※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。

朝ルーティン7選!1日のパフォーマンスが爆上がりした実体験モーニングルーティン完全ガイド

朝ルーティン7選!1日のパフォーマンスが爆上がりした実体験モーニングルーティン完全ガイドの要点を伝えるアイキャッチ画像




「朝、ギリギリまで寝てしまう」「目覚めがつらくて午前中はずっとぼんやりしている」「モーニングルーティンを試したいけど、何から始めていいかわからない」——そう感じている方に、この記事を読んでほしいんです。

ぼく自身、1年半前まで典型的な”朝が苦手人間”でした。毎朝アラームを5回は止める。起きてもボーッとしながらコーヒーを飲む。午前中はメールを読むだけで精一杯。仕事がやっと動き出すのは昼食後——という生活を何年も続けていました。

ねこ
「朝活している人ってどんな人種なの?」って思ってたくらいです。自分には関係ないと思っていました。
PEN(見習い)
わかります!朝に余裕のある人って、別の星の人みたいな感覚がありますよね。
ねこ
でも、ある日「このまま午前中を捨て続けるのはまずい」と思って、無理のない朝ルーティンを試し始めたら、3週間で仕事の生産性がまったく変わったんです。

ぶっちゃけ言うと、朝ルーティンは「気合い」で始めるものじゃありません。「小さく・続けやすく・仕組みで動く」設計をするだけで、誰でも再現できます。 今回は、ぼくが実際に試して効果があった朝ルーティン7選と、失敗談も含めた完全ガイドをお届けします。

この記事でわかること

  • 朝ルーティンを実践する前後で何がどう変わったか(数字付き実体験)
  • 1日のパフォーマンスが爆上がりした朝ルーティン7選の全解説
  • 三日坊主にならないための「最初の2週間」設計法
  • 朝ルーティンを始める初心者が陥りがちな失敗パターンと対策
  • 習慣が定着するまでのタイムスケジュール実例
ねこ
まずは「朝ルーティン前後で何が変わったか」の実体験から話しますね!

■目次

朝ルーティンを始める前と後:数字で見た変化

ルーティン前:午前中は「ウォームアップ」で終わっていた

正直に書くと、朝ルーティンを始める前のぼくの午前中は「完全に捨てていた時間」でした。起床は8時45分(始業9時ギリギリ)、在宅勤務なのにパソコンの前でボーッとしながらコーヒーを3杯飲み、頭がはっきりするのは11時過ぎ。1日の集中できる時間が正味3〜4時間しかありませんでした。

PEN(見習い)
11時まで頭が動かないって、かなりしんどいですね…
ねこ
しかも夕方になると疲れてきて、結局「明日やろう」が積み重なる悪循環でした。締め切り直前だけ必死になる、みたいな。

当時のぼくの状態を数字で整理するとこんな感じでした:

項目 ルーティン前 3週間後 変化
起床時間 8:45(ギリギリ) 6:30〜6:45 2時間以上前倒し
午前中の集中作業時間 約1〜1.5時間 約3.5〜4時間 3倍近くに増加
仕事の生産タスク消化数 平均3〜4件/日 平均7〜9件/日 約2倍以上
夜の残業時間 週15〜20時間 週5〜8時間 ▼ 10時間以上削減
朝の気分(10点満点) 3〜4点 7〜8点 倍近く改善
「午前中にやり切った感」 週0〜1回 週4〜5回 週の大半に達成感
ねこ
これ、3週間で変わったんです。「人生変わった」って大げさに聞こえるかもしれないけど、体感としてはそれくらい違いました。
PEN(見習い)
残業が週15時間も減ったのはすごい!それだけでQOLが全然違いますよね。

ルーティン後:「朝の2時間」が1日の質を決めると気づいた

3週間試して気づいたのは、「朝の最初の2時間で何をするかが、その日全体のパフォーマンスを決める」ということ。脳科学的にも、起床後2〜3時間は「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、集中力・創造力・意思決定力がもっとも高い時間帯です(NHKサイエンスZERO参考)。

ねこ
ぼくはこの時間帯に「その日のいちばん重要な仕事」を入れるようにしたら、夜にヘトヘトになっても「今日はやり切った」という感覚が持てるようになりました。

朝ルーティン7選:実際にやって効果があったもの

ここからが本題です。ぼくが試して、実際に「これは続けている」と言えるルーティン7つを、始めた経緯・失敗談・やり方とあわせて紹介します。

PEN(見習い)
全部やらないといけないんですか?
ねこ
いいえ!最初は1〜2個だけでOKです。慣れてきたら少しずつ増やしていく方がずっと続きやすいです。

【ルーティン1】起きたらすぐ水を200ml飲む

結論から言うと、これが7選の中で「もっとも即効性があった」習慣です。睡眠中は約200〜500mlの水分が失われると言われており、起床直後の体は軽い脱水状態にあります。この状態で何もせずに仕事をしようとしても、集中力が上がらないのは当然です。

