「ミネラルウォーターを箱買いするのが地味に重いし、ペットボトルのゴミも面倒…。そろそろブリタの浄水ポットでも導入しようかな」——そう思って買おうとすると、「ブリタって結局どこで売ってるの?」「本体はどこ、カートリッジはどこ?」「リクエリとかスタイルとか種類が多すぎて選べない」と、意外とつまずきますよね。結論から先にお伝えすると、ブリタの浄水ポット本体・カートリッジが確実に買えるのはヨドバシ・ビックカメラ・ケーズ・エディオン・ヤマダなどの家電量販店、イオンやイトーヨーカドーなどのGMS、カインズなどのホームセンター、ロフト・東急ハンズ、ドン・キホーテといった実店舗と、Amazon・楽天・BRITA公式オンラインショップの通販です。そして正直に言うと、ブリタ選びの本当の勝負どころは「本体をどこで買うか」より「カートリッジ(交換フィルター)の継続コストをどう抑えるか」。この記事では、本体とカートリッジそれぞれの取扱店・現行ラインの選び方・継続費のリアル・互換品の話まで、誇張なしで整理します。
・確実に買うならヨドバシ・ビックなどの家電量販店、イオン・カインズ・ロフト・ドンキの実店舗、またはAmazon・楽天・BRITA公式オンラインショップの通販
・本体は1回買えば終わりだが、カートリッジ(マクストラプロ)は約4週間ごとに交換する継続費がかかる。ここを理解せず買うと「思ったより高い」となりがち
・はじめての1台でサイズ重視なら冷蔵庫ドアポケットに入る「リクエリ」、カートリッジはまとめ買いで1個あたりの単価を下げるのが鉄則



- ブリタの浄水ポット本体・カートリッジを確実に買えるオンライン通販(Amazon・楽天・BRITA公式)はどこか
- 取扱のある実店舗(家電量販店・イオン・カインズ・ロフト・ドンキ等)と、「店舗・時期で取扱が変わる」正直な事情
- 現行ライン(リクエリ・スタイル・マレーラ・アルーナ・ファン)の違いと選び方、冷蔵庫ドアポケットに入るサイズの話
- カートリッジ「マクストラプロ」の種類・交換目安・継続コスト、純正と互換品の違いという正直な話
- 「100均で売ってる?」「コンビニは?」「クラシックには使える?」などよくある疑問への答え
■目次
そもそも「ブリタ(BRITA 浄水ポット)」ってどんな商品?
本題に入る前に、軽くおさらいです。ブリタ(BRITA)は、ドイツ発祥の浄水器ブランド。日本で「ブリタ」といえば真っ先にイメージされるのが、水道水を注いでフィルターでろ過する「ポット型浄水器」です。冷蔵庫に入れておけるサイズのポットに水道水を注ぎ、内蔵のカートリッジ(フィルター)を通すことで、塩素のカルキ臭や不純物を減らし、まろやかな味わいの水にしてくれます。工事不要で、買ってすぐ使える手軽さが最大の魅力です。


ポット型の主なラインには、コンパクトなリクエリ、スマートライト機能付きのスタイル、定番サイズのマレーラ、大容量のアルーナ、ミニサイズのファンなどがあります。そして全モデルに共通するのが、中に入れる交換用フィルター「マクストラプロ」シリーズ。本体はこのカートリッジを定期的に交換しながら長く使う設計です。


ブリタはどこで売ってる?まず結論
先に全体像です。ブリタの浄水ポット本体とカートリッジは、家電量販店・GMS(総合スーパー)・ホームセンター・バラエティショップ・ディスカウントストア・各種オンライン通販と、かなり幅広く扱われています。とくに家電量販店(ヨドバシ・ビック・ケーズ・エディオン・ヤマダ)はラインナップが豊富で、本体もカートリッジも一通りそろう傾向があります。一方、確実に欲しいモデル・容量・色を選びたいなら、在庫検索ができる通販(Amazon・楽天・BRITA公式)が安心です。


| 販路 | 主な店舗・サービス | 特徴・向いている人 |
|---|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシ・ビックカメラ・ケーズデンキ・エディオン・ヤマダ電機・ジョーシン | 本体もカートリッジもラインナップが豊富。実物を比べたい人・ポイントを貯めたい人向き |
| GMS(総合スーパー) | イオン・イトーヨーカドー | キッチン用品コーナーで本体・定番カートリッジが手に入る。食料品の買い物ついでに便利 |
| ホームセンター | カインズ・コーナン・コメリ・カインズ系 | 浄水コーナーが充実しカートリッジ在庫が安定しやすい。価格も比較的こなれている |
| バラエティショップ | ロフト・東急ハンズ | 都市部の大型店中心。デザイン性の高いモデルや限定色に出会えることも |
| ディスカウント | ドン・キホーテ・コストコ | 本体やカートリッジを安く狙える。コストコは互換カートリッジも有名 |
| オンライン通販 | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・BRITA公式オンラインショップ | 全モデル・全カートリッジが選べて在庫も安定。まとめ買い・定期便で単価を下げたい人に最適 |


