が販売されていて、定期購入にも対応しています。かつてのネスレ公式通販の定期便がなくなったいま、「メーカー系のしっかりしたルートで、定期的にフードを届けてほしい」という人の受け皿になっているのがポイント。フードは切らすと困るものなので、定期便で自動的に届く仕組みは、買い忘れ防止にとても役立ちます。「ストック管理が苦手」「毎回注文するのが面倒」という人は、チェックしてみる価値があります。


ヨドバシ.com・アスクル・ペット専門通販(ヨドバシ・アスクル・コジマ・ペットゴーなど)
意外な穴場として、ヨドバシ.comやアスクルでもモンプチが買えます。ヨドバシ.comは全品送料無料でモンプチのドライ・プチリュクスなどを取り扱っていて、家電のついでに…という使い方もできます。またコジマ(ペットの専門店コジマ)やペットゴー、ペテモオンラインストアといったペット専門通販も、種類の豊富さでは見逃せません。専門店だけあってシニア向け・毛玉ケア・グレインフリーなど細かいバリエーションまでそろいやすいのが強み。「定番以外の種類を探している」「専門店のラインアップから選びたい」という人は、こうした専門通販ものぞいてみると、お目当てが見つかりやすいです。


かつて「ネスレ通販オンラインショップ」でモンプチの単品購入や定期お届け便が利用できましたが、現在はモンプチの取扱・定期便が大幅に縮小(一部終売)しています。ネット定期購入を希望する場合は、郵便局のネットショップ(ネスレピュリナ製品を定期購入可)やAmazon定期おトク便などを利用しましょう。
【実店舗】モンプチの取扱店舗

「今日のごはんが切れそう」「実物を見て選びたい」という人向けに、取扱のある実店舗を整理します。モンプチはネスレの全国流通ブランドなので、ペットフードを扱う店ならかなり見つけやすいのが心強いところ。ただし最初に正直にお伝えすると——店舗の規模やタイプによって、置いてある種類の幅はかなり違います。コンビニ・小型スーパーは定番1〜2種だけ、ホームセンターやペットショップは種類が豊富、という具合。目的の種類が決まっているなら、品揃えの広い店を選ぶと空振りしません。


スーパー(イオン・イトーヨーカドー・ライフなど)
いちばん身近なのがスーパーです。イオン・イトーヨーカドー・ライフなどの大型スーパーは、ペットフードコーナーでモンプチを定番品として扱っていることが多く、食料品の買い物ついでに買えるのが最大のメリット。プチリュクスのパウチやドライの中型サイズなど、売れ筋の定番が中心です。ただし正直に言うと、店舗の規模によっては種類が絞られていることも。小型のスーパーだと「いつもの味がない」ということもあるので、特定の種類が欲しいときは品揃えの広い店や通販と併用すると安心です。「とにかく買い物ついでに済ませたい」という人にぴったりの選択肢です。


ドラッグストア(ツルハ・ウエルシア・スギ薬局・マツキヨなど)
在庫の安定感で頼りになるのがドラッグストアです。ツルハ・ウエルシア・スギ薬局・マツモトキヨシなどの大型店では、ペットフードコーナーにモンプチが置かれていることが多く、定番品は比較的見つけやすい傾向。実際、ツルハの公式通販では「モンプチ バッグ ナチュラル 毛玉ケア」などの取扱いも確認できます。日用品やドラッグ商品とまとめて買えて、ポイントも貯まるのがうれしいところ。ただし、こちらも店舗によって扱う種類の幅は変わるので、シニア向けや特定フレーバーなどを狙うなら、品揃えの広い大型店を選ぶか通販と併用すると確実です。