PEN(見習い)
水を飲むだけで変わるんですか?
ねこ
はい!起床後30分以内に200mlの水を飲むと、胃腸が動き始めてスッキリするし、頭の霧が晴れるのが体感できます。ぼくはベッドの横に常温の水を置いておくようにしたら、起きた瞬間から始められるようになりました。

使う前:起きても頭がぼんやりしていた

朝起きても「重い」「眠い」が1時間は続いていました。コーヒーを飲んでも、最初の1〜2杯はほぼ効かない感じ。毎朝この「立ち上がり時間」が1時間近くかかっていました。

使った後:15分で「起動完了」になった

水200mlを飲んで、トイレに行って、洗顔をするだけで「起動完了」が15分以内になりました。コーヒーをあわてて飲む必要もなくなり、むしろ朝食後に1杯ゆっくり飲めるようになりました。

ねこ
コツは「常温」か「ぬるま湯」にすること。冷水だと胃腸への刺激が強すぎて、朝一番には逆効果のこともあります。
💡 ポイント
前夜にベッドサイドに水のコップを置いておく→起きた瞬間に手が届く仕組みにする。「やろうと思って台所まで行く」のはハードルが高い。道具を近くに置くのが習慣化の第一歩。
PEN(見習い)
夜のうちに準備しておくのか。確かに起きてすぐできますね!

【ルーティン2】カーテンを開けて朝日を浴びる(5分)

これは「面倒くさい」と感じる人ほど、やると効果を実感するルーティンです。朝日を浴びると体内時計がリセットされ、「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されます。セロトニンは気分の安定・集中力・幸福感に深く関わっていて、不足すると午前中ずっとどんよりした気分になります(厚生労働省「こころの健康」より)。

ねこ
最初は「たった5分で変わるの?」と半信半疑でした。でも1週間続けてみたら、午前中の気分が明らかに明るくなって驚きました。
PEN(見習い)
冬や曇りの日はどうするんですか?
ねこ
曇りでも窓の近くに5分いるだけでOKです!外が明るければ、曇りでも十分なルクス(照度)があります。ベランダや窓際でコーヒーを飲む習慣にすると自然とできますよ。

失敗談:「朝日ライト」を買ったけど使わなくなった

最初にやる気満々で「光療法ライト」を購入したんですが、置き場所が悪くて使わなくなってしまいました。高価なグッズより、まずカーテンを開けるだけのゼロコスト習慣から始めるのが正解でした。グッズは「続いてから買い足す」がセオリーです。

ねこ
これは本当に反省。道具から入ると失敗しやすいんですよね…。まず行動、道具は後から。

【ルーティン3】朝の軽いストレッチ(5〜10分)

睡眠中は体が長時間同じ姿勢で固まっています。起き上がってすぐに仕事をしようとしても、体が「戦闘モード」に入りきれていない状態です。たった5分のストレッチで、全身の血流が改善し、肩・首・腰のこわばりが取れて、体が動きやすくなります。

PEN(見習い)
5分のストレッチって、具体的に何をすればいいんですか?
ねこ
ぼくがやっているのは「首回し → 肩甲骨ほぐし → 体側伸ばし → 股関節回し → 前屈」の5つだけ。ヨガマットを1枚敷いたらそこが「ストレッチゾーン」になって、自然と動けるようになりました。

朝の軽いストレッチ

ストレッチを習慣にするためのコツは、「場所を固定すること」です。ヨガマットを常時床に敷いておくと、視覚的なトリガーになって「ここに来たらストレッチする」という行動パターンが作れます。

ストレッチ 時間 効果 備考
首・肩回し 1分 肩こり解消・頭スッキリ ゆっくり大きく回す
肩甲骨ほぐし 1分 猫背・巻き肩の改善 腕を大きく後ろへ
体側伸ばし 1分 脇腹・腸活性化 立ったまま左右に
股関節回し 1分 骨盤の歪み解消 座位で片脚ずつ
前屈・ハムストリング 1分 腰痛予防・血流促進 膝を曲げてもOK
ねこ
1種目1分なら全部で5分!これくらいなら「面倒くさい」と思う前に終わります。ポイントは「ながら」でやらないこと。ストレッチ中はスマホを置いて、体だけに集中すると効果が上がります。
PEN(見習い)
ヨガマットを敷きっぱなしにするのがポイントなんですね!

