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ちふれはどこで売ってる?取扱店と選び方を解説

ちふれはどこで売ってる?取扱店と選び方を解説




「ちふれの化粧水、近所のドラッグストアで見かけた気がするけど、どの店に行けば確実に買えるんだろう?」「狙ってる美白美容液や詰め替え用が、行った店に限って置いてない…」——そんなモヤモヤを抱えてこのページにたどり着いた方、多いと思います。

結論から先に言ってしまうと、ちふれは全国のドラッグストア・スーパー・公式通販・Amazon・楽天で普通に買えます。プチプラ化粧品の超定番なので、入手難易度はかなり低い部類です。ただし——ここが今日いちばん伝えたいところなのですが、「どの店でも全種類そろっているわけではない」という落とし穴があります。

💡 先に結論
実店舗:マツキヨ・ウエルシア・スギ薬局・ココカラファイン・サンドラッグ・ツルハ・ドンキ・イオン等のスーパーで買える
通販:Amazon・楽天市場・公式通販(My CHIFURE Online / ちふれ化粧品公式通販)が確実
正直ポイント:店によって取扱アイテム数に差が大きい。フルラインを狙うなら大型ドラッグストア・ちふれ取扱専門店・通販が安全
詰め替え用(レフィル)は本体ボトルとセットで考える。初回は本体、2回目以降にレフィルが鉄則
ねこ
ちふれって「安いのに全成分を開示してる良心ブランド」として根強いファンがいるんだよね。正直、入手しやすさだけならコンビニ以外ほぼどこでもイケる。
PEN(見習い)
え、そんなに売ってるなら逆に迷わない?どこで買うのが一番おトクなのか知りたいです。
ねこ
そこなんだよPEN。実は「店で買う」「通販で買う」「詰め替えを使う」で結構変わってくる。今日はそこを正直に全部書くね。
この記事でわかること

  • ちふれが買える通販(Amazon・楽天・公式)の正式名称と使い分け
  • 実店舗で買える具体的なチェーン名と「取扱アイテム数の差」のリアル
  • 意外と売ってない店(東急ハンズ・PLAZA・コンビニなど)の正直情報
  • 2026年6月時点の現行ラインナップと価格の目安
  • 詰め替え用(レフィル)の正しい買い方・美白(医薬部外品)ラインの注意点
  • 「結局どこで買うのが正解か」をタイプ別に提案

■目次

そもそも「ちふれ(CHIFURE)」ってどんな商品?

ちふれ(CHIFURE)は、「品質本位・適正価格・量目表示・全成分表示」を掲げる、日本を代表するプチプラ化粧品ブランドです。化粧水・乳液・美容液・クリームといったスキンケアから、口紅・アイシャドウ・チーク・マスカラなどのメイクアップまで幅広く展開しています。

特徴を一言でいえば、「中身は真面目、値段は良心的、そして詰め替えでエコ」。代表格である保湿化粧水は、本体180mLで税込770円という価格帯で、ドラッグストアのスキンケア棚でもひときわ手に取りやすい存在です。

ねこ
実際に何本も使ってきたけど、ちふれの強みは「全成分を堂々と開示してる」ところ。何が入ってるか分からない不安がないのは、地味だけどデカいんだよ。
PEN(見習い)
プチプラって成分を伏せてるイメージありました。逆だったんですね。

もうひとつの大きな個性が詰め替え文化です。ちふれは早くから詰め替え用(レフィル)を展開してきたブランドで、6月25日を「詰め替えの日」として打ち出しているほど。本体ボトルを一度買えば、2回目以降は安いレフィルを買い足していく——というのが、ちふれユーザーの定番スタイルです。

ねこ
正直に言うと、最初これを知らずにレフィルだけ買って「ボトルがない!」って失敗した。あるあるなので後でちゃんと解説するね。

さらに見落とされがちなのが、ちふれにはプチプラながら医薬部外品(薬用)の美白ラインもあること。アルブチン+安定型ビタミンC誘導体配合の美白美容液 VC&AR(2023年7月に「美白美容液W」から名称変更)や、トラネキサム酸配合のTAシリーズ、2026年2月に登場した薬用 美白クリーム TA&NAなどがそれにあたります。「安いから効果も控えめでしょ」と侮れない、機能性ラインがちゃんと用意されているわけです。

