「疲れが抜けなくてアリナミンを買おうと思ったけど、これってどこで売ってるの?」「コンビニで栄養ドリンクは見たことあるけど、CMでやってる“目・肩・腰”の錠剤はどこ?」——誰もが名前を知っている定番なのに、いざ買おうとすると「錠剤とドリンクで置いてある場所が違う」「EXプラスとEXプラスαとAって何が違うの」「コンビニで全部買えるわけじゃない」と、意外とつまずきがちですよね。結論から言うと、錠剤(アリナミンEXプラス・EXプラスα・A)は薬コーナーのあるマツモトキヨシ・ウエルシア・ツルハ・スギ薬局などのドラッグストアと、Amazon・楽天・アリナミン製薬ダイレクトの通販が確実。一方で栄養ドリンク(アリナミンV・7など)はコンビニやスーパーでも手に入るのが大きな違いです。この記事では、錠剤とドリンクで売り場が違う理由・実店舗と通販の取扱状況・種類ごとの選び方まで、誇張なしで整理します。
・錠剤(EXプラス・A)を確実に買うなら、薬コーナーのあるドラッグストアか、Amazon・楽天・アリナミン製薬ダイレクト(公式通販)
・栄養ドリンク(アリナミンV・7など)は指定医薬部外品なので、コンビニ・スーパーでも買える。錠剤とは売り場が違う
・同じ「アリナミン」でも“薬の錠剤”と“ドリンク”は分類も売り場も別物。これを知らないと探し回ることになる



- アリナミンの錠剤を確実に買えるドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・ツルハなど)はどこか
- 栄養ドリンクはコンビニ・スーパーでもOK、錠剤は薬コーナーのみという売り場が分かれる理由
- Amazon・楽天・アリナミン製薬ダイレクトの公式通販で確実に買う方法と大容量のコスパ
- EXプラス/EXプラスα/A/V/7の違いと、目的別の選び方
- 「コンビニで錠剤は買える?」「武田からアリナミン製薬に変わって中身は同じ?」などよくある疑問への答え
■目次
アリナミンはどこで売ってる?まず結論

先に全体像をまとめておきます。アリナミンは取扱店がとても広いブランドですが、ポイントは「錠剤(医薬品)」と「ドリンク(医薬部外品)」で買える場所が違うこと。錠剤は薬を扱える店、つまり薬剤師や登録販売者がいるドラッグストア・薬局・通販でないと置けません。一方ドリンクは指定医薬部外品なので、コンビニ・スーパー・自販機など、より幅広い場所で買えます。確実さを取るなら、錠剤はドラッグストアか通販、ドリンクは身近なコンビニでもOK、と覚えておけば迷いません。


| 買える場所 | 錠剤(EXプラス等) | ドリンク(V・7等) |
|---|---|---|
| ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・ツルハ等) | ◎ ほぼ確実 | ◎ ほぼ確実 |
| 通販(Amazon・楽天・公式ダイレクト) | ◎ 確実・在庫安定 | ◎ まとめ買い向き |
| スーパー(イオン等の薬コーナー) | ○ 薬を扱う店舗のみ | ◎ 飲料・薬コーナーに |
| コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ等) | △ 基本なし(個包装の例外のみ) | ◎ Vなどを取扱 |
| 自販機・キヨスク等 | × なし | ○ 一部でドリンク |



【通販】アリナミンが買える通販

「近所のドラッグストアで在庫を探し回るのが面倒」「大容量をまとめ買いしたい」という人には通販がいちばん手堅い選択です。とくに錠剤の大容量タイプは店頭で品切れていることもあるので、確実さと価格比較のしやすさで通販に軍配が上がります。
使う前:ドラッグストアを3軒はしごして大容量が見つからなかった話
正直に言うと、以前わたしは「アリナミンEXプラスの270錠(大容量)」を探して近所のドラッグストアを3軒はしごしたことがあります。1軒目は60錠だけ、2軒目はEXプラスαはあるけど無印のEXプラスが無く、3軒目でようやく270錠を発見……というありさま。移動と探し回りで1時間近くを溶かし、しかも価格は店によってバラバラでした。錠剤は容量・種類のバリエーションが多いぶん、「お目当てのサイズだけ無い」が起きやすいんです。