【ルーティン4】体のコンディションを把握する

これは地味に見えて、実はかなり重要なルーティンです。毎朝体温を測って記録するだけで、「今日は万全ではないな」「睡眠が足りていないな」ということが数値で把握できます。体の変化に早めに気づけると、無理なスケジューリングを防げます。

PEN(見習い)
体温を測るだけでそんなに変わるんですか?
ねこ
体温が平常より0.2〜0.3度低い日は、調子が悪い前兆のことが多いんです。そういう日に「なんか疲れやすいな」と感じても、数値で確認できると「体が疲れているサインだ」と客観的に受け止められる。自分の体のデータを蓄積することで、パターンが見えてきます。

体温に加えて、ぼくは以下の4項目を毎朝10秒でチェックするようにしています:

  • 体温(平熱との差を確認)
  • 睡眠時間(何時に寝て何時に起きたか)
  • 気分(5段階で〇/5)
  • 体の重さ(主観でOK・普通/やや重い/重いの3段階)
ねこ
記録は手書き派ならノート1行、デジタル派ならスプレッドシートに1行入力するだけでOK。「完璧な記録」より「続けられる記録」を優先しましょう。
⚠️ 注意
体温が37.5度以上が続く場合や、急激な体調変化がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。この記事は健康管理の参考情報であり、医療行為に代わるものではありません。

【ルーティン5】朝食を「意図して食べる」

「朝食をちゃんと食べる」はよく言われますが、重要なのは「何を食べるか」の意図を持つことです。忙しい朝に「とりあえずコーヒーだけ」「菓子パンを急いで食べる」という食べ方をしていると、血糖値が急上昇して10時頃には強烈な眠気が来ます。

PEN(見習い)
菓子パンって良くないんですか?パッと食べられて便利だと思ってました。
ねこ
糖質だけ急いで摂ると、血糖値が急上昇→急降下して午前中に眠くなるんです。ぼくが菓子パンをやめてたんぱく質を意識した朝食に変えたら、10時台の眠気がほぼなくなりました。

朝食で意識すると良いこと

食べ方 午前中の影響 おすすめ食材
たんぱく質を加える 血糖値が安定、眠気が来にくい 卵・ヨーグルト・豆腐・ハム
食物繊維を先に食べる 血糖値の急上昇を防ぐ サラダ・野菜ジュース・バナナ
よく噛んで15分以上かける 消化が良くなり体が目覚める 全粒粉パン・玄米
ねこ
ぼくのある日の朝食は「目玉焼き + バナナ + ヨーグルト + 白湯」。これで準備5分・食べる10分。合計15分で体が動き出す感覚があります。
PEN(見習い)
難しい料理じゃなくていいんですね。バナナとヨーグルトなら私でもできます!

【ルーティン6】朝の5分ジャーナリング

正直に言うと、これが7選の中で「いちばん効果を感じるのに時間がかかった」習慣です。最初は「ただ日記を書くだけで何が変わるの?」と思っていました。でも続けてみたら、3週間目あたりから「自分の思考が整理されている」という感覚が出てきました。

PEN(見習い)
ジャーナリングって日記と何が違うんですか?
ねこ
日記は「昨日何をしたか」を書くもの。ジャーナリングは「今この瞬間の思考・感情・気づき」を書き出すものです。朝に5分だけ頭の中をノートに吐き出すと、思考がスッキリして仕事に集中しやすくなります。

ぼくがやっている「5分ジャーナリング」の書き方

3つの質問に答えるだけです:

  1. 今日、ひとつだけ達成したいことは何か?
  2. 今、自分が感じていることは何か?(感情・体の状態)
  3. 昨日うまくいったことを1つ書く

完璧な文章にする必要はありません。箇条書き3行でも、走り書きでもOK。大切なのは「毎朝脳を起動させる」というルーティンとしての機能です。

ねこ
最初の1週間は「今日の目標:会議をうまく終わらせる。気分:普通。昨日うまくいったこと:資料を期限前に出した」みたいなメモ程度でした。でもこれだけで「今日何をすべきか」が明確になって、午前中の迷走時間がなくなりました。
💡 ポイント
ジャーナリングには専用のノートを用意すると続きやすいです。A5サイズのシンプルなノートで十分。「この1冊はジャーナリング専用」という決め事を作ると、書く習慣が定着します。スマホのメモアプリでも可能ですが、手書きの方が思考が整理されやすい印象があります。
PEN(見習い)
手書きと入力で効果が違うんですか?
ねこ
科学的には「手書きの方が脳の記憶・思考定着に向いている」という研究結果があります(プリンストン大学の研究)。ぼくも両方試してみて、手書きの方が書き終えた後のスッキリ感が大きかったです。