PEN(見習い)
え、ちふれって美白もあるんですか。しかも医薬部外品なんて、ちょっと意外でした。
ねこ
そうなんだよ。デパコスの美白美容液って1万円超えもザラだけど、ちふれは数百円〜千円台で薬用ケアが試せる。最初の一本としてはコスパが異常にいい。

同じプチプラ化粧品の入手先で迷っている方は、キャンメイクはどこで売ってる?セザンヌはどこで売ってる?も合わせてチェックすると、ドラッグストアの売り場全体がイメージしやすくなりますよ。

ちふれ(CHIFURE)はどこで売ってる?まず結論

細かい話に入る前に、販路の全体像を一枚の表でつかんでおきましょう。「確実に買える場所」「店によって差がある場所」「基本的に買えない場所」を分けて整理しました。

区分 具体的な販路 取扱アイテムの目安
通販(最も確実) Amazon/楽天市場/公式通販(My CHIFURE Online・ちふれ化粧品公式通販) ◎ ほぼ全ライン・詰め替え用もそろう
大型ドラッグストア マツキヨ/ウエルシア/スギ薬局/ココカラファイン/サンドラッグ/ツルハ 等 ○ 定番ライン中心。大型店ほど品ぞろえ豊富
スーパー・GMS イオン などの総合スーパー △ 店舗による。化粧品売り場の規模次第
ディスカウント店 ドン・キホーテ △ 取扱あり。店舗・時期で品ぞろえに波
ちふれ取扱の化粧品店・専門店 公式の店舗検索で探せるちふれ取扱店 ◎ フルラインや相談しやすさが強み
基本的に買えない コンビニ/東急ハンズ/PLAZA/ロフト(現在は基本なし) ×
PEN(見習い)
「ほぼどこでも買える」って言ったのに、買えない店もあるんですね。
ねこ
そうなの。だから「行けばある」じゃなくて「どの種類を、どこで買うか」で考えるのが正解。特定のアイテムをピンポイントで狙うなら、最初から通販が一番ハズレがないよ。

表のとおり、「とにかく確実に・狙った種類を」買いたいなら通販「今日すぐ手に取りたい・現物を見たい」なら大型ドラッグストア、という住み分けになります。以下、それぞれを掘り下げていきます。

【通販】ちふれ(CHIFURE)が買える通販

まずは、取扱アイテムの幅・在庫の安定感・自宅まで届く手軽さで最も優秀な「通販」から。ちふれは公式通販に加えて、Amazon・楽天市場でも普通に流通しているので、ネットで完結させたい人には一番おすすめのルートです。

使う前:欲しいアイテムが店をハシゴしても見つからなかった

正直に書くと、私が最初にちふれの美白美容液を探したときは苦労しました。近所のドラッグストアに行ったら基礎の化粧水と乳液は山積みなのに、美白ラインは置いておらず。別の店に回っても、今度は詰め替え用がない。結局3軒ハシゴして、目的のものは見つからずじまいでした。プチプラなのにガソリン代と時間で割に合わない、という本末転倒。

ねこ
ちふれは安いぶん、店舗ごとに「定番だけ置く」パターンが多い。狙いが定番からズレた瞬間、急に見つからなくなるんだよね。

使った後:通販に切り替えたら5分で解決、しかも詰め替えまで一緒に買えた

これに懲りて通販に切り替えたら、探し回って結局買えなかった美白美容液も、詰め替え用も、まとめて5分でカートに入りました。本体と詰め替えをセットで買えば、次回からの買い足しも見越せて無駄がありません。3軒ハシゴ=往復1時間以上が、スマホ5分に短縮——これは体感かなり大きかったです。

PEN(見習い)
プチプラこそ通販で時短する価値ありってことですね。

Amazon(在庫が安定・まとめ買い向き)

Amazonはちふれの定番化粧水から美白ライン、詰め替え用まで幅広く流通しています。本体と詰め替えのセット買い、複数本のまとめ買いがしやすいのが利点。プライム対応なら到着も早く、「明日には届く」感覚で使えます。