ホームセンター(カインズ・コーナン・ビバホームなど)
種類の豊富さで言えば、ホームセンターが圧巻です。カインズ・コーナン・ビバホームなどはペット用品の売り場が広く、モンプチのドライ・パウチ・缶・おやつまで幅広くそろうのが強み。新商品がいち早く入荷されることも多く、大容量パックやケース買いがしやすいのも魅力です。カインズが展開するペットショップ「ペッツワン」では、ペットフードを幅広く取り扱っています。「いろんな種類を見比べて選びたい」「まとめ買いで節約したい」という人には、ホームセンターはかなり相性がいい選択肢。我が家も大袋のカリカリは、品揃えの広いホームセンターで買うことが多いです。


ペットショップ(コジマ・ペッツワンなど)
専門性で頼りになるのがペットショップです。ペットの専門店コジマや、カインズ系のペッツワンなどは、モンプチのラインアップを幅広く扱っているのが特徴。専門店だけあって、シニア向け・毛玉ケア・グレインフリーといった細かいバリエーションまでそろいやすいのが強みです。さらに、店員さんに「うちの子は◯歳でこういう好みなんですが」と相談しやすいのも専門店ならでは。「初めてモンプチを試す」「愛猫に合う種類をじっくり選びたい」という人には心強い場所です。コジマは実店舗のほか、コジマ通信販売オンラインや楽天市場店も展開しているので、ネットと併用もしやすいです。


コンビニ(一部店舗・定番品のみ)
「夜中にフードが切れた!」というときの最後の頼みがコンビニです。セブン-イレブンなど一部のコンビニでも、モンプチが置かれていることがあります(たとえばセブンでは「モンプチ 七種のブレンド+」などが扱われているケースが見られます)。ただし正直にお伝えすると、コンビニのキャットフードは定番の小袋タイプが1〜2種類置いてある程度がほとんど。「種類を選ぶ」用途には向きません。あくまで「急ぎで・とりあえず今日のぶん」という緊急用と考えておくと、過度な期待で空振りせずに済みます。ふだんのストックは通販やホームセンターで、いざというときの一時しのぎにコンビニ、という使い分けがおすすめです。


・定番でいいなら、買い物ついでにスーパー・ドラッグストアが手軽
・種類を見比べたい・まとめ買いするなら、ホームセンター・ペットショップが品揃え豊富
・コンビニは定番1〜2種の緊急用。種類は期待しすぎない
・見つからないときは店員さんに「モンプチの◯◯(ドライ/パウチ/クリスピーキッスなど)ありますか?」と聞くのが一番速い
「クリスピーキッス販売終了」って本当?真相を整理

モンプチを検索すると必ず目にするのが、「クリスピーキッス 販売終了」というキーワード。愛用している人ほど「えっ、もう買えないの!?」とドキッとしますよね。結論から正直にお伝えすると——「クリスピーキッス」というシリーズ全体が販売終了したわけではありません。現在も多くのフレーバーが流通していて、通販でも店頭でも買えます。では、なぜ「販売終了」というウワサが広がったのでしょうか。


「販売終了」と言われる主な理由は、大きく3つあります。ひとつめは、一部のフレーバーや旧パッケージが終売・リニューアルされたこと。たとえば「とびきり贅沢サーモン味 30g」のように、特定の味・容量が販売終了品としてリストに載っているケースがあります。これはシリーズの中の一部であって、シリーズ全体の終了ではありません。ふたつめは、パッケージ素材の変更や仕様リニューアルで、旧仕様が在庫限りになっていること。みっつめは、店頭よりネット通販中心に流通が移り、近所の店で見かけにくくなったことです。つまり「いつもの店で見つからない=終了」と感じてしまった、というのが実態に近いんですね。
| 「販売終了」と言われる理由 | 実際のところ |
|---|---|
| 特定の味・容量が終売(例:旧サーモン味30gなど) | シリーズの一部が入れ替わっただけ。他の味は継続販売中 |
| パッケージ・仕様のリニューアル | 旧仕様が在庫限りになり、新仕様へ切り替わっている |
| 近所の店で見かけなくなった | 通販中心に流通が移行。ネットでは普通に買える |


