「Chatworkを使い始めたけど、メールと何が違うのかよくわからない」「グループチャットが増えすぎて逆に混乱している」「タスク管理機能があるって聞いたけど、どう使えばいいのかわからない」
半年前の私がまさにそんな状態でした。会社でChatworkが導入されたのに、結局メールと並行して使っていて、どちらを見ればいいかもわからず、むしろ確認するツールが増えて混乱する日々。

そこで「本当に使いこなしている人はどうやっているのか」を徹底的に調べ、実際に試した結果、たった7つのコツを押さえるだけで仕事のやり取りが劇的にスッキリしました。今では毎日Chatworkをフル活用していて、メール受信ゼロ・タスク管理も全てChatwork内で完結するようになっています。


- Chatworkの基本機能と「使いこなし」の差がどこで生まれるか
- タスク管理・チャット整理・外部連携7つの活用法(実体験あり)
- 「使う前 → 使った後」の仕事効率の変化(数字あり)
- グループチャットの整理術・通知設定のコツ
- よくある失敗パターンと回避策
- Chatworkをさらに使いこなす上級テクニック
■目次
- Chatworkを使い始める前の私(正直な失敗談)
- 【活用法1】タスク機能で「依頼の行方」を完全に把握する
- 【活用法2】メッセージに「TO(宛先)」をつけて見落としゼロにする
- 【活用法3】グループチャットをプロジェクト・目的別に整理する
- 【活用法4】チャット内ファイル共有で「添付メール」を完全撲滅する
- 【活用法5】チャットでの音声・ビデオ通話を活用する方法
- 【活用法6】ビデオ通話の環境を整えてオンライン会議をスムーズにする
- 【活用法7】Google ドライブ・Trello など外部サービスと連携する
- 【応用】Chatwork APIで自分だけのワークフローを作る
- PC作業効率を上げてChatwork活用を最大化する
- Chatwork vs Slack vs メール:どれを使えばいいのか比較
- 暮らしに役立つおすすめアイテム
- Chatwork活用7選まとめ:チェックリスト
- Chatworkに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:Chatworkを使いこなす7つのポイント
Chatworkを使い始める前の私(正直な失敗談)
最初に正直な話をしておきます。私がChatworkを使い始めたとき、「これは便利だ」と思うのに最低でも3ヶ月かかりました。それまでの3ヶ月は「ただメールが別の場所に移動しただけ」という感覚でした。

使う前:ツール迷子だった6ヶ月間
会社でChatworkが導入されたとき、私の最初の反応は「メールでよくない?」でした。実際、最初の2〜3ヶ月は完全にこんな状態でした。
- メールとChatworkを両方チェックする二重管理になって逆に忙しい
- 大事な依頼がチャットの流れの中に埋もれて見逃す
- グループチャットを増やしすぎて、どのグループで何を話すかわからなくなる
- タスク機能があることは知っているが、ふつうにチャットで「よろしくお願いします」と送るだけで終わり
- 既読スルーが怖くて、重要なことはやっぱりメールで送ってしまう


転機は「タスク管理機能をちゃんと使い始めたこと」でした。それからドミノ倒しのように他の機能も活かせるようになって、ようやく「これ、メールより全然いいじゃん」と思えるようになりました。
使った後:Chatwork本格活用6ヶ月後の変化
正しく使いこなし始めてから6ヶ月後の実際の変化です。
| やり取り・作業 | 使う前(メール中心) | 使った後(Chatwork活用) |
|---|---|---|
| 朝のメール確認・返信 | 30〜45分 | 10〜15分 |
| タスクの漏れ・見落とし | 週2〜3件 | ほぼゼロ |
| 「あの件どうなった?」の確認作業 | 1日に数回 | ほぼゼロ(タスクで把握) |
| 情報の検索・遡り | 5〜15分/回 | 1〜3分/回 |
| 外出中の業務対応 | PCがないと無理 | スマホで完結 |


【活用法1】タスク機能で「依頼の行方」を完全に把握する
Chatworkを使いこなすうえで最初に習得すべきなのが「タスク機能」です。これを使わずにチャットだけで仕事をしていると、Chatworkをただのメールの代替として使っているだけになります。

タスク機能の使い方:基本の3ステップ
Chatwork のタスク機能の仕組みは非常にシンプルです。
- タスクを作成する:チャット画面の右上「タスク追加」ボタンから、担当者・期日・内容を設定
- 担当者に通知される:担当者に自動でタスクが届き、マイタスク一覧に表示される
- 完了したら「完了」ボタンを押す:依頼者側に完了通知が届き、タスクが消える