PEN(見習い)
プチプラだと送料のほうが高くつきそうで、ちょっと心配です。
ねこ
そこは「本体+レフィル2〜3個」みたいにまとめ買いして送料無料ラインに乗せるのがコツ。1本ずつ買うと送料負けするから、ストック前提でまとめるのが正解だよ。
ねこ
一点だけ正直に。Amazonは「販売元」をサッと確認する習慣だけつけておこう。メーカーや実店舗を持つ大手が出品しているものを選べば、まず安心だよ。

楽天市場(ポイント還元でおトクになりやすい)

楽天市場も取扱が豊富で、ポイント還元・セール・クーポンを重ねれば実質価格をかなり下げられるのが魅力。楽天経済圏の人なら、お買い物マラソンやスーパーセールのタイミングで詰め替えをまとめ買いするのが王道です。送料条件は店舗ごとに違うので、合計金額で送料無料ラインを超えるよう調整すると無駄がありません。

PEN(見習い)
ポイント分も考えると、プチプラがさらにプチプラになるんですね。

公式通販(My CHIFURE Online/ちふれ化粧品公式通販)

確実に正規品を、フルラインから選びたい」なら公式通販が最強です。ちふれグループの公式通販サイト「My CHIFURE Online」では、ちふれブランドはもちろん、綾花などグループ各ブランドまで横断的に購入できます。加えて、ちふれ化粧品の公式通販サイトも用意されています。

公式の利点は、取扱の網羅性と安心感。限定品や最新ライン、まとめ買い・定期的な購入も視野に入れやすく、「どこに売ってるか探す」というストレスがそもそも発生しません。一定額以上で送料の優遇がある場合もあるので、詰め替えをまとめて買うとバランスが取りやすいです。

PEN(見習い)
綾花とか、グループの他ブランドも一緒に買えるのは便利ですね。
ねこ
My CHIFURE Onlineはグループ横断で買えるのが強み。新作の美白ラインを真っ先に試したい時とか、「絶対に旧名じゃなくて現行品が欲しい」時は公式が一番ハズレがないよ。
ねこ
「絶対に正規品がいい」「最新ラインを逃したくない」人は公式が安心。逆に「ポイント貯めたい」なら楽天、「とにかく早く・まとめ買い」ならAmazon、で使い分けるのがコツ。

【実店舗】ちふれ(CHIFURE)の取扱店舗

「今日すぐ欲しい」「現物を見て質感を確かめたい」人のために、実店舗で買えるチェーンを整理します。ちふれは流通が広いので、近所のドラッグストアで出会える確率はかなり高いです。ただし冒頭で触れたとおり、取扱アイテム数は店ごとにバラつきます

マツモトキヨシ

大手ドラッグストアの代表格。店舗数が多く、ちふれの定番ラインを取り扱っていることが多いです。大型店ほど化粧水・乳液・メイクまで幅広く並ぶ傾向があります。「とりあえず近所のマツキヨを見てみる」は、最初の一手として鉄板です。

ねこ
同じチェーンでも、駅前の小型店と郊外の大型店じゃ品ぞろえが全然違う。ちふれを本気で探すなら「大型店」を狙うのがコツだよ。

ウエルシア薬局

全国展開の大手で、こちらもちふれの取扱が見込めるチェーンです。毎月20日の「お客様感謝デー」などポイント・割引施策を組み合わせると、プチプラがさらにおトクに。日用品ついでにスキンケアもまとめられる利便性があります。

ねこ
ウエルシアはTポイントやWAONポイントとの相性も良いから、感謝デーにまとめ買いするとプチプラがさらにプチプラになる。ちふれの詰め替えをこの日に確保しておくのが私の定番ムーブだよ。

スギ薬局

調剤併設型も多いスギ薬局でも、ちふれの基礎化粧品を見かけることが多いです。店舗の規模によって取扱の幅が変わるのは他チェーン同様。アプリのクーポンやポイント施策と相性が良いので、普段使いの店なら要チェックです。

