「部屋をおしゃれにしたいけど、賃貸だし大がかりなことはできない……」「インテリア雑誌みたいなカフェ風の部屋、予算がないと無理なんじゃないの?」そう思っていた私が、2万円以下のDIYで部屋を劇的に変えた実体験をそのままお伝えします。
結論から言うと、賃貸でも道具不要なDIYグッズを活用すれば、壁・照明・棚のすべてを変えられます。しかも撤去するときに原状回復できるものばかり。この記事では実際に私がやった方法10選を、失敗談も含めてすべて公開します。



- 賃貸OKの壁DIYで部屋の印象を激変させる方法
- 照明交換で「昼間の部屋」を「カフェの夜景」に変えるコツ
- ディアウォール・有孔ボードで壁収納をゼロ円から作る手順
- 100均・ニトリ・IKEAを組み合わせた低予算テクニック
- DIYで失敗しないための下準備と道具選びの鉄則
■目次
- DIY部屋カスタマイズを始める前に:テーマカラーを決める
- 方法1: 壁をDIYで変える(壁紙シール・はがせるリメイクシート)
- 方法2: 照明で雰囲気を変える(間接照明・LEDテープ)
- 方法3: 棚・収納をDIYする(ディアウォール・有孔ボード)
- 方法4: 100均グッズで部屋を「高見え」させるコツ
- 方法5: ニトリ活用で「プチプラ北欧風」を実現
- 方法6: IKEAで「見せる収納」を作る
- 方法7: グリーン(植物)を取り入れる
- 方法8: 窓まわりをDIYする(カーテン交換・すだれ・フィルム)
- 方法9: 雑貨・小物でスタイリングを完成させる
- 方法10: DIYで失敗しないための下準備・道具選び
- 私の2万円以下DIYの全費用内訳
- よくある質問(FAQ)
- 暮らしに役立つおすすめアイテム
- まとめ: 2万円以下でカフェ風の部屋を作る方法10選
DIY部屋カスタマイズを始める前に:テーマカラーを決める
ぶっちゃけ言うと、私が最初にDIYで失敗した最大の原因は「テーマカラーを決めずに材料を買い始めたこと」でした。壁紙シールはグレー、クッションはベージュ、照明はウォームホワイト……バラバラなものを並べたら、かえってごちゃごちゃした部屋になってしまったんです。



テーマ別おすすめカラーパレット
| テーマ | メインカラー | アクセントカラー | 難易度 |
|---|---|---|---|
| カフェ・ヴィンテージ | ブラック×ホワイト | ウッドブラウン | ★☆☆(簡単) |
| ナチュラル・北欧風 | ホワイト×ベージュ | グリーン・テラコッタ | ★☆☆(簡単) |
| インダストリアル | グレー×ブラック | アイアン・コンクリート | ★★☆(中級) |
| 韓国風インテリア | ホワイト×グレー | くすみピンク・ゴールド | ★★☆(中級) |
私がやってみた「カフェ・ヴィンテージ」スタイルは、ブラック×ホワイト×ウッドのシンプルな組み合わせなので、家具を変えなくてもアイテムを足すだけで雰囲気が出やすいんです。初心者に一番おすすめします。
テーマカラーは「3色ルール」で決める。メイン色70%、サブ色25%、アクセント色5%。これを守るだけで統一感が出ます。

方法1: 壁をDIYで変える(壁紙シール・はがせるリメイクシート)
部屋の印象を決める最大の要素が「壁」です。白一面の壁をカフェ風のブリックタイル柄や木目調にするだけで、部屋全体の雰囲気がガラリと変わります。
私が最初に試したのは、100均のリメイクシートでした。結論から言うと、100均のリメイクシートは短期間なら使えるが、1年後に剥がすと壁紙も一緒に剥れることがあるんです。これは痛かった……。



