「アウトドアや旅行の動画を撮りたくて気になっているGoPro。結局どこで売ってるの?」「家電量販店で買えるのは知ってるけど、Amazonや公式サイトとどっちがいいの?正規品と並行輸入品って何が違うの?」——アクションカメラの定番ブランドGoProですが、いざ買おうとすると「どの店に置いてあるのか」「ネットと実店舗どっちが得なのか」「型番が多くてどれを選べばいいのか」「保証ってどうなってるのか」が意外とわかりにくいですよね。結論から言うと、確実に買えるのはヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオンなどの家電量販店、カメラのキタムラなどのカメラ専門店、そしてAmazon・楽天・Yahoo!ショッピング内のGoPro公式ストアとGoPro公式サイト(gopro.com)です。そして正直にお伝えすると、GoProは「国内正規品」と「並行輸入品」で保証がまったく違うのが、いちばん大事なポイント。この記事では、通販と実店舗の取扱状況・HERO13 BlackとHEROの選び方・本体のみとセットの違い・正規品保証とサブスクの注意点まで、誇張なしで整理します。
・ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオン・上新電機などの家電量販店、カメラのキタムラ、Amazon・楽天・Yahoo内のGoPro公式ストア、GoPro公式サイトで買える
・「国内正規品」は購入日から1年間のメーカー保証が付く。並行輸入品(米GoPro.comからの直接購入を含む)は国内サポート・保証の対象外
・現行の最上位は「HERO13 Black」、シンプルな小型機が「HERO」。型落ちモデルや中古を安く買う手もある



- GoProを確実に買える通販(Amazon・楽天・Yahoo内のGoPro公式ストア、GoPro公式サイト)はどこか
- 取扱のある実店舗(ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機・カメラのキタムラなど)
- HERO13 BlackとHEROの違いと、どっちを選べばいいか
- 本体のみ/アクセサリーセットのどっちがお得か
- 国内正規品と並行輸入品の保証の違い、GoProサブスクの注意点
■目次
そもそも「GoPro(ゴープロ)」ってどんな商品?

本題に入る前に、軽くおさらいです。GoProは、アメリカのGoPro社が販売する小型・防水のアクションカメラ。手のひらに収まるサイズなのに、頑丈で水にも強く、激しく動いても映像がブレないのが最大の特徴です。サーフィンやスキー、自転車、旅行、子どもの運動会など、「普通のカメラやスマホでは撮りにくい場面」を撮るのが得意なカメラとして、世界的に定番になっています。シリーズ名は「HERO(ヒーロー)」で、毎年のように新モデルが出ており、数字が大きいほど新しい世代です。


大事なのは、GoProは「現行モデル」と「型落ちモデル」、そして本体だけのものとアクセサリー付きのものがあるということ。2024年9月にはGoPro社から、最上位機種の「HERO13 Black」(公式価格68,800円)と、シンプルを極めた最小4Kカメラの「HERO」(同34,800円)の2機種が発表されました。さらに、アクセサリーが付属する「HERO13 Black Creator Edition」(同103,800円)もあります。前のモデル(HERO12・HERO11など)は「型落ち」として安く買えることも多く、ここをどう選ぶかで予算が変わってきます。まずは買える場所から見ていきましょう。
・欲しいのは最新モデル?それとも安い型落ち・中古でいい?(予算が大きく変わる)
・本体だけでいい?それとも自撮り棒・予備バッテリー込みのセットがいい?(GoProは付属品で使い勝手が変わる)
・国内正規品(1年保証つき)にこだわるか(並行輸入品は安いこともあるが国内保証なし)
価格は店やセール・時期で変わるので、本記事の金額感はあくまで目安として見てください。


