「床拭きロボットのブラーバ(Braava)が欲しいけど、結局どこで売ってるの?」「家電量販店で見かけないけど、もう売ってない…?」——アイロボット(iRobot)の床拭きロボット・ブラーバは、ルンバ(roomba)ほど店頭で目立たないぶん、「買える場所がパッと思い浮かばない」のが正直なところです。結論から言うと、ブラーバは数万円する家電なので、主戦場は家電量販店とアイロボット公式・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング。ドラッグストアやスーパー、コンビニ、100均にはまず置いていません。そして現行は「ジェット m6」「ジェット 250」「390j」の3系統で、ここを取り違えると「思ってた使い方ができない」が起きやすい。この記事では、通販と実店舗の取扱状況・3モデルの型番と選び分け・交換パッドの買い方・ルンバとの違い・購入時の注意点まで、2026年6月時点で確認できた情報をもとに、誇張なしで整理します。
・主戦場は家電量販店(ヨドバシ/ビック/ヤマダ/ケーズ/エディオン等)とアイロボット公式・Amazon・楽天・Yahoo!。型番と在庫を選ぶなら通販がいちばんラク
・ドラッグストア・スーパー・コンビニ・100均には基本なし。数万円の家電なので日用品の棚には並びません
・現行は「ジェット m6(最上位)」「ジェット 250(コンパクト)」「390j(スタンダード)」の3系統。洗濯機選びと同じで、間取りと使い方で選ぶ



- ブラーバ(Braava)を確実に買えるオンライン通販(アイロボット公式・Amazon・楽天・Yahoo!)はどこか
- 取扱のある実店舗(家電量販店)と、置いていない店(ドラッグストア・スーパー・コンビニ・100均)の正直な事情
- ジェット m6/ジェット 250/390jの型番と、間取り・使い方による選び分け
- 交換パッド(使い捨て/洗濯可能・純正/互換)と専用洗剤はどこで買えばいいか
- ルンバ(roomba)との違い・連携、生産終了の噂の真相、購入時の注意点
- 「コストコにある?」「詰め替えパッドは互換でいい?」などよくある疑問への答え
■目次
そもそも「ブラーバ(Braava)」ってどんな商品?
本題に入る前に、軽くおさらいです。ブラーバ(Braava)は、アイロボット(iRobot)が出している「床拭き」専門のロボット。同じアイロボットでも、ゴミを吸い込む掃除機ロボットが「ルンバ(Roomba)」、床を水拭き・から拭きするのが「ブラーバ(Braava)」です。ブラーバはクリーニングパッド(モップ布のようなもの)を底面に付けて、フローリングの皮脂汚れ・ベタつき・ホコリ・髪の毛などを拭き取るのが役割。掃除機のあとの「仕上げの拭き掃除」を自動でやってくれる、と考えると分かりやすいです。


2026年6月時点で、ブラーバには大きく分けて3つの系統があります。順番に整理すると、こうです。
| モデル | 型番 | ざっくり位置づけ |
|---|---|---|
| ブラーバ ジェット m6 | m613860(ホワイト)/m613360(グラファイト) | 最上位。スマートマッピング+ジェットスプレー。複数部屋・広い家向け |
| ブラーバ ジェット 250 | B250060 | コンパクトで手頃。ジェットスプレー搭載。1部屋・水回り中心向け |
| ブラーバ 390j | B390060 | スタンダード。広い面積をから拭き/水拭き。ジェット噴射はなし |



・モデル(ジェット m6/ジェット 250/390j)→ 間取りの広さと「水回り中心か全室か」で選ぶ
・掃除機ロボット「ルンバ」とは別物。ブラーバは「拭く」専門。ゴミを吸いたいならルンバ
・消耗品(交換パッド・専用洗剤)が要る。型番に合うパッドを継続購入する前提で考える
価格は店・モデル・時期・セールで大きく変わるので、本記事の金額はあくまで目安として見てください。
ブラーバ(Braava)はどこで売ってる?まず結論
ブラーバは「家電量販店と通販が主戦場」の商品です。アタックのような洗剤や、歯ブラシのような日用品とは違い、本体価格が数万円する“家電”。だから日用品の棚があるドラッグストアやスーパー、コンビニ、100均にはまず並びません。逆に、ロボット掃除機を扱う家電量販店や、アイロボット公式・大手ネット通販なら、まず確実に手に入ります。