壁紙シール・リメイクシートの選び方
おすすめは「nunowall(ヌノウォール)」や「はがせる壁紙 シール式」と検索して出てくる製品群。価格は1m×50cm1枚で500〜1,500円程度で、Amazonやホームセンターで入手できます。
アクセントウォールの作り方・手順
Step 1: 壁の面積を測る
貼りたい面の縦×横を測り、必要枚数を計算。余分に2〜3枚購入するのがコツです。
Step 2: 壁面をきれいにする
貼り付け前に壁を軽く拭いて乾燥させる。ホコリや油分があると粘着力が落ちます。

Step 3: 上から順番に貼る
天井側から貼り始め、空気を抜きながら下方向へ。定規かスキージーで押さえると気泡が入りにくいです。
Step 4: 目地を合わせる
タイル柄や木目柄は、隣のシートと柄が合うよう少しずらして貼ると自然に見えます。
賃貸物件の壁は素材によって相性が違います。ザラザラの砂壁・繊維壁は粘着力が弱まりやすいため、貼る前にまず目立たない小さいスペースでテスト貼りをおすすめします。


方法2: 照明で雰囲気を変える(間接照明・LEDテープ)
正直に書くと、部屋のインテリアを変えるときに「照明」が一番インパクトが大きかったです。壁紙を変えるより、照明を変えるほうが劇的に雰囲気が変わりました。



照明の色温度が「カフェっぽさ」を左右する
まず知っておきたいのが「色温度」の話。電球色(2700K〜3000K)と昼白色(5000K〜6500K)では、同じ部屋でも全く別の空間に見えます。
| 色温度 | 名称 | 雰囲気 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|
| 2700〜3000K | 電球色(オレンジ) | 温かみ・くつろぎ感 | カフェ風・寝室・リビング |
| 4000K前後 | 温白色(白〜やや黄) | 明るさと温かさのバランス | ダイニング・書斎 |
| 5000〜6500K | 昼白色・昼光色(白〜青白) | すっきり・集中感 | オフィス・作業部屋 |
カフェ風を目指すなら電球色一択です。私は最初に「昼白色(白)のLEDテープを買ってしまった」という失敗をしてしまいました。白い光だとただの作業部屋みたいになってしまって、慌てて電球色を買い直しました……。


LEDテープライトの貼り方(棚下・窓枠・TV裏)
LEDテープライトは裏面が両面テープになっており、シールのように貼れます。特に効果的な貼り場所は次の3箇所です。
1. 棚の下(シェルフアンダーライト)
本棚や飾り棚の下側に貼ると、棚上のものが浮き上がって見えてギャラリーっぽくなります。この演出だけで部屋がかなりおしゃれに見えます。
2. テレビの裏側(バックライト)
テレビの裏側の壁に向けて貼るだけで、映画館のような雰囲気に。目の疲れ軽減にもなります。消費電力も数Wなので電気代もほぼゼロ。

3. 窓枠の内側
窓枠に沿って貼ると、夜間に窓が光って外からも「おしゃれな部屋に住んでいる人」感が出ます。
LEDテープはスマートプラグと組み合わせて「声で点灯・消灯」にするとさらに便利。Amazonから1,500円前後で買えます。
方法3: 棚・収納をDIYする(ディアウォール・有孔ボード)
壁に穴を開けずに「壁一面の棚」を作れるのが「ディアウォール」というアイテム。2×4の木材(ツーバイフォー)の両端にキャップをはめて、床と天井でつっぱらせる仕組みです。


ディアウォールで「壁一面の棚」を作る手順
材料費の目安(1本の柱を立てる場合)
- ディアウォールのキャップ(上下セット): 1,500〜2,000円
- 2×4木材(長さ2440mmを天井高に合わせてカット): 600〜800円
- 棚板(1枚): 500〜2,000円(素材による)
- L字金具: 200〜500円
1本の柱あたりの材料費は3,000〜5,000円程度。2本立てて棚を2枚つけても1万円以内で収まります。

Step 1: 天井高を測り木材をカットする
天井高よりも40〜45mm短い長さに2×4木材をカット(ディアウォールキャップ分)。ホームセンターでその場にカットしてもらうと楽です。
Step 2: キャップを両端に取り付ける
上側キャップにはバネが入っており、突っ張り力を生みます。下側は平らなキャップ。両方はめ込むだけで完了。
Step 3: 壁際に立てて突っ張る
壁と木材の間隔を数cmあけて、上のキャップを押し込みながら立てる。倒れないかを確認して手を離します。

