「毎朝、洗面台の前でボトル類をどかさないとメイクできない」「お風呂のシャンプーが3本並んでて、どれが自分のかわからなくなる」——そんな経験、ありませんか?
正直に言うと、私もずっとそういう状態でした。洗面台の鏡裏には使いかけの化粧品が詰め込まれ、お風呂の床にはシャンプー・コンディショナー・トリートメント・ボディソープ・石けんが所狭しと並んでいた。


でも今は、収納術を少しずつ試した結果、毎朝の支度が5〜10分短縮できています。バスルームがスッキリすると、朝の気分も上がるし、掃除も楽になる。この記事では私が実際に試した(そして失敗した)バスルーム収納術を10個、包み隠さず紹介します。
- 洗面台・お風呂が散らかる「本当の原因」5パターン
- 賃貸OKの収納グッズ(マグネット・突っ張り棒・吸盤)活用法
- シャンプー類のディスペンサー統一でスッキリする方法
- カビ予防になる「椅子・桶を床置きしない」収納術
- 洗面台下の収納を最大化する3段ラック・突っ張り棒活用
■目次
- バスルームが散らかる「原因5パターン」と対策の方向性
- 収納術①:マグネット収納でスッキリ
- 収納術②:シャンプー類を統一する
- 収納術③:洗面台下収納を活用する
- 収納術④:見せる収納 vs 隠す収納、どちらが快適か
- 収納術⑤:お風呂の椅子・桶を床置きしない
- 収納術⑥:突っ張り棒でお風呂の「縦」スペースを使い倒す
- 収納術⑦:「洗面台の鏡裏」は種類別に仕切る
- 収納術⑧:洗面台周りのコード類をすっきりさせる
- 収納術⑨:タオルはロール収納&かご収納でスッキリ見せる
- 収納術⑩:洗面台カウンターを「0アイテム」に近づける
- 暮らしに役立つおすすめアイテム
- バスルーム収納10選まとめ比較表
- 「バスルームが散らかりやすい人」のチェックリスト
- バスルーム収納で失敗しない「3つのマインドセット」
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:バスルームを整えたら、毎朝5分早くなった
バスルームが散らかる「原因5パターン」と対策の方向性

闇雲に収納グッズを買い足しても、根本原因を解決しないとまたすぐ散らかります。バスルームが散らかるパターンは、だいたいこの5つに集約されます。
| 原因パターン | 具体的な症状 | 対策の方向性 |
|---|---|---|
| ①収納スペース不足 | 置き場所がなくてとりあえず床に置く | 縦・壁面スペースを活用する |
| ②「定位置」がない | 使ったあとどこに戻すか決まってない | モノごとに住所を決める |
| ③モノが多すぎ | 試供品・未使用品が増殖している | まず減らしてから収納 |
| ④戻しにくい場所 | 収納場所が使いにくくて出しっぱなし | 「1アクションで戻せる」設計 |
| ⑤掃除しにくい | 床・棚においたモノをどかすのが面倒 | 浮かせる・吊るす収納 |


バスルームのモノを全部出して、「使っているもの・使っていないもの」に分けるだけで、体感で3割は減ります。使っていない試供品、詰め替え前の空容器、成分が合わなくて放置しているシャンプーなど、意外と多いはず。
収納術①:マグネット収納でスッキリ

最近のユニットバスの壁は「マグネットが吸着するステンレス素材」でできていることが多く、マグネット式の収納グッズが大活躍します。穴を開けず・接着剤不要で壁面収納ができるので、賃貸住まいにも最高です。
マグネット収納の活用法
実際に私が使っているのは、マグネット式の「ラック型シェルフ」「タオルバー」「ボトルホルダー」の3種類。お風呂の壁にピタッと貼り付けるだけで、シャンプーやコンディショナーのボトルが「浮いた状態」で収納できます。
・穴あけ不要で賃貸OK
・ボトル類が浮くので床掃除がラク
・ヌメリ・カビが発生しにくい
・模様替えや位置調整が自由自在