【ルーティン7】「今日のいちばん重要なタスク」を1つ決める(3分)

これが朝ルーティンの「締め」です。朝のうちに「今日、これだけは絶対にやる」という1つのタスクを決めておくと、どれだけ割り込み仕事が入っても「本日のメインタスク」への意識が途切れません。

PEN(見習い)
タスクは1つだけでいいんですか?もっとあるはずですけど……
ねこ
「今日やること10個リスト」を作る人がいますが、10個あると「どれから手をつければ…」と迷う時間が生まれます。「MIT(Most Important Task)を1つ決める」方式の方が、1日の生産性が高くなりやすいです。

MITの選び方

「締め切りが近い」「完了すると他のタスクが動き出す」「今日やらないと影響が出る」——この3つのどれかに該当するタスクをMITに設定します。

ねこ
MITを朝のゴールデンタイム(起床後1〜2時間以内)にやり切ると、たとえ午後に急な予定が入っても「今日の核心は終わった」という安心感があります。これが夜の残業削減に直結しました。
💡 ポイント
MITはジャーナリングの「今日達成したいこと1つ」と連動させるのがおすすめ。朝の思考整理(ルーティン6)→MITの決定(ルーティン7)という流れにすると、自然に繋がります。
PEN(見習い)
ジャーナリングとMITを繋げるのか。なるほど、朝のルーティンが連鎖するように設計されてるんですね!

朝ルーティンのタイムスケジュール実例(6:30起床版)

全部のルーティンを組み合わせると、実際にどんな朝になるか。ぼくの平日の朝スケジュールを公開します。

朝ルーティンのタイムスケジュール実例(6:30起床版)の要点をまとめたライフハック図解
朝ルーティンのタイムスケジュール実例(6:30起床版)で確認したいポイントを、画像で短く整理しました。
時刻 ルーティン 時間 ポイント
6:30 起床・水を飲む 5分 ベッドサイドの水をそのまま飲む
6:35 カーテンを開け・朝日を浴びる 5分 洗顔しながら窓際へ
6:40 ストレッチ 10分 ヨガマットの上で5種目
6:50 体温・体調チェック 3分 体温計 + 4項目メモ
6:53 朝食を「意図して」食べる 20分 卵 + ヨーグルト + バナナ
7:13 ジャーナリング 5分 3つの質問に答えるだけ
7:18 MITを1つ決める 3分 ジャーナリングから自然に決まる
7:21 仕事開始(ゴールデンタイム) 〜9:00 集中力が最大の時間にMITを実行
ねこ
合計で50分弱。7:21には頭が完全に動いている状態で仕事を始められます。以前は9時に起きて11時まで頭が動かなかったことを考えると、この差は本当に大きいです。
PEN(見習い)
全部やっても1時間以内に収まるんですね!意外とシンプルな印象です。

朝ルーティンが続かない「3つの失敗パターン」と対策

朝ルーティンを試す人の多くが、1〜2週間で挫折します。よくある失敗パターンと、ぼく自身が経験した対策を正直に書きます。

ねこ
ぼくも最初は2回失敗しています。だから「どうすれば続くか」を試行錯誤でたくさん考えました。

失敗パターン1:全部を最初からやろうとする

「7つ全部やる!」と初日から意気込んで、3日で挫折するパターン。ぼくも最初これをやりました。

対策:「2つだけ」から始める
最初の1週間は、7選の中から「いちばん簡単そうな2つ」だけ選んでやる。候補は「水を飲む」と「カーテンを開ける」。これは各5分以下でできるし、失敗してもダメージがない。2週間続いたら1つ追加する。

PEN(見習い)
2つだけでいいんですか!それなら続けられそう。
ねこ
「少ないようで、これが正解」なんです。スタンフォード大学のBJ・フォッグ教授が提唱する「タイニーハビット(小さな習慣)」の考え方と同じです。小さく始めることが習慣化の黄金律。