【通販】ブリタが買える通販
まずはオンライン通販から。ブリタは全モデル・全カートリッジが選べて在庫も安定している通販がいちばん確実です。とくにカートリッジは「定期的に買い続けるもの」なので、まとめ買いや定期便が使える通販の相性が抜群です。

使う前
通販で買う前にありがちな失敗が、「本体だけ買って満足し、カートリッジの相場を調べずに後で驚く」パターン。私も最初これをやりました。本体を3,000円台で買えて「安い!」と喜んだものの、いざカートリッジを買い足す段になって「1個あたり1,000円前後、しかも約4週間ごと…」と気づいて、急いでまとめ買いの単価を調べ直すハメに。本体を買うときに、同時にカートリッジの値段も必ずチェックしておきましょう。


使った後
実際に通販で本体+カートリッジまとめ買いをしてみた感想を正直に書くと、「最初の出費は本体+カートリッジで5,000〜7,000円ほどかかるけど、ミネラルウォーターを箱買いし続けるより明らかに楽」でした。2Lペットボトルを箱で買って運ぶ重さ・収納スペース・ゴミ出しの手間が一気に消えたのが、思った以上に快適。カートリッジは6個入り・8個入りをまとめ買いしておけば、なくなるたびにポチる手間も減って、1個あたりの単価もぐっと下がりました。

Amazon
Amazonはブリタの本体・カートリッジともに品ぞろえが最も豊富な通販のひとつ。リクエリ・スタイル・マレーラ・アルーナといった本体はもちろん、マクストラプロのカートリッジが3個・6個・8個セットなど多様な数量で選べます。カートリッジはセット数が多いほど1個あたりの単価が下がる傾向があり、6個入りなら1個あたり700〜900円台まで下がることも。レビュー件数も多く、サイズ感や使い勝手の参考にしやすいのも利点です。


楽天市場
楽天市場には「浄水器のブリタ公式 楽天市場店」が出店しており、本体+カートリッジのセットや、カートリッジの大容量パックが手に入ります。お買い物マラソンやポイント還元と組み合わせると、実質価格を下げやすいのが楽天の強み。公式店舗なので正規品である安心感もあります。レビュー特典付きのセットなど、楽天ならではのキャンペーンが出ていることもあるのでチェックする価値ありです。

BRITA公式オンラインショップ
BRITAの公式オンラインショップ(brita.co.jp)でも、本体・カートリッジを直接購入できます。公式ならではの安心感に加えて、「販売店を検索」機能で近所の取扱店を探せるのも便利。新色や限定モデル、最新のカートリッジ情報が一番早く反映されるので、「とにかく正規品を、最新ラインから選びたい」人は公式が確実です。価格は時期で変動するので、Amazon・楽天と見比べて決めるのがおすすめです。


【実店舗】ブリタの取扱店舗
続いて実店舗です。「今日すぐ欲しい」「実物のサイズ感を確かめたい」なら実店舗が便利。ブリタはメジャーブランドなので、家電量販店・GMS・ホームセンター・バラエティショップ・ディスカウントストアと幅広く扱われています。チェーンごとに見ていきましょう。

ヨドバシカメラ・ビックカメラ
家電量販店のヨドバシカメラ・ビックカメラは、ブリタの取扱がもっとも手厚い店のひとつ。本体(リクエリ・スタイル・マレーラ等)もカートリッジも一通りそろう傾向で、ポイント還元も効きます。ヨドバシ.com・ビックカメラ.comなどのオンラインストアなら、店頭にない種類や定期便が使える場合もあります。「実物を見つつポイントも貯めたい」人には王道の選択肢です。