Step 4: 棚板をL字金具で取り付ける
棚板の高さを決めてL字金具を木材にネジ止め(木材へのビス留めはOK)。棚板を載せれば完成。
有孔ボード(ペグボード)で見せる収納を作る
有孔ボードは小さな穴が等間隔にあいているボードで、そこに専用フックを差してアイテムを飾れます。キッチンで調理器具を、玄関で鍵やハンコを、リビングでリモコン類を飾るなど使い道が多いです。


有孔ボードの色は「黒」「白」「ナチュラルウッド」の3種類が多く、テーマカラーに合わせて選ぶと統一感が出ます。黒の有孔ボードはカフェ風インテリアと特に相性が良いです。
方法4: 100均グッズで部屋を「高見え」させるコツ
100均はダイソー・セリア・キャンドゥの3社をうまく使い分けるのがコツです。実際に私がリピートしている高見えアイテムをまとめました。

ダイソー・セリアで買える「高見え」おすすめアイテム
| アイテム名 | おすすめストア | 使い方 | 高見えポイント |
|---|---|---|---|
| アイアン風フックバー | ダイソー | マグネット式で冷蔵庫に貼る | カフェ黒板風でキッチンがおしゃれに |
| 木目調リメイクシート | セリア | 棚板・テーブル天板に貼る | 白いIKEAの家具がナチュラル木目に変身 |
| ウォールステッカー | キャンドゥ | 壁に英字や植物モチーフを貼る | 白い壁に「アート作品」が加わる感覚 |
| モノトーン収納ボックス | セリア | 棚の上のものを統一して収納 | 雑然としていた棚が「揃っている感」に |
| ガラス小物入れ | セリア | 化粧品・文具をまとめる | 中身が見えることで「整頓されている感」 |


方法5: ニトリ活用で「プチプラ北欧風」を実現
ニトリはコスパ最強だと思っています。特にクッションカバー・ラグ・収納アイテムは「これで980円?」と毎回驚かされます。

ニトリで「テーマカラーを統一」する選び方
ニトリを使うときのコツは「色で選ぶ・サイズで妥協しない」こと。
ラグは1.5畳〜2畳程度(200×140cm前後)を選ぶと、一人暮らしの6〜8畳の部屋でちょうどいいサイズ感になります。私は最初に1畳ラグを買いましたが、小さすぎて「ちょこんとした感じ」になってしまいました。

クッションカバーは同色系で大きさを変えるとスタイリッシュになります。例えば「グレー大+グレー小+ホワイト」を並べるだけで、ソファが雑誌の写真みたいに見えます。


方法6: IKEAで「見せる収納」を作る
IKEAの強みは「収納×インテリア」を同時に解決してくれること。特にKALLAX(カラックス)やLACK(ラック)シリーズは、そのままディスプレイとして使えるデザインです。
KALLAX(カラックス)を使った収納アイデア
KALLAX(正方形の棚)は、1マスが33×33cmのボックス棚。ここに本・グリーン・ディフューザー・おしゃれな小物を入れるだけで「見せる本棚」が完成します。

配置の黄金比:「本(情報)2マス : グリーン1マス : 雑貨1マス」が個人的なおすすめ。あまり本を詰めすぎると本棚感が強くなるので、空きスペースや余白を意識するのがポイントです。


方法7: グリーン(植物)を取り入れる
インテリア雑誌やカフェを見ると、必ずと言っていいほど植物が置いてあります。植物があるだけで「生活感のある、でもおしゃれな空間」になります。

初心者におすすめの「枯れにくい観葉植物」
| 植物名 | 特徴 | 水やり頻度 | 価格目安 |
|---|---|---|---|
| ポトス | ハンギング・棚にも◎ | 週1〜2回 | 300〜1,000円 |
| サンスベリア | 縦長でスタイリッシュ | 月1〜2回 | 500〜2,000円 |
| ゴムの木 | 葉が大きくインパクトあり | 週1回 | 1,000〜5,000円 |
| エアプランツ(チランジア) | 土不要・雑貨感覚で飾れる | 霧吹き週2〜3回 | 200〜1,500円 |