| 販路 | 取扱 | 向いている人・特徴 |
|---|---|---|
| アイロボット公式ストア | ◎ 全現行モデル・純正パッド完備 | 正規品・メーカー保証を確実に。型番違いの心配なし |
| Amazon・楽天・Yahoo! | ◎ 本体・パッド・洗剤が豊富 | 価格比較・ポイント還元・自宅まで配送。比較してから買いたい人 |
| 家電量販店(ヨドバシ・ビック等) | ◎ ロボット掃除機売り場に展示 | 実物を見て店員に相談したい人。ポイントもためられる |
| ドラッグストア・スーパー | × ほぼ取扱なし | 日用品の店なので数万円の家電は基本置かない |
| ドン・キホーテ | △ 店舗により変動 | 家電に強い大型店ならある場合も。在庫・モデルは店舗差大 |
| コンビニ・100均 | × 取扱なし | 本体は対象外。互換パッドの一部小物が見つかる程度 |


同じアイロボットの掃除機ロボット「ルンバ」の買える場所もまとめています。ブラーバと併用を考えている人は、ルンバ(roomba)はどこで売ってる?もあわせてチェックしておくと、2台の組み合わせを検討しやすくなります。
【通販】ブラーバ(Braava)が買える通販
まず、欲しいモデル・型番を確実に選んで、重い本体を運ばずに買いたいなら通販が一番ラクです。ブラーバは家電量販店でも買えますが、「ジェット m6のホワイトだけ展示在庫がない」「250が店頭に出ていない」といったすれ違いは通販ならほぼ起きません。価格比較もしやすく、セールやポイント還元を組み合わせると実店舗より安くなることもあります。


使う前:床拭きが面倒で「気が向いたとき」だけになっていた
正直に書くと、床の水拭きって「やった方がいいのは分かってるけど後回しにしがち」な家事の代表格です。フローリングワイパーやクイックルワイパーは手軽だけど、結局しゃがんで拭き直す箇所が出てくる。気づけば「ちゃんと拭くのは月1回あればいいほう」という人も多いはず。床のベタつきは、掃除機だけだと取り切れないのが地味なストレスでした。
使った後:拭き掃除が「自動でついで」になる
ブラーバを導入した人がよく言うのが、「床拭きが“やる家事”から“ボタンを押すだけの家事”になった」という点。スタートを押せば本体が動いて拭いてくれるので、その間に別のことができます。とくにジェット m6はアプリで間取りを記憶して、指定した部屋だけ拭くといった使い方も可能。「拭き掃除の頻度が自然に上がって、床のベタつきが気にならなくなった」というのが、多くのレビューに共通する評価です(※体験談は一般的なユーザーレビューの傾向としてまとめたものです)。

アイロボット公式オンラインストア
いちばん安心なのがアイロボット公式オンラインストア。現行のジェット m6(ホワイト/グラファイト)、ジェット 250、390jがそろい、純正の交換パッドや専用洗剤、ホームベースなどの消耗品・オプションもまとめて買えます。正規品・メーカー保証が確実なのが最大のメリットで、型番違いや並行輸入品をつかむ心配がありません。公式ならではのセットやキャンペーンが出ることもあります。


Amazon
Amazonは品ぞろえと在庫の安定感が抜群。ジェット m6(ホワイト/グラファイト)、ジェット 250、390jの本体に加えて、純正の交換パッド(ウェット/ドライ/洗濯可能タイプ)や専用洗剤、互換パッドまでまとめて出てきます。プライム対象なら配送も早く、レビュー数が多いのでモデルごとの満足度を見ながら選べるのが強み。「アイロボット ブラーバ ジェット m6」で検索すると本体が、「ブラーバ ジェット m6 交換パッド」で検索すると消耗品がまとめて比較できます。