タスク活用で変わった具体的な場面
以前、上司から口頭で頼まれたことが3日後に「あれどうなった?」と聞かれて冷や汗をかいた経験があります。それからは、口頭で依頼を受けた後でも自分でChatworkにタスクを作るようにしました。
タスクには「メモ欄」があるので、詳細な指示・参考URLなどを一緒に記録できます。「なんのタスクだっけ?」と後から確認する手間が減ります。

【活用法2】メッセージに「TO(宛先)」をつけて見落としゼロにする
グループチャットでのやり取りで困るのが「このメッセージ、誰に向けて言っているの?」問題。Chatwork には「TO機能(宛先指定)」があり、これを使うことでメッセージの見落としが劇的に減ります。


TOの書き方と使い分けポイント
Chatworkでは、メッセージ送信時にメンバーを指定する「TO機能」と、全員に通知を送る「ALL」機能があります。
| 機能 | 書き方 | 使い所 |
|---|---|---|
| TO(特定の人) | [TO(名前)] | 特定の人への依頼・確認 |
| Reply(返信) | メッセージにカーソルを合わせてReply | 特定のメッセージへの返信 |
| ALL(全員) | [ALL] | 緊急連絡・全員への共有事項 |

TO機能で変わったやり取りの質
「あのメッセージ見てましたか?」という確認の連絡が完全になくなりました。宛先が明確なので、担当者も「自分への依頼だ」と意識してくれるようになりました。


【活用法3】グループチャットをプロジェクト・目的別に整理する
Chatworkを使いこなせていない人の共通点が「グループチャットが整理されていない」ことです。「なんとなく増えていくグループチャット」を放置すると、どこで何を話すかわからなくなり、情報が分散して混乱します。

グループチャットを設計する3つの軸
グループチャットの作り方には正解があります。次の3つの軸で整理すると、散らかりにくくなります。
- プロジェクト単位:案件名・プロジェクト名でグループを作る(例:「〇〇社_リニューアル案件」)
- 目的・機能単位:用途ごとにグループを作る(例:「経費精算_連絡用」「採用_書類選考チーム」)
- 組織・チーム単位:部署・チームでグループを作る(例:「営業部_全体」「マーケティングチーム」)


通知設定のカスタマイズで「通知疲れ」を解消する
グループが増えると困るのが「通知多すぎ問題」です。Chatworkは通知設定をグループごとに細かく制御できます。
- 全通知ON:重要プロジェクト・直属チームのグループのみ
- TO/Replyのみ通知:自分への宛先があるときだけ知りたいグループ
- 通知OFF:情報共有だけのグループ(読み流しでOKなもの)


【活用法4】チャット内ファイル共有で「添付メール」を完全撲滅する
「先ほどお送りしたファイルをご確認ください」というメールを送ることがなくなった体験談です。Chatworkのファイル共有機能を使いこなすと、添付ファイルのやり取りが圧倒的に楽になります。

ファイル共有の3つのポイント
Chatworkでファイルを共有するとき、以下の3点を意識するだけで「後から探しにくい」問題が解消されます。
| ポイント | やること | 効果 |
|---|---|---|
| ファイル名をわかりやすく | 「20260516_企画書v2.pdf」のように日付+内容で命名 | 後から検索しやすくなる |
| コメントを添える | 「〇〇の修正版です。P5の数字を変更しました」と一言添える | 相手がファイルを開く前に内容を把握できる |
| グループを正しく使う | 案件に関連するグループに共有する | ファイルが関連プロジェクトに紐付いて管理できる |


以前は「先月送ったExcelファイルどこだっけ?」と自分のメールを延々と検索していましたが、今は「ファイル」タブを開けばすぐに見つかります。この差は想像以上に大きい。

【活用法5】チャットでの音声・ビデオ通話を活用する方法
「ちょっと口頭で確認したい」という場面でわざわざZoomを起動するのは大げさですよね。Chatworkには音声・ビデオ通話機能が内蔵されていて、チャット画面からそのまま通話を始めることができます。

音声・ビデオ通話の使い方と活用シーン
Chatworkの通話機能は1対1の個人チャットでも、グループチャットでも使えます。スマートフォンアプリからも通話できるので、外出先でも問題ありません。
| シーン | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 5〜10分の軽い確認 | 「ちょっと通話いいですか?」とチャットしてからChatworkで電話 |
| チャットで言い合いになりそうな場面 | 早めに通話に切り替える(文字より声の方が伝わりやすい) |
| 画面を見せながら説明したい | ビデオ通話+画面共有で解決 |
| 外出先でも打ち合わせしたい | スマホアプリから通話参加 |


通話品質を上げるための環境整備
Chatworkの通話機能を活かすには、音声環境が大事です。スピーカーフォンで話していると相手にノイズが入りやすく、「聞こえにくい」という理由で通話を嫌がられることも。

