「来年こそ手帳デビューしたい!と思って調べたら、ほぼ日手帳って種類が多すぎて、そもそもどこで売ってるの…?」「ロフトで見た気がするけど、欲しいカバーだけ売り切れてた…」——本体と毎日1ページのボリュームで根強い人気を集めるほぼ日手帳ですが、いざ買おうとすると「どの店に置いてあるのか」「人気のカバーや限定デザインはどこなら手に入るのか」が意外とわかりにくいですよね。結論から言うと、確実に買えるのはロフト・東急ハンズ・大型書店などの実店舗と、ほぼ日ストア(公式)・ロフトネットストアの通販。正直にお伝えするとほぼ日手帳は「年度版」の時期もので、例年9月ごろに発売され、人気の本体やカバー・限定コラボは早期に完売することもあるので、確実なのは公式またはロフト系です。この記事では、通販と実店舗の取扱状況・種類とカバーの選び方・買うタイミングのコツまで、誇張なしで整理します。
・確実に買うならほぼ日ストア(公式)かロフトネットストア、実店舗ならロフト・東急ハンズ・大型書店・直営TOBICHI
・年度版の「時期もの」で例年9月ごろ発売、人気の本体・カバー・限定コラボは早期完売も。確実なのは公式・ロフト系
・オリジナル(A6)・カズン(A5)・weeks・day-freeなど種類とカバーで選ぶので、欲しいサイズを決めてから探すのがコツ



- ほぼ日手帳を確実に買える通販(ほぼ日ストア・ロフトネットストア)はどこか
- 取扱のある実店舗(ロフト・東急ハンズ・大型書店・直営TOBICHI)と、「店舗・時期で取扱が変わる」という正直な事情
- 年度版の時期もので例年9月ごろ発売、人気・限定は早期完売も。確実なのは公式・ロフト系という正直なポイント
- オリジナル・カズン・weeks・day-freeなど種類とカバーの選び方
- 「いつ発売?」「カバーは別売り?」などよくある疑問への答え
■目次
そもそも「ほぼ日手帳(HOBONICHI)」ってどんな手帳?

本題に入る前に、軽くおさらいです。ほぼ日手帳は、「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営するほぼ日が展開する1日1ページを基本にした人気の手帳。日付ごとにたっぷり書けるページ構成と、薄くて軽いのに裏写りしにくい「トモエリバー(系の用紙)」、180度ぱたんと開く製本が特徴で、「日記にもタスク管理にも貼り絵やコラージュにも使える自由さ」がファンに支持されています。手帳本体だけでなく、付け替えできるカバーのデザインが豊富で、毎年の新作やコラボを楽しみにしている人も多いブランドです。


大事なのは、ほぼ日手帳は「種類もカバーも多く、年度版の“時期もの”として毎年入れ替わる」ということ。代表的なのは、コンパクトなオリジナル(A6サイズ・1日1ページ)、書く欄が大きいカズン(A5サイズ・1日1ページ)、週間ベースで持ち歩きやすいweeks(薄型の週間タイプ)、日付が印刷されていないday-free(好きな日から使えるタイプ)など。価格は本体やカバーの種類によって幅があり、数千円台が中心(目安)です。本体は正規ルートで買えば中身は同じなので、あとは「どのサイズの、どんなカバーが欲しいか」を決めるのがコツ。まずは買える場所から見ていきましょう。
・どのサイズが欲しい?(オリジナルA6・カズンA5・weeks・day-freeで書ける量も持ち歩きやすさも違う)
・カバーは必要?(本体とカバーは別売りのことも。色やデザインをメモしておくと探しやすい)
・時期は合ってる?(年度版は例年9月ごろ発売。人気・限定は早期完売も。確実なのは公式・ロフト系)
価格は本体・カバーや時期で変わるので、本記事の金額感はあくまで目安として見てください。
【通販】ほぼ日手帳が買える通販

「とにかく確実に、狙ったサイズとカバーを手に入れたい」なら、まずは通販が本命です。実店舗のように「お目当てのカバーだけ売り切れだった」が起きにくく、本体もカバーも、種類を比べながら選べるのが最大の強み。ほぼ日手帳の正規品を、正規ルートで買えば中身は同じです。主要な購入先は次の通りです。