GoProはどこで売ってる?まず結論

「結局どこで買えばいいの?」という人のために、先に全体像を整理します。GoProが買える場所は、大きく分けて(1)ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機などの家電量販店、(2)カメラのキタムラなどのカメラ専門店、(3)Amazon・楽天・Yahoo内のGoPro公式ストア、(4)GoPro公式サイト(gopro.com)です。GoProは高単価のガジェットなので、「正規品を保証付きで買えるか」がお店選びの大きなポイント。下の表で、それぞれの傾向を整理しておきましょう。


| 買える場所 | 取扱の傾向 | こんな人向け |
|---|---|---|
| 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオンなど) | 国内正規品が中心。実機を触れて店員に相談できる。ポイントも貯まる | 実物を見て選びたい・店員に相談したい人 |
| カメラ専門店(カメラのキタムラなど) | 本体+アクセサリーセットの取扱いが豊富。中古を扱う店もある | セットで揃えたい・カメラに詳しい店で買いたい人 |
| 通販(Amazon・楽天・Yahoo内のGoPro公式ストア) | 在庫が安定。ポイント還元やセールが狙える。公式ストアなら正規品 | 家から動かず・ポイントや安さも活かしたい人 |
| GoPro公式サイト(gopro.com) | メーカー直販。サブスク加入で本体が安くなる特典あり | 公式特典・サブスクをフル活用したい人 |


【通販】GoProが買える通販

「近くに実機を置いてる店がない」「家から動かず確実に買いたい」という人には、通販が本命です。通販なら在庫が安定していて、ポイント還元やセールのタイミングを狙えるのが強み。ただし、GoProは高単価なので、「公式ストア(正規品)かどうか」だけは確認しておくと安心です。主要な購入先を見ていきましょう。


Amazon(在庫が安定・種類が豊富・レビューが読める)
手軽さで有力なのがAmazonです。HERO13 BlackやHERO、型落ちモデル、アクセサリーまで幅広くそろっていて、在庫が安定しているのが心強いところ。プライム対応なら最短翌日に届くのもうれしいポイントです。実際に使った人のレビューが豊富で、「手ブレ補正が思った以上に効く」「バッテリーの持ちはこのくらい」といった生の声を、買う前に読めるのも参考になります。検証時点では、GoPro公式ストアの出品も含めて各モデルの取扱いが確認できました。なお、AmazonはGoPro社や正規代理店の出品のほかマーケットプレイス型で第三者出品も混在するため、高額な本体を買うときは販売元(ショップ名)が「GoPro」や正規代理店かどうかを確認しておくと安心です。


楽天市場(GoPro公式ストアあり・ポイント還元が大きい)
楽天を普段から使っている人なら、楽天市場も有力です。楽天市場には「GoPro公式ストア 楽天市場店」があり、正規品を安心して買えるうえ、お買い物マラソンやポイントアップのタイミングを狙えば、ポイント還元の恩恵が大きいのが楽天の持ち味。高単価なGoProだからこそ、ポイント還元のインパクトも大きくなります。公式ストアでは5年間延長保証などの取扱いも確認でき、長く安心して使いたい人にも向いています。カメラのキタムラなど正規販売店の楽天店もあるので、見比べて選べるのも魅力です。「楽天経済圏をよく使う」「ポイントを貯めている」人には相性のよいモールです。


Yahoo!ショッピング(GoPro公式ストア・PayPay派に)
PayPayやソフトバンク系のサービスをよく使う人には、Yahoo!ショッピングも選択肢です。Yahoo!ショッピングにも「GoPro公式ストア」があり、正規品やアクセサリーセットを取り扱っています。カメラのキタムラのYahoo!店など、正規販売店の出店も確認できました。PayPayポイントの還元やキャンペーンを活用したい人に向いています。Amazon・楽天と同じく、本体を買うときは出店元が公式ストアや正規販売店かを確認しておくと安心です。


GoPro公式サイト(gopro.com/サブスク加入で本体が安くなる)
「公式の特典をフルに使いたい」なら、GoPro公式サイト(gopro.com)も要チェックです。メーカー直販なので確実に最新モデルが手に入るうえ、有料の「GoProサブスクリプション」に加入すると、公式サイトでの本体購入が割引になるという特典があります(サブスクには、クラウドストレージやカメラの交換保証、アクセサリーの割引などが含まれます)。ただし、ここはひとつ大事な注意点があります。GoPro公式の案内によれば、「米GoPro.comからの直接購入を含む並行輸入品は、日本国内のカスタマーサポートや保証の対象外」とされています。日本向けの公式サイト(gopro.com/ja/jp)から購入する分には問題ありませんが、海外サイト経由の購入は国内保証が受けられない点には気をつけましょう。サブスクの仕組みや特典は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認するのが安心です。