楽天市場・Yahoo!ショッピング
楽天市場とYahoo!ショッピングはポイント還元とまとめ買いの選択肢が魅力。お買い物マラソンやSPU、5と0のつく日(楽天)、PayPay還元(Yahoo!)などを組み合わせると、実質価格がぐっと下がることがあります。アイロボット公式が楽天市場・Yahoo!ショッピングに出店していることもあり、「正規品をポイント還元つきで」という買い方もできます。本体だけでなく、交換パッドの複数枚セットや互換パッドも豊富です。

コンパクトで手頃なブラーバ ジェット 250
「いきなり最上位は高い」「まずは手頃に試したい」という人に人気なのがブラーバ ジェット 250(B250060)。本体サイズが約178×170×84mm、重さ約1.2kgとコンパクトで、テーブルや椅子の脚が多いスペースでも小回りが利きます。ジェットスプレーで汚れを浮かせて拭ける点はm6ゆずり。価格はブラーバシリーズのなかでは手頃な部類で、1部屋〜水回り中心、ひとり暮らしや初めての1台に向きます。通販なら型番(B250060)を指定して確実に選べます。


【実店舗】ブラーバ(Braava)の取扱店舗
「実物を見て決めたい」「店員に相談したい」というときは実店舗の出番。ただしブラーバは“家電”なので、置いてある店はかなり限られます。基本は家電量販店、と覚えておきましょう。

家電量販店(ヨドバシ・ビック・ヤマダ・ケーズ・エディオン・ジョーシン・ノジマ等)
もっとも確実なのが家電量販店。ロボット掃除機コーナーにルンバと並んで展示されていることが多く、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオン、ジョーシン、ノジマなど主要チェーンで取り扱いがあります。各社の公式通販(ヨドバシ.com、ビックカメラ.com、ケーズデンキ オンライン等)でも本体・消耗品が買えるので、店頭で実物を確認してから通販で買う、という合わせ技も便利です。ポイント還元を家電とまとめたい人にも向いています。


アイロボット認定販売店
アイロボットには「認定販売店」制度があり、公式サイトに認定販売店の一覧が掲載されています。認定販売店で買えば正規品・正規保証が受けられるので、実店舗で買うなら「その店がアイロボットの正規取扱店か」を意識すると安心です。前述の主要家電量販店の多くは認定販売店になっています。心配なら、アイロボット公式サイトの販売店一覧で確認してから出かけると確実です。

ドン・キホーテ
ドン・キホーテは家電に力を入れている大型店なら、ロボット掃除機を扱っていることがあります。ただし在庫やモデルは店舗差が非常に大きく、「ブラーバが必ずある」とは言えません。確実に狙いのモデルが欲しいなら、ドンキを当てにせず家電量販店か通販を選ぶのが無難。「たまたまあれば」くらいの感覚で考えておきましょう。
ここは正直に:買えない店・期待しないほうがいい店
正直なところ、ドラッグストア・スーパー・コンビニ・100円ショップ・無印良品ではブラーバ本体は基本的に置いていません。これらは日用品・食品・自社ブランド中心の店なので、数万円する家電を在庫する理由がないからです。コストコについては、ロボット掃除機自体は取り扱いがありますが、ブラーバが常時並んでいるかは時期・倉庫店によって変わるため、確実とは言えません(後述のFAQでも触れます)。「近所で実物を見たい」なら、素直に家電量販店に行くのがいちばん早道です。


ブラーバ(Braava)の種類と選び方
ここがこの記事のいちばん大事なところ。ブラーバは「どこで買うか」より「どのモデルを買うか」で満足度が変わる家電です。間取りと使い方に合わせて選びましょう。
3モデルの違いを一覧で比較
現行の3系統を、選ぶときに効くポイントで並べると次のようになります。
| 項目 | ジェット m6 | ジェット 250 | 390j |
|---|---|---|---|
| 型番 | m613860/m613360 | B250060 | B390060 |
| ジェットスプレー | あり | あり | なし(パッドを湿らせて拭く) |
| スマートマッピング(間取り記憶) | あり(アプリ連携) | なし | なし |
| 本体サイズ感 | 大きめ(広範囲向き) | コンパクト・軽量(約1.2kg) | 中型(広い面積を静かに) |
| ルンバとの連携 | 対応(Imprintリンク) | 非対応 | 非対応 |
| 価格帯の目安 | 高め(数万円〜) | 手頃 | 中間 |
| こんな人に | 複数部屋・広い家を全自動で。全部入り重視 | 1部屋・水回り中心。初めての1台 | 広い面積をから拭き中心で静かに |




