《民泊》Airbnb閲覧数・予約率が上がる写真の撮り方とは?

閲覧数が倍増する写真の撮り方について

民泊では予約段階では正確な住所もわからなければもちろん中を見ることなんてできない。

ゲストは常に写真を見てその部屋に泊まる・泊まらないを判断するので、お部屋の写真の撮り方・写真映えするお部屋作りは超絶大事。

そこで今回は閲覧数・予約率が上がる部屋の写真の撮り方について。

早速だが、参考までに私が管理している物件の一つのこのお部屋、

この写真だけアップされていたらお部屋に泊まりたくなるだろうか。

確かに綺麗な写真だが、いまいち部屋の広さや全体感がわからない。

同じ部屋でも角度を変えて撮ってみる

そこで、全く同じ部屋でもいろんな角度から撮ったものをアップする。

これとか、

同じ角度でも明かりを変えて見たり、

するとどうだろうか、なんとなくこのお部屋の雰囲気・テーマが伝わって泊まりたくなって来るものである。

また、リビングなども同様に、

全体が見えるように撮ってあげたり、

小物や、リネン系も一緒に写してあげるとホテルのような雰囲気が出てオススメである。

アクセスマップも入れる。

また、写真の五ページ目くらいにはアクセスマップも入れてあげるとさらにわかりやすい。

地域のオススメスポットや観光施設の写真も入れる。

あとは地域ならではの特徴を表す写真などを最後に入れてあげてもいい。

合計枚数は上限の99枚を目指す。

その他にも、アイロンやシャンプー類・洗剤・WIFIなどの備品の写真や、食器類や家電の写真など

お部屋にあるものは基本的に写真に納めて、Airbnbにアップできる上限の99枚になるべく近づける方がいい。

写真の点数自体もリスティングのSEOに関わっているとのことなのでアップしない手はない。

自分で撮るのは自信がない・・という方にも現在Airbnbではプロのカメラマンが無料で出張にきて、写真を撮ってくれるサービスもあったりするので(2017/09/25時点)、活用してみてはいかがだろうか。

兎にも角にも写真映え!

 











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