・Amazon・楽天・Yahoo!は第三者出品が混在するので、本体は販売元が「GoPro公式ストア」や正規販売店かを確認
・極端に安い並行輸入品は、国内保証・サポートの対象外になることがある
・GoPro公式サイトは「日本向け(gopro.com/ja/jp)」を使う。海外サイト直購入は国内保証なし
【実店舗】GoProの取扱店舗

「今日すぐ使いたい」「実機を触ってから選びたい」という人向けに、取扱のある実店舗を整理します。GoProはGoPro Japan(gopro.co.jp)が「国内正規販売店」を公式に案内しているため、正規販売店として認定された家電量販店やカメラ専門店で見つけやすいのが心強いところ。ただし、最初に正直にお伝えしておくと——個別店舗の在庫や扱っているモデルは、店舗・時期によって変わります。「最新のHERO13 Blackは大型店にはあるけど小型店にはない」といったこともあるので、確実に欲しいモデルが決まっているなら、来店前に在庫を確認するか通販と併用すると空振りしません。


ヨドバシカメラ
カメラに強い家電量販店として知られるヨドバシカメラは、GoProの国内正規販売店です。店頭ではHEROシリーズや純正アクセサリーを実際に触りながら選べるのが魅力。ヨドバシ.comにもGoPro専門のストアページがあり、本体・アクセサリーともに取扱いが確認できます。ゴールドポイントが貯まる・使えるので、高単価なGoProでもポイントを活かしやすいのが心強いところ。「実機を触ってから決めたい」「ポイントも貯めたい」という人に向いています。


ビックカメラ/コジマ/ソフマップ
全国の主要都市に展開するビックカメラと、グループのコジマ・ソフマップも、GoProの国内正規販売店です。店頭では実機やアクセサリーをチェックでき、ビックカメラのポイントも活用できます。ビックカメラは大型店ならアクションカメラのコーナーが充実していることが多く、HEROシリーズやマウント類を見比べやすいのが強み。「駅前の大型店でまとめて見たい」という人に便利です。ただし、こちらも店舗規模によって在庫やモデルの幅は変わるため、最新モデルや特定のアクセサリーが欲しいときは在庫確認をしておくと確実です。


ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオン・上新電機
全国展開の総合家電量販店、ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオン・上新電機(ジョーシン)も、GoProの国内正規販売店です。生活圏にあることが多く、「近くの家電量販店で実物を見たい」というときに使いやすいのが強み。それぞれポイント制度や保証サービスがあるので、普段使っているお店があれば、そこで正規品を買うのが手軽です。ただし正直にお伝えすると、カメラ専門の量販店に比べると、アクションカメラの品ぞろえは店舗差が大きめ。最新のHERO13 Blackや細かいアクセサリーは、大型店や通販のほうが見つかりやすいこともあります。欲しいモデルが決まっているなら、在庫を確認してから行くと安心です。


カメラのキタムラ(カメラ専門店・セットや中古も)
全国に店舗を持つカメラ専門店、カメラのキタムラもGoProの取扱店です。カメラ専門だけあって本体+自撮り棒や予備バッテリーなどがセットになった「アクセサリーセット」の取扱いが豊富なのが大きな魅力。検証時点では、楽天市場やYahoo!ショッピングのカメラのキタムラ店で、HERO13 Blackやその前世代のアクセサリーセットなどが確認できました。店舗によっては中古のGoProを扱っていることもあるので、「セットでまとめて揃えたい」「中古も視野に入れたい」という人に向いています。カメラに詳しいスタッフに相談できるのも、初めての人には心強いポイントです。


ドン・キホーテ・スポーツ用品店など
このほか、ドン・キホーテや、ムラサキスポーツなどのスポーツ用品店でもGoProを見かけることがあります。アウトドアやマリンスポーツのコーナーにアクションカメラとして置かれていることがあり、「サーフィンやスノボのついでに見たい」という人には便利です。ただし正直に言うと、これらは店舗や時期によって取扱いの有無・モデルの幅がかなり変わります。「必ずある」とは考えず、確実に欲しいなら家電量販店・カメラ専門店・通販を本命にしておくと空振りしません。あくまで「立ち寄ったときに見られたらラッキー」くらいに考えておくのがおすすめです。