注意点は、マグネットが吸着しない浴室もあること。試す前に壁に磁石を当てて確認しておきましょう。タイル張りや、ステンレスでないパネル素材の壁には吸着しません。
失敗談:吸盤フックが落ちてシャンプーが散乱した
マグネット収納を知る前、私が使っていたのが吸盤フックです。これが大失敗でした。浴室の蒸気で壁に水滴が付き、吸着力が弱まって——深夜に「バシャーン!!」という音とともに、シャンプーボトルが床に落下。中身が半分こぼれてしまいました。

吸盤フックを使うなら、「強力吸盤」をうたう製品を選び、週1回程度で吸盤を付け直す管理が必要です。マグネット収納に切り替えてからは、そういう手間がゼロになりました。
収納術②:シャンプー類を統一する

お風呂がゴチャゴチャして見える最大の原因の一つが「バラバラなボトル類」です。シャンプーのボトルは赤、コンディショナーは白、ボディソープは青…とメーカーがバラバラだと、どうしてもごちゃついて見えます。
ディスペンサー統一の効果
ポンプ式のディスペンサーを3〜4本揃えて、シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ボディソープを詰め替えるだけ。それだけで、お風呂がホテルライクな雰囲気になります。
・全部同じシリーズ・色で統一する(バラバラにしない)
・容量400〜500mlが詰め替えしやすい
・ポンプが壊れにくい構造のものを選ぶ
・ラベルを貼ってどれが何かわかるようにする


失敗談:詰め替えがめんどうで3週間放置した
初めてディスペンサー生活を始めたとき、「詰め替えが面倒」という壁にぶつかりました。ディスペンサーが空になっても、「後でいいか…」と先延ばしにし続けて、結局3週間ほどボトルのシャンプーが洗面台の隅に鎮座していた時期がありました。
解決したのは「詰め替え用パウチをストックしておく場所を決めたこと」。洗面台下の引き出しに詰め替えパウチを入れておくと、「ディスペンサーが空になったら今すぐ補充できる」状態になって、放置ゼロになりました。

収納術③:洗面台下収納を活用する


洗面台下は「排水管が邪魔」「高さがあるのに使いこなせない」という悩みが多い場所。でも、突っ張り棒と仕切りを使えば、収納量が倍以上になります。
突っ張り棒×棚板で2段収納に
洗面台下に突っ張り棒を2本渡して、棚板(100均のワイヤーラックや木板)を置くと、空間を2段に分けられます。上段にストック品、下段に洗剤類などを収納するだけで、デッドスペースが大幅に減ります。
①突っ張り棒を奥と手前に2本渡す(高さは排水管を避けた位置で)
②100均の板やワイヤーラックを置いて棚を作る
③上段:軽いもの(ストック品・袋類)/ 下段:重いもの(洗剤・大きい容器)

3段ラックで縦を活用する
突っ張り棒が難しい場合は、「組み立て式の3段ラック」を入れるのも有効。排水管の周りに置ける小さいラックが、100均やニトリに豊富にあります。私は洗面台下にニトリの「Nインボックス」を並べて、用途別に仕分けしています。
| 収納方法 | メリット | デメリット | 費用目安 |
|---|---|---|---|
| 突っ張り棒+棚板 | 柔軟にサイズ調整できる | 不安定になることも | 200〜500円 |
| 3段ラック | 安定・見た目スッキリ | 排水管を避ける必要あり | 500〜2,000円 |
| 引き出しボックス | 取り出しやすい | 仕切りの自由度が低い | 1,000〜3,000円 |
| 突っ張り棒+Sフック | 掃除道具を吊るせる | 重いものはNG | 100〜300円 |


収納術④:見せる収納 vs 隠す収納、どちらが快適か

「見せる収納」と「隠す収納」どちらが正解かは、人によって違います。ただ、私の経験では使い分けが一番スッキリします。
「毎日使うもの」は見せる収納に
歯ブラシ・コップ・洗顔フォームなど、毎日必ず使うものは「見える場所」に出しておいたほうが動線がスムーズです。コップスタンドやカウンター上の小物トレーに「毎日使うものだけ」を置くルールにすると、見た目もすっきりします。
・置くものは「毎日使うもの」だけに絞る
・統一感のある素材・カラーで揃える(白・クリア・木目など)
・「1アイテム1場所」を厳守する
・週1回で拭き掃除できる余裕を残しておく