ケーズデンキ・エディオン・ヤマダ電機・ジョーシン
同じ家電量販店でも、ケーズデンキ・エディオン・ヤマダ電機・ジョーシンでもブリタの本体・カートリッジを扱っています。店舗の規模によって品ぞろえに差はあるものの、大型店なら本体+マクストラプロのカートリッジが揃いやすいです。各社のオンラインストアでも購入できるので、近所の店に在庫がなければネット注文で取り寄せるのも手です。

イオン・イトーヨーカドー
GMS(総合スーパー)のイオン・イトーヨーカドーでも、キッチン用品コーナーでブリタを扱っています。本体と定番のマクストラプロ ピュアパフォーマンスのカートリッジが手に入りやすいのが特徴。食料品の買い物ついでにカートリッジを補充できるので、「日常の動線の中で買い足したい」人にぴったりです。イオン系のネットスーパーや通販でも取り扱いがあります。


カインズ・コーナン・コメリなどホームセンター
カインズ・コーナン・コメリなどのホームセンターは、浄水・水まわりコーナーが充実していて、ブリタのカートリッジ在庫が比較的安定している傾向。価格もこなれていることが多く、カートリッジのまとめ買い先として優秀です。本体も大型店なら数モデル置いていることがあります。DIYや日用品の買い出しのついでにのぞいてみる価値ありです。

ロフト・東急ハンズ
ロフト・東急ハンズは、都市部の大型店を中心にブリタを扱っています。デザイン性の高いモデルや限定色に出会えることがあるのがバラエティショップの魅力。スタイルのようなインテリア性の高いモデルを実物で見たいなら、のぞいてみる価値があります。ただし店舗の規模によって取扱の有無・品ぞろえに差があるので、小型店だと置いていないこともあります。


ドン・キホーテ・コストコ
ディスカウントストアのドン・キホーテでも、日用品コーナーでブリタの本体・カートリッジ(正規品)が買えることがあります。タイミングによっては安く出ていることも。コストコは、ブリタ正規品のカートリッジに加えて、コストコのプライベートブランド「カークランドシグネチャー」のブリタ互換カートリッジが有名。1個あたりの単価がかなり安く、ヘビーユーザーには見逃せない選択肢です(互換品の注意点は後述します)。

ここは正直に:買えない店・意外な売り場
誇張なしでお伝えします。コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)では基本的にブリタは扱っていません。緊急でカートリッジが欲しくても、コンビニには売っていないと思っておきましょう。また、ダイソー・セリアなどの100均で「ブリタ純正のカートリッジ」は売っていません。100均には浄水ポット自体の取扱がないか、あっても別ブランドの簡易タイプです。


逆に意外な売り場として、ドラッグストアの一部大型店では浄水器コーナーでカートリッジを扱っていることがあります。また、家電量販店では「浄水器・整水器」コーナーではなく「キッチン家電」「生活家電」の棚に並んでいることもあるので、見つからないときは店員さんに聞くのが早いです。

ブリタの種類と選び方
ここからは選び方。ブリタのポット型は現行で複数のラインがあり、「容量」「冷蔵庫に入るか」「機能(残量お知らせ)」で選ぶのがコツです。代表的な現行モデルを見ていきましょう。


リクエリ(コンパクト・冷蔵庫ドアポケット対応)
リクエリは、冷蔵庫のドアポケットにぴったり収まるスリムなコンパクトモデル。本体サイズは幅約20×奥行約11×高さ約28cmで、全容量2.2L・ろ過水容量1.15L。幅が約11cmと細身なので、ドアポケットに無理なく入ります。日本でとくに人気の高い定番タイプで、「冷蔵庫で冷やして使いたい」「1〜2人暮らし」なら、まずこれを基準に考えればOKです。今回のおすすめ商品もこのリクエリです。

スタイル(スマートライトで交換時期がわかる)
スタイルは、「スマートライト」機能でカートリッジの交換時期を光でお知らせしてくれるモデル。フリップトップ式で片手でも注水しやすく、デザイン性も高めです。全容量は約2.4Lで、こちらも冷蔵庫のドアポケットに入るサイズ感。「交換タイミングをうっかり忘れがちな人」「見た目にもこだわりたい人」に向いています。グッドデザイン賞を受賞したこともあるスタイリッシュな1台です。なお、スタイル系は2026年2月に大きくリニューアルされ、現行はモダンなカラー展開と進化したフリップトップを備えた「スタイル エッセンシャル」と、バイオベース素材を60%配合したサステナブルな「スタイル エコ」が登場しています。これから買うならこの新モデルから選ぶのがおすすめです。