「お悩み別」早見:あなたはどのモデル?
違いは分かっても「結局うちはどれ?」が知りたいですよね。よくあるお悩み別に、おすすめのモデルをまとめました。
| あなたの状況 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| ひとり暮らし・ワンルーム・まず試したい | ジェット 250 | コンパクト・手頃。水回りやキッチンをサッと拭ける |
| リビング+廊下+寝室など複数部屋を任せたい | ジェット m6 | 間取りを記憶して広範囲を効率よく拭ける |
| すでにルンバを持っていて、拭きも自動化したい | ジェット m6 | Imprintリンクでルンバとバトンタッチ連携できる |
| 広い面積を、から拭き中心で静かに掃除したい | 390j | ジェット噴射はないが、広い面積のから拭きが得意 |
| キッチン・洗面所のベタつきをこまめに拭きたい | ジェット 250 | 小回りが利き、ジェットでこびりつきを浮かせて拭ける |


形状の違い:水拭きのしくみ(ジェットあり/なし)
もう一段くわしく見ると、ジェット系(m6・250)と390jは「水をどう供給するか」が違います。ジェット系は本体タンクの水を前方に噴射して汚れを浮かせ、その上をパッドで拭く方式。390jは噴射機能がなく、湿らせたパッドで拭く方式です。キッチンや洗面所のこびりつき・ベタつきにはジェット系が得意、広いリビングをから拭き中心でこまめに、ならどのモデルでも対応、という覚え方がシンプルです。

交換パッド・専用洗剤はどこで買う?
ブラーバは本体を買って終わりではなく、クリーニングパッド(消耗品)と専用洗剤を継続して使うのが前提です。ここを軽視すると「ランニングコストが意外とかかる」と感じやすいので、最初に整理しておきましょう。
パッドには「使い捨て」と「洗濯可能」がある
ブラーバのパッドは大きく分けて「使い捨てタイプ」と「洗濯可能タイプ」の2種類。使い捨ては拭いたら捨てるだけで手間いらず、洗濯可能タイプは洗って繰り返し使えるのでランニングコストを抑えられます。それぞれウェット(水拭き用)とドライ(から拭き用)があります。ジェット m6では、パッド裏の形状を本体が自動で読み取り、ウェット/ドライのモードを自動判別してくれるのが便利なポイントです。


交換パッドはどこで買う?(純正と互換)
交換パッドはアイロボット公式・Amazon・楽天・Yahoo!・家電量販店の通販で買えます。純正品は品質と適合が確実で安心。一方、Amazonや楽天にはサードパーティの互換パッド(純正より安い)も多数あります。互換品はコストを抑えられる反面、品質や適合にばらつきがある場合があるので、レビューをよく確認し、自分の型番(m6用/250用)に対応しているかを必ずチェックしてください。とくにm6と250はパッドのサイズが違うため、型番違いを買うと付けられません。



専用洗剤について
ジェット系(m6・250)には、汚れ落ちを高める床用洗剤が用意されています。本体に「お試し分」が同梱されていることが多く、なくなったら追加で購入する形。洗剤はブラーバ ジェット専用のものを使うのが基本です。代用品の話題もネット上にはありますが、本体や床を傷める・故障の原因になる可能性があるため、メーカーの案内に沿って専用品を使うのが無難です。専用洗剤もアイロボット公式・Amazon・楽天などで買えます。