・GoProはカメラ・ビデオカメラ売り場の「アクションカメラ」コーナーに置かれていることが多い
・最新モデルや細かいアクセサリーは大型店ほど見つかりやすい。小型店は在庫が限られることも
・国内正規品なら1年保証つき。レシート・納品書は保証のために必ず保管する
・見つからないときは店員さんに「GoProの○○(モデル名)ありますか?」と聞くのが一番速い
GoProの種類と選び方(HERO13 Black・HERO・型落ち)

GoProは「最新モデル」「シンプルな小型機」「型落ち・中古」と選択肢があり、どれを選ぶかで使い勝手も予算も変わります。だからこそ、「自分の用途と予算に合うモデルを決めてから買う」と失敗しません。ここを知らずに雰囲気だけで選ぶと、「機能を持て余した」「逆に欲しい機能がなかった」となりがち。代表的な選び方を整理しておきましょう。なお、型番は毎年更新されるので、具体的な型番は“目安”として、自分の用途に必要な機能で選ぶのがコツです。


まず「最新モデル」か「型落ち・中古」か
いちばん大きな分かれ道が、「最新モデルを買うか」「型落ち・中古で安く抑えるか」です。最新の機能や最高画質、長いバッテリーを求めるなら最新モデルを。一方、「とりあえずアクションカメラを試したい」「予算を抑えたい」なら、HERO11やHERO12といった型落ちモデルや中古も十分選択肢になります。実際、型落ちモデルは新品で7万円前後だったものが、中古なら3万円台で見つかることもあり、新品比で40〜50%ほど安くなるケースもあります。ただし中古は状態の見極めとバッテリーの劣化に注意が必要。まずは「最新の機能が必要か、コスト重視か」で方向性を決めましょう。


HERO13 Black と HERO の違い
最新モデルで迷ったら、「HERO13 Black」と「HERO」のどちらかを選びます。HERO13 Blackは最上位機種で、5.3K対応の高画質や強力な手ブレ補正、交換レンズ対応など多機能・高性能なフラッグシップ。本格的に動画を撮りたい人や、機能をフルに使いたい人向けです。一方のHEROは、4K対応ながら超コンパクト・軽量で操作がシンプルな入門機。「とにかく手軽に、軽く持ち歩いて撮りたい」という人にぴったりです。価格も大きく違う(公式価格でHERO13 Blackが68,800円、HEROが34,800円)ので、「多機能・高画質を求めるか」「手軽さ・軽さを求めるか」で選ぶとよいでしょう。下の表も参考にしてください。


| モデル | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| HERO13 Black(最上位・約68,800円) | 5.3K高画質・強力な手ブレ補正・交換レンズ対応の多機能フラッグシップ | 本格的に撮りたい・機能をフルに使いたい人 |
| HERO(シンプル・約34,800円) | 4K対応・超コンパクト軽量・操作がシンプルな入門機 | 手軽に・軽く持ち歩いて撮りたい人 |
| HERO13 Black Creator Edition(約103,800円) | 本体にグリップ・ライト等のアクセサリーが付属したセット版 | VlogやYouTube用に一式そろえたい人 |
| 型落ち・中古(HERO11/12など) | 新品比で安い。基本性能は十分。状態とバッテリー劣化に注意 | 予算重視・まず試したい人 |


本体のみ vs アクセサリーセットの選び方
GoProを買うときに意外と悩むのが、「本体だけ買うか」「自撮り棒や予備バッテリー込みのセットを買うか」です。ここは正直、使い方次第。というのも、GoProは本体だけでも撮影はできますが、自撮り棒(グリップ)・予備バッテリー・microSDカードがあると一気に使い勝手が上がるからです。とくにmicroSDカードは別売り(本体に付属しないことが多い)で、これがないと撮影できないので要注意。「とにかく手軽に揃えたい・何を買えばいいか分からない」という初心者は、必要な付属品がまとまったアクセサリーセットがラク。逆に「すでに自撮り棒やカードを持っている」「自分で選びたい」人は、本体のみを買って必要なものを足すほうがムダがありません。



偽物・並行輸入品・購入時の注意点

GoProは高単価のガジェットなので、買ううえで知っておきたい注意点があります。とくに大事なのが「国内正規品」と「並行輸入品」の保証の違いです。安心して使うために、ここはしっかり押さえておきましょう。