PEN(見習い)
どの薬局も「あるかも」だけど「絶対」じゃないんですね。狙いが決まってるときは事前確認がよさそう。

ココカラファイン/サンドラッグ/ツルハドラッグ

ココカラファイン、サンドラッグ、ツルハドラッグといった大手チェーンでも、ちふれを取り扱っている店舗があります。地域によって強いチェーンが違うので、自分の生活圏でいちばん大きい店を起点に探すのが効率的。化粧品コーナーが充実した旗艦店ほど、ちふれの棚も広い傾向です。

PEN(見習い)
同じ名前のチェーンでも、店ごとに棚の広さが違うんですね。
ねこ
そう。北海道・東北はツルハ、西日本はサンドラッグ系が強い、みたいに地域差もある。自分の街で一番デカい化粧品コーナーを持つ店をまず1軒押さえておくと、探し回らずに済むよ。

ドン・キホーテ

ディスカウントストアのドン・キホーテでも、ちふれの取扱が確認できます。ただし品ぞろえは店舗・時期で波があるのがドンキの常。あれば掘り出し物的に買える一方、「狙ったアイテムが必ずある」とは限らないので、ピンポイント狙いには不向きです。

ねこ
ドンキは「あったらラッキー」枠。確実性を求めるなら本命にはしないほうがいいよ。

イオンなどのスーパー(GMS)

イオンをはじめとする総合スーパーの化粧品売り場でも、ちふれが置かれていることがあります。食料品の買い物ついでに手に取れるのが最大の利点。ただしこちらも、化粧品売り場の規模が大きい店ほど取扱が充実し、小規模な食品スーパーだと置いていないこともあります。

ちふれ取扱の化粧品店・専門店

意外と知られていませんが、ちふれは「取扱化粧品店」を通じた販売網を持っています。ちふれ公式サイトには店舗検索ページが用意されていて、近くのちふれ取扱店を探せます。こうした専門店はフルラインがそろいやすく、肌の相談がしやすいのが強み。ドラッグストアでは見つからない種類も、ここなら見つかることがあります。

PEN(見習い)
ドラッグストアで在庫がないとき、公式の店舗検索を使えばいいんですね。

ここは正直に:コンビニ・東急ハンズ・PLAZA・ロフトでは基本買えない

探す手間を省くために、はっきり書いておきます。コンビニ・東急ハンズ・PLAZA・ロフトでは、ちふれは基本的に取り扱っていません(ロフトは過去に扱いがあった時期もあるようですが、現在は基本的に置いていないと考えてください)。

「バラエティショップ系なら置いてそう」と思いがちですが、ちふれの主戦場はあくまでドラッグストア・スーパー・専門店・通販。雑貨系のお店をハシゴしても徒労に終わりやすいので、最初からドラッグストアか通販を狙いましょう。

ねこ
ここを知らずにロフトやハンズを回って「ない!」ってなる人、毎年いると思う。先に言っておくね、そこにはないよ。

ちなみに、同じプチプラ枠でビタミンC系を探している人はメラノCCはどこで売ってる?も参考になります。売り場が近いので、ちふれと一緒に見比べるのもアリです。

ちふれ(CHIFURE)の種類と選び方

「ちふれを買おう」と決めても、ラインが豊富で迷うのが正直なところ。ここでは2026年6月時点の主な現行ラインを、選び方の軸とあわせて整理します。

保湿化粧水:まず選ぶべき定番。テクスチャーで4タイプ

ちふれの顔ともいえる保湿化粧水は、感触の好みや肌の乾燥度合いで選べるよう、複数タイプが用意されています。代表的なのが「とてもしっとり/しっとり/保湿/さっぱり」の展開。乾燥が強い人ほど「とてもしっとり」寄り、ベタつきが苦手な人は「さっぱり」寄り、という選び方になります。

看板の保湿化粧水 とてもしっとりタイプは、本体180mLで税込770円、詰め替え用が150mLで税込638円(2026年6月時点)。ヒアルロン酸・トレハロースなどの保湿成分を配合し、とろっとした感触でしっかりうるおすタイプです。無香料・無着色・ノンアルコール設計なのも、敏感に傾きがちな肌にうれしいポイント。