「たまに使うもの」は鏡裏・引き出しに隠す
コンタクト用品・処方薬・替えの歯ブラシなど、頻度が少ないものは鏡裏の収納や引き出しの中に隠します。鏡裏収納は使い勝手がいい反面、詰め込みすぎて「開けたら雪崩」という状態になりがち。整理する際は「種類ごとにまとめる」「高さを揃える」だけでだいぶ変わります。

収納術⑤:お風呂の椅子・桶を床置きしない

お風呂の椅子と桶を床に置いたままにしていると、底面にピンクカビや黒カビが発生しやすくなります。さらに毎回の床掃除のときにどかす必要があって、地味に面倒。
壁掛け・フック収納でカビ対策
椅子は「壁かけできるタイプ」を選ぶか、シャワーフックに引っ掛けられる折りたたみ椅子にする。桶は「バスタブのへり」にかけるか、先ほど紹介したマグネットフックを壁に貼ってそこに吊るすと、水切れが良くなりカビが劇的に減ります。
「壁掛けタイプの椅子」は製品によって耐荷重が異なります。体重が重めの方や、子どもが乗る可能性がある家庭は耐荷重を必ず確認してから購入してください。


収納術⑥:突っ張り棒でお風呂の「縦」スペースを使い倒す

浴室の縦空間を活かすために、突っ張り棒を活用する方法があります。シャワー上部や、バスタブと壁の間に突っ張り棒を渡すだけで「空中収納エリア」が作れます。
突っ張り棒の活用パターン3選
パターン1:シャンプーラック代わりに
突っ張り棒2本をコーナーに渡して、その上にシャンプー・コンディショナーを並べる。シンプルで安価に実現できます。ただし、棒の間隔が広すぎるとボトルが落ちるので、ボトルの底面より少し狭めに設置するのがコツ。
パターン2:S字フックでぶら下げる
突っ張り棒にS字フックをかけて、タオルや掃除スポンジを吊るす。床に直置きしなくていいので、カビ対策にもなります。
パターン3:浴室小物の一時置き場に
かみそりや体洗いブラシなど、小物類を突っ張り棒にかけて「浮かせる収納」に。棚と違って取り付けが超簡単なのがいい。


収納術⑦:「洗面台の鏡裏」は種類別に仕切る

洗面台の鏡裏収納は、仕切りがないと全部のモノがなだれ込んでしまいます。使いやすくするためのポイントは「種類別に仕切る」こと。
仕切り方の基本:3ゾーン分け
| ゾーン | 収納するもの | 収納のコツ |
|---|---|---|
| 上段(高い棚) | たまにしか使わないもの(替えの歯ブラシ・コンタクト液) | 在庫ストック置き場として活用 |
| 中段(目線高さ) | 毎日使うもの(洗顔・歯磨き粉) | 取り出しやすい高さ・横並びに |
| 下段(低い棚) | 週1〜2回使うもの(薬・処方品) | 用途ごとにポーチで仕分け |


収納術⑧:洗面台周りのコード類をすっきりさせる


ドライヤーやヘアアイロンのコードが洗面台に散乱していると、見た目もストレスも倍増です。
ドライヤーをスッキリ収納する方法
フック+ケーブルバンドでまとめる
洗面台の側面や鏡の横にフックを取り付けて、使い終わったらコードをバンドでまとめてかけるだけ。出し入れが1アクションで完結します。
ドライヤーホルダーを使う
専用のドライヤーホルダーを壁に貼り付けると、定位置が固定されてコードが垂れ下がらず見た目がスッキリ。100均やニトリでも扱っています。
・使い終わったら毎回コードをまとめる(30秒の習慣化)
・定位置を作って「そこに戻すだけ」の仕組みを作る
・コードが短すぎるものは使いにくいので延長コードも検討