とはいえ、「うちの子が大好きだった、まさにその味」が終売になってしまうことは、実際にあります。そういうときは、慌てる前に(1)Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで同じ味の在庫を探す(在庫限りで残っていることがある)、(2)リニューアル後の後継フレーバーを試す、(3)同じクリスピーキッスの近い味に切り替えるのが現実的な対処です。猫は味の好みがはっきりしているので、好みの味は見つけたら少し多めにストックしておくのもひとつの手。我が家も、お気に入りの味は通販でまとめ買いして切らさないようにしています。


モンプチの種類と選び方

モンプチは形態もシリーズも豊富なので、「目的に合った種類を選ぶ」と満足度がぐっと上がるのが特徴。だからこそ、「主食か・ご褒美か・おやつか」を決めてから選ぶと失敗しません。ここを知らずに雰囲気だけで選ぶと、「おやつのつもりが主食用だった」「総合栄養食じゃなかった」となりがち。代表的な選び方を整理しておきましょう。


まず「主食」か「ご褒美・おやつ」か
いちばん大きな分かれ道が、毎日の主食にするのか、ご褒美やおやつにするのかです。毎日の食事のメインにするなら、「総合栄養食」と書かれた種類を選びます。総合栄養食は「水と一緒に与えるだけで必要な栄養がとれる」もので、主食にできる栄養設計。モンプチではドライ(ナチュラル・ボックス・バッグなど)の多くがこれにあたります。一方、特別なときのご褒美やトッピングなら、プチリュクスやジェムズ。これらは「一般食」「副食」など主食とは別の位置づけのものもあるので、パッケージの表示を確認するのが大事です。「主食にしたいのか、あくまでお楽しみなのか」をまず決めましょう。


形態で選ぶ(ドライ・パウチ・缶・おやつ)
次に、形態で選びます。それぞれ得意なシーンが違うので、愛猫の食べ方や用途に合わせて選びましょう。ドライ(ナチュラル・ボックス・バッグ)はカリカリの主食向けで、コスパがよく日持ちもするのが利点。プチリュクス(パウチ・ジュレ)は厳選素材を使った食べきりサイズで、ご褒美や食欲が落ちたときに。ジェムズ(缶・ムース仕立て)は、なめらかな食感のウェットで嗜好性が高め。クリスピーキッス(おやつ)は超小分けのドライおやつで、しつけやコミュニケーションに便利です。下の表も参考にしてください。


| 形態 | 特徴 | 向いているシーン |
|---|---|---|
| ドライ(ナチュラル・ボックス・バッグ) | カリカリの主食向け。コスパよく日持ちする | 毎日の主食・置きエサ |
| プチリュクス(パウチ・ジュレ) | 厳選素材の食べきりサイズ。ご褒美感が高い | ご褒美・食欲が落ちたとき・トッピング |
| ジェムズ(缶・ムース仕立て) | なめらかな食感のウェット。嗜好性が高め | 特別なごはん・食いつきを上げたいとき |
| クリスピーキッス(おやつ) | 超小分けのドライおやつ。一口サイズで与えやすい | しつけ・ご褒美・スキンシップ |


クリスピーキッスは「おやつ」と「主食」どっちにも使える
意外と知られていないのが、クリスピーキッスには「総合栄養食シリーズ」があるということ。クリスピーキッスはおやつとしても、給与量を調整すれば主食としても使えるように作られていて、パッケージに目的別の給与量が記載されています。たとえばおやつとして与えるなら標準体重(約4kg)の成猫で1日小袋1袋が目安、主食として与えるなら体重1kgあたり1日小袋2.5袋を目安に数回に分けて、といった具合。「おやつをあげすぎてカロリーオーバーが心配」という人は、総合栄養食タイプを選んで給与量を管理すると安心です。ただしおやつ用途で与える場合は、与えすぎに注意して1日の総カロリーの範囲内に収めるのが基本。あくまで主食とのバランスを見ながら使いましょう。


購入時の注意点

モンプチを買ううえで、知っておきたい注意点をまとめます。どれも難しい話ではありませんが、知らないと「あれ?」となりやすいポイントなので、買う前にひと通り目を通しておきましょう。