ここで知っておきたいのが、4タイプの違いはおもに「保湿感の強さ」と「アルコールの有無」だということ。さっぱりタイプだけはアルコール(エタノール)配合でみずみずしい清涼感があり、残り3タイプはノンアルコール処方です。価格もさっぱりだけ少し安く、しっとり・とてもしっとりは同価格、という関係になっています。表でまとめるとこうです。

タイプ 感触・特徴 アルコール 本体価格(180mL・税込) こんな人に
さっぱり みずみずしく清涼感あり。軽いつけ心地 配合 約660円 夏・脂性寄り・ベタつき苦手
しっとり うるおいと軽さのバランス型 ノンアル 770円 普通肌・オールシーズン
とてもしっとり とろみ強め。しっかり保湿 ノンアル 770円 乾燥肌・冬・もっちり好き
ノンアルコール アルコール不使用でマイルド設計 ノンアル 参考:660円前後 アルコールに敏感な人

※価格は2026年6月時点の目安。さっぱり以外はノンアルコールなので、「清涼感が欲しいか」「マイルドさを取るか」で選び分けるとスムーズです。なお詰め替え用はしっとり・とてもしっとりで150mL税込638円と、本体より100円以上安く設定されています。

PEN(見習い)
どのタイプにすればいいか迷ったら?
ねこ
迷ったら自分の今の悩みで決めるのがいちばん。冬や乾燥肌なら「とてもしっとり」、夏や脂性寄りなら「さっぱり」。安いから両方試して使い分けるのもアリだよ。
ねこ
私は1年通して「とてもしっとり」を基本にして、夏だけ「さっぱり」に切り替えてる。両方買っても1,400円くらいだから、季節で使い分けても全然痛くない値段なんだよね。
PEN(見習い)
アルコールがしみやすい肌だと、さっぱりは避けたほうが無難ってことですね。
ねこ
そうそう。揺らぎやすい人はノンアルコール処方の3タイプから選べば安心。最初はミニサイズ感覚で1本ずつ試せるのがプチプラの強みだよ。

乳液・美容液・クリーム:化粧水と同シリーズで揃えやすい

化粧水だけでなく、乳液・美容液・クリームもラインナップ。化粧水と同じ価格帯感覚で揃えられるので、「全部ちふれでスキンケアを完結させる」コスパ運用がしやすいです。詰め替え用がある品目も多く、ランニングコストを抑えやすいのが他ブランドにない強みです。

たとえば乳液は数百円〜千円前後、美容液も用途次第で千円台におさまることが多く、化粧水+乳液+美容液をフルでそろえても、デパコスの美容液1本ぶんに届かないレベル。スキンケアを「とりあえず一式そろえたい」初心者や、固定費を抑えたい人に刺さる構成です。

ねこ
私が一人暮らしを始めたとき、最初に組んだのが「ちふれ化粧水+乳液」のセット。月の美容費が一気に下がって、浮いたぶんを別のケアに回せたのは地味に助かった。
PEN(見習い)
ライン一式そろえても数千円って、たしかにハードル低いですね。

メイク(口紅・アイシャドウ等):詰め替え・レフィル式でケースを使い回せる

ちふれはスキンケアだけでなく、口紅・アイシャドウ・チーク・マスカラ・ファンデーションなどのメイクアップも充実しています。ここでも個性が出るのが「ケース別売り・詰め替え(レフィル)式」という設計。とくに口紅は、本体(口紅そのもの)は詰め替え用で数百円台、ケースは別売りという形が基本です。

たとえば口紅(詰替用)は税込385円前後、グラデーションアイシャドウの本体は税込693円前後(2026年時点の目安)。気に入った色を何本も買い替えても、ケースは1つ使い回せるので、トータルでかなり安く・エコにメイクを楽しめます。プチプラでも色数が豊富で、ブルベ・イエベ向けの色みもそろっているのが嬉しいところ。

PEN(見習い)
口紅もケース別売りなんですね。化粧水と同じ「詰め替え文化」だ。
ねこ
そうなの。だから口紅も初回はケース+本体をセットで買うのが正解。これも化粧水のレフィルと同じ落とし穴で、本体だけ買うと「口紅は出てきたけどケースがない」ってなる。
ねこ
色違いを集めたい派にはこの仕組みが最高でね。1色385円なら、季節ごとに気分で買い足しても財布が痛まない。ただし色番号は店頭在庫が読めないから、狙い色がある時はやっぱり通販が早いよ。