マレーラ・アルーナ(定番〜大容量)
マレーラは全容量約2.4Lの定番モデル。アルーナはさらに大容量で、アルーナXLは全容量約3.5L・浄水部容量約2.0Lと、ポット型の中でも最大級。家族が多い・料理にもたっぷり使いたい・一度に大量に浄水したいなら大容量モデルが便利です。ただし大きいぶん冷蔵庫のドアポケットには入りにくいので、棚に置くか卓上で使う前提になります。

ファン(ミニサイズ)
ファンは、ろ過水容量約1.0L(全容量約1.5L)のミニサイズ。スリムで省スペース、「冷蔵庫の隙間に置きたい」「少人数で、毎回使い切る量だけあればいい」人向け。とにかくコンパクトに収めたいならこの選択肢もあります。


| モデル | 全容量の目安 | 特徴・こんな人に |
|---|---|---|
| リクエリ | 約2.2L | スリムで冷蔵庫ドアポケット対応。1〜2人の定番・最初の1台 |
| スタイル | 約2.4L | スマートライトで交換時期をお知らせ。忘れっぽい人・見た目重視の人 |
| マレーラ | 約2.4L | 定番のスタンダード。バランス重視で選びたい人 |
| アルーナ/XL | 約2.4L/約3.5L(XL) | 大容量。家族が多い・料理にもたっぷり使いたい人 |
| ファン | 約1.5L | ミニサイズ。省スペース・少人数で使い切りたい人 |


カートリッジ「マクストラプロ」の選び方
本体と同じくらい大事なのがカートリッジ。現行は「マクストラプロ」シリーズで、主に2タイプあります。
- マクストラプロ ピュアパフォーマンス:飲み物から料理まで幅広く使いたい人向けの標準タイプ。塩素・鉛や銅・農薬などの不純物を低減し、PFAS(PFOS/PFOA)の低減も確認されています。迷ったらこれ。
- マクストラプロ ホットドリンク(旧エキスパート):コーヒー・お茶などホットドリンクを楽しみたい人向け。やかんやコーヒーメーカーの水アカ(石灰分)の付着を抑えたい人に。硬水〜超硬水に向くタイプです。
なお、「マクストラプロ」は2024年に「マクストラプラス」からリニューアルした現行品で、バイオベースプラスチックを一部採用し、微粒子のろ過性能が向上しています。旧マクストラ/マクストラプラスのカートリッジと互換性があり、クラシックタイプを除くすべてのポット型・タンク型に使えます。交換目安は総ろ過水量約150L、日数の目安は約4週間に1回です。



ブリタの購入・使用時の注意点
買う前・使う前に知っておくと失敗しないポイントを、正直に整理します。
注意点1:本体価格より「カートリッジの継続費」で考える
繰り返しになりますが、ここが一番大事。カートリッジは約4週間に1回の交換が目安で、1個あたりの相場はおおよそ700〜1,400円(まとめ買いの個数や店で変動)。1ヶ月1個ペースなら年間で十数本。本体の数千円より、長い目で見ればカートリッジの累計のほうが効いてきます。とはいえ、ミネラルウォーターを毎日箱買いし続けるよりはトータルで抑えられるケースが多く、ゴミと運搬の手間も減るのがメリットです。


注意点2:互換品(コストコのカークランド等)の付き合い方
コストコのカークランドシグネチャーをはじめ、ブリタ互換をうたうカートリッジは1個あたりの単価が安く魅力的です。コストを抑えたい人には現実的な選択肢ですが、純正品ではない以上、ろ過性能や品質はメーカー保証の対象外。気になる人は純正のマクストラプロを、コスト最優先なら互換品を、と自分の優先順位で選ぶのが正解です。少なくとも「互換=完全に同じ」と過信せず、本体に合うサイズか・対応をうたっているかを確認してから買いましょう。

注意点3:交換を忘れない工夫をする
浄水ポット最大の落とし穴が「カートリッジの交換忘れ」。交換目安を過ぎたフィルターを使い続けると、浄水の効果が落ちてしまいます。スマートライト付きのスタイルを選ぶ、スマホのカレンダーに交換予定を入れる、ストックを切らさないなど、忘れない仕組みを作っておきましょう。


注意点4:浄水した水は早めに飲み切る
ブリタでろ過した水は、塩素を取り除いているぶん雑菌が繁殖しやすくなるため、冷蔵庫で保管し、早めに飲み切るのが基本。作り置きしっぱなしにせず、こまめに使い切るようにしましょう。本体やフタも定期的に洗って清潔に保つと安心です。