・ネスレ公式通販のモンプチ取扱は大幅縮小(一部終売)。定期購入は郵便局のネットショップやAmazon定期おトク便などを利用
・「総合栄養食」か「一般食・間食」かを表示で確認(主食にするなら総合栄養食を選ぶ)
・賞味期限と保存方法を確認(大容量はとくに、開封後は早めに使い切る)
・愛猫の年齢・体質に合うか(シニア向け・毛玉ケア・グレインフリーなど用途別バリエーションを活用)
とくに覚えておきたいのが、「総合栄養食かどうか」の確認です。毎日の主食にするつもりなら、必ず「総合栄養食」表示のあるものを選びましょう。一般食や副食を主食代わりにし続けると、栄養バランスが偏るおそれがあります。また、大容量のドライを買うときは賞味期限と、開封後の保存方法もチェック。安いからと買いすぎて、食べきる前に風味が落ちては本末転倒です。さらに、フードを切り替えるときはいきなり全部変えず、いまのフードに少しずつ混ぜて数日〜1週間かけて慣らすのが基本。急な切り替えはお腹を壊す原因になりやすいので、愛猫の様子を見ながら進めましょう。なお、新しい味を試すときは少量パックやバラエティパックから始めると、好みに合わなかったときのムダが減ります。


・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングはモール型で複数ショップが出店している。販売元やレビューを確認しておくと安心
・定期的に届けてほしいなら、郵便局のネットショップやAmazon定期おトク便を活用
・大容量はとくに賞味期限を確認し、食べきれる量を選ぶ
よくある質問(FAQ)



Q1. モンプチはスーパーで売ってる?
はい、イオン・イトーヨーカドー・ライフなどの大型スーパーは、ペットフードコーナーでモンプチを定番品として扱っていることが多いです。プチリュクスのパウチやドライの中型サイズなど、売れ筋の定番が中心。食料品の買い物ついでに買えるのが大きなメリットです。ただし正直にお伝えすると、店舗の規模によっては種類が絞られているため、シニア向けや特定の味など、ちょっと変わった種類は置いていないことも。定番でよければスーパーが手軽ですが、特定の種類が欲しいなら、品揃えの広いホームセンター・ペットショップや通販と併用すると確実です。


Q2. モンプチはコンビニで売ってる?
結論からいうと、一部のコンビニで、定番の小袋タイプが置かれていることがあります。たとえばセブン-イレブンでは「モンプチ 七種のブレンド+」などが扱われているケースが見られます。ただし、コンビニのキャットフードは1〜2種類だけというのがほとんどで、種類を選ぶ用途には向きません。「夜中にフードが切れた」「急ぎで今日のぶんだけ」という緊急用の選択肢と考えておくと無難です。ふだんのストックは通販やホームセンターで確保しておき、いざというときの一時しのぎにコンビニ、という使い分けがおすすめです。


Q3. モンプチをネスレ公式通販で買える?定期便はある?
正直にお伝えすると、かつての「ネスレ通販オンラインショップ」でのモンプチの取扱・定期お届け便は大幅に縮小(一部終売)しています。「メーカー直販で定期的に届けてほしい」という人は、郵便局のネットショップ(ネスレピュリナ製品を定期購入できる)や、Amazon定期おトク便を使うのが現実的です。フードは切らすと困るものなので、定期便を上手に使うと買い忘れを防げます。


Q4. クリスピーキッスは販売終了したの?
シリーズ全体が販売終了したわけではありません。終わったのは一部のフレーバーや旧パッケージで、現在も多くの味が通販・店頭で買えます。「販売終了」と言われるのは、(1)特定の味・容量がリニューアルや終売で入れ替わった、(2)パッケージ仕様の変更で旧仕様が在庫限りになった、(3)流通が通販中心に移って店頭で見かけにくくなった、といった理由から。お気に入りの味が近所の店で見つからないときは、まずAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングで在庫を探すか、リニューアル後の後継・近い味に切り替えるのがおすすめです。好みの味は見つけたら少し多めにストックしておくと安心です。