収納術⑨:タオルはロール収納&かご収納でスッキリ見せる

洗面台周りのタオルが雑然と積まれていると、それだけでごちゃごちゃ感が増します。ちょっとした収納の工夫で、ホテルライクな雰囲気に変えられます。
ロール収納でオシャレに見せる
フェイスタオルを筒状にクルクルと丸めて、かごやバスケットに縦に並べる「ロール収納」は、見た目がオシャレで取り出しやすいのでおすすめです。
コツは「全部同じ色・同じサイズのタオルを使うこと」。バラバラな色のタオルを並べると、ロールにしてもごちゃついて見えます。ユニクロやニトリのシンプルなタオルを数枚揃えるだけで、一気に統一感が出ます。


使用後のタオルは「一時置きかご」を決める
使ったタオルをとりあえず洗面台の手すりや扉にかけてしまうのは、散らかりの原因になります。「使用後タオルを入れるかご」を1つ決めておくと、生活感が抑えられます。
収納術⑩:洗面台カウンターを「0アイテム」に近づける

洗面台のカウンター(台の上の水平面)に何か置いてあると、掃除のたびに全部どかす必要があって手間がかかります。最終目標は「カウンター上に置くものをゼロか最小限にすること」です。
カウンターに残してもいい3つだけ
①コップ(歯ブラシ立てと兼ねてもOK)
②ハンドソープ1本
③それ以外は全部鏡裏か引き出しへ


スキンケア類をどうしてもカウンターに置きたい場合は、「1枚のトレーに全部収まる量だけ」というルールで制限します。トレーに収まりきらないものは鏡裏へ。これだけで「引っ越しのような清潔感」が日常化します。
暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
バスルーム収納10選まとめ比較表

| 収納術 | 費用目安 | 難易度 | カビ予防効果 | 賃貸OK |
|---|---|---|---|---|
| ①マグネット収納 | 1,000〜3,000円 | ★☆☆ | ◎ | ○ |
| ②ディスペンサー統一 | 2,000〜5,000円 | ★☆☆ | △ | ○ |
| ③洗面台下突っ張り棒 | 200〜2,000円 | ★★☆ | △ | ○ |
| ④見せる/隠す使い分け | 0円〜 | ★☆☆ | △ | ○ |
| ⑤椅子・桶の浮かせ収納 | 500〜3,000円 | ★☆☆ | ◎ | ○ |
| ⑥お風呂突っ張り棒収納 | 200〜1,000円 | ★☆☆ | ○ | ○ |
| ⑦鏡裏の3ゾーン仕分け | 0〜300円 | ★☆☆ | △ | ○ |
| ⑧コード類まとめる | 0〜500円 | ★☆☆ | △ | ○ |
| ⑨タオルロール収納 | 0〜1,000円 | ★☆☆ | △ | ○ |
| ⑩カウンター最小化 | 0円 | ★☆☆ | ○ | ○ |


「バスルームが散らかりやすい人」のチェックリスト

以下のチェックリストで、あてはまるものが多いほど優先的に対策が必要なポイントです。
- □ 洗面台カウンターにモノが3個以上常時置いてある
- □ シャンプーボトルが3本以上お風呂の床に並んでいる
- □ 鏡裏収納を開けると雪崩が起きる
- □ お風呂の椅子・桶の底がヌルヌルしている
- □ 試供品や使いかけの化粧品が10本以上ある
- □ ドライヤーのコードがいつも絡まっている
- □ タオルの色がバラバラで洗面所がゴチャついて見える
- □ 洗面台下に何が入っているか把握できていない


バスルーム収納で失敗しない「3つのマインドセット」

マインド1:「収納グッズで解決」より「モノを減らす」が先
バスルームに収納グッズを追加する前に、まず不要なものを捨てましょう。試供品・使いきれなかった洗顔・成分が合わなかったシャンプーなど、「使っていないもの」がこっそり収納を圧迫しています。まずモノを7割に減らしてから収納を考えると、必要なグッズ量が格段に減ります。


マインド2:完璧を目指さない(7割スッキリでOK)
インスタやYouTubeのような完璧なバスルームを目指すと、モチベーションが続きません。「70%スッキリになれば十分」という基準で取り組むと、ストレスなく継続できます。
マインド3:「継続できる仕組み」を最優先に設計する
どんなに美しい収納方法も、維持できなければ意味がありません。「戻すのに10秒かかる収納」は続きません。「1秒で戻せる収納」を目指して設計しましょう。