美白(医薬部外品)ライン:プチプラでも“薬用”を狙える。現行は2系統

「安いから美白は期待できないでしょ」と思っている人にこそ知ってほしいのが、ちふれの薬用(医薬部外品)美白ラインです。ここでまず押さえておきたいのが、現行の美白ラインは大きく2系統に分かれていること。有効成分が違うので、悩みに合わせて選びます。

  • VC&AR系:有効成分はアルブチン+安定型ビタミンC誘導体のW美白成分。メラニンの生成をおさえてシミ・そばかすを防ぎつつ、透明感のあるみずみずしい肌を目指したい人向け。代表が美白美容液 VC&AR2023年7月1日に「美白美容液W」から名称変更。中身の方向性はそのまま)です。
  • TA系:有効成分はトラネキサム酸。美白に加えて抗肌あれもうたえるので、シミ・そばかすだけでなく肌あれ・乾燥まで丸ごと予防ケアしたい人向け。美白化粧水TA/美白美容液TAなどが該当します。

さらに2026年2月1日より順次販売されている「薬用 美白クリーム TA&NA」も加わり、ラインはじわじわ拡充中。つまり「ちふれの美白=美白美容液Wだけ」という昔のイメージは更新が必要で、いまはVC&AR系とTA系の2本立て+クリームと覚えておくのが正確です。

これらは「化粧品」ではなく「医薬部外品(薬用)」。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐといった効能をうたえるカテゴリです。プチプラで薬用ケアを試したい人にとって、ちふれの美白ラインは強力な選択肢になります。

PEN(見習い)
VC&ARとTA、どっちを選べばいいか迷います…。
ねこ
ざっくり言うと「シミ・透明感ねらい=VC&AR」「肌あれも一緒にケアしたい=TA」。私は混合肌で揺らぎやすいからTA系を使ってるけど、純粋にシミ対策ならVC&ARでいいと思う。
ねこ
ただし美白ラインは置いてない店も多い。狙うなら大型店か通販が確実、ってさっきの話につながるんだよね。
PEN(見習い)
名前が変わったのを知らずに「美白美容液W」で検索すると、見つけにくいこともありそうですね。
ねこ
まさにそれ。今は「VC&AR」で探すのが正解。古いレビュー記事だと旧名のままのことも多いから、現物の箱を見て成分(アルブチン+安定型VC)で確認すると確実だよ。
こんな人に おすすめライン 入手のしやすさ
乾燥が気になる・しっとり好き 保湿化粧水 とてもしっとり/しっとり ◎ 定番。ほぼどの店でも
ベタつき苦手・夏や脂性肌 保湿化粧水 さっぱり/保湿 ○ 大型店なら見つかりやすい
スキンケアをちふれで完結 乳液・美容液・クリーム(同シリーズ) ○ 大型店・通販が確実
シミ・そばかすを防ぎたい 美白(医薬部外品)ライン・美白美容液 VC&AR/TAシリーズ △ 取扱店が限られる。通販が安全
コスパ重視・リピート前提 詰め替え用(レフィル)あり品目 ○ 本体とセットで通販がラク
PEN(見習い)
定番は店、ちょっと特殊なラインは通販、って覚えておけばよさそうですね。

ちふれ(CHIFURE)の購入・使用時の注意点

安くて手に入りやすいぶん、買い方でちょっと損したり戸惑ったりしがち。後悔しないための注意点を、実体験ベースでまとめます。

注意1:詰め替え用(レフィル)は「本体ボトル」とセットで考える

これが最大の落とし穴。詰め替え用(レフィル)はパウチ状で、それ単体ではボトルがありません。初めてちふれを使う人がレフィルだけ買ってしまうと、「中身はあるのに入れる容器がない」という事態に。

正解は、初回は本体ボトルを買い、2回目以降にレフィルを買い足すこと。詰め替えるときは、容器とキャップをぬるま湯で洗って完全に乾かし、レフィルの注ぎ口を切ってゆっくり移し替えます(熱湯は避ける)。この運用にすれば、2本目以降は本体より安いレフィルでコストを抑えられるのがちふれの真骨頂です。