Q5. ドライ・パウチ・缶・おやつ、どれを選べばいい?
用途で選ぶのがおすすめです。毎日の主食にするなら、コスパよく日持ちするドライ(ナチュラル・ボックス・バッグ)。ご褒美や食欲が落ちたとき、トッピングには、厳選素材のプチリュクス(パウチ・ジュレ)。特別なごはんや食いつきを上げたいときは、なめらかなジェムズ(缶・ムース)。しつけやスキンシップには、超小分けのクリスピーキッス(おやつ)が便利です。「主食はドライ、お楽しみはパウチや缶、ご褒美はクリスピーキッス」と覚えておくと選びやすいですよ。主食にするものは必ず「総合栄養食」表示を確認しましょう。


Q6. モンプチは主食にして大丈夫?それともおやつ?
これは選ぶ種類によります。モンプチには「総合栄養食」のドライなど、主食にできる種類と、ご褒美・トッピング向けの一般食・副食の両方があります。主食にするなら、必ずパッケージの「総合栄養食」表示を確認してください。なお、クリスピーキッスのように給与量を調整すれば主食にもおやつにも使える「総合栄養食シリーズ」もあります。おやつ用途で与える場合は与えすぎに注意し、1日の総カロリーの範囲内に収めるのが基本。「主食にしたい」のか「お楽しみにしたい」のかをはっきりさせてから、表示を見て選びましょう。


Q7. 通販で買うとき、偽物やトラブルが心配…
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングはモール型で複数のショップが出店しているため、まれに販売元によって価格や状態にバラつきがあります。気になる場合は販売元(ショップ名)やレビュー、賞味期限の記載を確認してから買うと安心です。極端に安すぎるものや、レビューの少ない出品には少し慎重に。ペットの専門店コジマやペットゴーなどのペット専門通販、ヨドバシ.com、郵便局のネットショップといった、しっかりした事業者の通販を選べば、より安心して買えます。「ポイントや速さを活かしたいならAmazon・楽天で販売元を確認」「とにかく確実なら専門通販や郵便局のネットショップ」と覚えておくとよいでしょう。



暮らしに役立つおすすめアイテム
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まとめ:モンプチはスーパー・ドラッグストア・通販で買える

最後に、モンプチの買い方をおさらいします。モンプチが買えるのは、イオンなどのスーパー、ツルハ・ウエルシアなどのドラッグストア、カインズ・コーナンなどのホームセンター、コジマなどのペットショップの店頭と、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・郵便局のネットショップ・ヨドバシ.comなどの通販です。「定番を買い物ついでに」ならスーパー・ドラッグストア、「種類を見比べて・まとめ買い」ならホームセンター・ペットショップ、「重い大容量をラクに・定期で」なら通販、と使い分けると無駄がありません。なお、かつてのネスレ公式通販でのモンプチ取扱・定期便は大幅縮小(一部終売)なので、ネット定期購入は郵便局のネットショップやAmazon定期おトク便を使いましょう。
そして、いちばん大事なのが「目的に合った種類を選ぶ」ということ。モンプチはドライ(主食)・プチリュクス(ご褒美パウチ)・ジェムズ(缶)・クリスピーキッス(おやつ)と形態が幅広く、それぞれ得意なシーンが違います。毎日の主食にするなら「総合栄養食」表示のあるドライを、ご褒美やトッピングならプチリュクスやジェムズを、しつけやスキンシップならクリスピーキッスを。「クリスピーキッス販売終了」のウワサは、実際は一部の味・旧パッケージの入れ替わりで、シリーズ自体は継続中。お気に入りの味が見つからないときは通販で探すか、近い味に切り替えればOKです。フードを切り替えるときは少しずつ慣らすのも忘れずに。これを覚えておけば、愛猫に合った種類を、ムダなく手に入れられます。





