ほぼ日ストア(公式・確実・限定や新作・全ラインナップに強い)
「定番も新作も限定も、確実に安心して買いたい」なら、ほぼ日ストア(公式オンラインストア)が王道です。ブランド直営なので、オリジナル・カズン・weeks・day-freeといった本体から、豊富なカバー、ペンや下敷きなどの周辺アイテムまで、ラインナップが最もそろっているのが強み。年度版の発売時期や予約の案内、カバーの実物に近い写真や使い方の情報も公式ならではの安心感があります。実店舗に行く時間がない人や、近くに取扱店がない人でも、家にいながら正規ルートで注文できるのがうれしいポイント。特に店頭で見つけにくい限定カバーやコラボ、人気サイズを探しているなら、公式は心強い選択肢です。確実性と品ぞろえを重視するなら、まずここをチェックするのが手堅いところです。


ロフトネットストア(店舗受取もできる・ロフト系の取扱に強い)
ロフトのオンライン通販「ロフトネットストア」も有力です。ほぼ日手帳の取扱があり、ネットで注文して近くのロフト店舗で受け取れる(店舗受取に対応)場合があるのが便利なところ。送料を抑えたい人や、店舗が近くにある人に向いています。普段ロフトを使っていてポイントや受け取りの手軽さを重視したい人なら、ロフトネットストアは使い勝手のよい選択肢です。扱っている種類やカバーは時期によって変わるので、欲しいものが決まっているなら在庫表示を確認してから注文すると空振りしません。「店頭に取りに行くついでに、確実に在庫を押さえたい」というときに頼れるルートです。




【実店舗】ほぼ日手帳の取扱店舗

「実物を見てから選びたい」「今すぐ手に取りたい」という人向けに、取扱のある実店舗を整理します。ほぼ日手帳はロフトや東急ハンズなどのバラエティショップ、大型書店の文具コーナーで見つけやすいのが心強いところ。実際のサイズ感やカバーの質感、紙の薄さを確認したいなら、店頭で選ぶ価値があります。一方で、最初に正直にお伝えしておくと——ほぼ日手帳は年度版の「時期もの」で、例年9月ごろに発売されます。取扱の有無や在庫、扱っているカバーは店舗や時期によって変わり、人気の本体やカバー・限定コラボは早期に完売することもあります。「この店なら絶対この種類・このカバーがある」とまでは言い切れないので、確実なのはほぼ日ストア(公式)・ロフト系、と頭の片隅に置いておいてください。狙った種類やカバーが決まっているなら、店頭で在庫を確認するか通販を併用すると空振りしません。


下の早見表は、取扱が確認されている店舗をまとめたものです。それぞれの特徴もあわせて載せています。
| 店舗 | 取扱の傾向 | こんな人向け |
|---|---|---|
| ロフト | 毎年安定して専用コーナーあり。限定コラボを扱うことも。種類・カバーが充実 | いろんな種類やカバーをじっくり見比べたい・限定も探したい人 |
| 東急ハンズ | 文具売り場で取扱あり。本体やカバーを実物で確認しやすい | 文具をまとめて見たい・実物の質感を確かめたい人 |
| 大型書店(文具コーナー) | 手帳シーズンに取扱あり。書籍ついでに立ち寄りやすい | 本のついでに・近くに書店がある人 |
| TOBICHI(ほぼ日直営) | ほぼ日の直営スペース。ブランドの世界観ごと楽しめる | 直営ならではの品ぞろえや雰囲気を味わいたい人 |
なお、上の表に載っているのは取扱が確認されている店舗です。これ以外の店でも手帳シーズンに置いている場合はありますが、店舗・時期によって取扱や在庫、扱っている種類・カバーが変わり、確実なのはほぼ日ストア(公式)・ロフトネットストアなどの通販と考えておくと空振りしません。特に限定デザインやコラボカバー、人気サイズの本体は早期に完売しやすいのがポイント。店頭では手帳コーナーや文具売り場にあることが多く、見つからないときは店員さんに「ほぼ日手帳の取扱、ありますか?」と聞くのが一番速くて確実です。なお、同じく人気のノート・手帳を探している人はロルバーンはどこで売ってる?もあわせてチェックすると、選択肢が広がります。


・手帳コーナー・文具売り場を見る。本体(サイズ別)とカバーで棚が分かれていることが多い
・毎年安定のロフト、文具をまとめて見るなら東急ハンズや大型書店で見つかりやすい傾向
・欲しいサイズ・カバーの色やデザインをメモしておくと、店頭でも迷わず探せる
・年度版は例年9月ごろ発売。限定は早期完売も。確実なのは公式・ロフト系
種類・カバーの選び方とお得に使うコツ