【活用法6】ビデオ通話の環境を整えてオンライン会議をスムーズにする
Chatworkのビデオ通話機能を使うとき、相手の画面に映る「自分の見え方」が仕事の印象を左右します。特にクライアントとのビデオ通話では、画質が悪いと「この人、準備不足なのかな」という印象を与えることも。


ビデオ通話を快適にする3つの設定
カメラ・マイクの機材だけでなく、ソフトウェアの設定も重要です。
- バーチャル背景を設定する:自宅のプライベートな空間が映らないようにする
- マイクのノイズキャンセル設定をONにする:Chatworkの設定画面から調整可能
- 通話前にテスト通話で確認する:設定 > サウンド設定からマイク・スピーカーのテストができる

ビデオ通話中に「自分が話しているときにエコーが聞こえる」という場合、相手がスピーカーで聞いている可能性があります。イヤホン・ヘッドセットの使用をお願いしましょう。

【活用法7】Google ドライブ・Trello など外部サービスと連携する
Chatworkをさらに便利にするのが「外部サービス連携(インテグレーション)」機能です。使いこなしている人とそうでない人の差が最も出るのが、この外部連携です。

Chatworkと連携できる主なサービス
| サービス | 連携でできること | 特に向いている人 |
|---|---|---|
| Zapier / Make | さまざまなサービスからChatworkに自動通知 | 複数サービスを使っている人全員 |
| Google カレンダー | 予定の通知をChatworkに届ける | スケジュール管理を一元化したい人 |
| Trello | Trelloカードの更新をChatworkに通知 | プロジェクト管理でTrelloを使っている人 |
| GitHub | コードのプッシュ・PullRequestをChatworkに通知 | 開発チーム |
| Freee / マネーフォワード | 会計・請求の更新通知 | 経理・財務担当者 |


Zapierを使ったChatwork自動化の具体例
私が実際に作った自動化の例です。すべてプログラミング不要で設定できます。
- フォームに問い合わせが来たらChatworkに通知:Googleフォーム → Chatworkの指定グループにメッセージが届く
- Googleカレンダーの予定が近づいたらChatworkでリマインド:翌日の予定を毎朝8時にChatworkで通知
- 新しいスプレッドシート行が追加されたら通知:データ更新をチームにリアルタイムで共有

【応用】Chatwork APIで自分だけのワークフローを作る
上級者向けの話ですが、ChatworkにはAPIが公開されていて、自分でプログラムを組めばメッセージの自動送信・タスクの自動作成なども可能です。プログラミングができる人には夢のような使い方ができます。


Chatworkを使いこなせない人がやりがちな失敗5選
ここで一度立ち止まって、「よくある失敗パターン」を確認しておきましょう。私自身が全部やらかしてきた失敗です。
- グループを増やしすぎる:「とりあえず案件ごとにグループを作ろう」と5個10個と増やした結果、どこに書けばいいかわからなくなる。グループは「一覧で全部見える数」に抑えるのが原則
- タスクを使わずチャットで依頼する:「よろしく!」とチャットで送るだけでは依頼が流れていく。タスクに変換する習慣が必要
- 全通知をONにする:全部のグループで全通知をONにすると通知地獄になる。重要グループだけONにする設計が大事
- TOをつけない:宛先なしでグループに書き込むと「誰かが対応するだろう」と誰も対応しない事態に
- 既読を確認してしまって返信ができない:既読がついていると「見たのに返さないとマズい」と焦る。まとめて返信する時間を決めると楽になる


PC作業効率を上げてChatwork活用を最大化する
Chatworkをフル活用するには、PC作業全体の効率を上げることも大切です。Chatworkはショートカットキーが充実していて、キーボードからマウスに持ち替える回数を減らすだけでも操作がかなりスムーズになります。

Chatworkのよく使うショートカットキー一覧
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| チャット検索 | Ctrl + K | Cmd + K |
| メッセージ送信 | Ctrl + Enter | Cmd + Enter |
| ショートカット一覧表示 | Ctrl + / | Cmd + / |
| 次の未読チャットへ | Alt + ↓ | Option + ↓ |
| メッセージを太字にする | [bold]テキスト[/bold] | [bold]テキスト[/bold] |


Chatwork vs Slack vs メール:どれを使えばいいのか比較
「結局Chatworkって、SlackやLINE WORKSと何が違うの?」という質問をよく受けます。正直に比較します。

| 項目 | Chatwork | Slack | メール |
|---|---|---|---|
| 日本語UIの使いやすさ | ◎ | △(英語ベース) | ◎ |
| タスク管理機能 | ◎(標準搭載) | △(外部ツール要) | × |
| 外部との連携 | ○ | ◎ | ◎ |
| 導入・学習コスト | ◎(低い) | △(慣れが必要) | ◎ |
| 無料プランの使いやすさ | ○ | △(メッセージ上限) | ◎ |
| スマホアプリの品質 | ○ | ◎ | ○ |


暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
Chatwork活用7選まとめ:チェックリスト
今回紹介した7つの活用法を、自分がどこまでできているかチェックしてみてください。
| # | 活用法 | チェック |
|---|---|---|
| 1 | タスク機能で「依頼の行方」を管理する | □ できている |
| 2 | メッセージにTO/Replyをつけて見落としゼロにする | □ できている |
| 3 | グループをプロジェクト・目的別に整理する | □ できている |
| 4 | ファイル共有で添付メールを撲滅する | □ できている |
| 5 | 音声・ビデオ通話を活用する | □ できている |
| 6 | ビデオ通話の環境(カメラ・マイク)を整える | □ できている |
| 7 | 外部サービスと連携して自動化する | □ できている |



Chatworkに関するよくある質問(FAQ)
Q1. Chatworkの無料プランと有料プランの違いは何ですか?
無料プランでも基本的なチャット・タスク管理・ファイル共有・音声通話は利用できます。有料プランとの主な違いは、「グループチャットへの参加上限(無料は14グループまで)」「ファイルストレージ(無料は5GB)」「ビデオ通話の画質・時間」です。小規模チームや個人利用なら無料プランで十分ですが、プロジェクトが増えてくると有料プランが快適です。

Q2. Chatworkのメッセージは後から修正・削除できますか?
はい、自分が送ったメッセージは後から編集・削除できます。メッセージにカーソルを合わせると表示される「…」メニューから「編集」「削除」を選択します。ただし相手の既読後に削除しても、相手の画面にはメッセージが届いた事実が残る場合があります(「削除されたメッセージ」という表示になる)。

Q3. Chatworkをスマホで使う際の注意点は?
iOSとAndroidどちらでも公式アプリが提供されており、PCと同じ機能がほぼ使えます。注意点は「プッシュ通知の設定」です。初期設定ではすべての通知がONになっているため、深夜や休日にも通知が来てしまいます。スマホアプリの通知設定で「おやすみ時間」を設定して、仕事時間外の通知をOFFにすることをおすすめします。

Q4. Chatworkで外部の人(クライアント)とやり取りできますか?
はい、Chatworkアカウントを持っていれば、社外の人ともチャットやビデオ通話ができます。クライアント・取引先のメールアドレスに招待を送るだけで、グループに参加してもらえます。ただし相手がChatworkアカウントを持っていない場合は新規登録が必要です(無料プランで登録できます)。

Q5. Chatworkのタスク機能とTrelloやAsana、どちらを使えばいいですか?
チームの規模と用途によります。小〜中規模のタスク管理なら、Chatworkのタスク機能だけで十分対応できます。ただし、カンバン形式での視覚的な管理・複雑なサブタスク・ガントチャートが必要な場合はTrelloやAsanaの方が向いています。「Chatworkのタスク機能だけでは物足りなくなった」と感じたときに別ツールを検討する順序が自然です。

Q6. Chatworkのメッセージをキーワードで検索するには?
デスクトップアプリでは「Ctrl+K(MacはCmd+K)」で検索バーが開きます。特定のグループ内だけで絞り込んだり、日付範囲を指定したりもできます。「あの話いつだっけ?」という場面で非常に役立ちます。ただし無料プランでは検索できるメッセージの期間に制限があります(最新のプランは公式サイトで確認してください)。

Q7. Chatworkのデスクトップアプリとブラウザ版、どちらがいいですか?
常時使う場合はデスクトップアプリの方がおすすめです。ショートカットキーが使えること、バックグラウンドで通知を受け取れること、起動が速いことがメリットです。ブラウザ版はどのPCでもすぐ使えるメリットがありますが、操作のレスポンスがやや遅くなることがあります。

まとめ:Chatworkを使いこなす7つのポイント
Chatworkを「ただのメールの代替」から「仕事の中心ツール」に変えるには、7つの活用法を順番に習慣にしていくのが一番の近道です。
- タスク機能:依頼の行方を「完了するまで消えないタスク」で管理する
- TO/Reply機能:宛先を明確にして見落としゼロを実現する
- グループ整理+通知設定:グループを目的別に整理し、通知疲れをなくす
- ファイル共有:関連グループに共有して「あのファイルどこ?」を解消する
- 音声・ビデオ通話:ちょっとした確認はChatwork内で完結させる
- 通話環境整備:ヘッドセット+ウェブカメラで印象と快適さを上げる
- 外部連携(Zapier等):定型通知作業を自動化してChatworkを「情報の集約点」にする



Chatworkのある仕事環境は、メール中心の頃と比べて「仕事のやり取りがスッキリする」を体感できるはずです。ぜひ今日から一つでも取り入れてみてください。
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