よくある質問(FAQ)


Q1. マグネット収納、どんな浴室でも使えますか?
A. マグネットが吸着するのは、ステンレス素材のパネル浴室(主にユニットバス)に限られます。タイル張りの浴室や、磁石が吸着しないパネル素材の浴室では使用できません。購入前に浴室の壁に磁石を当てて確認することを強くおすすめします。
Q2. ディスペンサーに詰め替えると、使用期限は大丈夫ですか?
A. シャンプーやボディソープは使用期限が比較的長いため(未開封で3年程度)、通常の使用ペースであれば問題ありません。ただし、開封後は1〜2年で使い切ることが推奨されています。ディスペンサーに入れ替えるときに「開封日をラベルに書く」習慣をつけると安心です。
Q3. 洗面台下の突っ張り棒、賃貸でも傷つきませんか?
A. 突っ張り棒を使いすぎると壁面に少し跡がつく場合があります。心配な場合は、突っ張り棒の端にキャップや緩衝材を巻いて設置するか、耐荷重内で使うようにすると安心です。なお、洗面台の「木製扉の内側」への突っ張りは、塗装が剥げる場合があるので注意が必要です。
Q4. 洗面台をスッキリさせたいけど、子どもの洗面用品もあって量が多いです。どうすれば?
A. 子どもの洗面用品は「子ども専用のかご・ポーチ」にまとめて、大人のものとゾーンを分けるのが効果的です。子どもが自分でかごから取り出して戻せるようになると、片付けの習慣化にもつながります。使いやすい高さに「子どもゾーン」を設けるのがポイントです。
Q5. お風呂の椅子を浮かせる方法で、具体的にどんな製品がおすすめですか?
A. 「折りたたみ式バスチェア」で検索すると壁掛け対応のものが見つかります。ポイントは「耐荷重」「掛けるためのフック穴の位置」「折りたたんだときの厚み」の3つ。身長に合った座面高さも確認しておくと失敗が減ります。
Q6. 洗面台カウンターを0アイテムにしたら、日常が不便になりませんか?
A. 完全0アイテムを目指す必要はありません。「毎日使うもの3アイテム以内」を目標にしましょう。私はハンドソープとコップ(歯ブラシ立て兼用)の2つだけカウンターに残しています。それ以外は全て鏡裏か引き出しに収めることで、掃除も楽になり清潔感も維持できます。
Q7. 試供品がたくさんあって捨てられません。どうしたらいいですか?
A. 「1週間ルール」が効果的です。試供品を全部まとめて出し、今週1週間で使えそうなものだけ残し、それ以外は処分する。もしくは旅行用ポーチに入れて「旅行のときだけ使う」エリアを設けるのもアリです。「もったいない」気持ちはわかりますが、使われないまま収納スペースを圧迫している試供品は、「もったいない状態」のほうが損です。

まとめ:バスルームを整えたら、毎朝5分早くなった

バスルームの収納術10選を振り返ります。
- ① マグネット収納で壁面を活用・ヌメリ・カビ予防
- ② ディスペンサーでシャンプー類を統一・ホテルライクに
- ③ 洗面台下を突っ張り棒+ラックで2段活用
- ④ 見せる収納は「毎日使うもの3点だけ」に絞る
- ⑤ 椅子・桶を浮かせてカビ予防&掃除を楽に
- ⑥ 突っ張り棒でお風呂の縦空間を活用
- ⑦ 鏡裏収納は3ゾーン(頻度別)に仕分け
- ⑧ コード類はフック+バンドで定位置管理
- ⑨ タオルはロール収納で色を統一してスッキリ見せる
- ⑩ カウンターは3アイテム以内に絞る
一気に全部やろうとする必要はありません。「まずカウンターに置いているものを3つ以下にする」「試供品を全部出して半分処分する」など、小さい一歩から始めてみてください。バスルームがスッキリすると、毎朝の気分が違ってきます。今日からできる一歩を踏み出してみてください!


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