使った後:通販に切り替えたら容量も価格も一発で解決
こりて通販に切り替えてからは、検索一発で270錠まで在庫が出てきて、価格比較も同じ画面で完結。EXプラスとEXプラスα、60錠・120錠・270錠まで横並びで見られるので、1錠あたりの単価で大容量がいちばん得なのも一目瞭然でした。重い大瓶を持ち歩かずに玄関まで届くのも地味にありがたい。探し回りの1時間がゼロになり、価格も底値を選べるようになって、「最初からこうすればよかった」と心底思いました。常用するつもりなら、なおさら通販のまとめ買いが効きます。


Amazon(在庫が安定・最短翌日)
もっとも手軽なのがAmazonです。アリナミンEXプラスの60錠・120錠・270錠、EXプラスα、アリナミンA、ドリンクのVや7まで幅広く取り扱いがあり、在庫が安定していて配送も早いのが魅力。第3類医薬品は購入時に簡単な確認事項への同意を求められますが、手続きはすぐ終わります。プライム対応なら最短翌日に届くので、「今すぐ容量で迷わず確保したい」人にぴったり。レビュー数も多く、容量別の単価感もつかみやすいです。
楽天市場(ポイント還元・セールが狙い目)
楽天市場は、ドラッグストア各社や薬局の公式ショップが出店していて品揃えが豊富。お買い物マラソンやスーパーSALE中はポイント還元が大きく、実質価格でAmazonより安くなることもよくあります。普段から楽天経済圏を使っている人は、ポイント込みで考えると最安になりやすいので要チェック。複数ショップの価格を見比べて、送料・ポイントまで含めて選ぶのがコツです。


アリナミン製薬ダイレクト(公式通販)
「正規品を確実に、メーカーから直接買いたい」という人には公式通販「アリナミン製薬ダイレクト」があります。メーカー直販なので正規品である安心感が最も高く、製品情報も公式そのもの。一定金額以上の購入で送料無料になるなどの条件が用意されています(条件は時期で変わるので公式で要確認)。価格の安さで言えばAmazon・楽天のセールに分があることも多いですが、「正規ルートで間違いなく買いたい」という安心感を最優先するなら公式が手堅い選択です。


ちなみに、栄養ドリンク系で「どこで売ってる?」と迷う定番は他にもあります。同じ疲労回復ドリンクの代表格リポビタンDはどこで売ってる?もあわせて読むと、コンビニ・スーパーでの買い方の感覚がつかめますよ。
【実店舗】アリナミンの取扱店舗

続いて、店頭で買いたい人向けに実店舗の取扱を見ていきます。基本は「錠剤は薬コーナーのある店」「ドリンクはもっと広い場所でもOK」。それぞれの代表的なチェーンを挙げていきます。
ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・ツルハ・スギ薬局など)
錠剤・ドリンクともにいちばん確実なのがドラッグストアです。マツモトキヨシ/ココカラファイン、ウエルシア、ツルハドラッグ、スギ薬局、サンドラッグ、ココカラ系、クリエイト、コスモスなどの大手チェーンなら、アリナミンEXプラス・EXプラスα・Aといった錠剤も、Vや7などのドリンクも、ビタミン剤・栄養ドリンクコーナーにまず置いてあります。各社オンラインストア(マツキヨココカラオンライン、ウエルシアドットコム、ツルハe-shopなど)でも取り扱いがあり、店頭受け取りができる場合も。「容量や種類の選択肢が多い」「店員に相談できる」のがドラッグストアの強みです。


スーパー(イオンなどの薬コーナー)
大型スーパーでも、調剤薬局や医薬品コーナーを併設している店舗なら錠剤が買えます。イオンなど薬を扱う売り場があるところでは、EXプラスやAも置いてあることが多いです。一方で、ドリンク(V・7など)は飲料コーナーや栄養ドリンクの棚で、薬コーナーがなくても買えることが多いのがポイント。日々の買い物のついでに、ドリンクを数本まとめて買っておく、という使い方に向いています。ただし薬コーナーのない小型スーパーでは錠剤は置いていないので、そこは要注意です。


コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)
コンビニは「ドリンクは買える、錠剤は基本ない」と覚えておけばOKです。セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどでは、アリナミンVなどの指定医薬部外品ドリンクがレジ前や飲料棚に置かれていることが多く、急いで一本だけ欲しいときに便利。一方、CMでおなじみの「目・肩・腰の錠剤(EXプラスなど)」は第3類医薬品なので、原則コンビニには置いていません。例外として、登録販売者がいる一部の大型コンビニや、個包装の小型タイプを扱う店もありますが、数は限られます。錠剤目当てでコンビニを回るのは時間のムダになりやすいので、そこは割り切ってドラッグストアか通販へ向かいましょう。