では実際どのくらいおトクなのか、看板の「とてもしっとりタイプ」で具体的に計算してみましょう。本体は180mLで税込770円、レフィルは150mLで税込638円(2026年6月時点)。容量が少し違うので1mLあたりの単価でそろえて比べると、差がはっきりします。

買い方 容量・価格(税込) 1mLあたり メモ
本体ボトル 180mL / 770円 約4.3円 初回はこれが必須
詰め替え(レフィル) 150mL / 638円 約4.25円 2回目以降はこれ
レフィルの節約額 1回あたり約132円(同価格帯本体比) 容器代を払わない分が浮く

ポイントは、レフィルは「容器代を払わずに中身だけ買える」こと。本体より1本あたり約130円安く、容量差を考えても単価はわずかに割安です。さらに見逃せないのがゴミとプラの削減。毎回ボトルを捨てずに済むので、月1ペースでリピートする人なら年間で1,500円前後+プラボトル十数本ぶんを節約できる計算になります。プチプラだからこそ、この積み重ねが効いてきます。

ねこ
「とてもしっとり」だと本体180mLで770円、詰め替え150mLで638円(2026年6月時点)。差は小さく見えるけど、毎月リピートすれば地味に効いてくるよ。
PEN(見習い)
1回132円でも、1年で12回買えば1,500円超え。ボトルのゴミも減るし、エコと節約の一石二鳥ですね。
ねこ
私は最初の半年くらいズボラして本体ばっかり買い直してたんだけど、レフィルに切り替えたら洗面台のゴミがめっちゃ減った。地味だけど「これでいいじゃん」ってなったよ。

注意2:店によって取扱アイテム数に差がある

繰り返しになりますが、ここが一番のリアルです。定番化粧水はどこでも、でも美白ラインや特定の感触タイプ、詰め替え用は店によって有無がバラつきます。狙いがはっきり決まっているなら、ハシゴでガソリン代と時間を溶かす前に、大型ドラッグストア・ちふれ取扱専門店・通販を狙うのが結局いちばん早くて安いです。

注意3:医薬部外品(薬用)ラインは「化粧品」と区別して使う

美白美容液 VC&ARや薬用クリームなどの医薬部外品は、効能をうたえる反面、商品ごとの使用方法・使用量の目安を守るのが基本です。化粧水→美容液→乳液・クリームという順番や、適量(化粧水ならコットンに500円玉大が目安など)を守って使いましょう。肌に異常を感じたら使用を中止し、必要に応じて皮膚科などに相談するのが安全です。

PEN(見習い)
安いからって雑に使うんじゃなくて、ちゃんと適量を守るのが大事なんですね。

注意4:通販は「販売元」を確認して正規品を選ぶ

ちふれはプチプラなので極端な偽物リスクは高くありませんが、ネット通販全般の心得として「販売元・出品者を確認する」習慣はつけておきましょう。Amazonならメーカー公式や実店舗を持つ大手が販売・出荷しているものを選べばまず安心。最も確実なのは、やはり公式通販(My CHIFURE Online・ちふれ化粧品公式通販)からの購入です。聞いたことのない出品者が極端に安い価格を提示している場合は、念のため避けるのが無難です。

ねこ
「安心を最優先するなら公式」「ポイント重視なら楽天」「早さとまとめ買いならAmazon」。この3択で考えれば、まず失敗しないよ。

よくある質問(FAQ)

Q1. ちふれはドラッグストアで売ってますか?

はい。マツモトキヨシ・ウエルシア・スギ薬局・ココカラファイン・サンドラッグ・ツルハドラッグなど、大手ドラッグストアで取り扱っている店舗が多いです。ただし定番ラインが中心で、美白ラインや詰め替え用、特定の感触タイプは店によって有無がバラつきます。大型店ほど品ぞろえが豊富な傾向です。

Q2. ちふれはコンビニで売ってますか?

いいえ。コンビニでは基本的に取り扱っていません。ちふれの主な販路はドラッグストア・スーパー・専門店・通販です。急ぎなら近くの大型ドラッグストア、確実性なら通販を選びましょう。

Q3. ロフトや東急ハンズ、PLAZAでは買えますか?