・国内正規品は、国内正規販売店での購入日から1年間のメーカー保証(購入証明書=レシート・納品書の提示が必要)
・並行輸入品(米GoPro.comからの直接購入を含む)は、日本国内のサポート・保証の対象外。値段が安くても保証なしになることがある
・レシート・納品書は必ず保管。保証を受けるときに購入証明として必要
・microSDカードは別売りが基本。本体だけ買うと撮影できないので、対応カードも一緒に用意する
とくに覚えておきたいのが、並行輸入品の保証です。GoProは家電量販店やカメラ専門店、公式ストアで売られている「国内正規品」なら、国内正規販売店での購入日から1年間のメーカー保証が受けられます(保証を受けるにはレシート・納品書などの購入証明書が必要)。一方、並行輸入品(海外向け製品を輸入したもの。米GoPro.comからの直接購入を含む)は、日本国内のカスタマーサポートや保証の対象外とされています。フリマやオークション、一部の通販で見かける「やたら安いGoPro」は、並行輸入品や中古・転売品の可能性があるということ。本体そのものは使えても、故障時に国内で修理・サポートを受けられないことがあるので、「安さ」だけで選ばず、正規品か、保証があるかを確認してから買いましょう。中古を買うなら、状態・付属品・バッテリーの劣化もよくチェックを。


・正規品の安心を取るなら:家電量販店・カメラ専門店・Amazon/楽天/Yahoo内のGoPro公式ストア・GoPro公式サイト(日本向け)
・とにかく安く抑えたいなら:型落ちモデルや中古も選択肢。ただし保証・状態・付属品を要確認
・買ったあと:レシート・納品書を保管。GoProサブスクの条件は加入前に公式で最新情報を確認
よくある質問(FAQ)


Q1. GoProは家電量販店で売ってる?
はい、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオン・上新電機(ジョーシン)などの家電量販店はGoProの国内正規販売店です。多くはカメラ・ビデオカメラ売り場の「アクションカメラ」コーナーに置かれていて、実機を触って店員さんに相談できるのがメリット。ポイントも貯まります。ただし正直にお伝えすると、店舗規模によって在庫やモデルの幅は変わります。最新のHERO13 Blackや細かいアクセサリーは大型店のほうが見つかりやすく、小型店だと取扱いが限られることも。欲しいモデルが決まっているなら、来店前に在庫を確認すると確実です。


Q2. GoProはAmazonや楽天で買っても大丈夫?偽物が心配…
基本的には大丈夫ですが、「販売元(出店者)を確認する」のが安心のコツです。Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングには「GoPro公式ストア」や正規販売店(カメラのキタムラなど)が出店しており、そこで買えば国内正規品です。ただし、これらはマーケットプレイス型で第三者出品も混在するため、極端に安いものは並行輸入品や中古の場合があります。高単価なGoProだからこそ、本体を買うときは販売元が「GoPro公式ストア」や正規販売店か、レビューはどうかを確認しましょう。「ポイントや安さを活かしたいなら公式ストアを選ぶ」「とにかく確実なら家電量販店やGoPro公式サイト」と覚えておくと安心です。


Q3. 国内正規品と並行輸入品って何が違うの?
いちばんの違いは「日本国内の保証・サポートが受けられるか」です。国内正規品は、国内正規販売店での購入日から1年間のメーカー保証が受けられます(購入証明書=レシート・納品書の提示が必要)。一方、並行輸入品(海外向け製品を輸入したもの。米GoPro.comからの直接購入を含む)は、日本国内のカスタマーサポートや保証の対象外とされています。本体そのものの性能は同じでも、故障時に国内で修理・サポートを受けられないのが大きな差。値段が安く見えても、保証がないリスクを踏まえて選ぶことが大切です。「安心を重視するなら国内正規品」と覚えておきましょう。