ここは正直に:意外な売り場と「ここでは買えない」
正直なところを補足します。まず「意外な売り場」として、ドリンクのアリナミンVや7は一部の自販機・キヨスク・高速SAの売店などでも見かけることがあります。出張・移動中に「今ここで疲れを乗り切りたい」というときの裏ワザ的な調達先です。一方「ここでは買えない(買いにくい)」のは、薬コーナーのないミニスーパー・百均・雑貨店・ホームセンターなどで、これらに錠剤を探しに行っても基本は空振り。また、ネットでもフリマアプリで個人が出品している医薬品は避けるべきです。保管状態や正規品かの保証がなく、医薬品の個人転売はトラブルのもと。錠剤は必ずドラッグストアか正規の通販で買うのが安心です。


そもそも「アリナミン」ってどんな商品?

本題に入る前に、軽くおさらいです。アリナミンと一口に言っても、大きく「薬の錠剤」と「栄養ドリンク」の2系統があります。これを混同すると売り場で迷うので、まずここを分けて理解するのが近道です。錠剤の代表が「アリナミンEXプラス」(第3類医薬品)。抗疲労成分フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)にビタミンB6・B12を配合し、眼精疲労・肩こり・腰の痛み・神経痛・手足のしびれといった「目・肩・腰」の症状緩和に使われる定番です。ドリンクの代表が「アリナミンV」(指定医薬部外品)で、こちらは疲労の回復・予防や栄養補給が目的になります。


もうひとつ、知っておくと安心なのがメーカーの変遷です。アリナミンはもともと武田薬品工業のブランドでしたが、2020〜2021年にかけて国内のコンシューマーヘルスケア事業が分社・独立し、2021年4月から「アリナミン製薬株式会社」がブランドを引き継いでいます。社名は変わりましたが、「アリナミン」という製品名や中身(処方)はそのまま継続。パッケージに「武田」ではなく「アリナミン製薬」と書いてあっても、別物に変わったわけではないので安心してください。CM・ブランドカラーもそのままです。


大事なのは、アリナミンは「錠剤かドリンクか」で売り場・分類が分かれ、さらに錠剤の中でも目的別に種類がある」ということ。錠剤は「目・肩・腰」のEXシリーズと、「カラダのだるさ・重さ」向けのAシリーズに分かれます。価格の目安は、錠剤の大容量アリナミンEXプラス270錠で約5,700〜6,500円(税込)、ドリンクのアリナミンV(50mL)は1本あたり100円台後半〜200円前後が中心です。まずは「自分が欲しいのは錠剤かドリンクか」を決めて、買える場所を見ていきましょう。
・欲しいのは「錠剤」?「ドリンク」?(目・肩・腰なら錠剤、今を乗り切る・栄養補給ならドリンク)
・錠剤なら、薬コーナーのある店か通販へ(コンビニには基本ない)
・毎日続けたい?(常用なら270錠など大容量がコスパ良。お試しなら60錠)
価格は店・セール・時期で変わるので、本記事の金額感はあくまで目安として見てください。


アリナミンの種類と選び方

アリナミンは種類が多いので、「結局どれを選べばいいの?」と迷いがち。ここで目的別の選び方を整理します。ざっくり言うと、「目・肩・腰がつらい」ならEXシリーズの錠剤、「カラダがだるい・重い」ならAシリーズの錠剤、「今を乗り切りたい・栄養補給」ならドリンクです。