方法8: 窓まわりをDIYする(カーテン交換・すだれ・フィルム)
窓は部屋の中で「もっとも面積が大きい布」であるカーテンが支配するため、インテリアへの影響が思った以上に大きいです。

カーテン選びのポイント
カーテンはテーマカラーに合わせて選ぶのが基本ですが、素材感も重要です。
- 麻・リネン混紡: ナチュラル・北欧風に最適。光が透けて昼間も明るい
- ベルベット・厚みのある生地: クラシック・ヴィンテージ風に◎
- シアー(透け感)カーテン: 韓国風・北欧風に合い、レースカーテンをおしゃれに格上げ


方法9: 雑貨・小物でスタイリングを完成させる
大物(壁・照明・棚)を変えた後は、小物のスタイリングで仕上げます。雑誌の部屋みたいにきれいに見せるための「スタイリングの法則」があります。

プロのスタイリストが使う「3点セット法」
飾り棚やサイドテーブルに小物を置くとき、「3つを1グループにする」と安定感が出ます。
- 高さの異なるもの(高・中・低)を1グループに
- 素材の異なるもの(陶器・ガラス・木)を混ぜる
- テーマカラーのものだけで揃える


キャンドルとアロマで「五感のインテリア」
見た目だけでなく、香りでも雰囲気を作れます。ソイキャンドルやディフューザーを1個置くだけで、部屋に入ったときの印象が変わります。「香りのあるカフェ」を再現する感覚です。

方法10: DIYで失敗しないための下準備・道具選び
最後に、DIYを始める前に知っておくべき「失敗しないための鉄則」をまとめます。私が実際に何度も失敗してきた経験から導いたものです。

失敗しないDIYの5箇条
1. 最初に「完成イメージ」を言語化する
「どんな部屋にしたいか」をスマホのメモに書いておく。PinterestやInstagramで参考画像を5〜10枚集めて、自分の理想を固めてから買い物へ。


2. 必ず採寸してから購入する
家具・棚板・カーテンはすべて「設置場所の寸法」を紙にメモしてから買いに行く。「だいたいこのサイズ」で買うと必ず後悔します。
3. 道具は必要最小限だけ揃える
DIY初心者が全道具を揃えようとすると5,000〜10,000円かかり、予算を圧迫します。最初は「はさみ・カッター・メジャー・マスキングテープ」の4点だけで始められます。

4. 一度に全部変えない
「今週は壁、来週は照明、再来週は棚」と段階的に進める。一気にやろうとすると疲弊して途中で挫折します。また、段階的に変えることで「どのDIYが効いたか」が分かります。


5. 原状回復できるかを事前に確認する
すべてのDIYグッズを購入前に「はがせる」「跡が残らない」かを確認する。特に粘着系(シール・両面テープ)は耐久温度・耐荷重・接着面の素材適合を必ずチェック。
賃貸のDIYで一番困るのは「退去時の原状回復費用」。壁紙に跡が残る・下地を傷つけるなどは修繕費を請求されます。「はがせる」と書かれていても、長期間放置すると剥がれにくくなるので、定期的に状態を確認しましょう。

私の2万円以下DIYの全費用内訳
実際に私がカフェ風部屋にDIYしたときの費用をすべて公開します。
| アイテム | 購入場所 | 価格 |
|---|---|---|
| はがせる壁紙シール(ブリック柄)3枚 | Amazon | 2,800円 |
| 電球色LEDテープライト2m | Amazon | 1,500円 |
| ディアウォールキャップ×2セット | ホームセンター | 3,200円 |
| 2×4木材2本(カット代込み) | ホームセンター | 1,800円 |
| 棚板2枚(桐集成材) | ホームセンター | 2,400円 |
| ラグ(ニトリ 140×200cm) | ニトリ | 3,990円 |
| クッションカバー3枚(ニトリ) | ニトリ | 2,970円 |
| 100均アイテム(雑貨・小物) | セリア・ダイソー | 1,200円 |
| 合計 | 19,860円 |