ブラーバ(Braava)の購入・使用時の注意点
買ったあとで「しまった」とならないように、購入・使用時のポイントをまとめます。数万円の家電だからこそ、ちょっとした確認で満足度が変わります。
注意1:ルンバ(roomba)と混同しない
もっとも多い勘違いがこれ。ルンバ(Roomba)はゴミを吸う掃除機ロボット、ブラーバ(Braava)は床を拭くロボットです。同じアイロボット製で売り場も近いので、「ロボット掃除機がほしい」とだけ伝えて買うと取り違える可能性があります。ゴミやホコリを吸ってほしいならルンバ、フローリングの拭き掃除をしてほしいならブラーバ。両方ほしい場合は2台必要です(m6なら連携も可能)。


注意2:水拭きできる床か確認する
ブラーバは水拭きができますが、すべての床材が水拭きに向いているわけではありません。無垢材・ワックス仕上げの床・カーペット・畳などは、水拭きに注意が必要なことがあります(畳に関してはモデルや使い方による対応の差もあるため、必ず取扱説明書を確認してください)。導入前に、自分の家の床が水拭きに対応しているか、メーカーの案内や説明書をチェックしておくと安心です。心配なら、まずは「から拭き(ドライモード)」中心で使うのも手です。

注意3:消耗品のランニングコストを見込む
本体価格だけで判断すると、あとで「思ったよりお金がかかる」と感じることがあります。交換パッド(使い捨てなら定期的に買い足し)と専用洗剤が継続的に必要だからです。洗濯可能パッドを選べばランニングコストはかなり抑えられるので、長く使う前提なら洗濯可能タイプを軸に考えると財布にやさしい。購入前に「月いくらくらい消耗品にかかるか」をざっくり見積もっておくと、後悔しにくいです。


注意4:正規品・現行品かを確認(旧在庫・並行品に注意)
通販では旧モデルや並行輸入品がまれに混ざっていることがあります。中身が大きく劣るわけではありませんが、メーカー保証が受けられない並行品は、故障時に困る可能性があります。極端に安い出品は販売元(アイロボットや正規取扱店か)を確認し、迷ったらアイロボット公式や認定販売店で買うのが無難。また、ネット上には「ブラーバは生産終了した」という噂もありますが、これは旧モデルが入れ替わったり一部が終売になったタイミングの誤解で、2026年6月時点でジェット m6・ジェット 250・390jは流通しています(最新の在庫状況は各店の販売ページで確認してください)。


よくある質問(FAQ)
Q1. ブラーバはドラッグストアやスーパーで買えますか?
基本的に買えません。ブラーバは本体価格が数万円する“家電”なので、日用品・食品が中心のドラッグストアやスーパーには置いていないのが普通です。実物を見て買いたいなら家電量販店(ヨドバシ・ビック・ヤマダ・ケーズ・エディオン等)、確実に買うならアイロボット公式・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが向いています。

Q2. ブラーバはコストコで売っていますか?
コストコはロボット掃除機自体を取り扱っていますが、ブラーバが常時並んでいるかは時期や倉庫店によって変わるため「確実にある」とは言えません。コストコで見かけたらラッキー程度に考え、確実に欲しいモデルを手に入れたいなら家電量販店かアイロボット公式・大手通販を利用するのがおすすめです。会員でない人は、はじめから通販を選ぶほうが手間が少なくて済みます。
Q3. ブラーバとルンバは何が違いますか?どっちを買えばいい?
ルンバ(Roomba)はゴミを吸う掃除機ロボット、ブラーバ(Braava)は床を水拭き・から拭きするロボットです。役割がまったく違うので、「ホコリやゴミを吸ってほしい」ならルンバ、「フローリングのベタつきを拭いてほしい」ならブラーバ。両方ほしい場合は2台必要で、ジェット m6ならルンバと連携(Imprintリンク)してバトンタッチさせることもできます。詳しくはルンバ(roomba)はどこで売ってる?もあわせてご覧ください。