よくある質問(FAQ)
Q1. ブリタの本体とカートリッジ、両方一度に買えるお店はありますか?
A. はい。ヨドバシ・ビックなどの家電量販店、大型のイオン・カインズ、そしてAmazon・楽天・BRITA公式オンラインショップなら本体とカートリッジを同時にそろえられます。最初は本体にカートリッジが1個付属するセットが多いので、交換用カートリッジを数個まとめて一緒に買っておくと買い忘れを防げます。

Q2. コンビニやダイソー(100均)でカートリッジは買えますか?
A. コンビニ・100均ではブリタ純正のカートリッジは基本的に買えません。緊急で必要なら家電量販店・ホームセンター・イオンなどの実店舗か、最速で届く通販を頼りましょう。安く買いたいならコストコの互換品か、通販のまとめ買いが現実的です。

Q3. 旧型の本体に新しいマクストラプロは使えますか?
A. マクストラプロは旧マクストラ/マクストラプラスと互換性があり、クラシックタイプを除くポット型・タンク型に使えます。ただし古い「クラシック」専用の本体には使えないので、自分の本体がどのタイプか確認してから購入してください。

Q4. カートリッジの交換頻度はどのくらい?費用はどれくらいかかりますか?
A. 目安は総ろ過水量約150L、または約4週間に1回(使用量で前後)。1個あたりの相場はまとめ買いで700〜900円台、少量だと1,000円超になることも。6個・8個入りでまとめ買いすると単価が下がるので、使うペースに合わせてストックするのがおすすめです。

Q5. 冷蔵庫のドアポケットに入るのはどのモデルですか?
A. 幅が約10〜11cmと細身のリクエリやファンが入りやすいです。スタイルやマレーラもドアポケットに収まる場合がありますが、必ず事前にドアポケットの内寸を測ってから選ぶと失敗しません。大容量のアルーナは棚置き・卓上前提と考えましょう。

Q6. ピュアパフォーマンスとホットドリンク、どっちを買えばいい?
A. 飲み水・料理用が中心なら「ピュアパフォーマンス」でOK。コーヒーやお茶を毎日たくさん淹れて、やかんやコーヒーメーカーの水アカ(石灰分)が気になる人は「ホットドリンク」を検討、くらいの考え方で十分です。迷ったらピュアパフォーマンスを選んでおけば間違いありません。

Q7. ブリタとウォーターサーバー、どっちが安いですか?
A. 一概には言えませんが、初期費用・月額の固定費がかからないぶん、ブリタのほうがランニングコストを抑えやすいのが一般的。ウォーターサーバーは温水・冷水がすぐ使える利便性が魅力ですが、月額のレンタル料や水代がかかります。「とにかく安く・手軽に・賃貸でも」ならブリタ、「お湯もすぐ欲しい・大量に飲む」ならサーバーと、優先順位で選ぶといいでしょう。

Q8. 互換品(コストコのカークランドなど)でも問題なく使えますか?
A. 多くは「ブリタ対応」をうたっており、本体に装着して使うことはできます。1個あたりが安いのが最大のメリット。ただし純正ではないためメーカー保証やろ過性能の保証対象外です。性能・安心を重視するなら純正、コスト最優先なら互換、と自分の優先順位で選びましょう。


暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
まとめ:ブリタはヨドバシ・イオン・通販が確実、カートリッジの継続費で選ぼう
最後に整理します。ブリタ(BRITA 浄水ポット)の本体・カートリッジを確実に買えるのは、ヨドバシ・ビックなどの家電量販店、イオン・イトーヨーカドー、カインズ・コーナンなどのホームセンター、ロフト・東急ハンズ、ドン・キホーテ・コストコといった実店舗と、Amazon・楽天・BRITA公式オンラインショップの通販です。コンビニや100均では基本的に買えないので、その点だけ注意しましょう。
そして何より大事なのは、「本体をどこで買うか」より「カートリッジの継続費とどう付き合うか」。本体は1回きりですが、カートリッジ(マクストラプロ)は約4週間ごとの交換が目安。まとめ買いで単価を下げ、ストックを切らさず、交換を忘れない仕組みを作れば、ミネラルウォーターを買い続けるより快適でお得に使えます。はじめての1台なら冷蔵庫ドアポケットに入るリクエリ+ピュアパフォーマンスのカートリッジが王道。自分の暮らしに合うモデルとカートリッジを選んで、毎日の水を手軽にアップグレードしてくださいね。





