ほぼ日手帳はサイズもページ構成もカバーも多く、同じブランドでも「何を選ぶか」で使い心地がガラッと変わるのが特徴。だからこそ、「どのサイズの、どんな使い方をしたいか」を決めてから買うと失敗しません。ここを知らずに雰囲気だけで選ぶと、「思ったより書く欄が小さかった」「持ち歩くには重かった」となりがち。代表的な種類と選び方を整理しておきましょう。


| 種類 | こんな人に | 特徴・選び方のポイント |
|---|---|---|
| オリジナル(A6) | 持ち歩きと書き心地のバランス重視の人 | 1日1ページの定番サイズ。バッグに入れやすく初心者にも |
| カズン(A5) | たっぷり書きたい・デスクで使う人 | 1日1ページが大きく、週間ページもあるタイプ。書く欄が広い |
| weeks(週間) | 軽く持ち歩きたい・予定管理中心の人 | 薄型の週間タイプ。スケジュール管理やメモ中心に向く |
| day-free | 好きな日から・自由に使いたい人 | 日付が印刷されていないタイプ。途中からでも始めやすい |
まとめると、初めての1冊なら、持ち歩きと書き心地のバランスがいいオリジナル(A6)か、たっぷり書けるカズン(A5)からがおすすめ。予定管理が中心で軽さ重視なら「weeks」、好きな日から自由に始めたいなら「day-free」と、使い方で選ぶとイメージとのズレが減ります。そして覚えておきたいのが本体(中身)とカバー(見た目)の関係。本体はサイズで選び、カバーはデザインや色で選ぶので、欲しいサイズとカバーの色・名前をメモしておくと、店頭でも通販でも探しやすくなります。お得に使うコツは、年度版の発売シーズン(例年9月ごろ)に早めに動くこと。人気の本体やカバー・限定コラボは早期に完売することがあるので、狙いが決まっているなら発売直後に公式やロフトで確保するのが安心です。なお、推し活グッズなどコレクションも一緒に整えたい人はトレカローダーはどこで売ってる?もあわせてどうぞ。


限定デザイン・コラボは「見つけたら早めに」が安心
もうひとつ知っておきたいのが、ほぼ日手帳は年度版の時期もので、人気カバーや限定デザインの動きが速いという点です。発売シーズンに話題になったコラボカバーや人気の本体は、ロフトや公式で早期に完売してしまうことがあります。「次に行ったときに買おう」と思っていたら無くなっていた、しかも年度版だから再入荷を待てない、というのは手帳あるある。だからこそ、気になるものを見つけたら早めに確保するのが安心です。店頭で見つからなかった限定カバーや新作は、ほぼ日ストア(公式)やロフトネットストアで探すと手に入ることがあります。定番の本体は比較的買いやすいですが、限定やコラボは「迷ったら早め」を意識しておくと、後悔しにくくなります。


よくある質問(FAQ)



Q1. ほぼ日手帳はロフトで売ってる?
はい、ロフトはほぼ日手帳の定番の取扱店です。毎年安定して専用コーナーが設けられることが多く、本体(サイズ別)やカバーが充実していて、限定コラボを扱うこともあるのが大きなメリット。実物を見比べたいならまずチェックしたいお店です。ただし正直にお伝えすると、ほぼ日手帳は年度版の時期もので、店舗ごとの在庫差や、扱っているカバーの違いがあるのが実情です。人気サイズや限定デザインは早期に完売しやすいので、狙った種類・カバーが決まっているなら店頭で在庫を確認するか、確実なのはほぼ日ストア(公式)・ロフトネットストアと考えておくと空振りしません。

Q2. 東急ハンズや書店、TOBICHIでも買える?
はい、東急ハンズの文具売り場や、大型書店の文具コーナー、ほぼ日直営のTOBICHIでも取扱があります。東急ハンズは文具をまとめて見られるので本体やカバーの質感を実物で確かめやすいのが魅力。大型書店は手帳シーズンに取扱があり、本のついでに立ち寄りやすいのが便利です。TOBICHIはほぼ日の直営スペースで、ブランドの世界観ごと楽しめるのが特徴。ただしどの店も在庫や扱う種類・カバーは店舗・時期で変わるので、欲しいものが決まっているなら通販と併用すると安心。「文具をじっくり見たい」なら東急ハンズや書店、「直営ならではの品ぞろえや雰囲気を味わいたい」ならTOBICHI、と使い分けるのがおすすめです。

Q3. ほぼ日手帳はコンビニや100均で売ってる?
基本的に、一般的なコンビニや100均でほぼ日手帳が安定して買えると考えないほうがよいでしょう。手帳シーズンにコンビニや雑貨店で一般的な手帳が置かれることはありますが、ほぼ日手帳の本体やカバーがそろっているとは限りません。確実に買いたいなら、ロフト・東急ハンズ・大型書店・直営TOBICHIなどの実店舗か、ほぼ日ストア(公式)・ロフトネットストアの通販が手堅い選択です。「今日すぐ実物を見たい」ならロフトや東急ハンズ、「確実に狙った種類・カバーを」なら公式やロフトネット、と覚えておくと迷いません。