失敗パターン2:完璧主義で「1日できなかったらもうダメ」となる

寝坊した、二日酔い、出張があった——そういう日にルーティンができなくて「もう終わった」と諦めてしまうパターン。

対策:「2日連続でサボらない」ルールにする
「毎日完璧にやる」ではなく「2日連続でやらない」をルールにすると、1日できなくても次の日から再開できます。1日くらい飛ばしても習慣は壊れません。壊れるのは「連続して2日以上やめたとき」です。

ねこ
これは本当に助かったルール。「昨日できなかったから今日は絶対やる」という感覚が習慣の継続につながりました。

失敗パターン3:夜更かしして「起きられない」が続く

朝早く起きようとしても、夜が遅すぎると物理的に無理になります。「朝ルーティンは、夜のルーティンとセットで設計する」必要があります。

対策:就寝時間から逆算して設計する
「6:30に起きる」という目標があるなら、7〜8時間の睡眠を確保するために「23時には布団に入る」というゴールを夜側に設定します。「夜22時以降はスマホを見ない」「23時には照明を落とす」などの夜のルーティンと連動させることが重要です。

PEN(見習い)
朝だけ変えようとしてもダメなんですね。夜もセットで考えないといけない。
ねこ
その通りです!ぼくは「夜21時以降は仕事のメール・チャットを見ない」というルールを作ったら、寝つきが格段に良くなりました。結局、朝と夜はコインの裏表なんです。

【初心者向け】最初の2週間で朝ルーティンを定着させる設計

「続けるのが苦手」という方のために、最初の2週間でルーティンを定着させるための具体的なステップを紹介します。

Week 1:まず「2つだけ」を毎日やる

1週目は「起きたら水を飲む」+「カーテンを開ける」の2つのみ。この2つだけを7日間続けることを目標にします。

ねこ
7日間続いたら「自分は朝ルーティンができる人間だ」という自己認識が生まれます。これが次のステップへの自信になります。

Week 2:ストレッチと体調チェックを追加

2週目から「ストレッチ5分」と「体調チェック3分」を追加します。合計で20分以内に収まるので、負担感が少ない。この段階で起床時間を30分前倒しにすると、朝の余裕が一気に増えます。

PEN(見習い)
2週間で4つのルーティンができるようになるんですね。
ねこ
そして3週目以降から「朝食を意図して食べる」「ジャーナリング」「MIT決め」を少しずつ加えていくと、1ヶ月後には7つ全部が自然にできるようになっています。
期間 やること 合計時間 目標
Week 1 水を飲む + カーテンを開ける 10分 7日間連続で続ける
Week 2 + ストレッチ + 体調チェック 20分 起床を30分前倒し
Week 3 + 意図した朝食 40分 菓子パン卒業
Week 4 + ジャーナリング + MIT決め 50分 全7選を自然にこなす
ねこ
この「階段式で増やす」設計が、ぼくが3度目の試みで初めて続けられた方法です。いきなり全部やろうとした1度目・2度目は、どちらも2週間で挫折していました。

よくある質問(FAQ)

Q1. 朝ルーティンはどれくらいで効果が出ますか?

個人差はありますが、多くの場合「3週間〜1ヶ月」でパフォーマンスの変化を実感できます。ただし、「毎日完璧にやる」より「7〜8割で続ける」方が重要です。最初の1週間は「ほぼ意味を感じない」ことが多いですが、そこで止めないことが大切です。

ねこ
ぼくも最初の10日間はほぼ変化を感じませんでした。「本当に意味あるのかな」と疑いながら続けて、3週目に突然「あれ、午前中に仕事が捗ってる」と気づいた感じです。

Q2. 休日も朝ルーティンはやるべきですか?

完璧にやる必要はありませんが、「水を飲む」「カーテンを開ける」の最小2つだけは休日もやることをおすすめします。完全に止めてしまうと「月曜日から再スタート」が毎週起きてしまいます。休日は起床時間を1時間ほど遅くしてOKです。

PEN(見習い)
休日は完全にオフにしていいわけじゃないんですね。
ねこ
土日は「朝8時に起きて最小ルーティンだけやる」という方式にしてからは、月曜の朝が全然つらくなくなりました。「社会的時差ぼけ」というやつが減ったんだと思います。

Q3. 朝ルーティンを始めるとき、まず何から手をつければいいですか?

「前夜にベッドサイドに水を置く」これだけでOKです。翌朝目が覚めたらそれを飲むだけで、最初のルーティンが始まります。「準備はゼロ・行動もほぼゼロ」から始めることが習慣化の最大のコツです。

ねこ
「ルーティンを始めるためにルーティンが必要」だと続きません。準備のハードルを極限まで下げることが大切です。

Q4. 夜型人間でも朝ルーティンはできますか?