| 種類 | 分類 | こんな人向け |
|---|---|---|
| アリナミンEXプラス | 第3類医薬品(錠剤) | 目の疲れ・肩こり・腰の痛みがつらい人の定番 |
| アリナミンEXプラスα(銀) | 第3類医薬品(錠剤) | EXプラスにビタミンB2を追加。エネルギー産生も意識したい人 |
| アリナミンA(赤) | 第3類医薬品(錠剤) | カラダのだるさ・重さが気になる人。7歳から飲める |
| アリナミンV | 指定医薬部外品(ドリンク) | 今この疲れを乗り切りたい・栄養補給したい人 |
| アリナミン7/ゼロ7 | 指定医薬部外品(ドリンク) | ひと息入れたい疲れに。ゼロ7は糖類ゼロ |
「目・肩・腰」がつらいなら:EXプラス/EXプラスα
デスクワークの目の疲れ・肩こり・腰の痛みが主役なら、アリナミンEXプラスが定番です。さらにEXプラスα(銀のアリナミン)は、EXプラスにビタミンB2(リボフラビン)を追加配合したもの。違いはシンプルで、「EXプラス+B2=EXプラスα」と覚えればOK。B2は三大栄養素をエネルギーに変える働きに関わるので、「目・肩・腰に加えて、疲れたカラダのエネルギー産生もケアしたい」ならα、というイメージです。迷ったら、まず無印のEXプラスから試すのが分かりやすいでしょう。


「だるさ・重さ」が気になるなら:アリナミンA
「目や肩というより、とにかくカラダがだるい・重い」というときはアリナミンA(赤のアリナミン)。フルスルチアミンを軸に、肉体疲労時のビタミン補給などを目的にした錠剤で、7歳から服用できるのも特徴です(EXプラスは15歳以上)。家族で「疲れ全般のケア」をしたいならAが選びやすい、という住み分けです。
「今を乗り切る・栄養補給」なら:ドリンク(V・7)
大事な会議や残業の前など、「今この疲れを乗り切りたい」ならドリンクの出番。アリナミンVは抗疲労成分フルスルチアミン配合の定番ドリンクで、V&Vはそのフルスルチアミンを増量したタイプ。ひと息入れたい疲れにはアリナミン7、糖類が気になるならゼロ7といった選択肢があります。錠剤と違ってコンビニでも買えるので、外出先での即効的なリフレッシュに向いています。同じビタミン系の選び方で迷うなら、チョコラBBはどこで売ってる?もあわせて読むと、自分の悩みに合う一本が見つけやすいですよ。


アリナミンの購入・使用時の注意点

アリナミンの錠剤は第3類医薬品です。安全性の高い区分とはいえ、お薬であることに変わりはないので、買う前・飲む前に押さえておきたいポイントを整理します。
用法・用量は添付文書を必ず確認
たとえばアリナミンEXプラスの場合、添付文書では「15歳以上は1回2〜3錠を1日1回、食後すぐに水またはお湯で服用」「15歳未満は服用しない」とされています(製品・容量により記載は異なる場合があるため、購入した製品の添付文書を必ず確認してください)。一方アリナミンAは7歳から服用できるなど、製品ごとに対象年齢や用法が違います。「自己流で量を増やさない」「対象年齢を守る」のが基本です。


受診の目安・相談すべき人
市販薬全般に言えることですが、しばらく続けても症状が改善しない、むしろ悪化する場合は、漫然と飲み続けず医師・薬剤師に相談しましょう。とくに妊娠・授乳中の方、ほかに薬を服用中の方、持病のある方は、購入時に登録販売者や薬剤師に相談すると安心です。ドラッグストアで買う最大のメリットは、こうしたその場で相談できる点でもあります。通販で買う場合も、製品ページの注意書きや問い合わせ窓口を活用してください。
保管とまとめ買いの注意
錠剤は「直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい場所に密栓して保管」が基本。とくに大容量の270錠などを買う場合、開封後は品質の点から6か月以内を目安に飲み切るのが望ましいとされています。安いからと使い切れない量を買うと、結局ムダになることも。自分の使うペースに合った容量を選ぶのが、コスパとしても正解です。たまにしか使わないなら60錠、毎日続けるなら270錠、というように、使用頻度から逆算して選びましょう。


よくある質問(FAQ)

Q1. アリナミンはドラッグストアで売ってる?
はい、錠剤・ドリンクともにドラッグストアが最も確実です。マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハドラッグ、スギ薬局、サンドラッグ、コスモスなどの大手チェーンなら、ビタミン剤・栄養ドリンクコーナーにアリナミンEXプラス・A・Vなどが揃っています。容量や種類の選択肢も多く、店員に相談もできるので、迷ったらまずドラッグストアの薬コーナーへ行くのがおすすめです。
Q2. アリナミンはコンビニで売ってる?
ドリンク(アリナミンVなど)はコンビニで買えますが、「目・肩・腰の錠剤(EXプラスなど)」は第3類医薬品なので原則コンビニにはありません。セブン・ローソン・ファミマなどでドリンクは取り扱われていますが、錠剤を探すならドラッグストアか通販に向かいましょう。一部、登録販売者がいる大型コンビニで個包装の小型タイプを扱う例外もありますが、数は限られます。