よくある質問(FAQ)
Q1. 賃貸でDIYをしても退去時の費用は取られないの?
「はがせる・跡が残らない」製品を正しく使えば、原状回復が求められる費用は発生しにくいです。ただし、製品によっては長期間使用すると接着剤の成分が壁材に染み込むことがあるため、定期的に状態を確認し、3〜5年以上放置しないことが大切です。退去前に一度業者に状態確認を依頼するのもおすすめです。

Q2. ディアウォールは本当に倒れないの?
正しく設置すれば倒れません。ポイントは「突っ張り力が均等にかかっているか」と「床・天井が水平・垂直かどうか」。斜め天井や傾いた床では使えない場合があります。公式の耐荷重(製品によりますが20〜30kg程度)を超えるものは乗せないようにしましょう。
Q3. LEDテープライトはどんな種類を買えばいい?
カフェ風なら「電球色(2700〜3000K)のUSBタイプ」がおすすめです。USB給電なら電池切れがなく、スマートプラグと組み合わせれば声や時間で操作できます。防水タイプは不要(室内なら)ですが、切断できるタイプを選ぶとサイズ調整が便利です。


Q4. 壁紙シールがうまく貼れないときはどうすればいい?
端から浮く場合は、貼り直しが効くタイプであれば一度剥がして、壁面を乾拭きしてから再度貼り直しましょう。気泡が入った場合はヘラや定規を使って空気を追い出します。どうしても難しい場合は、ドライヤーで軽く温めると密着度が上がることがあります。
Q5. 予算1万円で一番インパクトがある変化はどれ?
「照明の変更」が一番コスパが高いです。LEDテープライト1,500円+フロアランプ(ニトリ)3,000〜5,000円で合計7,000円以下でも、夜の部屋の雰囲気が劇的に変わります。次点は「ラグの交換(ニトリ3,990円〜)」。この2つで1万円以内に収まり、インテリアの変化は相当大きいです。

Q6. 男性の一人暮らしでもできるカフェ風DIYはある?
「インダストリアル(男前インテリア)」スタイルが男性に人気です。アイアン素材・コンクリート風壁紙・ブラック系の小物でまとめると「カフェ×倉庫リノベ」風の部屋になります。ディアウォールにアイアン棚受けを組み合わせると男性でもハマりやすいです。
Q7. 家族(子ども)がいる部屋でもDIYできる?
できます。ただし、子どもが引っ張れるものや高所に重いものを置くのは危険です。ディアウォールは固定強度が高いので倒れにくいですが、棚の上に重い本や物を置くのは避け、子どもが届かない高さに設置しましょう。剥がせる壁紙シールは子どもが剥がして口に入れる可能性があるので、手の届く高さには貼らないようにしてください。

暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
まとめ: 2万円以下でカフェ風の部屋を作る方法10選

DIYインテリアで部屋をカスタマイズする10の方法をまとめます。
- テーマカラーを先に決める(3色ルールで統一感を出す)
- 壁紙シールでアクセントウォール(「はがせる」製品を必ず選ぶ・100均は長期使用NG)
- 電球色の間接照明(LEDテープは棚下・テレビ裏・窓枠に。色温度は2700〜3000K)
- ディアウォール+有孔ボード(穴なし・跡なしで壁収納が実現)
- 100均を賢く使う(統一感のある色・素材で選ぶ)
- ニトリでラグとクッションカバーを変える(一番コスパが高い変化)
- IKEAのKALLAXで見せる収納(余白を作ることを忘れずに)
- 植物を1つ加える(初心者はポトスかエアプランツがおすすめ)
- カーテンをリネン風素材に変える(テーマカラーに合わせて選ぶ)
- 小物の3点セット法(高さ・素材・テーマカラーを統一して飾る)
最初の一歩として「照明とラグを変える」だけでも大きな変化があります。合計7,000〜8,000円でできる最小のDIYインテリアチェンジとして、ぜひ今週末試してみてください。


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