基本的に買えません。東急ハンズ・PLAZAでは取り扱っておらず、ロフトも現在は基本的に置いていません。バラエティショップ系をハシゴするより、最初からドラッグストアか通販を狙うほうが確実です。

Q4. ちふれを一番おトクに買うには?

そもそも価格が良心的なブランドですが、楽天市場のポイント還元・セール、ウエルシアやスギ薬局のポイント施策を組み合わせると実質価格を下げられます。さらに、2本目以降は詰め替え用(レフィル)に切り替えるのがちふれ流の節約。本体より安いレフィルでリピートするのが王道です。

Q5. 詰め替え用だけ買えばいいですか?

初めて使う場合はNGです。詰め替え用はパウチで容器がないため、まず本体ボトルを買い、2回目以降にレフィルを足すのが正解。すでに本体を持っているリピーターなら、レフィルだけ買えばコストを抑えられます。

Q6. Amazonや楽天のちふれは正規品ですか?偽物が心配です。

プチプラのため極端な偽物リスクは高くありませんが、念のため販売元・出品者を確認しましょう。Amazonならメーカー公式や実店舗を持つ大手が販売・出荷するものを選べば安心。最も確実なのは公式通販(My CHIFURE Online・ちふれ化粧品公式通販)からの購入です。

Q7. ちふれの美白(薬用)アイテムはどこで買えますか?

美白美容液 VC&AR(旧・美白美容液W。2023年7月に名称変更)やTAシリーズなどの医薬部外品ラインは、大型ドラッグストアやちふれ取扱専門店、そして通販で買えます。ただし定番化粧水に比べて取扱店が限られるため、通販(Amazon・楽天・公式)が最も確実です。なお現行の美白ラインはアルブチン+安定型ビタミンC誘導体のVC&AR系と、トラネキサム酸のTA系の2系統があり、2026年2月からは「薬用 美白クリーム TA&NA」も順次販売されています。古い情報で「美白美容液W」と検索すると見つけにくいことがあるので、現行名の「VC&AR」で探すのがコツです。

Q8. 近所のどの店にあるか、効率よく調べる方法は?

ちふれ公式サイトには店舗検索ページがあり、近くのちふれ取扱店を探せます。専門店はフルラインがそろいやすく、肌の相談もしやすいのが利点。ドラッグストアで見つからないときの“奥の手”として覚えておくと便利です。

暮らしに役立つおすすめアイテム

本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。

まとめ:ちふれは「定番は店・狙い撃ちは通販」で確実、賢く詰め替えよう

ちふれ(CHIFURE)は、マツキヨ・ウエルシア・スギ薬局などのドラッグストア、イオン等のスーパー、ドン・キホーテ、ちふれ取扱専門店、そして公式通販・Amazon・楽天と、入手ルートがとても豊富なプチプラ化粧品です。基本的に「売ってない店を探すほうが難しい」レベルで流通しています。

ただし今日いちばん覚えてほしいのは、「定番化粧水はどの店でも、でも美白ラインや詰め替え用、特定タイプは店によって差がある」という一点。定番をサッと手に取りたいなら大型ドラッグストア、種類を狙い撃ちしたい・確実に正規品が欲しいなら通販(公式・Amazon・楽天)——この使い分けで、ハシゴ疲れともムダ足とも無縁になります。そして2本目以降は詰め替え用に切り替えてコストを抑えるのが、ちふれを長く賢く使うコツ。今日の買い物から、ぜひ実践してみてください。

PEN(見習い)
定番は店、特殊なラインは通販、リピートは詰め替え。これでもう迷わなさそうです!
ねこ
その通り。プチプラなのに全成分開示で詰め替えもできる、ちふれは本当に良心的なブランド。正しく買えば、お財布にも肌にもやさしいよ。













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ABOUTこの記事をかいた人

時間を効率的に使える・新たな時間を生み出せるモノコトが大好き! 淡水魚飼育20年以上の淡水魚ラバーで、道の駅にメダカたちを見に行くのが趣味です。我が家には小川ブラックメダカ・楊貴妃・みゆきメダカ・クロメダカがおります。現在オリジナルの3色メダカの交配中です。