できます。ただし、「いきなり早起きに変える」のではなく「就寝時間を15分ずつ早める」方が体への負担が少ないです。起床時間は就寝時間から決まるので、夜を先に変えることが朝型への移行の正攻法です。

PEN(見習い)
1時間一気に早めるんじゃなくて、15分ずつ調整するのか。それなら体が慣れやすそうですね。

Q5. 仕事が忙しくて朝ルーティンをやる時間がありません

「忙しいから朝ルーティンができない」ではなく、「朝ルーティンをやると夜の残業が減って時間ができる」という逆転の発想が重要です。実際にぼくは週15時間以上の残業が、朝ルーティンを始めてから週5〜8時間まで減りました。投資対効果で考えると、毎朝50分のルーティンは圧倒的にコスパが良いです。

ねこ
「忙しいから時間がない」は確かにそうなんですが、それを変えるのが朝ルーティンなんですよ。試してみてほしい!

Q6. ジャーナリングは何に書けばいいですか?スマホでもいいですか?

スマホのメモアプリでも、紙のノートでも、どちらでも効果があります。ただし、朝はなるべくスマホをSNSチェックのために開かないほうが良いので、「紙ノート専用」にする方がルーティンの純度が上がります。A5サイズの100均ノートで十分です。

Q7. 体調が悪い日のルーティンはどうすればいいですか?

体調が悪い日は「水を飲む + カーテンを開ける」だけやって、あとは休んでOKです。無理してルーティンを全部こなそうとすると、体が更に消耗します。「体調が悪い日の最小セット」を決めておくと、「今日はサボった」という罪悪感が生まれません。

ねこ
「完璧にできた日」だけじゃなく「体調が悪い日でも2つはできた」という事実が積み重なると、習慣への自信になります。
PEN(見習い)
完璧主義を手放すことが習慣化の鍵なんですね。

Q8. 朝ルーティンをしても眠気が取れません。どうすればいいですか?

日中の強い眠気が続く場合は、睡眠の質・量の問題が根本にあることが多いです。7時間以上の睡眠を確保すること、寝室を暗く・涼しくすること(18〜20度が理想)を先に整えることをおすすめします。睡眠の問題が改善されれば、朝ルーティンの効果もより実感しやすくなります。

⚠️ 注意
十分な睡眠を取っても昼間に強い眠気が続く場合は、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害が原因の可能性があります。気になる場合は医療機関(睡眠外来)への相談をおすすめします。

暮らしに役立つおすすめアイテム

本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。

まとめ:朝ルーティンは「仕組み」で続く

最後に、この記事でお伝えしたことをまとめます。

朝ルーティン7選まとめ

  • 【1】起きたらすぐ水を200ml飲む(体の脱水を解消・頭がスッキリ)
  • 【2】カーテンを開けて朝日を浴びる(セロトニン分泌・体内時計リセット)
  • 【3】朝の軽いストレッチ5〜10分(血流改善・体のこわばりを解消)
  • 【4】体のコンディションをチェック(体温 + 4項目で自己観察)
  • 【5】朝食を「意図して」食べる(たんぱく質 + 食物繊維で血糖値安定)
  • 【6】5分ジャーナリング(3つの質問で思考を整理)
  • 【7】今日のMIT(最重要タスク)を1つ決める(ゴールデンタイムを最大活用)
ねこ
大切なのは「全部を最初からやらないこと」「2日連続でサボらないこと」「夜の準備を整えること」の3つです。
PEN(見習い)
まずは「前夜にベッドサイドに水を置く」から始めてみます!
ねこ
それが最高のスタートです。ぼくも同じ一歩から始めました。3週間後に「なんか調子いいぞ」と感じる瞬間が必ず来ます。そこまで続けてみてください!

「朝が変われば、1日が変わる。1日が変われば、人生が変わる」——少し大げさに聞こえるかもしれませんが、ぼくはこれを本気で感じています。ぜひ、自分に合った朝ルーティンを見つけてみてください。

関連記事もあわせてどうぞ:













コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

時間を効率的に使える・新たな時間を生み出せるモノコトが大好き! 淡水魚飼育20年以上の淡水魚ラバーで、道の駅にメダカたちを見に行くのが趣味です。我が家には小川ブラックメダカ・楊貴妃・みゆきメダカ・クロメダカがおります。現在オリジナルの3色メダカの交配中です。