Q4. HERO13 BlackとHERO、どっちを選べばいい?
用途と予算で選ぶのがおすすめです。5.3Kの高画質や強力な手ブレ補正、交換レンズなど機能をフルに使いたいなら、最上位のHERO13 Black(公式価格約68,800円)。本格的に動画を撮りたい人や、長く使いたい人に向いています。一方、「手軽に、軽く持ち歩いて撮りたい」「初めてで操作はシンプルがいい」なら、コンパクトなHERO(同約34,800円)が選択肢。4K対応で軽量・シンプルなので、入門にぴったりです。価格が倍ほど違うので、「多機能・高画質か」「手軽さ・軽さか」で決めましょう。VlogやYouTube用に一式そろえたいなら、グリップなどが付くCreator Editionも便利です。


Q5. 型落ちや中古のGoProでも大丈夫?
用途によっては十分アリです。型落ちモデル(HERO11・HERO12など)でも手ブレ補正や防水といったGoProの基本性能はしっかりしているので、「まず試したい」「予算を抑えたい」人には選択肢になります。中古なら新品より大きく安くなる(モデルによっては新品比40〜50%ほど安いことも)のが魅力。ただし中古は、状態・付属品の有無・バッテリーの劣化に注意が必要です。とくにGoProは付属品(バッテリー・カードなど)が揃っていないと使いにくいので、付属品の有無を必ず確認を。また、フリマ・オークションの個人間取引は状態保証がない点も踏まえて選びましょう。安心を重視するなら、中古を扱うカメラ専門店で状態をチェックしてもらうのも手です。


Q6. GoProのサブスクって何?入らないとダメ?
結論からいうと、サブスクに入らなくてもGoProは使えます。GoProの有料サービス「GoProサブスクリプション」は、クラウドストレージ(撮った映像の保存)、カメラの交換保証、純正アクセサリーの割引、公式サイトでの本体購入割引などがセットになったサービスです。「故障時の交換保証が欲しい」「公式サイトで本体を安く買いたい」「アクセサリーをよく買う」という人にはメリットがありますが、ライトに使うだけなら必須ではありません。なお、サブスクの仕組みや特典内容・料金は変わることがあるので、加入を検討するときは、GoPro公式サイトで最新の条件を必ず確認してください。本記事の内容は概要であり、最新の正確な情報は公式が一次情報です。


Q7. GoProはどこで買うのが一番お得?
「お得」の基準によって答えが変わります。ポイント還元を重視するなら、楽天やYahoo!のGoPro公式ストア(ポイントアップ日を狙う)やヨドバシ・ビックカメラ(家電量販店のポイント)。公式特典・サブスクを活用したいなら、GoPro公式サイト(サブスク加入で本体割引)。とにかく安く本体だけ欲しいなら、型落ちモデルや中古も視野に入ります。一方で、安さだけで並行輸入品に飛びつくと、国内保証が受けられないリスクがあるので注意。GoProは高単価なぶん、「保証込みのトータルで考える」と後悔しにくいです。「ポイントなら通販・量販店」「特典なら公式サイト」「コスト重視なら型落ち・中古(保証と状態に注意)」と覚えておきましょう。



暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
まとめ:GoProは量販店・カメラ専門店・公式ストアが確実、正規品&用途で選ぼう
最後に、GoProの買い方をおさらいします。確実に買えるのは、ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオン・上新電機などの家電量販店、カメラのキタムラなどのカメラ専門店、Amazon・楽天・Yahoo内のGoPro公式ストア、そしてGoPro公式サイト(gopro.com/日本向け)です。ドン・キホーテやスポーツ用品店でも見かけることがありますが、取扱いは店舗・時期によって変わるので、確実に欲しいなら量販店・カメラ専門店・通販を本命にしておくと空振りしません。「実機を見たいなら量販店やカメラ専門店」「ポイントや安さなら通販」「公式特典なら公式サイト」と使い分けると無駄がありません。
そして、いちばん大事なのが「国内正規品を選ぶ」「用途に合ったモデルを選ぶ」ということ。GoProは国内正規品なら購入日から1年保証が付きますが、並行輸入品(米GoPro.comからの直接購入を含む)は国内サポート・保証の対象外。安さだけで選ばず、保証込みで考えましょう。モデルは、多機能・高画質ならHERO13 Black、手軽さ・軽さならHERO、予算重視なら型落ち・中古が目安。microSDカードは別売りが基本なので、初心者はアクセサリーセットだと届いたその日から使えてラクです。レシート・納品書は保証のために必ず保管を。これを覚えておけば、自分に合った1台を、安心して手に入れられます。





