Q4. ほぼ日手帳はいつ発売される?いつ買うのがいい?
ほぼ日手帳は年度版の「時期もの」で、例年9月ごろに発売されます。1月始まりに加えて、年度の途中(春など)から使えるラインナップが用意されることもあります。人気の本体やカバー・限定コラボは発売シーズンに早期完売することがあるので、狙いが決まっているなら発売直後の早めの時期に確保するのが安心です。逆に、定番の本体は比較的買いやすいので、じっくり選びたい人はカバーだけ後から付け替える手もあります。発売時期や予約の有無はほぼ日ストア(公式)の案内が一番わかりやすいので、迷ったら公式で確認するのがおすすめです。

Q5. 本体とカバーは別売り?セットで買える?
ほぼ日手帳は本体(中身のページ)とカバー(見た目・保護)が役割として分かれているのが特徴です。本体だけ、カバーだけ、本体とカバーがセットになったもの、と買い方にいくつかパターンがあるので、購入前に「自分が欲しいのは本体だけか、カバーも必要か」を確認しておくと安心です。すでに前年のカバーを持っている人は、本体(中身)だけ買い替えて、カバーは付け替えて使い続けることもできます。これがほぼ日手帳のうれしいところで、お気に入りのカバーを長く使えます。本体のサイズとカバーのサイズが合っているかも、あわせてチェックしておきましょう。

Q6. オリジナル(A6)とカズン(A5)、どっちを選べばいい?
使い方と持ち歩き方で選ぶのがおすすめです。持ち歩きやすさと書き心地のバランスを取りたいなら「オリジナル(A6)」。バッグに入れやすいコンパクトさで、初めての1冊にも向いています。一方、1日にたっぷり書きたい・デスクに置いて使うなら「カズン(A5)」。1日1ページが大きく、週間ページもあるので、日記もタスクもしっかり書き込みたい人に向いています。「毎日持ち歩いてこまめに書く」ならオリジナル、「家や職場でじっくり書く」ならカズン、と生活スタイルで選んでください。どちらも正規ルートで買えば中身の作りは同じです。

Q7. 通販だと実物がわからないのが不安。どうすればいい?
通販でサイズやカバー選びに迷ったら、商品ページのサイズ表記・写真と、公式の比較情報の両方を確認するのがコツです。ほぼ日ストア(公式)には各サイズの大きさやページ構成、カバーの写真が詳しく載っていることが多く、「思ったより大きい/小さい」を防げるのが安心材料。それでも実物を確かめたいなら、まずロフトや東急ハンズで本体やカバーを手に取り、確保は公式やロフトネットでという併用がおすすめ。店頭にはサンプルが置かれていて中身を見られることもあります。欲しいサイズとカバーの名前をメモしておけば、店頭で見た現物をそのまま通販で買えて失敗しにくくなります。


まとめ:ほぼ日手帳は実物ならロフト・東急ハンズ、確実なら公式・ロフトネットで

最後に、ほぼ日手帳の買い方をおさらいします。確実に買えるのは、ほぼ日ストア(公式)・ロフトネットストアの通販と、ロフト・東急ハンズ・大型書店・直営TOBICHIなどの実店舗です。正直にお伝えすると、ほぼ日手帳は年度版の「時期もの」で例年9月ごろ発売、人気の本体やカバー・限定コラボは早期に完売することもあるので、狙った種類・カバーが決まっているなら確実なのは公式・ロフト系。見つからないときは店員さんに聞くのが一番速いです。オリジナル・カズン・weeks・day-freeなど、欲しいサイズと使い方、カバーを決めてから探すと失敗しにくくなります。
そして、いちばん大事なのが「本体はサイズで、カバーはデザインで選び、名前をメモしておく」ということ。種類とカバーが多いぶん、メモがあれば店頭でも通販でも迷わず探せます。「すぐ実物を見たいならロフト・東急ハンズ」「全種類や限定を確実にならほぼ日ストア(公式)」「店舗受取や送料の手軽さならロフトネットストア」——これを覚えておけば、自分に合った買い方で、確実にほぼ日手帳を手に入れられます。年度版は発売シーズン(例年9月ごろ)に早めに動くのが安心。欲しいサイズとカバーをメモして、今年の手帳選びを楽しんでください。




