Q4. ブラーバ ジェット m6とジェット 250、どちらを選べばいいですか?
複数部屋・広い家をまとめて任せたい、ルンバと連携させたいならジェット m6。1部屋や水回り中心で、まず手頃に試したいならジェット 250が向いています。250はコンパクト・軽量で取り回しがよく価格も手頃ですが、間取りを記憶するスマートマッピングはありません。「将来的に部屋を増やしたい」「ルンバも使う」ならm6、「まずは1台お試し」なら250、という選び方が分かりやすいです。
Q5. 交換パッドは互換品(純正以外)を使ってもいいですか?
Amazonや楽天には純正より安いサードパーティ製の互換パッドが多数あり、コスト面で選ぶ人も多いです。ただし品質や適合にばらつきがあることがあるので、レビューを確認し、自分の型番(m6用/250用)に対応しているかを必ずチェックしてください。m6用と250用はパッドのサイズが違うため、型番違いは付けられません。床を拭くものなので、心配なら純正で基準を知ってから、評価の高い互換品を試すのが安全です。

Q6. ブラーバは畳やカーペットでも使えますか?
ブラーバはフローリングなどの硬い床の拭き掃除が基本です。カーペットの上での水拭きは想定されていません。畳については、モデルや使い方によって対応の差があるため、必ず取扱説明書やメーカーの案内を確認してください(ジェット 250は畳対応をうたう情報もありますが、ワックスや無垢材など水拭きに注意が必要な床もあります)。不安な場合は、まずから拭き(ドライモード)で使い、床の様子を見ながら水拭きに進めるのが安全です。
Q7. ブラーバは生産終了・販売終了したのですか?
いいえ、シリーズ全体が終わったわけではありません。2026年6月時点で、ジェット m6(m613860/m613360)・ジェット 250(B250060)・390j(B390060)は流通しています。「生産終了」の噂が出やすいのは、家電がモデルチェンジで旧型が店頭から消えたり、特定の旧モデル・一部容量が終売になるタイミングで誤解が広がるため。最新の在庫・取扱状況は、アイロボット公式や各家電量販店の販売ページで確認するのが確実です。
Q8. ブラーバ本体には最初から何が付いてきますか?
モデルやセット内容によりますが、ジェット m6の場合は本体・バッテリー・ホームベース・ドリップトレイ・ウェットパッド・ドライパッド・洗濯可能パッド・電源コード・お試し分の床用洗剤などが同梱される構成が一般的です。つまり買ってすぐ使い始められます。パッドや洗剤は消耗品なので、同梱分を使い切ったら追加購入する流れになります。具体的な同梱内容は購入する商品ページで確認してください。


ブラーバを賢く買う・長く使うためのヒント
ブラーバ本体は、価格やポイント還元・設置サポートまで比べたいなら家電量販店(ヨドバシ・ビック・ヤマダ・ケーズ・エディオンなど)とアイロボット公式ストア、最短で手に入れたいならAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングが便利です。型番(ジェット m6/ジェット 250/390j)は自分の家の間取りと床材に合うものを選ぶのが失敗しないコツ。購入後は、洗濯できるウェットパッドや交換用パッド・専用洗剤を切らさないようにストックしておくと、床拭きの習慣が続けやすくなります。最新の在庫・価格は各店の商品ページで確認してください。
まとめ:ブラーバは家電量販店と通販が主戦場、モデル選びがカギ
最後に要点を整理します。ブラーバ(Braava)は数万円する家電なので、買える場所は家電量販店(ヨドバシ・ビック・ヤマダ・ケーズ・エディオン等)とアイロボット公式・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが主戦場。ドラッグストア・スーパー・コンビニ・100均には基本なく、コストコやドン・キホーテは時期・店舗によって変わるので過信は禁物です。実物を見たいなら量販店、型番と在庫を選んでラクに買うなら通販、正規品・保証で安心したいならアイロボット公式と使い分けると失敗しません。
そして買う前に決めるべきは「どのモデルを買うか」。複数部屋・広い家やルンバ連携を重視するならジェット m6、1部屋・水回り中心でまず手頃に試すならジェット 250、広い面積をから拭き中心で静かに、なら390j。加えて、交換パッド(使い捨て/洗濯可能)と専用洗剤というランニングコストを見込み、水拭きできる床かどうかを確認しておけば、導入後の「思ってたのと違う」をかなり防げます。ルンバとの違いを押さえて、自分の家に合う1台を選んで、面倒だった床拭きを“ボタンひとつの家事”に変えていきましょう。




