Q3. アリナミンEXプラスを最安で買うには?
大容量の270錠をまとめ買いすると1錠あたりの単価が下がり、いちばんコスパが良くなります。価格は270錠で約5,700〜6,500円(税込・目安)が中心で、楽天のセール+ポイント還元やAmazonのセールを狙うと実質価格を下げやすいです。ドラッグストアのポイントデーやセールも侮れません。ただし開封後の使用目安期間があるので、使い切れる量を選ぶのが前提です。
Q4. EXプラスとEXプラスαの違いは?
違いは主にビタミンB2(リボフラビン)の有無です。EXプラスα(銀のアリナミン)はEXプラスにB2を追加配合したもので、目・肩・腰のケアに加えて三大栄養素をエネルギーに変える働きも意識した処方。「目・肩・腰が主役」ならEXプラス、「それに加えてエネルギー産生もケアしたい」ならαを選ぶイメージです。
Q5. アリナミンAとEXプラスはどう違う?
ざっくり言うと、EXプラスは「目・肩・腰」向け、Aは「カラダのだるさ・重さ」向けです。Aは7歳から服用できるのに対し、EXプラスは15歳以上が対象。家族で疲れ全般をケアしたいならA、デスクワークの目・肩・腰がつらいならEXプラス、という住み分けで選ぶとわかりやすいです。
Q6. 武田薬品からアリナミン製薬に変わったけど中身は同じ?
はい、製品名も中身(処方)も継続しています。2021年にメーカーが「アリナミン製薬」として独立・社名変更しましたが、ブランドや製品はそのまま引き継がれています。パッケージの会社名が「武田」から「アリナミン製薬」に変わっていても、別物にすり替わったわけではないので安心して使えます。


Q7. フリマアプリで安く売ってるけど買って大丈夫?
医薬品の個人出品は避けるのが無難です。保管状態や正規品かどうかの保証がなく、品質面・安全面でリスクがあります。錠剤はドラッグストアか、Amazon・楽天・アリナミン製薬ダイレクトといった正規の通販で買うようにしましょう。少し高くても、安心と安全のための差額と考えるのがおすすめです。
Q8. ドリンクのアリナミンVはどこが安い?
1本だけ急いで欲しいときはコンビニやスーパーが便利ですが、まとめ買いなら通販やドラッグストアのケース販売がコスパ良しです。Amazon・楽天の10本箱・まとめパックは、1本あたりの単価がぐっと下がります。常用するなら、箱買いしておくと買い足しの手間も減って楽ですよ。
暮らしに役立つおすすめアイテム
本記事で紹介した内容に関連する、暮らしを豊かにするおすすめアイテムをピックアップしました。
まとめ:アリナミンは錠剤ならドラッグストア・通販、ドリンクはコンビニでも

アリナミンを買うときの最大のコツは、「錠剤かドリンクか」を先に決めること。CMでおなじみの「目・肩・腰の錠剤(EXプラス・EXプラスα・A)」は第3類医薬品なので、薬コーナーのあるドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・ツルハ・スギ薬局など)か、Amazon・楽天・アリナミン製薬ダイレクトの通販が確実。容量や種類が豊富で価格比較もしやすい通販は、とくに大容量の270錠をまとめ買いしたい人に向いています。一方、栄養ドリンク(V・7など)は指定医薬部外品なので、コンビニ・スーパーでも手に入るのが便利なポイントです。
種類選びは、「目・肩・腰ならEXシリーズ、だるさ・重さならA、今を乗り切るならドリンク」の3軸で考えればスッキリします。EXプラスとαの違いはビタミンB2の有無、Aは7歳から飲めるなど、目的と対象年齢で選び分けましょう。錠剤はお薬なので、用法・用量と対象年齢を添付文書で確認し、改善しなければ医師・薬剤師に相談することも忘れずに。喉のケアの定番龍角散はどこで売ってる?のような市販薬と同じく、「どこで・どれを」を先に決めておけば、買い物はぐっとスムーズになります。自分の疲れと目的に合った一本(一瓶)を、確実なルートで手に入れてくださいね。





























